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RC AIR LINE

ヘリだけのつもりで始めた空ラジ。
しかし現在、飛行機、EDF、グライダー・・・
ラジコン病になってしまった・・・

mini FOX変色

2016年11月12日 | mini FOX
お気に入りの機体mini FOXですが、最後に飛ばしたのが、いつなのかもわからないくらい放置。


(2014年4月撮影)

自分のブログで調べたところ、2012年11月4日のフライトが最後でした。

4年も壁にぶら下げたまま放置か・・・

ん?

おいおい、変色しているぞ。



機体が黄ばんでいる(汗)

翼のフィルムが変色しているのなら貼り直せばいいのだが、機体が変色となるとどうしようもないなあ。

それ以前に、この機体を飛ばすにはメンテ、いや修理が必要です。

4年前、修理するつもりでメカ類を全て取り外し、そのまま放置・・・



要修理個所としては、サーボベッドのひび割れ。



しかも、サーボベッドを固定しているエポキシがゴムみたいに柔らかくなっています。
当時はガチガチに固まっていたのだが、劣化?するとゴムみたいに柔らかくなるんですね。

大きさも手ごろで、そこそこスピードも出るこのmini FOX。
再度飛ばしてあげよう!

重い腰をあげて、修理してみたいと思います。




mini FOXの修理完了

2011年03月28日 | mini FOX
1月に墜落したminiFOXの修理をしました。

破損状態はこんな感じです。



みごとに真っ二つですが、砕けてはないので、貼り合わせればOKのようです。

本当は、スパー材全てを新品に交換するのが理想かと思いますが、そこまでやる気力がないので、折れた箇所のみ修理&補強することにしました。

まずは、とりあえず接着します。



次に、折れていたスパー材に“添え木”を接着します。



更に“添え木”。



またしても“添え木”。



これでもか!というくらいに“添え木”



意味あんのか?

一応、修理自体は終了です。



そして、フィルムを貼って“復活完了”です。



ん?翼端色塗ってないぞ?

眠かったので、色塗りは後日ということにします。

なんてこったい!

2011年01月19日 | mini FOX
なんてこったい・・・

miniFOXの右主翼が折れているみたいなので、フィルムを剥がしてみました。

前回修理した部分が、みごとに折れていました。

「あ~あ、また修理か・・・」とボヤきながら、なにげにクイクイと曲げたところ・・・



「・・・・・・」

とどめ刺しちゃいました・・・

でも、軽くクイクイっと曲げただけで折れたということは、すでに限界に達していたということですよね。

ん?ところで、どうすりゃいいんだ?

「折れた部分を直す」なんてレベルじゃないような気がします。

使える部分を再利用しながら作り直し?

それとも潔くサヨナラ?

自分的には、「内側に大袈裟なくらい補強材を貼り付けてつなぎ合わせてはどうだろう」と思っているのですが、考えあまいでしょうか?

勉強を兼ねて、作り直すのがいいのだろうなぁ。

いずれにせよ、大変なことになってしまったことは事実で、かなりの長期戦になりそうです・・・

W墜落

2011年01月17日 | mini FOX
昨日(16日)の話です。

この日のフライトは、散々な結果となってしまった。

F-16の1本目を飛ばし終わり、次はminiFOXの番。

「今日も高速ダイブで楽しませてちょうだい!」

と発航させるも、手から離れたminiFOXは大きく右に傾きながら急上昇。

「えっ?なに?なに?」と思うと同時に「ドーン!」



原因ですが、プロポの設定がF-16のままになっていました。

飛行前には必ずサーボの動作チェックを行っているのですが、ちゃんと動くことを確認するだけで、ニュートラル位置のチェックまでしていませんでした。

被害状況ですが、カンザシが折れ、左主翼のノックピン取り付け部が破損(取り付け穴がユルユルになった)していました。

普通であれば、miniFOXの飛行は中止にするのでしょうが、「無茶な飛行をしなければ平気かも・・・」ということで、カンザシを交換し、主翼がずれないようにグラステープで固定。


(帰宅してから撮った写真です)

ひたすらおとなしく飛ばし、無事に(?)3本のフライトを終えることができました。

と思いきや、右主翼が折れてそうな感じ・・・いや、折れてた・・・

また修理か・・・


ところでタイトルの「W墜落」とは?

