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錫杖さんの旅日記

ふうてんの寅さんの生き方 いいね

甑島 最高峰 尾岳604mへ早朝ハイキング〜観光〜串木野新港へ戻る

2025-08-07 | 島旅

鹿の子百合満開の甑島1泊2日紀行

2日目の朝を迎えました。

お世話になった浦島さんを後にして

甑島最高峰の尾岳に向かいます。

 

登山口もけっこうな高さにあるので

朝の早い時間、ここちよい島風を常に感じならハイキングでした。

 

お世話になった浦島さん

元気なら必ず秋か冬に再来します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分少々で山頂です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂から上甑島方面

 

 

 

いい汗かいて下山

 

 

 

下山して長浜港をぶらり

左上に見えてるのが尾岳のはず

 

 

 

恐竜の化石がたくさん出た甑島には

博物館があって 見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11:00に予約してあった「すしかのこ」さんへ

 

 

 

 

 

 

ビールはノンアルコールです。

 

 

 

 

 

 

帰りは高速船ではなくてフェリーで約3時間揺られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェリーでは結構眠ることができて

気がついたら串木野新港です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の宿はとってなくて車中泊です。

天気が南から崩れてきていましたので

地図見ながら北上しました。

 

旅はまだ続きます。

 

 

甑島編は終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


夕映えを待ちながら

2025-08-06 | 島旅

浦島さんでの夕食タイムは、美しい夕焼けを見守りながら刻が過ぎて行きました。

お客さんは私たちのみで 宿のご夫婦と談笑しながらのアットホーム感たっぷりなのでした

30年ほど東京で暮らしていたそうですが

この宿を継続してきたお母さんの意思を継ごうと帰郷されたそうです。

 

ご主人はもっぱら釣りが好き

この日も釣れた魚がたくさんテーブルに並びました。

甑島は今では大橋でつながったけど

上甑と下甑ではずいぶん価値観もことなるようで

島のあるある事情を教えてもらいました。

 

このお宿2食で税込7000円

なんともコスパ最強なおですが

今回の旅で再度思ったのは

旅はの良さは、人ととの出会い 会話だなと思うのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご主人から 魚の煮たのあるけど食べると進めていただきました。

 

ご飯3杯コースになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、ナイトランしてきてまったく睡眠してなかったので

横になったら朝まで1回もめが覚めることなくでした。

 

 

 

朝日は島の東側から上がってきました

 

 

 

 

ナポレオンさん

おはようございます

 

 

 

なんとも贅沢なひと時でした

 

 

 

 

アジの開き定食

朝から最高でした。

 

 

 

食後のアイスコーヒー

これも海を眺めながら

本当に美味しかったです。

 

 

 

浦島さん

たぶん もう一回泊まりにきます。

私が泊まったいろんな宿がありますが

おそらくNo.1です。

宿は値段じゃないね

 

海抜0mであってアルプスの稜線に立つ絶景の山小屋の雰囲気がたしかにありましたよ

 

甑島最高峰に今から登ります。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 


絶景民宿 浦島

2025-08-05 | 島旅

この日の宿は、楽しみにいていた絶景のお宿 浦島さんでした。

甑島の西側に面し、夕日をいつまでも楽しめる絶景民宿

何よりも甑島のシンボルといっても過言ではない「ナポレオン岩」が目の前に見ることができます。

 

瀬々野浦集落を俯瞰する前の平展望所からの大展望です。

 

右端に見えてるのはナポレオン岩

 

 

 

 

 

 

この朽ちた感じがいいなと思って宿を決めました。

 

 

こんにちわあと声をかけると

上に上がってきて〜と主人の声

 

 

部屋は2つあって

海を眺めれる部屋へ案内されました。

宿帳も書かない 

宿の案内はまったくない

夕食の時間を告げられるだけでした。

 

 

ナポレオン岩ビュー

 

 

 

 

 

 

少し横になってシャワー浴びてさっぱりした後、港を散策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドクターコトーのモデルになった先生が往診にきていた病院が数軒隣にありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとし静かな港の集落

夕焼けをおかずに

浦島さんの夕食を楽しみましょう。

 

 

 


ジオパーク 甑島

2025-08-04 | 島旅

鹿の子百合が咲き乱れる甑島

数年前に大橋で繋がるまでは、フェリーでしか行き来できなかったこともあってか

観光客用の案内板が非常にファジー

とにかく分かり難かった

何度も道を間違って、看板を信じないことにして

こちらも大凡の肌感でドライブすることにしました

 

それにしても自然力の素晴らしさは破壊力抜群

どの展望台にいっても思わず感嘆の声をあげました

 

 

まずは 断崖絶壁のミルヒューユ

夜萩円山公園

200mの絶壁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下甑島に移動し瀬尾観音三滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手打海岸

