錫 杖 龍

旅に出てます。

小国町の山桜 と 新携帯電話

2019-05-18 | 東北桜
小国町の山桜を撮ってから早くも3週間経ちました。 もう雪国の小国も田に水が張られ始めた頃でしょうか 白馬の青鬼棚田も今がまさに見頃でしょう。 水鏡に浮かび上がる白馬連邦  朝一番、夜明け前からカメラを構えるあの至福のひと時 そろそろ信州の旅に出てみようかと思っています。  山菜のシーズンだし、温泉につかって山菜そば  何度通っても飽きない信州の里山風景です。  今日は、小国町の山桜 その2をお届けします。 おまけ 昨日は、壊した携帯に変わる新携帯の手続きでした。   コンセプトはカメラの機能性重視  アンドロイドHUAWEI Mate 20 Proにしました。 レンズがライカ  広角域で16mm(4000万画素) 私が探していたそのものに出会えました。 また旅の友が出来て楽しみが増えましたこと、報告しておきます。

小国町の山桜 

2019-05-17 | 東北桜

今日の桜は飯豊山の登山口 小国町の山桜です。
訪問したのは4/25〜6。雨上がりの朝でした。
飯豊山は、豪雪地帯にあって山肌にはたっぷりの残雪がありました。
山の全容は見られませんでしたが雨上がりの山肌には鮮明な色を出した山桜が素晴らしかったです。






























追伸
昨日、私の不注意からスマートフォンを再起不能にしてしまいました。
 データ(10年来の画像など)の回復はまず無理だと思えるくらい損傷が激しいのです。

メールや携帯電話のアドレスも戻らない可能性が大です。

皆様にこちらから連絡することも当然できません。

残念です。

2〜3日以内には新スマフォを購入します。


明日も小国町の山桜をお届けします。




弘前城の花筏 フジS5PRO

2019-05-16 | 東北桜
昨日に続き今日も弘前城外濠の花筏です。
フジS5PRO ベルビアファインモードにて撮影してあります。
レンズはシグマの50mm f2.8 APS-C機ですからフルサイズ換算75mm相当です。
 色合いは流石にフィルムメーカーのフジならではの印象的な仕上がりりになります。
また来月予定の北海道旅にもぜひ連れて行こうと思っています。























おまけ 
五所川原立ねぷた会館にて シグマ12mm f4 NikonD800E
12mmでも収まらないくらい大きなねぷたでした。






























これにて東北桜旅 北部編を終了します。

明日は、飯豊山の麓 小国町の山桜をお届けします。










弘前城の桜並木

2019-05-15 | 東北桜
今回の東北旅のスケジュールを立てるにあたり弘前城の花筏は大きな柱の1つでありました。
いつ満開でいつ散ってと何度も情報を収集した結果、4/29に決行
外濠は散り始め花筏が形成されつつありました。
内濠はまだまだ満開状態でした。

弘前城に到着したのは朝7時頃、その時点で駐車場待ちの大渋滞。少し高かったですが個人の駐車場に迷う事なく駐車し撮影に向いました。
カメラはD800EとフジS5PROの二刀流

今日お届けしますはニコンD800Eでの撮影分です。








































明日は、フジS5PROにて撮影分をアップします。
 フジベルビアモードの印象的な仕上がりになりました。

 今日は雨が上がりましたので山に行ってきます。


瑞々しい新緑シャワーを浴びてきます。

鳥海山 象潟より

2019-05-14 | 東北桜
「象潟や雨に西施がねぶの花」と松尾芭蕉さんが詠まれたのはここ秋田県象潟の地にて
奥の細道の旅路でしたね
 雪を抱いた鳥海山 田には水が貼られさぞ美しい景色が広がっていた事でしょう。
 
今月の山と渓谷の巻頭カラーも鳥海山でした。
東北から帰ってきたばかりなのにまた東北の風景を求め旅に出たくなっております。
 撮影日は4/28 天気回復の朝でした。

由利本荘・仁賀保高原からの鳥海山を狙っていましたが、天気がよかったのは象潟の朝一のみでした。

 鳥海山の山肌に山桜が無数に浮かび上がり 鳥海山は巨鳥のごとく 大きな翼を広げた様を見せてくれました。































元滝にも寄ってきました。




















おまけ
いつもの山でフジのS5PROにて28mmレンズ


S5PROは明るく撮った方が良さそうです。

明日は 弘前城の桜をお届けします。




岩木山に映える山桜 日本一

2019-05-13 | 東北桜
4/29 昭和の日は、岩木山の麓鯵ヶ沢にて目覚めました。
鋭鋒岩木山を廻るようにして弘前に向かいました。
20数年前に登った岩木山 新緑のブナ林の清々しさに魅了されました。
あれからブナの魅力にはまって行った山人生
岩木山の展望の開けた所で朝食をとりました。
朝露をいっぱい浴びた山桜の並木道
空は澄んでとても青かった。















