錫 杖 流

full充電完了。

また来年も沖縄へ

2017-02-19 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ(^0^)/

長く綴って参りました沖縄県・鹿児島県の離島巡り旅も今日で終焉となります。

先月旅に出てからちょうど1ヶ月間。

不思議な事に、まだ旅してるような感覚があります。

多忙の年末、正月を越え

それでも休みが取れるかどうかギリギリ迄

綱渡り。

キャンセルも止むなしとエアチケットだけ

購入したのは7日前でした。

当初は1/11〜15でしたが仕事が発生。

どうにでもなれと1週間ずらしました。

今思うと1/15は、大寒波到来で日本列島大荒れ。

 

何百便ものフライトが中止になった日でした。

そういう意味でも

行程をずらしてラッキーでした。




思い切って旅に出て

いろんな風景に出会い

人との一期一会もあり

結果、とてもリフレッシュできました。

ブログを見てくださった皆様にも

わたしの心の動き「前向き思考になっていく様」が垣間見られたのでないでしょうか。


拙い旅ブログに

毎日

たくさんの訪問いただきありがとうございました。

 

では最終編です。

与論港を出て那覇港を目指すフェリーは夕陽に向って進みました。

途中、伊江島のターチュが迎えてくれました。

思えば、今回の旅はこのターチュを

中心に動いてますね

そして見守られてる感じがしました。







伊江島フェリー「ぐすく」

3日前に乗ったので親近感が沸きます。

登ったターチュの山頂もそうですね

 

 

 

次は行こう 水納島















最後にクジラでもはねてくれないかなと期待をしました。


すると




出るはずもありませんね


本部港には定刻通り到着。

レンタカーを置いた駐車場までは徒歩で移動します。

バスの迎えが来ていた本部町なかよし隊さんは家路に向います。

バスの窓が一斉に開き、

皆さんから大きく手を振っていただきました。

「また来いよー」と別れの言葉をいただく。


ジーーンと来ました。


最後の最後迄

旅っていいなあ

と思う錫杖でした。



おしまい

 





 

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グッバイ 与論島

2017-02-18 | 離島旅

与論港にて14時発の那覇港行きのフェリーに乗り込みます。

同宿の本部町なかよし隊の皆さんもいらっしゃいました。

皆さんから声をかけていただきました。

星砂荘のご主人にも

またお越し下さいと言葉をかけていただきました。

与論島では

滞在時間26時間

すごく濃厚な時を過ごせました。

本ブログでは12日間にわたり与論島を綴りました。



フェリーが着岸します。

星砂荘のご主人がいつまで手を振ってくださってます。

フェリーの旅は味わいが深いですね

約2時間30分の船旅です。




このまったり感がたまらなく好き


本部町なかよし隊は昼食でお酒を飲まれたのか

爆睡されていました。



グッバイ 与論島

ハートの雲が見送ってくれました。

与論島で出逢いお話した方々を回想します。

レンタカー屋のお姉ちゃん

鍾乳洞の受付のおじさん

サザンクロスセンターのお姉さん

星砂荘さん

本部町のみなさん

たま(猫)

ユキちゃん(ひつじ)

牛さん

トメクルーズさん

商売上手なおばあ

海の家のおじいおばあ

土産物屋さんのスタッフさん

女一人旅のお嬢さん

まだまだ

書ききれない一期一会がありました。







よき 島旅が出来ました。

感謝






沖縄本島 辺戸岬





撮影に勤しむのはわたしだけ

こんな時間もいい





洋上のイリュージョンが始まります。

明日は最終章となります。


気がつけば鹿児島ジャンルでも

1位をいただきました。






 

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ざわわ

2017-02-17 | 離島旅

 

ざわわ ざわわ ざわわ 

広い さとうきび畑は

ざわわ ざわわ ざわわ 

風が 通りぬけるだけ

今日も 見わたすかぎりに 

緑の波が うねる



「緑の波がざわわとうねる」

言い当てた表現ですね




滞在中、何度来た事か

与論島最高所からの展望です。


波もざわわとうねってますね。

陽が高くなると

波に厚みがあるように見えてきます。





海に雲の影が出来て

これもまた感じですね





与論島で最後に立ち寄ったのは

島の西側に位置するヨロンサンセットビーチ

風が強かった。

砂浜に漂流してた丸浮きが気になったので

この後、海に蹴っておきました。




轟音と共に飛行機が飛び立つ。

このビーチは

飛行場の真横にあります。





フェリー出航の15分前にレンタカー屋さんに車を返しました。

宮里藍ちゃん似のお姉さんに

ヨロン港迄、送ってもらいました。

ヨロン島は若い女の子が

夏場のアルバイトに来て

そのままこの島で結婚する子が

沢山います。

名字は1文字の方は地元の方が多く

名字が2文字以上だと島外から

移住された方が多いと

教えてもらいました。

藍ちゃんの目はキラキラ輝いていて純粋に見えました。

人見知りせず

わたしの目をしっかり見て話せる女の子でした。

島人(シマンチュ)は

まっすぐに育つのですね。


さあ

沖縄に向けて帰還します。

 











