錫 杖 流

full充電完了。

義経の駒つなぎ桜

2018-04-24 | 2018 桜

takayanさんご夫妻との信州桜旅は

最後にととっておきの1本桜を考えていました。

6年ぶりに行われた田の水張りとライトアップ。

2年前に来た時は、カメラマンは私を含め2名

今年もライトアップとは言え、10名くらいかなと想像していました。

到着すると、カメラマンは総勢50名くらいでしょうか

今回の撮影でもっとも多くのカメラマンでした。

当然、撮影一等地に入り込む余地はなく、隅っこの方で撮影開始

いい場所があくまで残って撮影しました。

 駒つなぎ桜 

 源義経が金売吉次に連れられ鞍馬山から東山道を下り、藤原秀衡のいる奥州平泉に向か 

う途中、ここに立ち寄り馬をつないだといわれる伝説をもつ。目通り4m、樹高約20m、樹種は 

エドヒガンで園原川の斜面につくられた棚田の脇に突き出すような形で植えられている。樹齢 

400~500年といわれるが、これでは義経の時代(1159~89)と樹齢に大きな差が生じるが、

ここはひこばえであるとして説明が看板にありました。 

 「ひこばえ」でここまで大事に守られて来たのかと思うと桜の美しさ以上のものが伝わってきた。 

 

 

夕暮少し前に到着

 

 

 

明るい内に数枚撮影しました。

枝振りが、なんだか日本舞踊の様な感じで流れを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水張りの田に浮かぶ駒つなぎの桜

やはり素晴らしい名桜でした。

 

 

初日は家を2時に出て、翌日の夜10時過ぎに戻ってくるまで

約44時間の桜旅

完全燃焼でした。

思い出の桜

①黒船桜②高遠小彼岸桜③安曇野夢農場

④高山村和美桜⑤黒部エドヒガン桜⑥水中枝垂桜⑦赤和観音桜

⑧小川村番所桜⑨立屋の桜⑪二反田桜

⑫白馬村のコブシ⑬大町霊園⑭わさび農園

⑮駒つなぎ桜

takayanさんご夫妻様

お疲れさまでした。

また思い出の詰まった旅をご一緒に作る事が出来て幸せな錫杖です。

 

 

5月後半か6月初旬にまた次のプランを計画しますね

 

 

 

 


信州高山村の1本桜 あっぱれなり

2018-04-18 | 2018 桜

今日の宿は、アルプスの展望で人気の小川村にとってありました。

宿のおかみさんからは夕方6時30分には夕食なのでそれまでに来てくださいと案内されていました。

限られた時間ではありましたが、安曇野から小布施・高山村までひとっ飛びし

高山村の1本桜を巡ってみました。

 

まずは

和美の桜(なごみさくら)

初っぱなからガツンときました。

ちょうど雨の止み間に入っての撮影でした。


高山村には5大桜なる名木があります。






村を上げてPRしています。

1番目の和美の桜でさえ5大桜の一角に入れないなんて

次の桜へ向います。




水中(みずなか)の枝垂桜

映画のロケにも使われました。

渡辺謙さん吉永小百合さんも来てますよ



さすが納得の5大桜でした。


黒部のエドヒガンも訪問するも咲始めでしたので写真はありません。



最後に訪問したのは

赤和(あかわ)観音のしだれ桜

観音堂があってありがたい雰囲気が漂っていました。




雨が止み始めた高山村を後にしました。







長野市から小川村に入るとそこはまさに桃源郷

村全体が桜・桜・桜です。


お世話になる「森のりんりん館さん」に滑り込みセーフ

薄味でとってもヘルシーな夕食でした。

真ん中の黒い物体は苦手ですので食べれませんでした。(^0^)




温かい暖炉もあって部屋はぬくぬくでした。

雨音を聞きながら眠りに付きました。



明日の桜も楽しみにしてくださいね


追記

錫杖ヶ岳にもツツジの季節です。

 