最近、久しぶりに映画を見にいきました。
題名は アベンジャーズ  SF映画を今まで見たことがなかったので いきなりのアベンジャーズファイナルは展開が全く理解できないまま
でした。
 この1週間 レンタル屋さんでマーベル制作のSF映画を見まくっています。

SF映画のヒーロー達を一堂に介したアベンジャーズ
かなり無理がありますが、
結果的に私もマーベルの戦略にまんまとはまってしまったという事でしょう。


最近は軽い コンデジを持って山歩き

























マイテウィ ソーに成り切ってます。

ソーのハンマーが欲しくなってます。




西行戻しの松公園 松島

2019-05-12 | 東北桜
4/19 夕方日本三景松島に到着 翌朝の撮影為、ロケーションチェックに出向くとカメラマンの群れ
何故にと尋ねて見ると 平成最後の望月を狙っているとのこと この日は天気回復の日ではあったが湿気が多いから難しいだろうと予想して早々に退散。
 翌朝、昨夜から粘ってるカメラマンに聞いたらやはりダメだったとのことでした。 それにしてもみなさんすごい情報収集力。
何度も通ってる方が多く 人気の撮影地だと理解しました。
 夜明け前に撮影ポイントに行くとすでに100名は超えて場所取り合戦状態

ドローンも飛んでるし 3メートル以上の脚立に立つカメラマンも多く 皆がその時を待ちました。

























西行さんもここで詩を残したのでしょうか

願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ   


 有名な一句を添えておきましょう



この後、一気に三陸海岸を北上し八戸にて陽が落ちました。

三陸海岸の旅は 車よりこの春開通のリアス線を始め汽車旅にしたほうがいいかと思いました。
 青春18切符で仙台から反時計回りに東北を一周する旅もいいなと思いました。



 最後に秋田県湯沢 おしら様の桜と山形県白鷹町釡ノ越の1本桜をどうぞ
着物は素晴らしい日本の文化ですね























雨の日には  仙台八木山動物園

2019-05-11 | 東北桜
2週間滞在した東北地方で4度の雨が降りました。そんな日は雨に洗われた植物の美しさが明日には見れると期待感も高い。
滞在中、大好きな動物園に出かけました。 国内に点在する動物園の数は約80ケ所、私はここで7ヶ所目。
お遍路さんではないですが巡礼をしてるような感覚です。
 動物園に行くのは大きく2つの目的があります。 一つは培った職業柄の性 もう一つは純粋にこの動物の仕草が好きなんですよ
桜旅の合間、私の思考は柔軟になって行きます。


 





















































山には関係ないけど 「ポチポチッと」押してね

次は、松尾芭蕉の愛した西行法師所縁の地へ参りましょう。


東北で出会った風景 その2

2019-05-10 | 東北桜
旅から帰り原因不明の不調から自宅でずっと横になっていましたが、昨日の朝目覚めると体調回復
いつもの山に夕方登りました。(何時もの2倍の時間をかけて)
 山頂から見える新緑の海はとても美しかった。
この景色を見るために健康管理が一番だと改めて思うのでした。

 東北の旅先でいくつか思い出に残るシーンを今日もアップします。



この風景には思わず胸が熱くなって 旅に出てよかったなあと思いました。


































会津石部桜です。 この桜はさざえ堂の近くにありますよ

白虎隊も見守ってきた桜ですね



角度を変えて



   どこだった忘れましたが桜の樹の下に刻まれた石碑に

「種を蒔くなら まず土を起こし 地をならせ 何よりしっかり草を取れ」とありました。
 
 胸に刻みました。


 旅は北上します。








愛蔵寺の護摩枝垂桜と旅路の風景

2019-05-09 | 東北桜
旅の2日目は、福島県東和の道の駅で夜が明けました。雨が上がろうとしていて雨に洗われた山肌がクリアに見えた。
愛蔵寺の桜には、朝6寺頃到着。撮影をしてると和尚さんが出て見えました。
 この桜も福島県内でも有名な桜で見物に見える方が多いということで
お茶の準備をされていました。 和尚さんとの会話の中で「桜は厳しい寒さの冬を越した春は良き色を出します。じっと我慢し、春を待つ力強さ素朴さに温かみを感じますね。」と教えていただいた。
この桜に人生を重ねる思考。 いいもんだなと素直に感じました。




愛蔵寺近くの畑の丘に1本
この桜にも立ち止まってしばらく眺めました。





 今日は、旅路で出会った風景をいくつかアップします。
いつも車窓から「いいなと思った景色に出会ったときにはすでに遅く、またにしよう。」となる思考を改めて、時間があるのだからその場に戻ってじっくり三脚置いて撮ってみようと心がけていました。
 これは意識的に思っていても継続は難しいものです。 プロカメラマンは「いいな」と思った箇所のあんちょこを沢山持っていてその地へ何度も何度も通い一写入魂するのだと言います。