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まだ南国気分

2017-02-16 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ(^^)/

と始めた離島を巡る旅も

今日で30日目を迎えました。

我ながらいつまで引っ張るのと

思ってますが、

ネタがないのと

寒い間は、

南国シリーズでいいんではないかと

思ってます。

昨年は、今頃厳冬期の八ヶ岳に登ってましたから

いかにズク無しになってしまったか


引き続き

大金久海岸での風景をお届けします。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて 帰りのフェリーの時間まで1時間少々となりました。

もう一度、与論城趾のテラスに上がって

島を眺めてみましょう。



車道ですれ違う車は10分に1台くらい

パトカーも1度も見てません。

のどかな時間が流れていました。




 

 

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奄美十景 

2017-02-15 | 離島旅

左向うに見えてる船倉海岸より戻ってきました。

青空の領域の移動に併せて行動しています。

地元の子供達でしょうか。お父さんとお母さんが見守る中、

仲良く貝殻投げをしていました。

ちっちゃいのが可愛いかった。

トメクルーズさんのボートもちっちゃく見えてますね。

奄美十景は、鹿児島県奄美諸島にある

絶景の中の絶景


ここ与論島には、1つあります。

それは百合ヶ浜です。


長閑な風景です。

 

 

腹が減ったので海の家に参ります。

緊張感のない猫がテラスに寝ていました。



 

野菜補給の為、

焼きそばを注文。

待ってる間、浜辺を散策。

















たまらん











お店は、おじい・ おばあ  の2人でやってるみたいです。

お店のおばあちゃんが、

「カメラが趣味なんですか」とお茶を運んでくれます。

「わたしらは毎日見てるから、この海を見てもなんと思わない」

住人ならでは言葉が妙に嬉しかった。


焼きそばを焼いてる音が実にいい。


途中、大きな音

「ボンッ!」

ビックリする。

ガス漏れに引火したみたい。


「ガシャン!」

ビックリする。

鍋を落としたみたい。


「やかましいわ〜」

おじいがおばあを怒鳴る声

3度も

ビックリさせていただきました。

テラスで寝てる猫は反応なし。


2人は出逢って50年

二人は大の仲良しです。(^0^)J(^0^)J

腹いっぱいで次の撮影に向いました。

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船倉海岸

2017-02-14 | 離島旅

日本列島寒気に包まれておりますが、

依然、1月に旅しました南国紀行を綴っております。

全国のお茶の間の皆様

この風景を見て

少しでも温まっていただければ幸いです。

 

 

さて百合ヶ浜でトメクルーズさんに

紹介してもらった船倉海岸にやってきました。

 

浜を歩いてみました。この浜にも夏場はたくさんの海水浴客で賑わうとのことです。




専用駐車場に戻ると

何やら社があるのを発見。

ちょっと寄り道してみようと進むと

鳩の湖という名の

小さな水たまりがあります。

どうやら枯れない水たまりということで

鳩が水を飲みにくるのでその名がついた様です。

地元の方でしょうか

熱々カップルがいました。

邪魔をしてはいけないと海を向いて撮影


すると

この絶景が広がっていました。

珊瑚のリーフが波を消し

自然に海凪が出来ています。



鳩の湖は

ちゃんとレリーフまであります。(左下)




岩ギリギリに立って16mmで撮影しています。

14mmが欲しい。




静かなプライベートビーチ

船倉ビーチを後にしました。


青空の領域が頭上にあるため

この付近から離れたくありません。

大金引浜に戻ります。



 


