錫 杖 龍

旅に出てます。

北海道フェリー旅  総集編

2019-07-08 | 北海道フェリー旅

 

 

旅の最後に苫小牧で見た映画「アラジン」のテーマ曲に併せてどうぞ

アラジン A Whole New World - Regina Belle & Peabo Bryson

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


小樽〜ニセコ〜苫小牧  

2019-07-07 | 北海道フェリー旅

6/2から10日間、takayanさんご夫妻と旅した初夏の北海道フェリー旅も今日で締めくくりたいと思います。

10日間、時間にして240時間

龍樹神社の雪割イチゲの撮影で出会って四年半の月日が過ぎていきました。

この間、信州を中心に何度共に旅をさせて頂いた事か

九州に2度(弾丸・飛行機)

三重県の島旅

上高地・乗鞍は夏2回・秋

立山新雪の頃

富士山から中央アルプス千畳敷

信州1本桜旅

地元の桜・花撮影会は数えきれず

など10回以上も思い出がいっぱい詰まった旅をさせて頂きました。


今回は過去最長の10日間という長旅で

初めは旅慣れた私でも大丈夫かなと正直心配していました。

しかし旅に出てしまえばあっという間でした。

これも偏に私の無茶なプランに何の注文も無しに

併せて頂いたご夫妻の懐の深さの賜物と思います。


加えて好天気に恵まれたことが奏功しました。

6月初旬の北海道

梅雨前線が北上出来ずにいつも乾いた空気に見守られました。


素晴らしい思い出が作れた事

一生の宝物になりました。

ありがとうございました。


旅の最終章は小樽運河から


夕暮れの撮影時間に併せて寿司屋横丁へ

日本酒を頂きまして

ほろ酔い足で運河に向かいました。


翌日の最終日(6/10)は

積丹半島へ行こうかと案に入れていたのですが

長旅の疲れの為かホテルでゆっくりしましょうということになりました。

後でわかったのですが

札幌のイワンさんは6/10 ウニ解禁の積丹半島へ行かれたとの記事がアップされていました。

私たちも積丹に向かっていれば

イワンさんと奇跡の出会いとなっていたのですね


翌日は9時にロビー集合

小樽市の展望台

旭展望台へご案内しました。





青空の下

爽やかな朝でした。





その後、かねての旅の引き出しから

候補を探って

天狗山ロープウェイ山上駅のリス公園へ
























動物に触れ合う事の出来る

ひと時でした。



その後、お昼はニセコの蕎麦有名店へ

少し、時間待ちしたものの

席に着くことが出来、美味しい天ザル蕎麦を食べることが出来ました。

お隣の席には、元横綱●●親方がいらっしゃいました。



羊蹄山の麓をドライブして支笏湖経由で苫小牧へ

フェリーの待ち時間がたっぷりあったので

イオンシネマで映画を4人で見ました。

「アラジン」です。


北海道の旅に行ってるのに映画を見るとは

流石にtakayanさんも「映画プラン」にはびっくりされたのではないでしょうか


23時30分発のフェリーに乗船

22時間の船旅もあっという間

今回の旅の話で盛り上がりました。


沢山書きたいことはあれど

思い出は4人の心に留めておきましょう



また、チャンスがあれば

ぜひご一緒くださいね


皆様、長々とした旅ブログですが

最後まで訪問いただきありがとうございました。



明日は、文字なしの写真で追う北海道旅の総集編をまとめて見ます。





 







夕張へ

2019-07-06 | 北海道フェリー旅

富良野の「くまげら」さんでカレーを食べながら、今日の宿「小樽市」までどういったルートで行こうかと考えました。

 そうだ 夕張に行けばあの鉄道遺産があったし黄色いハンカチもあるとルート確定です。

富良野から夕張に抜けるルートは山間を抜けていくので青い空を仰ぎ緑の樹海を泳ぐかの様にドライブしていきました。

途中シューパロ湖にも立ち寄りました。


 

「三菱大夕張鉄道」は、夕張が炭鉱の町として繁栄した時代に、炭鉱からの石炭移送や沿線住民の足として利用された鉄道でした。

しかし、エネルギー源が石炭から石油へと変化する中で、炭鉱の閉山や合理化に伴い昭和62年に廃線となってしまったのです。

南大夕張駅跡には、廃止時のままの姿で残されたホームと共に当時使われていた客車と貨車の計6両が保存されています。


元鉄道マンのtakayanさんに見ていただけて良かった。



フグの様なおちょぼ口ですね。



ラッセル除雪車

実際に走ってる姿を連想して見ました。

鉄道ファンの聖地ですね

はりさん是非巡ってくださいね





そして黄色いハンカチゾーンへ

日産 ファミリア

映画「幸福の黄色いハンカチ」思い出広場内に展示されています。




あの映画は

最後のシーンで一気に泣けて来ます。

山田洋次監督の世界観はあったかく心地よい

旅に行く前も帰って来てからも沢山の作品を見ました。


入道雲が立ち上がって来ました。



札幌は高速で通過し、一気に小樽市に入りました。

早めにチェックインし、夕食と運河の撮影に向かいました。



おまけ


本日、7/6また一つ歳を重ねました。

誕生日に母が毎年買ってくれたのは「スイカ」

そして夕食は「ひやむぎ」でした。


縁台を出して蚊取り線香を焚いて花火をして夕涼みしてると

蛍が寄って来ました。

懐かしい記憶が蘇ります。




北海道旅行は明日でラストとなります。




 