釣りバカ日誌のロケ地

 

 

 

 

 

浜ちゃんスーさんコンビも来たんだなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に鹿の子百合満開のみっちり草原

 

 

 

今宵の宿はドクターコトーの診療所が立つ超僻地の集落にある夕焼けの素晴らしい民宿です。

では、参りましょう

 

 

 


かのこゆり咲く丘に立ち

2025-08-03 | 島旅

 

甑島に来た目的は「かのこゆり」を見たかったのも季節的に重なったことでした。

例年だとお盆の頃が最盛だとのことですが

連日の暑さで開花が例年早まってるそうです。

普段目にしない色合いのゆりです。

甑島しかないのかと思っていたら鹿児島でも西海岸に多く自生していますね

 

いくつか甑島の展望台に立っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボンビーガールのみさきちゃんも懐かしい

 

 

 

甑島の位置関係

鹿児島は離島の宝庫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澄んだ海に青い空 流れる白い雲

島旅は時間がとまってるかのような錯覚を抱きますね

 

 

 

 

 

 

 


断崖クルージング

2025-08-02 | 島旅

甑島で人気のツアー

島の断崖クルージング(2500円/1名) 約1時間コース

船の定員は28名で、1便は団体さんの貸切にて乗れませんでしたが

2便に乗れることになって、急いでランチをとって船着場に行くと

私たちの他に誰一人としていない

 

もしかして貸切なのと船長さんに聞くと

うんそうそうと

 

さあ

出航だ

 

 

 

 

船が断崖に近よるまでは船内からジオパークを観察

断崖近くになって船外に出れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貸切断崖クルージングでした。

 

鹿の子百合咲く丘に行ってみましょう。

 

 


甑テラスでハンバーガーを

2025-07-31 | 島旅

 

甑島 長目の浜は超すこぶる快晴の下、島旅スタート

1泊2日です。今から断崖クルーズに乗るために中甑島の港に向かいます。

 

 

 

 

 

断崖クルーズは1日3便出てるのですが、1便を希望するも団体さんが入っていてお断りされましたので

2便を待ちながら港の喫茶にてランチをしましょう

 

 

断崖バーガーセット1600円

 

 

 

 

 

フェリーの待合所をリニューアルして

おしゃれな喫茶店になっています。

 

ものすごく暑かったのでキンキンに冷えたアイスコーヒーを頼んだのに

なんとホットしか出来ないと.................

 

島あるあるのゆるゆる感

島旅にはつきものの洗礼を早くもいただきました。

 

洗礼はさらにさかのぼる事

レンタカーを借りて出発したときに

なんとバッテリー上がり

 

どうなることやらの旅なのでした

 

 

 


温泉天国 八丈島

2025-06-29 | 島旅

八丈島には秘湯とも呼べる素晴らしい温泉が島内に点在しています。

旅に出る前にすべての温泉をハシゴしてみるのもいいなあとイメージしていました。

現地で知ったのですが1日温泉フリーパス券なるものがあって600円で4つの温泉を利用することができます。

もちろんこういう思考は大好きなのですぐ採用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏見ケ滝にてマイナスイオンを浴びて

 

 

この温泉は水着着用の混浴風呂  無料です

 

 

 

 

 

 

 

体も芯からあったまり3湯目いこうかという気も失せてきました。

 

観光モードに戻り当ても無しのドライブ再開

 

玉石の石垣の村を散策したり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


八丈島上陸

2025-06-28 | 島旅

八丈島に上陸し、ドライブ開始

天気は上々 爽やかな風が吹き抜ける 島ならではの気候でしょうか

どことなく ハワイに似てるなと感じました。(唯一の自慢ですが30年前に2度仕事でハワイに行ってます)

八丈富士にも登りたいところですが 明日のが天気がさらにいい予報が出ていたので

山歩きは後日にし島を1周しましょう

(2日間滞在で島は4周しました)

島の形はひょうたんの形にそっくり

ひょっこりひょうたん島のモデルになった島ですね

 

まずは 大阪トンネル手前の展望台から

 

昭和40年代前半までは見える八丈小富士にも人が住んでいたそうです

 

 

南原にある野口雨情の詩碑

1mmも読めないので調べてみました。

 

「南風だよ皆出ておじゃれ 迎え草履の紅鼻緒」と書かれています。
 以下は解説文です。
 この南に向いた海辺に、あの女童(メナラベ)<未婚の女性>達が各思いを込めて草履を並べて置いた。