シグマ12mm



山桜も終わり、新緑が駆け上がってきていますね










iPhone7でパシャ

画角がもう少しあれば一眼が要らないような気になってきます。







さわやか信州桜旅 2018 黒船桜

2018-04-16 | 2018 桜

カメラの先生takayanさんご夫妻との旅がまたまた始まりました。

天気予報では初日が曇りのち雨。2日目は晴れ

天気図を見て、信州の南部から北部に向けて上がろうと見頃の桜をいくつかピックアップして

地図上でつなげてみました。

自分的には、結構満足したプランではありましたが

雨が降り出したらサブ案をもっていないといけないと

観光地も引き出しに入れてスタート

 

旅は、下伊那郡清内路にあります1本桜

「黒船桜」

ペリー来航時に植えられたとされるシダレザクラで、黒船桜と呼ばれている。村指定の天然記念物で、1本の木とは思えない大きな枝ぶりで、

一本桜ながら周囲を圧倒するかのような存在感から、カメラマンも多数訪れる人気スポットだ。毎年、有志によるライトアップも行われているそうです。



朝5時頃、朝もやの中、目的地に到着

すでにカメラマンが数名いらっしゃいました。





















1本の木でありながらものすごい枝振り

支え木も無しによくぞ立派に立っています。

わたしには龍が宿ってるかのような感じがしました。

 

大きな1本桜を撮っていると

アルプスの稜線において撮影をしてる時の感覚に共通するものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約1時間程撮り歩きして次の目的地へ向います。

 

 

 

 

阿智村 花桃の里 

 

 

 

 

新緑と花期が重なりました。

 

 

 

 

 

ラッキーな事に雨はまだ降ってきませんでした。

予定していなかった高遠の桜に向いました。

 

 




吉野桜

2018-04-12 | 2018 桜

宇陀市から急遽予定になかった吉野山に移動しました。

雨の降る中、吉野に到着。

山全体がモヤの中にありました。

明るくなるまで1時間程、車中仮眠

上千本の定番撮影ポイントまで歩いて登ります。

夜明と共にモヤが取れていきました。

ものすごいカメラマンの数です。

さすがは「吉野」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三脚を置いて撮っていますが、モヤっている時はオートフォーカスを信用してはいけませんね

マニュアルで自分の目であわすしかありません。

この後の大渋滞が予想されます。

吉野の撮影は1時間少々で切り上げ

宇陀に戻ることにしました。

 

 

今日は、予定では信州のどこかで桜の撮影をしていると思います。

晴れる事を祈るばかりです。

 

では皆様よき1日を!


又兵衛桜(本郷の瀧桜)2018

2018-04-11 | 2018 桜

佛隆寺の千年桜から車で20分少々

本郷の瀧桜にやってきました。

この日は、西の空に厚い雲があって

その雲間から時折、夕陽が射し込むといったシュチュエーションでの撮影になりました。

日没まで粘ってみました。

 

まずは正面からのショット

 

 

昨年はtakayanさんと夕陽の逆光線に入る又兵衛桜を狙いました。

今年は、逆光線から順光線に移動しながら撮ってみました。

レンズは1本シグマ150-600mm

暗いので三脚立ててます。

 

 

 

左から撮影開始

 

 

 

 

幽玄ですね

 

 

 

 

 

 

夕陽は、雲に隠れてしまいました。

 

 

 

 

かなり遠くから狙ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徐々に右に移動

 

 

 

 

 

まったくと言っていいほど表情が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この最後のショットは、駐車場の一番奥の丘からのものです

 

 

 

 

 

又兵衛桜さんでした。

やっぱり逢いに来て良かった(^0^)/

 

昨年2017の又兵衛さんも見てね

 

道の駅に移動して星空を期待して就寝

日付が変わり、雨音で目を覚ます。

 

これはいかんと星空を諦めて

吉野山に向いました。(4/5)


佛隆寺の千年桜 2018

2018-04-10 | 2018 桜

昨年知りました奈良県宇陀市の桜巡りに行ってきました。

例年ならこの桜の開花は4/17前後

ネットで開花情報をチェックするとすでに満開

車を走らす事、約1時間で目的地に到着

夕方4時30分撮影開始

昨年の経験からこの桜は山の西面に立っているので

夕暮の斜光が似合うなと思っていました。

又兵衛桜にも行きたいしと撮影時間30分と決めました。

 

