錫 杖 流

full充電完了。

季節は巡る

2019-04-18 | 日記

おはようございます。


予定では、この時間 福島県は三春町の「滝桜」に向かい合ってると思います。

福島県にはたくさんの1本桜があります。

撮影の行程を組むのがとても大変ですが

兼ねてからの夢でもあった

桜前線とともに東北の春を北上する旅

楽しくてワクワクでたまらないです。



今朝は、いつも通う山の風景をお届けします。

錫杖湖の桜は4/15頃桜吹雪

 

昨年 ゲンゴロウさんと山頂から眺めた山桜は4/21〜23が見頃となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然はスイッチが入ると早いですね

 

 

 

森の中には生まれたばかりの妖精たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山桜一献

 

 

そして2日後の4/17

 

季節は進みますね

 

さあ 三春の滝桜

楽しみますよ(^0^)/

 

 

 

 

 

 


佛隆寺の千年桜 2019

2019-04-17 | 2019 桜旅

佛隆寺に到着。

桜はようやく蕾が膨らんできたかの様でした。

風もなく西陽が暖かくポカポカ陽気

takyanさんから折角なのでお寺まで石段を上がっていこうと声がかかりました。





このお寺は桜だけでなく

この石段の坂が見事ですね

彼岸花の咲く頃はさらなり


1,000年以上も変わらない

そのままの状態にある石段

とってもありがたい気分になります。




画像は以上ですが

一昨年の記録を添付しておきます。


ライトアップ




千年桜の懐に入って





千年坂




来年は、満開に合わせて再訪します。


2019 奈良県宇陀市の桜旅 



おまけ

昨日は超久しぶりに献血を行いました。

随分不摂生をしているので自信がなかったのですが

 

献血はできました。

血圧を測ると110-60

先生からいい状態ですねとお墨付き

 

毎日、山を歩いてるし

体脂肪は少ないし

骨と皮状態

(鶏ガラ状態)

頑張って肉を食べてるのですが太らない

 

多分、毎日の山歩き(有酸素運動効果)だと思います。

 

 

では元気いっぱいな状態で東北桜旅

行ってきます。

 

明日からはしばらく撮りためた分を予約投稿

 

間隙を縫い

東北桜旅の速報をお届けします。

 

ご期待ください。

 

 


八滝の大桜

2019-04-16 | 2019 桜旅

又兵衛桜の撮影を終え

次に佛隆寺の千年桜に向かいました。

佛隆寺の桜は標高が高く山陰にある為に

開花が又兵衛桜より1週間ほど遅く

咲いてないことは分かっていましたが

咲かずともあの巨人に今年も逢いに行こうとなりました。

又兵衛桜から佛隆寺までの道中、昨年目に止まった大桜が

「八滝」という地にあります。

昨年、夕暮れの散歩を地元の方に名を聞いたのですが

「ここに住んで80年になるが知らない」との事でした。

この桜が見事でぜひtakayanさんにご紹介したかったのでした。

村の中心にある共同駐車場に車を止めていざ!


塚山のようです。

古くから住民に見守られてきたことが理解できますね




桜の背には杉が防風林になっています。




製材所のような建物が際にあります。

桜の大きさが理解できますね




裏手に回り望遠で切り取ると

白鳥が羽ばたいているような美しさです。


 

宇陀市の桜旅に出たら

ぜひお立ち寄りください。

一切案内看板はありません。


数日後に東北の桜旅に出発しますが、

有名な桜だけでなく

道すがら美しいと思った桜ポイントで車を止めて

対話が出来たら

さぞ充実した旅になる事でしょう。


福島県には名もなき1本桜が多いと聞きます。

県民性でしょうか

自然目線の価値観

楽しみです。


 


この後、桜は咲いていませんが

佛隆寺に向かいました。


撮影日4/9 16:30頃









又兵衞桜 また来年会いましょう。

2019-04-14 | 2019 桜旅

又兵衛桜最終章です。

この桜の巨人とはいつも太陽が西に傾く頃に対峙しています。

今回は来年会う時の準備にと

桜から少し離れた高台から望遠で狙ったりもしました。

その際、新たな構図のヒントももらえました。

来年は、朝一番

日の出の前から狙ってみようと心に留めました。

又、この桜を撮っていていつも感じるのは

巨人を支える石垣の美しさです。

お城ではないですが

人柱がもしかして眠っているのではないかと思えるくらい

何かしら意志が伝わってきます。



最終章

アットランダム編です。















































また来年逢いましょう。


撮影日4/9 15時頃

 



