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もしもしウインドー

僕の前に道は無い
僕の後に道は続く、、、
さ迷い歩む、
未来の窓もしもしウインドー

夕涼み

2010-07-11 05:16:42 | Weblog
゛秋風に思ひを馳せし庭のコスモス花輪の中の夕涼み゛

昨日は初秋の風に触れたような夏の窓
急に心変わりがしてコスモスの花のひと片そよ風になる

゛書中見舞ひの虫の声耳に届けし茂みの中の亡父から゛

故郷の山に向かひて、、、あの山の虫の声
今年の盛夏(^-^)私の元へも届いて来ます


暑くて暑く、、、太陽も汗を拭っている


西瓜が有って団扇が有って、、、夏盛り


村から町(^-^)町から街へ流通の五穀豊壌イベント夏祭り




掬った金魚が一匹は淋しくて否ぷくぷくと呟いていた(;一_一)


゛湯上りの浴衣の袖に風通し一句を競ふ夕涼みかな゛

夕の片づけ物も終わり
白いレースカーテンを潜り抜けて入って来る風に
思いが馳せてて
引きずるように歩く足の音には
今日一日をふと顧えりみる

畳みには西陽を受けて
レースのカーテンは明日へのさざ波を作りだしている

夜景を見渡していると

2010-07-10 05:24:52 | Weblog
夜景






納涼橋は涼しそう



応援も暑の中で大変です


投票する人決まりましたか






今年も星の輝く頃になりました
涼を求め夜景を見ていると


゛a+bイコールで大なる力家族を築く゛


一つ一つの家庭からの点す明かりに
群集の束
支え合い励まし合い慰め合う
力が大きな街に変えて行く

そう言えば、、、
明日は選挙ですね
投票をする人は決まりましたか



延長コード

2010-07-09 04:44:02 | Weblog
この世に無い無い物ねだり

゛寿命と言ひし延長コード頼まれて天空仰ぎ戸惑ひぬ゛


寿命と言う延長コードを
病を抱え孤独な夫に頼まれたが

もしこの世に有るものならば、、、
何処に売っているものか
私の手持ちのお金で買えるならば、、、と

三途を渡る川辺りの宿付近か
流れ星の落ちて行ったあの地点か
それとも灰に化してたが
未だ他人の魂が彷徨っている火葬場か

天空を仰ぎお店探し(^-^)
何時も何時も病人を抱え病みをなだめる
私の頭では抱えきれない重圧になります
笑って下さい






白いサンダル

゛暑の通り白きサンダル振り向きた夏意識した素足の美人゛

素足を出す夏
白いサンダルがよくお似合いで
見とれてしまいました(^-^)



天空も抱えたストレトを発散

夜明けのスキャット

2010-07-08 06:53:31 | Weblog
冷凍室は夜明けのスキャット(^-^)キラキラとダイヤモンドダストの輝き


夜明けとともに氷も出来て来る


グラスまでが暑に躍り出る氷の癒し


ガーベラの微笑み





冷凍室を開けると
冷凍庫の氷凍器が転げ出て来て
困った困った
困惑( 一一)だー

大口をアングリ開けて
椅子に坐したままの夫に言ったら
機嫌をそこね
お前はなんでも壊す
゛壊し屋だ゛
この家を建たその頃の冷蔵庫
消身期限も来ている筈なのに、、、
゛悪いのは全部お前だ゛きっとそう言うだろう

色々自分なりに
あの手この手やってみたが
だんだん解答の扉の謎は深まり
開閉の扉も困難になる

仕方なく
只今睡眠中の夫を起こし
冷蔵庫の前に座らせるのに
10分ほどかかった
゛このド暑いのに
゛馬鹿なの阿保なの゛
゛ああのこうの゛と
この暑い最中を汗を流しながら
夫との戦いの口論が始まった

一人では出来ない事も二人になれば
氷凍室は壊れたが冷蔵庫の扉は閉まった
もうこのままでテープで止めて
゛さわるなー゛
夫の興奮した声に
やっと胸を撫で下ろしだ

ピーピーピー
だがドアが半開きの煩わしい音が付いて来た
どうしょう
この暑中の黄色の発信音

彷徨っていた心に
そうだ
何時ものカデンさんにSOS
お願いしてみよう
直ぐに来て頂き
魔術師さんのようなプロの手で物の5分程で
黄色の発信音は止まった

゛とりあえず音は止めて置きましたが
氷作りの方はどうか解かりませんが作ってみたらいいでしょう゛
その声を耳に玄関先まで見送った

その足で直ぐに氷作りの水を氷筒に注いで
一晩眠ったが
朝が待てずに
細目で冷凍室の扉をの覗いたら
夜明けのスキャット
まあ見覚えのある氷の群集が
キラキラ輝きを放ち
私を待っていた
幻では、、、と幾度と目を擦ったが
ルールルルー

