錫 杖 流

full充電完了。

穂高〜槍ヶ岳〜西鎌尾根 ファイナル  Don't Stop Me Now!

2019-09-10 | 槍〜穂高連峰縦走

8/25から3日間、未踏の穂高ルートおよび西鎌尾根を縦走した旅も今日でファイナルです。

実は槍ヶ岳に到着してすぐにガスってしまいました。

西鎌尾根ではカメラはザックに収納して歩きました。

西鎌尾根は一旦千丈乗越まで降ってしまうと縦走路はゆっくりアップダウンを繰り返しました。

双六小屋には15時過ぎに到着。

夕方雲が下がり夜中星が出ました。

小屋では広島県から見えた3人のパーティと知り合いました。

翌朝、ご来光の槍ヶ岳を見るべく暗いうちから樅沢岳に登り返しました。

素晴らしいご来光でした。

樅沢岳で広島県の3人パーティさんを入れて槍ヶ岳の撮影をしました。

小屋に戻って朝食。天気は下り坂。

鏡平小屋で曇ってきましたが小池新道はずっと穂高・槍に見守られての充足の下山でした。


家に帰りさあ写真の整理をしようと作業開始。

すると最終日(樅沢の朝焼け〜新穂高)のデータが全部消えていました。

実は縦走中、SDカードの磁気エラー表示がありました。

下山後、車中でデータ確認した際は存在していたのですが

家でカメラからSDを取り出した際に「パシッ」とやってしまったのかもしれません。

しかしながら北穂からの朝焼けデータなどは残っていたので助かりました。

痛恨の極み

 早速SDカードを買い換えました。

樅沢岳から下山の日のデータはスマフォでのものが数枚残っていましたので、それをアップします。


本編は今日がファイナルとして

総集編としてまとめます。


Don't Stop Me Now

!Queen - Don't Stop Me Now (Lyrics In Japanese & English / 英詞 +日本語対訳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前穂がとても美しく見えました。






 

 

 






























































 









肩の小屋で醤油ラーメン




珍しく撮ってもらいました。



いきなり双六小屋の夕食




樅沢岳にてご来光



 


 

 

 








わさび平小屋にてトマトを食べて

長い林道を新穂高まで


ひがくの湯で汗を流し

ノンアルコール最高





ジューシーハンバーグ




8/25    新穂高〜白出沢〜穂高岳山荘〜奥穂高岳往復〜涸沢岳〜北穂小屋泊(30,000歩強)

8/26 北穂高岳〜大キレット〜南岳〜大喰岳〜槍の肩〜西鎌尾根〜双六小屋泊(50,000歩程)

8/27        双六小屋〜樅沢岳往復〜小池新道〜鏡平小屋〜わさび平〜新穂高(25,000歩強)



いいコースですよ!

注意:2日目天気がよければ、槍で泊まったと思います。







大喰岳から

2019-09-09 | 槍〜穂高連峰縦走

8月の終わりに穂高の背骨を歩いて

やっぱりアルプスはいいなあという感情が自分の中に強く残りました。

天気がいい日を狙ってまた近い内に穂高の峰に還らんと決めました。

そしてしばらくずっと雨が続き、9/5〜7待望の気圧配置

台風が下から大気を押し上げて信州はスーパー快晴になるだろうと

また穂高に登ってきました。

写真の整理をして 近日アップします。


今日は穂高〜槍ヶ岳の大展望台

「中岳・大喰岳編」をアップ

色々と槍を撮ってきましたが

槍ヶ岳を撮るなら「大喰岳」が一番好きです。

大喰岳の山頂から槍ヶ岳側に一番突き出した岩稜地から撮っています。

ここから槍ヶ岳の夕焼け・星空・朝焼け・雲間から顔出す槍など

狙ってみたいと次の構想は出来上がっています。



一旦戻り

左から中岳・大喰岳・槍ヶ岳です。




中岳から穂高を振り返る


累々とした岩稜線

穂高連邦の魔力です。



ズーム穂高



 

 

 

裏銀座に続く西鎌尾根




中岳で一旦12mmにチェンジ



青い空にとんがり山








そして

大喰岳からの槍ヶ岳



このシリーズも明日で一気にフィニッシュします。





 


南岳を越えて

2019-09-08 | 槍〜穂高連峰縦走

南岳からの稜線歩きは槍ヶ岳がどんどん近ずいてきて快適かつ壮大でした。

しかし、キレットの疲労が少し出始め

紫外線が降り注ぐ3,000mの稜線歩き

喉が乾きました。



布団が雲に浮かんでいる様です。

少し小屋で休憩していきましょう。




支配人Sさんの作品

彼の作品を見に

京都博物館に2度いきました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからの常念は形がいい

 

 

 