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たまらない青

2017-02-13 | 離島旅

トメクルーズさんのボートから下船する際

浅瀬が透き通り

とても奇麗でした。


今日のタイトルは、B型ゲンゴロウさんのコメントからパクらせて頂きました。

同じB型ということで

価値観が似てるような

気がしてならないです。


波の紋が砂地に出来てます。

この波紋

百合ヶ浜には

夏場はもっと美しく出現すると説明してくれました。

一定方向に流れる海流ではなく

海流が珊瑚の砂を運び、ぶつかって堆積し、

互いの波動で絶妙な波紋が出来上がるそうです。

それが夏場は、だんだん盛り上がって

干潮時に百合ヶ浜として出現するのだそうです。


トメクルーズさんのHPより

歩いてみたい。

波紋 





下船するのが惜しい

今見てたらゼリーに見えてきた。

うまそう

寒天入れてみたくなります。







その場で乗船料を支払って、お別れしました。

サンキュー 

いい思い出になりましたよ

人を喜ばせる

夢のある仕事ですね
























トメクルーズさんです。












帰り道

おばあちゃんの店へ

買わんでもいいから見てってとの

必殺業にハマっちゃいまして

結局、いろんなアクセを買いました。



さてどこか次の観光ポイントはないだろかと

案内看板を見ていると

トメクルーズさんが

走って戻ってきました。


「お客さん。お金もらい過ぎですよ」

どうやら千円札が重なっていたようです。

そんなの言わなきゃ分からないのに

なんて誠実なんだ!


その後しばし立ち話して

彼から教えてもらった

絶景のビーチに

向うのでした。



旅っていいなあ




 

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百合ヶ浜クルーズ

2017-02-12 | 離島旅

百合ヶ浜は与論島を囲むリーフ(岩礁)の内側に干潮時に浮かび上がる浜の事をいいます。

わたしの訪れた1月は大潮の時間でも姿を現す事がありません。

でも水深50cmくらいの浅瀬迄

トメクルーズさんは

案内してくだいました。

詰めたら15人は乗れるでしょうか

貸し切りでした。


船頭の彼は高校生迄、

与論島にいて東京に働きに出たそうです。

そして与論島に帰って来たと話してくれました。

何よりストレスがない

島にはなんにもないけど

自分にあってると

何気ない言葉だったけど

力のある言葉だった。


わたしにその言葉が

言えるだろうかと思いながら

海の撮影に入りました。


右側にあるのが百合ヶ浜です。









うひょー









黒く見えるのは岩礁でここに魚達が集まるとのことです。



亀を探してくれました。

息継ぎで顔を上げるのだといいます。









海が苦手なわたしでも

ここだったら泳いでみたいと思います。





ちゃんと亀にも逢えました。







30分少々のクルーズでしたが

彼との会話の中に

豊かな心を感じつつ

青い海を撮影する


充実感いっぱいの錫杖なのでした。

それにして

穏やかな雲が流れています。

晴れてくれて

旅の神様に感謝です。


明日も百合ヶ浜の景色をお届けします。





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島のリズム

2017-02-11 | 離島旅

島に滞在中、何度通ったか「与論城趾のテラス」

 



島時間は、太陽が出て

陽が昇り

風が吹き

サトウキビ畑がざわざわして

潮の満ち引きがあって

1日中波の音がして

日が沈む


この繰り返し

普段の暮らしでは

こんな事は実感しない

仕事に追われ

雑念が多いからでしょう。

島のリズム


いいもんです


宿の親父さんがくれた名刺の裏に

「与論ラッパ節」という唄の歌詞が書かれています。

この景色を見ながら三線調で詠んでみました。♪




咲いた桜に 惣れるなよ♪  

花はきれいが 散り易い♪

恋をするなら あの松よ♪  

枯れて落ちるも 二人づれ♪

 

花を咲かすも 雨と風♪  

花を散らすも 雨と風♪

雨と風とが ないなれば♪  

花も咲かねば 散りもせぬ♪


泣いて暮らすも50年♪

笑うて暮らすも50年♪

泣いて暮らすも笑うのも♪

心一つのもちようです♪




思い出に刻みましょう。

ラッパ節という文化を知りました。



沖縄本島が見えてます。

このテラスに吹く緑の風がとても気持ちよかった。

当然、朝から半袖短パンです。

パンをカジリながら

ブラックの缶コーヒー

これも美味しかったなあ




またまた浜に戻って来たよ


おーー

青空!晴れてるやんけ(^0^)/







約束時間に合わせやってきました。

百合ヶ浜




トメクルーズさん

よろしくお願いします。


今回の旅でこのクルーズが

もっとも印象に残りました。

明日をご期待ください。



島のリズム感はいい。









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旅は最終日。5日目 与論島

2017-02-10 | 離島旅

   