又兵衞桜 永遠なれ

2019-04-13 | 2019 桜旅

又兵衞桜 ニコンD800E編です。

何年もかけてこの巨人と向かい合う

桜が咲く季節

毎年毎年新鮮な気持ちになれます。

又兵衞桜が家から1時間少々で来れるにあるので

ありがいことです。


今週、東北へ旅立ちます。

桜前線と共に北上していきます。

NIKOND800EとFUJIのS5PROの二刀流のカメラマンが居たら声をかけてくださいね


まずは、三春の滝桜からスタートします。

現地からはスマフォ投稿になりますが

アップしていきます。


乞うご期待
































































次も撮りためた又兵衞桜をお届けします。


撮影日4/9 13:00〜15:00


又兵衞桜 ふたたび

2019-04-11 | 小笠原諸島

4/9 奈良県は宇陀市にあります「又兵衞桜」に今年も再訪して来ました。

桜の季節になるとどうしてもこの桜を見ずしては春を迎えた気にならない。

どの植物にも気があります。

又兵衞桜にはそれがとても強く感じられてなりません。


先日、フジのファインピクスS5PRONO新古カメラを購入しました。

レンズもニッコールの70-300mmを新調しましたのでそのセットと

いつものニコンD800Eに200-500mmの二刀流で

又兵衞桜に向かい合いました。

先月のユキワリイチゲの撮影会に続き

滋賀県からtakayanさんご夫妻

大阪からはりさんが参戦

ブログが繋げた縁をしみじみ感じつつ

又兵桜を中心に反時計回りに近景遠景と撮影を楽しんだのでした。



今日は、フジS5PRO編です。

富士フイルム FinePix S5 Proは、ダイナミックレンジが広く、白トビや黒ツブレしにくいデジカメ実現の為に撮像素子を

富士フイルム独自の“スーパーCCDハニカムSR PRO”を開発しました。

高感度のS画素と低感度のR画素が一対となったダブル画素構造により、従来比400%のダイナミックレンジを実現しているのが特徴です。 

S5 ProはニコンD200をベースボディに採用しているので、フジのカメラでありながらニコンFマウントレンズが使用できます。

   

 S5 Proに搭載されているスーパーCCDハニカムSR PROは、S画素とR画素で1つの輝度情報を作り出している。

S画素で白トビしてしまう高輝度部分は、低感度のR画素から階調情報を得て、“リアルフォトエンジンPro”で輝度信号を合成することで白トビを抑えている。


撮影設定はベルビアモードのJPEGファイン

ベルビアならではの青みの濃淡が印象的な仕上がりになっています。


ニコンユーザーであればこのフジのデジイチ

興味を持たれた方も多いはず

販売されてから10年以上も経っており

現行機のカメラには及ばないところもありますが

このカメラの持つ味を楽しみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にいつも通う山の麓にある神社にて

 

 

 

 

 

 

 

次の投稿は

ニコンD800E編です。

 

 

来週からの東北桜旅のプランニングに追われる毎日です。

 

 

 



唐津観光

2019-04-10 | 離島旅

昨夜から冷たい雨がしっかり降っています。

山桜の見頃は今週から山肌を一気に駆け上がっていくことでしょう。

カメラを肩にかけての山歩きが始まります。

さて、長く綴って来ました離島シリーズも今日の唐津観光編で終わります。

佐賀県・長崎県とこれからゴールデンウィークにかけて

田んぼの水はりがどんどん進みます。

水鏡は、旅情が増します。

撮影の被写体も増えて来ます。

東北の桜を追ってみようと思っていますが

もう一度、夕日に映える棚田を撮りに

長崎・佐賀県も旅の候補に入れています。

世間は10連休に入ります。

海外旅行がやはり人気のようです。

なかなか行けない対馬・壱岐・五島列島も長期連休で

たくさんの観光客が訪問されることでしょう。


佐賀県大浦棚田



同じく大浦



長崎県 土谷棚田

ここの夕日はとっても人気の撮影スポットです。




青空広がる呼子港へ立ち寄りました。



イカバーガーも美味しかった。

















イカは外せません




旅の最後は、唐津のくんち会館へ

唐津くんち曳山

毎年11/2.3.4に開催。

街が祭りで一体となります。

有名な鯛(弘化2年1845年誕生)の曳山

私はこれのTシャツを2枚購入


今年は曳山生誕200年記念ということで

5/5に特別に「くんち曳山」が巡行されるそうです。

 

 

金獅子(弘化4年1847年誕生)



 

 

 



 

 

 

帰りは、新門司からフェリー乗って大阪へ戻りました。

旅を振り返り

対馬・壱岐・五島列島を実際に旅して

九州北西面の地形が頭の中でできました。

対馬・壱岐は歴史が古く

旅の前に歴史書を読んでおくと

旅に厚みが出ると思います。


それと、費用はかかりますが現地のガイドさんの語り部さんを

ぜひぜひご利用ください。


島の方と話すだけでとっても心穏やかになりますから










みなさん

思い切って旅に出ましょう。


 