F-16も落としました・・・

F-16の話は、明日アップします。

miniFOXの修理(終了)

2011年01月02日 | mini FOX
miniFOXの、フィルム貼りが終わりました。



墜落から約2ヶ月、やっと“修理完了”です。

調整が必要と思われるので、それが終わるまでデカール(シール)や塗装は“おあずけ”にします。

さてさて、ちゃんと飛んでくれるのでしょうか?

明朝飛ばしてきます!

miniFOXの修理(その4)

2010年12月30日 | mini FOX
尾翼の修理を行います。

水平尾翼は、フィルムを剥がして確認したところ、どうやら無事のようです。
(フィルム貼り直しか・・・)

しかし垂直尾翼は、胴体から外してみたところ、こんなことになっていました。



まず、折れた部分を接着します。



次に、バルサの破材から欠損部分を造り出して接着します。



丸に合わせて綺麗にくり抜こうかと思ったのですが、このままでも問題ないのでOKとします。

そうだそうだ、一応念のために、折れた部分に補強材を両面に貼り着けることにします。



なんじゃこれ。でも見えない所だからOK!

最後は、紛失した垂直尾翼先端の作製です。

この部分も、破材から大雑把な形で切り出して、カッターとヤスリで成型します。

これまた、なかなかいい感じに仕上がりました。



機体に接着する前に、先端部分だけなのでフィルムを貼ってしまいます。



そして機体に接着。

ついでに水平尾翼にもフィルム貼っちゃいました。



「おおおっ!」久しぶりにまともな“お尻”になりました。

これで、今回の墜落で破損した部位の修理自体は完了です。

なんとか、年内中に復活させることができそうな気がしてきました。

今回修理をやって思ったことは、機体製作時にパーツをくりぬいた後の“型”を捨てずにとっておいて良かったということです。

それと、バルサの加工(整形)のしやすさを改めて感じさせられました。
カッターやヤスリで整形する際、力は全く必要なくサクサク切れます(削れます)。
逆に、気を付けないと切りすぎたり削りすぎたりしてしまいます。

さて、あとは主翼のフィルム貼りかぁ・・・

miniFOXの修理(その3)

2010年12月28日 | mini FOX
続いて、左主翼の修理です。

今回の被害で一番酷いのは、左主翼側の“胴体との接合部”でした。



砕けたパーツを元通りに貼り合わせようとも思ったのですが、足りない(紛失)部分も多く、このままではちょっと無理そうなので、バルサを切り出して新しく造り直すしかなさそうです。

機体製作時にパーツをくりぬいた後の“型”をとってあるので、その型を利用して、余っているバルサから大雑把な形で切り出します。



バルサの上に写真の“型”を重ね、赤丸の部分を利用して鉛筆で印を付け、カッターで切り出す方法です。

砕けたリブの前半分は残っているので温存することにし(単に外すのが大変そうだから)、不要な部分を取り除きます。



切り出したバルサを、リブの後ろ半分に合うように、カッターとヤスリで整形します。

「おおっ!」と、ビックリするくらいピッタリ収まればいいのですが、隙間が開いちゃいました(ま、いいか)。



サーボコードを通す穴を開け接着します。



同じように、胴体との接合部のもう一枚のリブ?(名称不明)もバルサを切り出して造り、ノックピンとサーボコードを通す穴を開けて接着し、ノックピンを接着します。



ここで事件発生。

砕けたパーツからヒートン(?フック)を抜き出そうと、ペンチで回したところ、「ボキッ」っと折れました。
折れた部分をペンチでつまんで、再度回すと、再び「ボキ」。



瞬間接着剤で固定したネジ山部分はびくともしません。

強力に接着されているのか、それとも簡単に折れるほど疲労していたのか・・・

予備のヒートンがないので、ホームセンターで買ってきました。

なかなかいい感じに仕上がりました。



他、一通りチェックしましたが、特に不具合箇所は見あたらないので、左主翼の修理も完了です。

miniFOXの修理(その2)