薬師岳が見える

8月前半に泊まった三俣山荘

 

 

 

南岳からの絶景

 

 

 

南岳からは高速道路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと2ピーク

中岳と大喰岳を超えていきます。

 

 

アルプスの旅はつづきます。

 

 

 



南岳への急登

2019-09-07 | 槍〜穂高連峰縦走

長谷川ピークを過ぎ大キレットも南岳への登りのみとなりました。

気を抜いてはいけないのですが目立って危険なところもないのでリラックスしての稜線歩きとなりました。

まだ朝7時過ぎというのに太陽の陽射しは強く半袖になる。

ハイマツの中から雷鳥の声が聞こえてきましたが

姿見えずでした。


日陰になると涼しくて快適




マイ影と笠ヶ岳



南岳への最後の登りです。




振り返ると北穂

この日はほんと素晴らしい日本晴れでした。

はりさんはちょうどこの頃

山ガール3名と上高地デートだったとの事です。

























徐々に標高をあげて行くと北穂も競り上がってきます。




北穂小屋ズーム



最後の登り前で

南岳小屋の支配人Sさんとスライド

少し立ち話をしました。

南岳小屋のブログ(8/26付け)に私の写真が掲載されました。


彼とは年回りも近く

自分の人生の歩みとよく重ねることがあります。

20代で脱サラし山小屋に入ったSさん

私も同時期にある山小屋から誘われたことがあります。

違う道を選び今日またこうして山で再会。


彼の後ろ姿

山の主人の風格すら感じます。


また山で会いましょう。









南岳小屋




獅子鼻展望台にて12mmにチェンジ





西穂高岳の向こうに乗鞍岳が見えました。

また、アルプス1万尺の稜線歩きが始まります。



槍ヶ岳に向かってGO!(^0^)/








 


大キレットを行く 長谷川ピーク

2019-09-06 | 槍〜穂高連峰縦走

大キレットで最も美しい三角形「長谷川ピーク」

 雨風の強い時は最も危険な箇所ですね

当日は快晴無風 確実に三点確保していけばまずは大丈夫でしょう。

A沢のコルに降る時点では槍の姿は見ることができません。



長谷川ピークを始めキレットの影が笠に刺さってますね






















常念岳




ザ・快晴












長谷川ピークの基点は

かなり危険だったのか

しっかりした台になってます。

可愛い彼女は戦闘モード

ここで置いて行かれました。









北穂小屋









こんな箇所があったっけ








長谷川ピーク到着




勘違いしませんように




長谷川ピーク2841mから南岳


さあ

一気に南岳へ参りましょう


つづく




大キレットを行く 北穂小屋〜飛騨泣き間

2019-09-05 | 槍〜穂高連峰縦走

岩にどれだけの夜露が付いたのかそれが心配された

大キレット

一歩一歩慎重に降って行くことにしました。

最低鞍部まで降ってしまえば大キレットは大丈夫かな

18年ぶりの大キレット

あの時は9月の平日で登山者が少なかった

槍を日の出と共に出発し、大キレット・北穂・奥穂・ジャンダルム・西穂・新穂と1日で踏破

今回は相方もいるのでとてもそこまでは考えていない。

槍まで行って後は残る体力との相談としました。


大キレットの核心部の一つ

「飛騨泣き」までを

今日はご紹介します。















前を行く彼女も単独行の山ガール

とっても慎重な足運びでしたけど

このルートに単独に挑む


山の魔法にかかったんだなあ

と思うとおじさんは嬉しく見守るのでした。


振り返ると

大迫力の滝谷




前には、日本の背骨尾根



南岳のドームも迫力があります。




槍が一旦姿を消そうとしています。




それでも圧倒的な存在感



長谷川ピークの光と影に魅了される









笠が見守ってくれてます。

慎重に慎重に



キーンキーンとハーケンの音がする




クラックルートを攀じるパーティ










この先が飛騨泣き

カメラを一旦しまって通過




通過後、ザックからカメラを出してパシャ


明日は長谷川ピークをご紹介します。











 

 


朝陽に染まる槍ヶ岳〜大キレット

2019-09-04 | 槍〜穂高連峰縦走

今回の山旅最大の目的

モルゲンロートが始まりました。

様々に切り取りました。

 

槍ヶ岳 IZANAGI 曲:風のように 山頂音楽 パワーヒーリングミュージック

 

 

 



























































 






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽は上がった。

槍に向かって出発します。

 

つづく


 


夜明け前 槍ヶ岳

2019-09-03 | 槍〜穂高連峰縦走

8/26 夜が明けました。

北穂に来たら朝焼けを楽しむのが1番

この日小屋に集った岳人は40名程

長雨の続いた今夏

皆さん

待ちに待った快晴の朝に

北穂の頂にいることの幸福感

私自身も感無量の夜明けの景観が展開されて行くのでした。

 

