錫 杖 龍

旅に出てます。

伊是名島 見聞

2017-01-31 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ(^0^)/

夕焼けを撮り終えて島をぐるっとドライブしました。

宿の民宿前田さんは仲田地区にあります。

伊是名集落

勢理客集落を通過。

 

沖縄独特の石垣とフクギ並木があります。

とっても長閑な沖縄の原風景を見る事ができました。

いくつかストアがあるのですが、

島の中央に位置する役場近くのストアに入りました。

店前には村道があり、自動車用の止れの停止線がありますが

そんなの関係なくそこに車を駐車し

皆さんスーパーを利用しています。

鍵は付けっぱなし、エンジンかけっぱなし、窓は全開

店に入ると、店主が顔なじみに声を掛けています。

店内にはドンキホーテを彷彿するかのこれでもかと商品が積まれています。

ある通路はカニの横歩きしか出来ないくらいの狭さです。

 

 

 

見てるだけで楽しくなってきます。

 

 

 

 

 

 

ストアで少し買物をして宿に向います。

伊是名にはこのような看板が見られました。

 

 

お世話になった 民宿 まえだ さん

釣り船を所有されていて釣客に人気の宿の様です。

1泊2食で5,000円

ありがたいお値段です。

 

 

 

夕食は7時30分から

宿のお子さんが配膳をしてくれました。

6人兄弟だそうで、

とても礼儀正しいお子さんです。

 

 

お部屋からは海が眺める事ができました。

地図を見て明日の行動計画を立てます。

晴れていれば、朝からしっかり島内を見て回ろうと思うのですが、

外は、雨風が強くなってきました。

沖縄の夜明は遅く

朝7時過ぎにやっと白んできます。

窓を開けると

どんより曇り

風が強い

 

ごちそうさまでした。

女将さんは、お客の朝食の支度に追われながら

子供たちにハッパを掛けてます。

 

この日、宿泊客は5人でしたが、夏の繁忙期は

さぞ大変でしょう。

家の前には、大きなガジュマルの木があります。

樹齢400年とあります。

琉球国王 尚円が生まれた時代から、伊是名村を見守って来た

ガジュマルの木に手を合わせ

宿をあとにしました。

 

 

観光しようにもこの天気ではなんともならない。

という訳で

朝9時のフェリーで帰る事にしました。

伊是名港売店にて

 

 

 

 

 

また1時間 船に揺られます。

 

 

昨日の夕焼けは最高でした。

 

10時 今帰仁雲天港に帰還。

11時出航の水納島行きの定期船に乗る事にしました。

そしてその後、本部八重岳の桜を見に行く事にしました。

旅3日目は、伊是名で始まり離島(水納島)・本部町・今帰仁で遊ぶ事にしました。

まったく慌ただしい旅になっているのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


伊是名島 ときわ(永遠不変)の島

2017-01-31 | 離島旅

ハイサイ めんそ〜れ(^0^)/

さてどんな夕暮れになるのか期待を込めて展望台でスタンバイ。

1月中旬というのに夕暮れ時に半袖、短パンでちょうどいい感じ。

風はほとんどなく、波の音が聴こえてきます。

穏やかな夕暮れの一時を過ごしました。

いい感じの鰯雲が流れて来ていました。

明日は雨かな

今日の天気予報は終日雨だったのに

伊江島からどんどん青空が出て来て夕暮れには伊是名島で

こんな素晴らしい景色に出逢えるとは

とても充実した一日となりました。

 

 

 

今、いる所は12番の海ギタラと陸ギタラ展望所です。

 

 

2番の伊是名城趾は

この三角山です。

山頂まで登ると360度の展望があるとのこと

明日の楽しみに残しておきましょう。

 

 

水平線上に厚い雲が確認できますね

これは焼けることがないでしょう




500mmでお隣の島「伊江島」をズーム

今日はあのてっぺんにいたんだ。











日が暮れて行きました。

夕食迄、まだ2時間あります。

島を軽バンでドライブしました。


伊是名島(いぜなじま)へ

2017-01-30 | 離島旅

ハイサイ めんそーれ(^0^)/

ここは沖縄の離島「伊是名島」

雲天港からフェリーが出ています。

片道約55分。



昨年完成の新しい船「いぜな 尚円」


 