旅は早いもので最終日になります。

宿には1泊夕食でお世話になりましたので、皆さんが朝食の間に浜の様子を見てみようと朝の一時を過ごします。

朝食を取らなかった理由は

朝焼けのシーンを大事にしたかったからです。

 

 

朝一番にであった「たま」

牛歩の如く歩く様が可愛かった。

君も何かの縁だ。紹介しとくよ

 

 

 

 

まずは、太陽の出てくる方向にある浜へ

 

天気予報では曇り

降水確率50%

でも、どうやら晴れそうに見えるんだけど

期待してはいけない

 

 

 

無料シャワー(季節限定)にトイレ完備

 

 

 

 

朝凪の浜辺は干潮に向っているように見えます。

波の音も静かに浜を歩いてみました。

 

 

今日は、昼2時のフェリーに乗るまで6時間ほど遊べます。

 

珊瑚の島ならでは

珊瑚礁の欠片(かけら)と形のいい貝殻がいくらでもあります。

貝拾いも楽しい遊びの一つです

 

 

 

 

ニガナでしょうか 

珊瑚の間から生えて来ています。

 

 

 

 

百合ヶ浜へ

今日はボートは出ますかと受付で尋ねてみると

ナイスガイのお兄さん

今日は、団体さんが見えるので

その後でよければ

9時45分くらいに来てくださいとの事。

これでひとつ楽しみが増えた。

 

与論島の一番目的が百合ヶ浜だったので

目的が叶いそうでなにより

あとは晴れて〜〜

 

 

 

待ち合わせまで1時間少々あるので、

朝の風景に出会いにドライブ開始

 

 

 

 

 

 

東の空には厚い雲があり、朝焼けにはならなかったですが

茜色のシャワーが降り注ぐ景色に出会いました。

500mmで遊んでみました。

宿に戻り、清算をしました。

昨夜お友達になった本部仲良し倶楽部さんが玄関で見送っていただきました。

 

旅っていいなあ

 

島の高台に行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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与論献奉(よろんけんぽう)

2017-02-09 | 離島旅

お世話になりました星砂荘さん

玄関に入ると「焼肉」の匂い

食欲がそそられました。

 

 

部屋に案内されます。

ちょうどこの日、稀勢の里が優勝を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し横になって夕食の席に着きました。

 

 

団体さんがお見えでした。

よく見ると行きのフェリーで本部港からずっと一緒だった方々でした。

フェリーでもずっと飲みっぱなしでしたね

話をすると沖縄県本部町の方々でした。

 

 

 

久しぶりの肉料理、美味しかったです。

 

宴もたけなわになってきて

 

ここで予期せぬ事が始まりました。

与論献奉(よろんけんぽう)

宿の親父さんが泡盛を片手に何やら説明が始まりました。

始めの方はぼんやりしか聞いていなかったのですが

どうやら、泡盛の廻し飲みのようです。

簡単に解釈するに、

相手に自分のことを知ってもらうため、

一杯の杯を順番に持ち、

その杯を持つ人が自己紹介をする。

延々と飲み続ける

儀式です。

本部自衛消防団(仮称)の方々は随分お酒が入っておられるようで

楽しい話が続きます。


わたしの番になって

よし笑いを取ろうと張り切りました。

自分で言った内容はあまり覚えてないのですが、

仕事上の悩みを少し話した上、

新たな進路へチャレンジする事と

明日からもガンバロウと思うみたいな事を

力説したと思います。


本部自衛消防隊の方からは

大爆笑と

拍手喝采を

いただきました。

最後には

厚い握手迄に至りました。


自分にはこんな隠れた才能があったのかと嬉しくなってきました。


本部なかよし組さんは

食事後

夜街(スナック)へ繰り出すとの事

まだ飲むんかいな(^0^)/


おまえも行かないかと誘って頂きましたが、

明日のスケジュールを考えると無理は出来ません。

お言葉だけで最高に嬉しかったです。




見送りに玄関に出ますが、

酔い酔いでシャッターを切ってます。

皆さんから手を振ってもらってます。


とっても楽しい一夜でした。



星砂荘さん

ありがとうございました。

次来る機会があれば

必ず星砂荘さんにしますね。






翌日、お会計時に頂戴しました。


旅から帰り、星砂荘さんから御礼のメールが届きました。

文の末尾に

ミッシーク・トートゥガナシ

(ありがとうございました)