岩手山見上げる




開通ホヤホヤの三陸リアス線 堀内駅にて




道の駅水沢にて朝一番 



山形県 長井町にて 背景は朝日連峰



秋保温泉上部の渓谷




青森鯵ヶ沢にて五能線 寒かったあ



秋保温泉上部の里山




青森県 岩木弘前線から



八甲田城ケ倉大橋にて



南会津鉄道




大糸線




福島県 三春の夕景



4/17〜5/2 2週間の桜旅の記録を綴っています。

滝桜ライトアップと野平の一本桜 

2019-05-08 | 東北桜
東北桜旅初日のラストは三春の滝桜と決めていました。
今回の旅は時間を変えて1本の桜と向き合ってみようと思っていました。
 滝桜だけでなく他にも日を変えて何度も通った1本桜があります。
晴れの日に雨の日に朝陽に夕陽にと様々な表情を見せてくれる一本桜
次にまた桜の撮影をするのなら福島県に拠点をおいてじっくり撮って見たいなと思う様になりました。

天の川を入れての滝桜もぜひぜひ挑戦して見たいと思います。 






















そして、ところは変わり、5/1 白馬村野平の山桜
















最後は中綱湖の山桜に立ち寄った際のものです。
 湖は雨で鏡になりませんでしたが私の目に止まった山桜 
この濃い色がいいんだよなあ と、つくづく思うのでした。

鎮守の桜 不動桜

2019-05-07 | 東北桜
福島県桜旅初日は三春の滝桜で始まり最後はライトアップの滝桜に戻りました。
この日はとても晴れた為、夕暮れの強い斜光があると予想していました。
 滝桜を東の横綱とすれば 西の横綱は紅枝垂地蔵桜と評する桜があります。
まずはその地へ向かいましたが、この桜は夕暮れに陽の差し込むロケーションにはなく撮影断念
しかし枝ぶり・桜の樹勢とも抜群で、順光の朝一番が最適な桜撮影ができると思いました。

滝桜のライトアップの時間もありますが、紅枝垂地蔵桜と滝桜の中間に今日ご紹介する「不動桜」があります。
 到着した頃には沢山のカメラマンがその時を待っていました。


























山間に入った小さな村の不動神社様と一体となっているなと感じました。
豊作祈願、地域の安全を願って、その地に住む人々はお祭りを催し、毎年毎年人生の節目節目にお参りをしてきたのですね。

鎮守の桜は、不動神社を見守るかの様に畏敬の念を抱かせるものでした。

地蔵の紅しだれ桜・秋山の駒桜・塩ノ崎の大桜 

2019-05-06 | 東北桜
三春の瀧桜から始まった1本桜の旅も今日で3回目
今日は、地蔵のベニシダレ桜と秋山の駒桜・そして塩ノ崎の大桜をお届けします。
 3本は全く違う場所にありますが、ブログの編集上3本一気に紹介したいと思います。


地蔵の紅しだれは、何と言っても背景に安達太良山が重なることに魅力があります。
 残雪期に紅色の桜が咲く 素敵な風景になっていました。




次に川俣町の駒桜
この桜は標高の高いところにある割りには早咲きの大桜
山間に仁王立ちする様は、野山を駆け上がる天馬の如し美しさがありました。














最後は塩ノ崎の大桜
小高い丘に立つ1本桜の巨木です。

 かなり遠くからでもその姿を確認することのできる立派な桜でした。
 




















以上、サクラ旅3弾目でした。
 
おまけ
 今回旅の最後に越中立山に登る予定でした。
しかし、GWの大混雑に敗退。
 せっかくなので、ブログ仲間のはるみん。さんの日膝下 「とんがり山」に向かいました。

この山には10年ほど前に登っています。
 200名山300名山に夢中になっていた時に 鍬崎山(2009・5/3)の山頂で知り合った男性に教えていただいた山です。





























































山頂から剱岳が拝めました。




薬師岳




越中のマターホルン鍬崎山
この山で富山の岳人と沢山知り合うことが始まりました。


故郷の里山に通うことの素晴らしさ
私も実感しています。


 

四尺玉 合戦場のしだれ桜 あっぱれなり

2019-05-05 | 東北桜
福田寺の糸桜から少し車を進めたところにこの桜はありました。
タイトルに四尺玉と評したのは大きさだけでなく形のよさ、ロケーション全てが整っていて大感動。
又、後日この桜にはライトアップに立ち寄るのですが、夜空に大輪を咲かす4尺玉の如しでした。

八幡太郎義家と安倍貞任・宗任との合戦場と伝わる地に立つ2本のベニシダレザクラ。
「三春の滝桜」の孫桜と言われており、滝が落ちるような見事な紅の花を咲かせる。推定樹齢は170年。














































そして近況
新緑の里山に通う毎日です。





















山歩きには一年で最もいい季節ですね