朝から嬉しい私の朝になりました








もしもしウインドー

2010-07-07 06:09:43 | Weblog
私の前に道は無い
私の跡に道は続く
この道程が過去の己を意識した
思い出作りのペーシになるでしよう
振りかえらない道程は
きっときっと
希望に満ちて前へ前へと進んで行く


高村光太郎の道程を何故か
終焉近くなると
読み直してみたくなる



道程



僕の前に道はない
僕の後に道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで見守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程の為に
この遠い道程の為に

この世を去って行く
自愛をもった慈しみ
読んでいるうちに淋しいが
その先が見えて来る

庭の花を花瓶に挿そうと切り落とすと
その茎から
水滴が零れ落ちる
花一輪の命

これが世に生存する為の
皆が持っている
悲しい宿命なる物てしょう


凌ぐ夏

2010-07-06 06:21:36 | Weblog

扇風機




゛鈴虫の涼し気な鳴きし音色に団扇持っ手はあやされて行く゛



夫の蠅叩きを傍に置き
夏を知らせの鈴虫の鳴く音色に
目を細め
夏の通りはあやされて行く


゛ミリオンセーラーのそれだけの一曲で魔術のよふなそよ風になる゛






アイポットを持つ孫の姿を見て私もと
アイポットを買い沢山の歌をゲットした

ただそれだけで
石のように固まった脳や心の動きは
古きを訪ね新しき物に繋げ
元気になって行く


そんな姿を見て笑ってんのよ
娘夫婦のひそひそ話( 一一)
゛こんなもんで元気になるなら(^-^)安いもんだ゛って゛
耳にしてサー
晴らした空にくしゃみする、、、、(^-^)
笑ってしまった、、、私も馬鹿?



一年草も花が咲きました(^-^)

2010-07-05 07:14:35 | Weblog

見上げる程にこんなに大きくなって五年目の夏を待っている



゛負けるながんばれ一年草の押しくらまんじゅう゛


一年草の金盞花

ひなげしの燃える夏

こけこっこうが夏を告げ

何とはなしに今年も里が見えて来る

暑を仰ぎ今年の夏を手を繋ぐ金盞花

フエンスの格子に涼しげな風が吹き抜けて




゛虫の音を煽ぐ間も無く一年草の花が咲き゛

5月21日に種を蒔いた金盞花が咲きました


今年も夏の花に変わって行く
喜びの中に
一末の淋しさも、、、
このオレンジの花に
隠されている

北国の夏は
あッという間で
暑い暑いと嘆いている打ちに
サントワマミー
あの空の向こう側から
日暦は捲られい行く

沿道は富良野のラベンダーに紫の花

2010-07-04 06:32:43 | Weblog














町から町へと夏の花
ラベンダーの清涼感が暑をやわらげる


゛沿動は夏の瞳のラベンダー清涼溢ふる紫の群れ゛

゛線香のラベンダー匂ふ仏間の部屋に燃へ立つ夏の炎を点す゛


この空へと続く七月の富良野の里は
雄大な自然のパノラマ

青紫色のお花が凛として
観光客のお招きの日々
暑にもめげずに
今年の夏の媚を得る


ひと雨来そう朝から蒸しています(;一_一)

2010-07-03 06:30:28 | Weblog
バカンス
小麦色に陽に日焼けした夏休み(^-^)今年も待っている




地上は窮屈で群青の海のなかに潜り魚になりましたとさ(^-^)

初めての経験

あやされに来たが芋洗いの浜辺

西瓜を争って食べたあの日

゛西瓜はやっぱし旨いっ゛




゛天から氷雨天記予報に疑問符の目を擦る天の川゛

夏の空に私の耳の聞き違い
暑の雨が氷雨を連れて来るなんて、、、?

西瓜をぶら下げて店先で雨宿り
そのうちにパラパラと雨があられに変わって行った
あの日の記憶のページ捲り出す

゛泥鰌っ子も鮒っ子もはしゃぎだす水のしょつぱさ青く味付け゛

大海原で波は水平保をち招いている
暑に燃える海の水
今年も青くしょっぱいでしょう