 

見事な咲きっぷりです。

さすが、千年桜

あっぱれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この石段も千年以上の歴史を誇ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最上部には、佛隆寺

銀杏がいいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年ぶりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の下に潜って撮影12mm

佛隆桜は両翼に立派な幹が折れずに伸びてますね

これがこの桜の美しさの源です。

 

 

 

 

 

 

花咲ばあさん

元気パワーをいただきました。

 

 

 

 

ちなみ昨年2017

朝一番の光だと

こうして見ると

佛隆桜は朝一のがいいかなと思います

 

 

 

 

お寺の関係者の方とお話をすると

こんなに何もかもお花が一緒に咲いたのは

私の人生で始めてのことだと

 

 

 

今日は2本立てです。

夕方佛隆寺の風景をアップと

又兵衛桜に移動中に目に止まった

宇陀市に点在する名桜をお届けします。


佛隆寺の千年桜とあっぱれ1本桜達

2018-04-10 | 2018 桜

千年桜 佛隆寺の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佛隆寺のお子さんがお母さんに手を引かれ登って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部から桜吹雪を狙ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラ遊びは楽しい

 

 

 

 

佛隆寺のライトアップは、この日の夕方からということで

急遽、役場の方が準備を開始

お寺の方は、そんなの聞いてないよ

とここでも早咲き桜に翻弄されていました。

 

 

 

 

次に向ったのは

昨年も訪問した「緒木野の牛つなぎ桜」

この桜に逢うにはかなり細い林道を運転する必要あります。

この地の田んぼ耕作をされる方が、カメラマンや観光客の為に水張りを行ってくれています。

 

ここでの撮影は1枚のみ

 

 

 

 

夕暮の又兵衛桜に間に合うか時間との勝負

しかし

わたしの目に飛び込んできた立派な1本桜

これは撮影しないと後悔すると

車を止めて撮影開始

 

 

 

 

 

 

陽光を浴びて気持ち良さそう

 

 

 

桜の木の下に御婦人がお二人

大きさが判っていただけると思います。

 

 

 

夕暮の犬散歩に来たお爺さんに

この桜の名を教えてくださいと訊ねたら

「そんなのないよ」

 

 

宇陀市には、こんな見事な桜の古木が点在しています。

 

 

夕暮の又兵衛桜に向います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


B型ゲンゴロウさんと登りました。

2018-04-09 | 2018 桜

gooブログ界では、超有名人「B型ゲンゴロウさん」と始めての山登りをしてきました。

コメント等での更新を約3年間を続け

この度、二人は見事にゴールイン(^0^)/

なんのこっちゃ


数日前にゲンゴロウさんからぜひ桜が見たいとのオファーがありました。

これはぜひにと即スケジュール化しました。

ぜひ夕暮の影錫杖も見ていただきたいと夕方3時30分登山口スタート

普段独り歩きの私

山頂迄終始会話と笑いは止る事無く

いきなりステーキ

じゃなくて

山頂へ

ゲンゴロウさん

思わず『すっげー絶景』と開口一番

嬉しいお言葉いただきました。

錫杖ヶ岳の魅力は小川あり、展望あり、急坂あり、鎖場あり、そして最後山頂でいきなり360度の大パノラマ

 

山の醍醐味すべてを凝縮しています。

 

 

山頂で夕暮を待ちつつ人生談義にも花が咲く

ゲンゴロウさんは話し上手。

終始ニコニコ顔です。

話しているとこちらも自然に目尻が下がり笑いっぱなし

まさしく和顔施の持ち主ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出た、山の主

影錫杖さん

雲間から斜光が届き、良い感じの山岳景観になった。

 

 

 

 

登り下りと合計三時間

楽しい一時をありがとうございました。

またご一緒くださいね

 

 

 

 

 

 

土産にいただいた「沖江良部産じゃがいも」

 

 

さっそく蒸かしていただきました。

濃厚で甘かったです。

 

 

以上、特別編でした。

錫杖ヶ岳はこれから新緑シーズン

皆さん。緑のシャワーを浴びにきてくださいね