2010年12月27日 | mini FOX
最初に修理した右主翼ですが、「補強したほうがいいよ」とのコメントをいただきました。

瞬間接着剤でガッチリ直ったので平気だと思ったのですが、その思いは間違っていたようです。

補強の方法ですが、アドバイスいただいたとおり、修理した箇所に“補強材”を貼り着けることにします。
いわゆる“副え木”ですね。

バルサの破材から大雑把に切り取り、修理箇所にピッタリ収まるように形を整えて接着しました(2枚重ね!)。

赤丸の部分に



補強材を貼って“強化”しました。



強化された実感はありませんが、補強されていることには間違いないのでOKでしょう。

たぶん・・・


miniFOXの修理(その1)

2010年12月26日 | mini FOX
11月7日に、ススキに接触後墜落したminiFOXですが、ほとんど手付かずの状態でしたが、やっと重い腰を上げて修理開始です。

被害ですが、主翼がグニャグニャしていたので深刻な状態になっていることを覚悟していたのですが、フィルムを剥がしてみたところ、予想に反して(皆さんの期待に反して)、それほど酷い状態ではありませんでした。

まず、右主翼から修理を始めます。

右主翼に関しては、この部分が破損していました。



赤部分破損、青部分には怪しい“折り目”が・・・

そのため、主翼がグニャグニャし、折れたように思えてしまったようです。

ここは、砕け散ったわけではないので、元通りに押し戻して瞬間接着剤を流し込んで固定。



これだけで主翼のグニャグニャがピタッと治りました。

でも、この“折り目”というか“溝”のような部分はどうするのでしょうか?

もちろん、新品バルサと交換するのがベストなのでしょうが、このままでも大丈夫な気がします。

とりあえず瞬間接着剤を染み込ませて強化(するのか?)してOKとします。

結局、バキッっと折れていたと思われた右主翼ですが、比較的軽傷で済んだようです。

やっちまった・・・(その2)

2010年11月07日 | mini FOX
土曜日早朝、天候は快晴。

1本目のminiFOXは快調に飛びまわり、なんとかの一つ覚えのように、上空から高速でダイブさせて「いやっほー!」と楽しんでいました。

以前高速ダイブ時に、カンザシが折れて墜落したことがあるので(10月19日の記事参照→こちら)「エレベーターアップはゆっくり慎重に・・・」というのが頭にありました。

この“ゆっくり慎重に”が仇になってしまった・・・

高速でダイブさせたminiFOXですが、エレベーターアップを“ゆっくり慎重に”やりすぎて、こんなことになってしまいました。



ススキの先端に接触した後、そのままガサガサガサと突っ込んでいきました。



軌跡としては、写真赤線のような感じです(×付近でススキに接触)。

地面に衝突した訳ではないから、たいしたこと無いだろうと思っていたのですが、機体を回収して愕然としてしまいました。





まだ被害状況を詳しく調査していませんが、両主翼と水平尾翼もバキっと折れている模様。

垂直尾翼の先端も、捜索したが見つからず。

フィルムは全て剥がして、大掛かりな修理になりそうです。

エレベーターアップがあと1秒、いや0.5秒早ければ、ギリギリ助かったと思います。

はあ・・・・

来週は、仕事が忙しくなりそうなので、修理に手を出せるかどうかわかりません。

復活は、かなり先になりそうな予感です。