これは女童達が遥か南の方に見える男ヶ島<青ヶ島>から渡ってくる男達を一夜の夫として決めるための迎え草履である。

当時は女ばかり住む女護ヶ島<八丈島>であった。夏の土用には南風が続きます。

その南風に乗って、男ヶ島からこの女護ヶ島目指してやってきます。舟が着き男達は吾先に上がり並べてある草履を思いおもいに履きました。

女童達は自分で作った草履に印を付けてあります。それを履いた男ヶ島の筋肉隆々とした逞しい美青年と儚い一夜の妹背の縁を結んだ。

翌日はその男達は男ヶ島に帰らなければならない習わしであった。
 野口雨情が昭和五年に来島した時 彼特有の表現でこのロマンを八丈ショメ節で詩ったものである。 

 

なるほど

島の歴史を学びます

それにしても動力の無い船でよくぞここまで来たものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の相棒 

 

 

八丈島の観光スポット

ふれあい牧場(標高520m)へやってきました。

 

この牧場のすぐ近くに八丈富士登山口があります。

 

全容は見えてますが、山は曇ってますね

 

 

牧歌的な風景

牛たちもとても気持ちよさそうですね

 

 

旅は食事と温泉三昧へ

 

つづく

 


三宅島 その2

2025-06-26 | 島旅

三宅島滞在時間は、フェリーにて朝5時に着いてから翌日の朝5時出航までの24時間

ラッキーにも天気はどんどん良くなって、風は爽やかに海はどんどん凪っていきました。

島旅の醍醐味がぎゅっと詰まった三宅島です。天気に恵まれると島旅の充実感は旅後の記憶にも影響しますね

三宅島滞在記 その2です。

 

 

大路池に再訪

鳥の鳴き声は朝一ほどないですが、静かな雰囲気に包まれています

 

 

 

 

 

 

三宅島には御蔵島からのヘリコプターが到着

島の方に聞いたところ、島民はなんと500円でヘリコプターを利用できるとか

さすが都の財政は潤沢だなと感慨深くなってしまいました。

都民ファーストが強いはずだわ

 

 

巨樹もくつか見て回り

ジオパークそのもの

 

 

島で見られると渡り鳥です

 

 

 

土産に購入したあかこっこのピンバッジ

 

 

七島展望台はそこぶるブルースカイのオーシャンビューティフル

 

 

 

釣りキチのメッカ

三本岳

ヒラマサのでっかいのが釣れるみたい

 

 

サルビア丸が汽笛を上げて港に向かってます

 

 

 

今宵の宿はレンタカーも貸していただいた夕景さん

宿のアルバイトの女性が筋金入りの山ノボラーで沢山会話しました。

富士山の山小屋で6年働いていたとか

 

 

縁側もいい感じ

 

 

宿の屋上展望台から

 

 

 

 

 

夕陽を眺めます

 

 

神津島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食は宿の主人が釣って来たお魚をたくさんいただきました。

 

 

では、おやすみなさい

その日の夜は満天の星空となりました。

 

 

 

 


三宅島 見聞記

2025-06-25 | 島旅

三宅島の観光スポット 2000年の噴火によって海岸まで流れてきた溶岩の塊です。

富士山の山頂を歩いてるかのようでした。

 

パノラマでワイドな絵でもどうぞ

雨降ってたら 殺伐とした世界ですね

 

 

 

こんなトンネルを潜ったところにあるので

サプライズな景色でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山側を見上げると三宅島の雄山の全容がすっきり見えてきました。

 

もう一度 七島展望台へ上がってみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼はカツオの刺身タタキ定食

 

 

 

島唯一の温泉に入り汗を流しました。

 

さっぱりしたので

もう一度展望台に上ってみることにしました。

 

 

今回三宅島は島を4周ドライブしました。

それだけこじんまりとした島なのです。

 

これからも噴火による災害が想定されていることもあってか

生活インフラとして欠かせない島1周道路がしっかり整備されてることがよくわかりました。

 

三宅島見聞記

もう少し続きます。

 

 

 

 

 

 

 


三宅島上陸

2025-06-24 | 島旅

昨夜10時30分に竹芝桟橋を出航したさるびあ丸は、朝5時に三宅島錆ケ港に着きました。

実は今回の旅を計画したのは1週間前、天気図を見ていたら梅雨時にありながら

太平洋がしばらく安定した晴天域に入ると見て取れました。

旅程は3日間 

ここまで天気が安定してるならば「青ヶ島」に行こうと気合が入ってきました。

まず青ヶ島の宿を取りました。

しかし宿の方から晴れてても青ヶ島の天気は湿気が多く

毎日 ガスガス

それに船が出ない確率も50%あるので

帰りのヘリコプターを予約しておくといいとアドバイスをもらう

ヘリコプターの予約は常に満席

行きのフェリーに乗れても帰りのフェリーが出ないと

島に缶詰状態になってしまう。

 

究極の選択をしなければなりませんでした。

旅の前日になって風予報を見てるとギリギリフェリーが出るかどうかの風速予報

 

結果 青ヶ島は諦めて大型船で帰港する「三宅島」と「八丈島」の2島に決定

行きは深夜便のフェリー利用

最終日は羽田まで八丈島からフライトする計画に変更したのでした。

 