五島列島 福江

2019-04-09 | 離島旅

長崎県、春の離島を巡る旅も佳境

今回の旅では福岡県大島を皮切りに

長崎県対馬・壱岐・新上五島・福江と5つ目の島巡り

現地での観光時間よりフェリーに揺られる時間のが多く

疲労が溜まりにく旅になりました。

宿泊は全て車中泊でした。

長崎県の4島に関しての感想は

福江島から旅を開始し北上していった方が良かったかなと思いました。

何故なら、北面ほど素朴さが洗練されていく感じがしたからです。

福江島は離島でありながら街のインフラがしっかりあり

島に渡った感がしなかったのです。

贅沢な話ですみません。


もう一つ感じたことは

対馬と壱岐はセットで

五島列島は別に旅された方がいいと思います。

これらの離島にはフェリーやジェット船がたくさん運航されています。

たくさんコース取りが出来ますので

スケジュールは変幻自在に調整できます。


福岡港から深夜便で福江港まで行って

五島列島を北上して福岡港に戻ってくるコースも可能です。


今回初めて訪問した佐世保市も素晴らしかったです。

佐世保を起点に島に渡り長崎港に戻るコースもあります。

長崎は路面電車のインフラも整備されてます。

旅の企画は無限に組むことが可能

素晴らしいですね


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大瀬崎

 

 

 

 

教会は撮り慣れてないので難しい被写体でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎港に戻り、眼鏡橋にて三脚撮影

 

阿蘇に向かう予定でしたが

桜の開花はまだまだのよう

 

旅の最後は、唐津に戻ることにしました。

 

 

旅の途中レンズを壊してしまった為、先日レンズを新調しにキタムラに行って来ました。

お目当のレンズが店頭にあれば買う気満々でした。

なんとお目当のレンズが2本ありました。

即購入でした。

さらに、中古カメラのショーケースに

ずっと前から欲しかった

フジファインピックス S5PROが鎮座していました。

状態は新古そのもの

即買いでした。

画質は現行機種には遠く及ばずですが

これはこれで味わいがあると

大事にしたいと思っています。

 

試験的に撮った数枚をアップしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで私もtakayanさんと同じ二刀流です。

 

 

来週からの東北桜旅が俄然楽しみになりました。

 

 

 

あと数日、唐津紀行をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


新上五島 獅子の子達よ

2019-04-08 | 五島列島

上五島では5時間という短い滞在時間でした。

先の対馬・壱岐でも感想を書きましたが

上五島も1日では十分な見聞が出来ません。

少なくとも1泊は必要だと思います。

私のプランは佐世保から上五島を日帰り往復

翌日、長崎から福江島の日帰り往復をでしたが

上五島から福江島までの島内船を利用して五島列島を縦断した方がより

いいと思いました。

それと飲食は民宿に泊まるべきです。

これ鉄板法則です。



さて新上五島を離れる時間です。

フェリーターミナルは

ものすごい見送りの関係者でごった返し状態。

観察すると、生徒さんだけでなく島内同窓会になってます。

長く赴任された先生がいらっしゃるようです。


対馬でも壱岐でも先生見送りの儀式に感動しましたが

今回はその雰囲気に飲み込まれないぞと

気を構えてカメラスタンバイ。


さらば上五島





ここまでは、想定内でした。




エンターテイメントスタート




上五島体操でしょうか


私の高校にもありました。


















 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短時間で島内観光は満足に出来ませんでしたが

この光景を見れて

上五島のアイデンティティを

少しだけ感じることができました。


ものすごい速さで過疎化いる進んでいるけど

上五島

獅子の子達よ

永遠なれ


涙腺崩壊

またまた良いものを見せていただきました。

春の島旅はいいもんですね。 




佐世保港まで2時間半

まったり夕暮れタイム


昨日登った

平戸島最南端

志々岐山が見送ってくれました。

登った山の形は忘れませんね















 

 

 

花咲く長崎離島旅を綴っています。

 


五島列島になる1

2019-04-07 | 五島列島

3/29(金)

旅の後半に入ります。

朝の佐世保港には、またまた先生を見送る関係者の方で見送りの儀が行われていました。

旅の途中、何度見ただろうこの心温まる光景を

大きな街から離島に渡る見送りよりも

離島から離れる見送りの方が気合いが入ってます。

先生の赴任期間は2〜3年でしょう。

この期間でここまで意気投合できるとは

大変な職業だけどいいなと思う。

学生時代、私も体育の教師になりたいと頑張っていたんですよ


新上五島は有川港に10時30分に到着

滞在時間は5時間

レンタカーを借りて島内を巡ります。


坂本龍馬像






出演:福山雅治 『もっと長崎の島々に、なる!五島列島 篇』 青いぜ!長崎ブルーアイランズプロジェクト







 

 

 

頭ケ島天主堂のある集落(海辺)を山の上から撮ってます。








教会は海を眺めることの出来る丘に建設されているのが多かった。





手付かずの自然林





鶯の鳴き声が教会の裏手の山からたくさん聞こえてました。











定年退職されたくらいのナイスミドル

自由な人生の始まりですね







中ノ浦教会

港の入江に立つ美しい教会でした。

五島列島には多くの教会があります。

そのほとんどが建物の中も見学することができます。

教会を全部見ようとすると疲れるだけ

1日3〜5ケ所を決めて見学することをお勧めします。


五島は椿の花が名産

教会の内装化粧には椿の花を模したものもあり

ほっこりしたりもしました。







































フェリーターミナルに戻って昼食




五島うどん食べてドライブ再開




新上五島 全編をまとめました。

明日は後編です。