とありました。


後で調べてみたら与論島には、

すばらしい方言があることを知りました。


爆睡しました。


                            





 

 

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与論島 見聞ドライビング

2017-02-08 | 離島旅

ユカ テエンキン エヤー(^0^)/ 

何となく「今日はええ天気やな〜」みたいな感じに読めて来ます。

与論の言葉で、総じて「こんにちわ」の意とのことです。


お宿のCheckにはまだ早いと、ビーチに向います。

まずは赤崎ビーチ(右下です)

でもお客さんがさすがにいない。

淋しくなってきて

そこから車で北へ5分程、走らせると




大金久海岸です。

奄美10景に選ばれている美しい浜です。

ちなみに与論島は「よろんじま」と呼びます。

 



この時だけ、青空が見えていたのですが、このあと雲に覆われてきました。




波が強い日は荒れそう 海岸には人一人いません。






島では、このお花を沢山見ました。




ブーゲンビリアは満開でした。

サザンクロスセンターで出逢った清楚な一人旅女性(20代)は

自転車で島を一周してるらしく

ガイドブック片手に

旅の間、至る所でお会いしました。

歴女っぽかったです。





お買い物をしないと5000円割引特典が受けれませんので指定のサンコーラルさんへ

島最大のお土産屋さんです。


入っていくと

40代後半の奥さんが話しかけてくれます。

イントネーションで島の方ではないなと思ったら

山梨から嫁いで来たとのこと。

山談義開始。

でも富士山は登った事がないとの事でした。



すると奥から明るい大女将が現れて

これ食べてみてと

ニコニコ顔


迷わずパクっと

「おいすぃ〜〜」

自店で栽培してる「モリンガ」という植物を麺に練り込んであるとの説明でした。


これを土産にしました。

でも帰ってきて食べたけど

これが美味しくない

 

やはり旅先で食べるパワーなんでしょう。

 

 

暇つぶしに与論空港へ

見学しようと待合室に入りましたら誰も見えません。

時間帯が悪かったのかお客様はゼロ。

でもこの暇さが好き

 

 

こんな観光スポットもありますよ

鉄道のない島。

洒落たオブジェです。

 

 

 

羽田からは直接便があるようですが、名古屋からだと鹿児島空港か沖縄空港経由となります。 

 

 

 

 

全く関係ないけど

何年か前のミス与論さんです。

 

 

コープで軽食買って

お宿に向います。

お世話になります。

 

 


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与論島 上陸

2017-02-07 | 離島旅

ユカ テエンキン エヤー(^0^)/

与論島で「こんにちわ」を意味する言葉です。

沖縄とはずいぶん言葉が違います。

そう ここは鹿児島県の最南端

気候は似ていますが、風土・文化は異なる様です。

とくに目に付いたのはお墓の形。

沖縄の大きな家型墓に比べ

与論島のお墓は、本州と同じお墓(墓石)です。

 

与論港に下船すると、宿のバスや知人やレンタカーのお迎え等

様々な歓迎を受けます。

わたしと同じく本部から乗船した若い男性もここ与論島で下船。

迎えに来ていたのはお母さんらしく

下船する前から大きく手を振るお母さん

下船後、「よー帰って来たな」という感じで抱きしめ合う親子

なんと家族愛の深い島なんだろうと

横目で見ていました。

 

わたしを歓迎してくださったのは

与論レンタカーのお嬢さん

宮里藍さん似のこんがり焼けた肌が印象的

旅の前にちょうど、レンタカーを検索していたら

このようなイベントを知りました。

かごしまらくめぐり・観光キャンペーン中!

平成28年11月1日~平成29年1月31日の期間中に観光の方を対象に、宿泊施設へ泊まり

 かつレンタカーで指定の観光施設2箇所を廻ると、最大5000円が割引に!


このレンタカー屋さんが

そのキャンペーンに参加してるお店なのです。

当然、お宿も指定のお宿「星砂荘さん」

2日間、レンタカー代は無料になりました。

ありがたやあ


では気をつけてと藍ちゃんに見送ってもらい

観光スタート




腹ごしらえです。



基本、甘いパンが多いです。たくさん購入。





与論港から観光協会のある島の中心部に移動してレンタカーを借りました。

島で一番高い サザンクロスセンターを目指します。





677 錫杖ヶ岳と同じ標高でテンションは高い。

サザンクロスセンターのお姉さんに詳しく案内を聞きました。

 