琉球王朝第二尚氏の始祖である尚円王にゆかりが深い島としても有名。

少し歴史に触れてみましょう。 

その昔、琉球は南山・中山・北山に分かれ、各地の豪族たちによる群雄割拠が続いていました。

時を同じくして、伊是名島の青々とした農村で一人の男の子が産声を上げました。

後の琉球王朝第二尚氏始祖尚円王でした。

青年期の尚円王の名は松金と称されていました。

松金は24歳の頃、国頭の宜名真に渡ることとなり、その後何年かの時を経て首里に上ることとなりました。

首里に上る頃の松金は金丸と称され、越来按司という役人の屋敷で奉公することになり、

生来、頭が良く人格も優れていたため、越来按司は金丸をいたく重用したそうです。

そして、尚思達王の代に下級役人となり、次の尚金福王の時には黄冠(高級官吏)の地位まで出世し、

その後、金丸は様々な課程を得て、55歳にして琉球国王に即位しました。

農民から国王へ すごい事実です。


琉球王朝第二尚氏は、1470年から明治の廃藩置県(1879年)に至る409年の長きにわたって琉球王朝を築きました。

このような長期安定政権は、徳川幕府をしのぐ歴史上たぐいまれな政権であったと同時に、

独自の琉球文化が育まれ、今日に伝えられています。


島に渡る前からこの史実をキャッチしていましたので

とても島巡りが楽しみでもありました。



洋上にて、午前中に登った伊江島のターチュが輝いていました。

運天港の売店でおばちゃんに明日の天気はどうですかと尋ねると

「明日は波が高いよ〜」と

天気を聞いてるのに波が高いとはどういう事だろうと不思議に思うのでした。

今回の旅で認識を改めたのは沖縄の天気について。

沖縄の気象は風に支配されているということ。

山風は気象に影響しない。

天気予報は

波の高さである程度分かるという事でした。

今迄山での天気を読むことはあれど

海にも天気があるのかと

なんだか楽しくなってきました。




雲天港に到着。



受付1分。

一切説明を受けずに、これ乗っていってと気さくなお姉さんでした。




お世話になる民宿前田さんにCheckイン。

宿のお子さんでしょうか

何の挨拶もしてないのに

サッカーボールをパスしてくれました。

島の子供たちはとても素直に育ってますね

瞳がとっても透き通っていて輝いてる。

伊是名島ではいくつかの風景にであったけど

この少年との心のパスが一番思い出に残るのでした。



夕暮れの風景の撮影に車を海岸に走らせました。

気分のいい時は、必ずいい雲が流れてくれます。





 

夕暮れショーを楽しみましょう。

島で迎える夕焼け

贅沢です。








瀬底島 アンチ浜

2017-01-30 | 離島旅

ハイサイ めんそーれ(^0^)/

てなわけで

瀬底島大橋から見ていた浜があまりにも美しいもので

次の行動もあるのですが

浜に降りてみることにしました。

夏期だと大変混雑するビーチだそうですが

今は閑散期。

波の音も柔らかに

静かな雰囲気に包まれていました。

 

 

 

ちょうど中央の橋の袂におります。

 

 

 

海水に手をひたしてみるととても温かです。

こんなところで読書するのもいいなあ





桟橋には地元の釣り人が集まっています。

何が釣れてるのか拝見したらフグでした。

お友達の様で長い間のある会話をしています。

これも沖縄時間なのでしょう。





さて、今日はもう一度フェリーに乗って離島に渡ります。

雲天港に移動します。

伊江島を日帰りし

もう一度離島へ

慌ただしい

いつもの放浪旅を楽しむ錫杖なのでした。

それにしても暑く

車はクーラーをかけてました。




 

 

 


瀬底島大橋から

2017-01-29 | 離島旅

ハイサイ めんそーれ(^0^)/

海辺で語らうご夫婦がちょうどいらっしゃいました。

海風にあたりながらいい感じです。

時折、笑い声が聴こえてきました。

贅沢すぎます。




蒼く澄み切った海に浮かぶ伊江島 





15mmだと橋の影が写り込みます。










アンチ浜に降りて浜辺を歩いて見る事にしました。

おじゃまかな




 


瀬底島

2017-01-28 | 離島旅

ハイサイ めんそーれ(^0^)/

ここは、瀬底島大橋の上から真下にあるアンチビーチを見ています。

思わずこの砂浜を歩いてみたいと思う光景に出逢いました。

伊江島に渡る前に立ち寄った時はまだ太陽の光は弱く澄み切った海の色を見る事はできませんでしたが

島から帰りこの時間(14時)頃になって燦々と降り注ぐ陽の光を

浴びて海はコバルトブルーになっていきました。

この風景に出逢えただけでも

今回の旅は満足なものになりました。









しばらくここでの撮影を紹介していきます。

 

 

皆様お寒いとは存じますが、沖縄の風景で温まってくださいね。

この時、わたしは半袖・短パン・サンダルでした。




 


伊江島 その3

2017-01-28 | 離島旅

ハイサイ めんそーれ(^0^)/

伊江島での滞在時間は3時間少々。

レンタカーのお陰で島を2周グルリと周回しました。

最後に城山展望台(ターチュ山)に戻り

青空の下、島を眺めてみました。

島のあちらこちらから「モー モー」と牛の鳴き声が聴こえてきました。

その声がなんとものんびりしたもので

牛達にもいい環境なのだなと感じました。









展望台から城山。ターチュ


フェリー出港の5分前、レンタカーを返却。


グッバイ 伊江島アイランド

島のシンボル「ターチュ」が全体のバランスを司ってるかのようです。



乗船時間は30分少々。

高校生達に島はどうだったと聞いてみた。

フェリーに乗って離島に行く事でいい思い出が出来たとの事です。

わたしの目を見ながらきちんと会話の受け答え出来るいい子だった。

島人との会話がなかったが

高校生達との会話で

旅の厚みが出来ました。

ありがとうね









位置関係です。


青空も広がってきたので、

瀬底島にかかる橋へ

再訪問します。




 

 


伊江島 その2

2017-01-27 | 離島旅

ハイサイ めんそーれ(^0^)/

伊江島での滞在時間は3時間。

足早に名所を巡る事はできましたが、この島に泊まって島時間を楽しむのもいいなと思うのでした。

星空が素晴らしいとの事です。

雨の予報から一転、

青空がどんどん広がる南国の空

なにより陽の光で青さを増す海。

不思議なもので陽が出て青い空が見えると気分が明るくなって

雲間に入ると暗くなっての繰り返し

 

修学旅行生達の快活な姿に癒されるのでした。

この子達には無限の可能性がある。

若いって不思議なパワーを出してますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

危ない場所で撮影してる人がいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊江島での旅の友「ミュー君」

意外とパワーがありました。

 

 

フェリー出港迄あと30分

もう一度ターチュの上に登ってみようかと思いましたが、

ちびっ子の団体さんがバス2台。

 

左の展望台で伊江島の景色を楽しみました。

旅はまだまだ続きます。