三宅島は1983年に大噴火してます。

子供ながらに新聞記事のスクラップをしてた「三宅島大噴火」の記事が今でもあります。

私のイメージは噴火によって長い間島民が住めなくなっていたことしかありませんでした。

それと山登りは禁止されていたな でした。

 

島で知ったのですが2000年にも大噴火があって島民は4年もの間、島から避難されていたとのこと

朝5時ですが、宿の方が迎えにきてくれて宿まで送迎

宿で仮眠も出来るようですが、時間を有効に使いたいので

宿のレンタカーを借りてそのままドライブ開始

 

 

宿には岩百合が元気よく咲いています

 

 

三宅島に来る計画ではなかったので事前の調べは皆無

ビジターセンターで情報収集し観光開始

どうやら渡り鳥の聖地のようです

 

宿の方に、まずは大路池(たいろいけ)に行ってみてと勧められました。

 

聞いたことのない鳥のさえずりの大合唱

それがとても澄んだ音で森中に響き渡っていました。

 

噴火の災害にも耐えた森の巨人が三宅島に多く行きのっこっています 椎の巨木

 

 

 

 

大路池パノラマ

 

 

 

雲が割れてきた

御蔵島

 

 

 

玉砂利の海岸が延々と伸びます

 

 

伊豆岬には、岩百合

 

 

徐々に晴れ間が広がってきました

 

 

 

七島展望台には3度

車で上がりました。

ここから三宅島の全容が見られます

 

 

 

 

 

 

 

9時に開館のアカコッコ館に入館(200円)

 

センターの指導員さんがぴったりついてレクチャーしてくれます。

彼は見た感じ25歳くらいの男の子

 

聞くと、日本野鳥の会に所属していて4月は派遣されているとのことでした。

 

彼から三宅島の歴史や自然についてたくさん教わりました。

約1時間ですが、たくさん話が出来て三宅島の形が私の中に出来てきました。

 

 

館を出ると鳥の撮影を目的に来島された方が一人撮影中でした。

 

まだまだ三宅島のしま旅は続きます。

 

 

 

 

 

 

 


飛島へ 

2025-06-17 | 島旅

 

3連休最後の目的地は、酒田港から飛島に向かいます。

初日佐渡島 2日目粟島  3日目飛島と

3日続けてしま時間を楽しむ贅沢旅です。

 

飛島も粟島同様 釣り天国 

そして鳥海山が近く

海からの鳥海山が見られるのも楽しみでした。

 

所要時間1時間15分で上陸

無料の自転車を借りてしばしサイクリング

この島は小さいので歩いたほうがよかったかもしれません

 

にゃんも多い飛島です。

 

 

 

 

家の守り神もいい感じ

 

あっというまにしま時間は過ぎていきました。

 

 

さらば飛島

 

3連休は日本海の離島で遊びましたの旅でした。

 

 


鳥海山を少しだけ登ってみました。

2025-06-15 | 島旅

旅の3日目は、鳥海山鉾立駐車場にて朝を迎えました。

雨雲をチェックすると、ちょうど前線上に東北の鳥海山あたりが雲の域から快晴域にありました。

6月の梅雨時期ならではの気圧配置です。旅の3日目のメインは酒田港から飛島に向かいますが、

フェリーの出航時間が9:30と遅く、時間調整が必要でした。

ということで鳥海山を200mほどハイクアップして朝のひと時を有意義に使う事にしました。

山頂が見えてますが、到底そこまでは行きません。

あの滝の上部の雪田まで行ってみることにしました。

日曜日とあって登山者は日の出からスタートしていく方が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど200m標高上げたところで引き返しました。

まだフェリーの時刻までは余裕があるので

玉すだれの滝を見学していくことにしました。

 

 

 

 

 

 


日本海の美しい島「粟島」 その2

2025-06-14 | 島旅

粟島紀行その2です。

 

行きのフェリーでは御座のサービスがあり

乗った早々 宴会が始まっていました。

この日は朝から飲んで夜釣りに備えているのかな

魚を釣る趣味がなくて行動パターンが分かりません

 

 

湾は無料の生け簀

観察してるとキスが連れてる様でした。

 

 

1時間半で粟島到着

この男性二人は 五龍岳の名物Tシャツ 山が好き 酒が好きTシャツを着ていましたので山好きなんでしょう

 

 

 

みなさん魚釣りのようです。

粟島は、魚釣り天国の様です

 

 

 

いざ 島一周へ飛びはなたれていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡り鳥の宝庫でもあるそうで

春先はバードウォッチングの来島者で賑わいます

 

 

 

 

 

 

 

 

さらば粟島

 

 

 

 

 

この日は酒田迄北上し

鳥海山の麓で車中泊しました。