錫 杖 流

full充電完了。

旅の終わりに「屋久島半日観光」

2019-09-26 | 離島旅

いきなり猫ちゃんですが

本文の途中で登場する屋久島猫です。


奄美大島の最後の夜は、名瀬の市街地の居酒屋さんでした。

9時過ぎのフェリーマルエーに乗船まで2時間ほどでしたが

飲み出したらあっとう言う間に時間が過ぎて行きました。








昭和の雰囲気たっぷりの商店街

味のある飲食店が目につきました。



マルエーフェリーは沖縄と鹿児島を結ぶ定期船です。

このフェリーが好きで奄美や沖之永良部や与論島に何度か旅しました。

今回は行きは飛行機で帰りはフェリー


沖縄発の鹿児島行きの便は

特定日の天気の条件付きで

屋久島に寄港する便が

試験的に就航されていることを知りました。

屋久島には朝4時40分着

その日の高速船トッピーを利用すれば

8時間の滞在(日帰り観光)が可能なわけです。


宮之浦岳は私が100名山最後に登った山

土砂降りでした。

 

今回は滝巡りや

是非入りたかった地元温泉を回りました。

千尋の滝

大川の滝

海中温泉

などをサクッと観光し

一度入って見たかった尾ノ間温泉

 

 

湯の口は45度あるそうです。

熱すぎてないが湯できませんでした。(笑)

 

 

手前の彼は宮之浦岳から下山してきて満足顔でした。

奥のお父さんは

熱いよ

話してくれました。

 

 

 

湯から上がってきた方

皆さん 皮膚が真っ赤になってます。

湯上り場には癒しの島猫ちゃん

 

 

 

土砂降りの中

紀元杉まで走って屋久島観光フィニッシュ

 

 

旅の終盤はいつも寂しさが伴って

この後の行動の写真はほとんどありません。

 

鹿児島から名古屋まで飛行機で飛んで

奄美大島&屋久島観光は終わりました。

 

 

また奄美には行ってみようと思いました。

10月に民泊でお世話になった「ほうらしゃけ」のおかみさんが

ガイアの夜明けに出演されます。

 

これも是非楽しみに見たいと思います。

 

 

 

 

昨日、北海道の山旅から無事帰還しました。

初雪は根雪になるのでは思うくらいで

膝下ラッセルも強いられました。

 

明日からまた山旅綴りますね。

 

 


奄美大島 タエン浜

2019-09-25 | 離島旅

宿(ほおらしゃ家)の女将さんに是非と教えていただいた。

タエン浜にやってきました。


奄美にはたくさんの青い海がありますが

ここが1番との事。

私も青い海は結構見てるので

大凡のイメージはありました。


しか〜〜し

すごいじゃないですか!

海水パンツは持ってきてない。

でも迷うことはない


入らないと一生後悔する


ということで、20年ぶりに海水浴

あまりに透き通っているので

少し舐めて見たら


めっちゃしょっぱいじゃないですか!











よく見ると小さい熱帯魚がたくさん泳いでいました。


あとで地元の方に聞くと

魚肉ソーセージを海に持って入ると

熱帯魚に囲まれるそうな



女の子達も数名

我を忘れて遊んでます。









昨夜の三味線も最高でしたが

タエン浜も最高でした。

浜には無料のシャワーもありました。


この後

宇検村の温泉に入りさっぱり

ランチして

名瀬港へ

レンタカーを返し

商店街を徘徊


公園ではおじいさんが三味線を弾いていました。

夜9時30分のマルエーフェリーで奄美大島を後にしました。


旅はもう少し続く




奄美大島 揺らぎ旅

2019-09-24 | 離島旅

奄美の花『さがり花」

あっという間の民泊はいろんな感情が一気に吹き抜けていきます。

一期一会の方程式

もっともっと心の会話をしていたい

刻々と時間は進む

 

サガリバナは一夜限り

美しく咲いて落ちる

可憐ですね

 

 

 

 

朝散歩で1万歩後の

朝食

ご飯おかわりしました。

パパイアやの漬物と

豚肉の味噌焼き和え

お世話になりました。

民泊は別れの時が一番寂しい

 

あの感情は人間の素に戻ります。

 

 

 

 

 

瀬戸内町の道の駅まできました。

加計呂麻への港があります。

奄美屈指の青い海が有名ですが

今回は行きません。

 

 

海ガールは颯爽とフェリーに乗船

旅慣れてますな

私もついて行きたい

 

 

宇検市場

 

 

 

 店でやってたFMの生中継にいきなり出場

私、奄美最高と宣伝しまくりでした。


 

 

 

ほうらしゃけの女将さんが是非ともと

話してくれた

 

タエン浜

 

水着はないけど

もうこの色見てたら

入るしかないでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

大人旅はもう少しつづく

 