タワーの一番上まで上がって

島を俯瞰くださいとの事。






沖縄本土の最北端「辺戸岬」はけっこう近くに見えてます。

眼下にはパッチワークの様なサトウキビ畑が広がっている事がよくわかります。






これも旅の縁

ここまではっきり書いてあったらピンときます。


切羽詰まってとの前置き非常にユニークで面白い。


しかし


それでも良かったらご使用くださいとは

入場料を取っておいて

何と挑発的な・・・


よし嗅いでやろうじゃないかと

入場




予想どうり

強烈なブーケでした。

退散。




下階に降りながら与論島の歴史を勉強します。


このサザンクロスセンターの真横には、与論城趾後があり

滞在中、何度も通って島の風景を楽しみました。





まだ宿に入るには時間がたっぷりあるので

赤崎鍾乳洞にやってきました。

与論島は、全島が珊瑚礁の島

島旅していて思うのが、どの島にも鍾乳洞が存在しますね。



受付のおじさんに入場料を渡します。

「ゆっくり見て行って」と声をかけていただきました。




入場すると速攻で蜘蛛の巣攻撃に逢いました。

右に左に空洞があります。

右に約50mほど行くと空が見えていました。

左にいくと周回して戻ってきます。


鍾乳洞マニアにはたまらないのだそうだが

価値観が分からないので滞在時間5分で脱出です。







与論島

全山珊瑚礁で形成された島

島をぐるっと取り囲む様にリーフが形成されています。

このリーフが透き通った蒼い海を創っています。


与論の旅が始まりました。








 

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洋上時間

2017-02-06 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ(^0^)J

朝9時。予定通り本部港を出航しました。

瀬底島の上空には青い空が広がってきています。

今から向う与論島までは2時間30分。

今回の旅でもっともゆっくりした洋上時間でした。

フェリーの旅は、暇になれば船内を歩いたり、甲板に出たりしてテレビを見たり横になったりと

とっても暇つぶしが出来るのです。

じっとしてる事が苦手な私にはとてもありがたい移動手段なのです。





まったりします。



このまったり感がたまらん





この閑散とした雰囲気もたまらん










伊江島を見送ります。



伊是名島を見送ります。

この2〜3日、この周辺をぐるぐるしてます。








沖縄本島最北端 辺戸岬方面



21ノット(時速約40km)で北上していきます。

大石林山を見送ります。









旅の間、どんだけ食べただろうか

スパむすび




ちょうどサハラマラソンの特集をテレビでやっていて

食い付いて見ていたらあっという間に与論島でした。







与論港に到着。




鹿児島県に上陸します。



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旅は4日目へ

2017-02-05 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ (^0^)J

旅は、4日目に入ります。

ネタがないのでずっと沖縄離島旅を綴っております。

沖縄は日が暮れるのが遅い分

夜が明けるのが遅い

朝の行動に制約されます。

されど、せっかくなので暗くても行動あるのみ

6時頃、お世話になった「かめかめハウス」を後にしました。

しっかり雨が降っています。

宿の親父さんに今日の船は出るか聞いてみたら、

あのフェリーは大きいからこれぐらいの風では欠航はないとの事。

それに天気は回復してきそうだからと楽しんで来てくださいと

笑顔で送り出していただきました。



宿から15分少々、車で山に登りました。

あまり知られていない展望台

乙羽岳(おっぱだけ)275m

「ぱ」と「だ」の間に1字を入れて呼んでみたいところです。

興味をそそられる山でした。


依然、風は強いですが雨は止みました。

眼下に古宇利島が見えています。


9時出航のフェリーに併せて本部港に向いました。



本部港着 青空の領域が広がってきていました。

まだ時間があるので、お隣の瀬底島観光に出かけました。





瀬底島では、車から降りて

シーサーを500mmで狙い撃ちしました。

なかなか愛嬌のあるシーサーが多く

目を楽しませてくれました。



旅心で心眼を養うこと大切ですね














シーサーを撮影する旅もたまにはいいもんです。






本部港受付にて

赤字の本部港にいます。

那覇港を朝7時に就航してきたマルエーフェリーに乗って

鹿児島県の最南端「与論島」に向います。



位置関係

鹿児島と言われても、位置的には沖縄ですね。

「よろんじま」

どんな島旅が出来るか夢が膨らみます。



でっかいフェリーです。

さすが外海の荒波に対応したデカさですね。707人乗り

 

 

 

 

では、就航します。

与論島迄2時間30分の船旅が始まりました。

 

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