北穂のテラスは槍方面

北穂の山頂に立てば槍に穂高に笠に常念岳と360度の大パノラマが広がっています。

 

 

 

 

 

標高の高い山から茜色に染まって行きます。

大キレットに陽が届くまでは10分足らず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前穂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥穂の大伽藍

 

 

常念山脈

 

 

 

常念の肩からサンライズ

 

 

 

黎明富士

 

 

 

 

 

穂高モルゲンロート

 

 

 

 

 

 

 

 

前穂高岳も本当に美しい

 

 


槍ヶ岳から大キレットのモルゲンロートをしっかり撮るぞ(^0^)/


つづく


 

 

 

 

 

 

 


北穂小屋

2019-09-02 | 槍〜穂高連峰縦走

私には山を一緒に歩いていただいた先輩が何人かいらっしゃいます。

その中でも最もアルプスの素晴らしさを教えて頂いた方の事を少し紹介します。

彼女は、中学校を卒業後定時制高校に通いながら昼間就業されました。

勤め先で山岳部に入り、若い頃から北アルプスの岩場登攀に夢中になりました。

何年か経ってこの北穂小屋のアルバイトとして働くようになりました。

そこで今の旦那さんと知り合ってゴールインされました。

山を歩きながら北穂小屋での思い出を何度お聞きしたことか

昨日、私の雷エピソードを紹介しましたが

北穂は山そのものが避雷針みたいなもので

松濤岩やピナクルには何度も雷が落ちたそうです。

北穂小屋の話で何度も聞いたのは

この絶壁に建築資材を担ぎ上げた

創設者「小山氏」の凄さだった。


彼女は来年後期高齢者を迎えられます。

今では、年に一度の年賀状のみのやりとりになったが

一文字一文字に気持ちがこもっていて

やはり手紙の文化はいいなと思うのです。


 

北穂小屋建設時の文献を読むとその壮絶な挑戦にただただ感動です。

 

1枚目は、夜11時頃のものです。

 

 

北穂テラスは多くの登山者で賑わっていましたが

夕方、雲の沈みが無いことがわかって皆さん小屋に撤収されました。

 

 

明日むかう大キレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北穂山頂から滝谷

 

 

 

足立源一郎さんの世界ですね

 

 

 

27年前と変わらない寝床

 

 

 

 

夕食は、生姜焼き2枚

これは嬉しかったなあ

 

 

 

夕暮れ諦めて就寝

 

 

 

11時に起きて星空撮影

槍が出てますね

ミニ三脚で構図がむちゃくちゃです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月が上がり出してきたので撮影終了