 

 

 

 


奄美大島への旅

2019-09-22 | 離島旅

奄美大島に旅してきました。

山ばかりではなく海も好きな私(見る方)

オリジナルにアレンジした旅が好き

行き当たりばったりの出会いが大好き

旅での一期一会が自身を成長させてくれる

デジタルよりアナログ派

(情報はネットで取るファジー派でもあります。)

穂高の山を歩いて青い海が見たくなった。

雄大なアルプスの風景を見て、島国のあったかい人に会いたくなった。

 

今回は、鹿児島県南部の離島「奄美大島」に思い切って行ってきました。

 

 

奄美民謡 島唄 朝花節

昨年就航されたばかりのスカイマーク「中部セントレア〜奄美大島路線」

鹿児島空港を経由します。

朝の便に乗れば午前中には奄美大島に到着。



ビューんとひとっ飛び

奄美大島上空




到着してすぐにレンタカー借りて観光 

🎶  スターティング ↑




海の見えるレストラン「AMAネシア」にて黒マグロ丼

これ最高に旨かった!




南国ムードたっぷり

それにしても陽射しが強かった。


















奄美大島に旅したかった理由その1


田中一村美術館


明治41(1908)年,栃木県に生まれる。

幼い頃から画才を発揮し,7歳の時,父の濔吉(号稲村、稲邨)より「米邨」の号を与えられる。

大正15年東京美術学校入学後,わずか2か月余りで中退,その後南画家として活動する。

第19回青龍展に「白い花」を出品入選するが,その後中央画壇とつながりをもつことはなかった。

昭和33年50歳で単身奄美大島に移住。

紬工場で染色工として働き,蓄えができたら絵を描くという生活を繰り返し,

亜熱帯の植物や動物を描き続け,独特の世界をつくりあげた。


絵描きとして清貧で孤高な生き方を通した一村は,

昭和52(1977)年69歳でひっそりとだれにも看取られずにその生涯を閉じた。



一村さんの生き様に共感します。

館内の作品展示は撮影禁止

アダンの実や檳榔の描写

何よりも色ずかいが素晴らしい作品ばかりでした。



冷たいコーヒーでリラックス

びっくりしたのは

訪問した日は9/11 一村さんの命日その日でした。

 


不思議な引き合いを感じつつ

美術館を後にしました。


今宵の宿は

奄美市の繁華街で飲み明かすではなくて


自然豊かな山間の村で「民泊」です。

人との出会いを大事にしようが

2つ目の目的です。

 

私らしいでしょ

 

しばらく旅はつづく





お知らせ

今日は、予定では日高の山から下山してくる日です。

帯広・十勝観光

なっちゃんのふるさとでも行ってこようかな


 










唐津観光

2019-04-10 | 離島旅

昨夜から冷たい雨がしっかり降っています。

山桜の見頃は今週から山肌を一気に駆け上がっていくことでしょう。

カメラを肩にかけての山歩きが始まります。

さて、長く綴って来ました離島シリーズも今日の唐津観光編で終わります。

佐賀県・長崎県とこれからゴールデンウィークにかけて

田んぼの水はりがどんどん進みます。

水鏡は、旅情が増します。

撮影の被写体も増えて来ます。

東北の桜を追ってみようと思っていますが

もう一度、夕日に映える棚田を撮りに

長崎・佐賀県も旅の候補に入れています。

世間は10連休に入ります。

海外旅行がやはり人気のようです。

なかなか行けない対馬・壱岐・五島列島も長期連休で

たくさんの観光客が訪問されることでしょう。


佐賀県大浦棚田



同じく大浦



長崎県 土谷棚田

ここの夕日はとっても人気の撮影スポットです。




青空広がる呼子港へ立ち寄りました。



イカバーガーも美味しかった。

















イカは外せません




旅の最後は、唐津のくんち会館へ

唐津くんち曳山

毎年11/2.3.4に開催。

街が祭りで一体となります。

有名な鯛(弘化2年1845年誕生)の曳山

私はこれのTシャツを2枚購入


今年は曳山生誕200年記念ということで

5/5に特別に「くんち曳山」が巡行されるそうです。

 

 

金獅子(弘化4年1847年誕生)



 

 

 



 

 

 

帰りは、新門司からフェリー乗って大阪へ戻りました。

旅を振り返り

対馬・壱岐・五島列島を実際に旅して

九州北西面の地形が頭の中でできました。

対馬・壱岐は歴史が古く

旅の前に歴史書を読んでおくと

旅に厚みが出ると思います。


それと、費用はかかりますが現地のガイドさんの語り部さんを

ぜひぜひご利用ください。


島の方と話すだけでとっても心穏やかになりますから










みなさん

思い切って旅に出ましょう。