明日は快晴間違いなしですね

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 



涸沢岳〜北穂高岳稜線

2019-09-01 | 槍〜穂高連峰縦走

初めて北アルプスを単独縦走したのは、27年前の8月後半

1泊2日テント泊の行程で上高地〜涸沢〜北穂〜奥穂〜前穂〜岳沢〜上高地コースでした。

天候は、初日曇り後雨 2日目雨後曇りでした。

心配からか持たなくてもいい登山道具を沢山持って

ザックが重くて重くて涸沢でシャリバテ

北穂のテン場でテントを張ろうと登行開始

しかし無情にも雨

北穂高小屋に一晩お世話になりました。

夜中、強烈な雷を体験

雷の稲妻がアルプスの縦横に走るのを見ました。

髪の毛が逆立ちました。

雷鳴の響きで小屋全体が揺れます。

死ぬかと思った北穂高小屋の思い出でした。


翌朝、霧で視界の無い中

奥穂への稜線を進む

初めての鎖場

そして道迷い(マーク見落とし)で飛騨側に入ってどんどん降下してしまった。

行き着いた先は絶壁

身体極まり、迷ったら上部の尾根に戻るが鉄則

必死のパッチで主稜線に戻りました。


今思うと滝谷の登攀ルート上部についた踏み跡を一般ルートと思って

道に迷ったのでした。


そんな苦い体験を思い出しての北穂高岳への稜線歩きとなりました。










ガスの切れ間から明日向かう大キレットの長谷川ピーク










少し余裕の出来たポイントで12mmにチェンジ

山では青空が何よりホッとする










北穂が近くなると滝谷の迫力がすごい



ガンバ 相方























雷鳥に癒されて



3度目の北穂高岳山頂です。

今日は、この宿に27年ぶりに厄介になります。


アルプス屈指の絶景テラスでお茶しましょう。



涸沢岳へ

2019-08-31 | 槍〜穂高連峰縦走

穂高岳山荘では、山荘内にある食堂でラーメンを頂きました。

標高3,000mにこんなに開放的でまったりできる施設が整備されていることは

ほんとに登山者にとってありがたい事です。

登山者の安全の為に重太郎新道を開拓し、70〜80kgの歩荷を何千回も繰り返し

小屋を建設された今田重太郎氏

そしてその意思を継いだ小屋関係者の皆様に感謝し止まない


しょうゆラーメンをスープまで完食し

エネルギー充填




まずは奥穂へ

奥穂高へ向かう名物ハシゴですね








後で向かう涸沢岳と北穂高岳



ジャンダルムも大人気のピークになりました。




前穂の北尾根

紅葉時に訪ねた五六のコル

青春時代が蘇る




六峰の頂にも行ってみたい




コルをズーム




奥穂の山頂はガスに巻かれ写真無し

速攻で奥穂高岳山荘に戻って涸沢岳に向かいます。


























返り見すればガス晴れて奥穂高とジャンダルム

 



涸沢岳のピークからジャンダルム












目指すは、北穂高岳

気が抜けない岩稜帯

鎖場の連続が始まりました。



つづく


 








 


白出のコル 穂高岳山荘

2019-08-30 | 槍〜穂高連峰縦走

延々と続く白出沢のガレ場

この地で落石が原因で逝った山の先輩を思い出す。

この日は風は全く無かったのですが

強風があの見える稜線を吹き抜ける時は

どこからともなく降ってくる落石に細心の注意を払わなければならない

白出沢の登行は新穂高口から標高差1900m

一度も下降することもなく

ひたすら登行していく

ストイックなルートなのです。























ジャンダルムが競り上がる。

まさに奥穂の王を守る衛兵の如しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山荘の建つ白出コルに到着















奥穂テラス

厳しい登りから一気に和む








常念岳




蝶ヶ岳




涸沢サマービレッジ




ザックをデポし




奥穂に参りましょう




穂高の稜線にも雲がかかり出した。

急がねば








ここからは

稜線ハイ状態

大好きな岩稜帯

どんだけ歩いても

疲れ知らず状態になるんですよね


つづく











白出沢 入山

2019-08-29 | 槍〜穂高連峰縦走

山に入れば 

一瞬一瞬が全て意味を持って来ます。

だから街で何となく過ごす一日より

はるかに生きているという実感が沸くのです。



この詩は、白出沢の重太郎橋付近にある遭難碑に刻まれたものです。

今回の山旅は穂高連峰の縦走です。

地図を見て穂高・槍の登山道で自分の歩いていないルートが2つあります。

その一つが「白出沢」

もう一つが「西鎌尾根」

今回はこのルートを踏破することにしました。

日曜日とあって新穂高の無料駐車場は満車

鍋平の駐車場からのスタート(am3:30)でした。

白出沢には5:30着

ここから一気に穂高岳山荘まで牛歩で標高を稼いで行きます。

カメラはニコンD800E

レンズは28-300mm・12-24mm・50mmマクロ・三脚・予備電池6個

総重量15kg(これ以上担ぐとスピードが出ません。)



重太郎橋手前で単独の山ガールに疾風の如く追い抜かれました。

この女性とは翌日の途中までご一緒するこになりましたが

「早かった」の一言に尽きます。


初めて見る白出沢の景色に

高揚感は高く 

あっという間に標高を上げて行きました。






この前傾姿勢がスピードの基本



白出沢は穂高の西面に位置し

太陽光線がなかなか届きません。

つまり、とても涼しくて快適な登行が出来ます。



奥穂の傭兵が仁王立ちしています。



振り返れば、

大木場ノ辻(2232m)と錫杖岳(2168m)

名前だけですが愛着がわいてきます。



笠ヶ岳も競り上がってきました。



目指すは、あのコルへ

それにしてもガレガレがすごい







12mmに交換





まだまだ先は長い

されど初めて見る穂高の一面

新鮮でした。



つづく






穂高連邦縦走 速報

2019-08-28 | 槍〜穂高連峰縦走

8/25〜27の3日間

穂高連峰を縦走して来ました。

昨日無事帰宅し今日は心地よい疲労感が残っています。

心地よいと言うと変な感じかもしれませんが

山屋の皆さんならこの価値観はお分かりいただけるかと思います。

今日はまず1枚

北穂高岳小屋にて

モルゲンロートです。

ゆっくり編集してしばらくこの夏最後の山旅を綴って行きたいと思います。


人は老いるという普遍性を常に感じつつ

危険と分かりながらも一歩一歩頂を目指し

何がなんでも無事に家まで帰ると

今自分にできうる努力を惜しむ事なく

最大限まで出すことのできる場所


基本 自分の中に限界は置かない

漆黒のアルプスを闊歩する快楽(言い過ぎかな)

自分にできるだけのことをやったらそれで

結果はついてくる


それでいいじゃない


山は人道の先生です。