 

 



四季彩の丘

2019-07-05 | 北海道フェリー旅

美瑛の丘から四季菜の丘にやって来ました。

学生さんのグループがたくさん丘を登ったり下ったりと風景に溶け込んでくれました。

太陽の日差しがとても強くなって来ました。

滞在時間は30分少々

ここは何と言っても背景に十勝連山が入るとベストなんですよね

でもこの日は雲の下

ここでの撮影は朝一番か、乾燥した空気が入り夕焼けが期待できる日ですね











































訪問した日からもうすぐ1月が経ちますから

もうここは美しいお花畑になっていることでしょう



ランチは、中富良野駅近くの「くまげら」さん

ドラマ北の国からの撮影スタッフの定宿ならぬ定飲食場

期待して開店時間にジャストインタイムで参上しましたら

開店待ちの列ができていました。

それでも待ち時間なく入店

全員名物の「ホエーカレー」をオーダー

ホエーとはチーズを作る際に出来る成分をカレーに混ぜて

独特の旨味というか濃くを出しています。(個人の感想)


この画像をご覧になられた方は

今日のお昼はオムカレーですね

 

 

 

腹ぱんぱんになって夕張に向かいました。

 

 

 


美瑛の風景

2019-07-04 | 北海道フェリー旅

青い池から富良野に向かう途中、美瑛の「拓真館」に立ち寄りました。

拓真館は写真家「前田真三」氏の写真ギャラリーです。

以前にも訪問したことがあったのですが

あいにく天気が悪かったため風景の印象がなかったです。

この日の天気は曇り空でしたが

私たちが訪問した時は、ご覧の様な青い空に綿雲が低く流れていました。


拓真館の隣には美しい白樺林がありました。

前田真三さんの作品を見てからイメージを膨らまして

私たちも美瑛の丘の上に立ちました。































旅のご褒美でしょうか

北海道らしい素敵な景色がtakayanさんご夫妻に見ていただいて良かったです。





順路

右下に示された「吹上」が宿泊地「白銀荘」

十勝岳展望台〜しらひげの滝〜青い池〜拓真館と巡り

次は四季彩の丘に向かいました。



10日間に及ぶ北海道の旅は8日目を綴っています。



青い池 2019

2019-07-03 | 北海道フェリー旅

「青い池」にやって来ました。

この池が最も青く見える見頃の時期は、一般的に5月中旬から6月下旬だと言われます。



アップル社のiOSの壁紙に写真が採用されて「青い池」を有名にした写真家ケント白石氏の作品も冬の雪景色でした。

私もあの雪景色の写真には大感動した記憶があります。 

綺麗な「青い池」を撮る為の必須条件はいい光が順光で射すこと。

傘などでハレ切りすれば午後の光もありですね


訪問した日は6/9の朝8時頃

バスも一台もなし。観光客は少ない。

当日開催のマラソン大会の準備が傍で行われていましたが

時間はまだ早く、ゆっくり4人で散策しました。






















 

 


  

 


上空にはいい形の雲が流れてます。


旅は終盤に入りましたが

最後の最後まで北海道を楽しみましょうと

富良野の丘に向かいました。



 やっぱり旅は天気が良いと
明るくなって前向きな思考になりますね

 


白ひげの滝 

2019-07-02 | 北海道フェリー旅

 

 

北海道旅は6/9の朝を迎えます。 

昨夜の宿は、十勝岳吹上温泉「白銀荘」でした。通年営業で源泉の温泉がとても熱い温泉です。

この宿には、十勝岳に登った帰り(17年前)に立ち寄り湯として利用しました。

また、今年2月極寒の北海道旅の際にも利用しました。

2段ベッドで共同部屋使用となりますが、1泊1人2600円ととってもリーズナブルな施設です。

もちろん宿泊者は入浴費も込みです。

もし、北海道を旅する計画がございましたら

この宿に連泊し逗留されてはいかがでしょうか

自炊室もありますし、秋は紅葉が最高

富良野・美瑛までも1時間もかかりません


夕方4時には宿に入り、入浴後テレビで巨人戦を観戦しました。

翌日、朝風呂にゆっくり入って朝7時頃にチェックアウトしました。

十勝岳展望台に立ちりました。

この日は、天気回復基調にありました。

 

白銀荘



6/9当日は、マラソン大会が開かれるようで選手や関係者さんが見られました。

まず始めの撮影場所「白ひげの滝」は、白金温泉にあり十勝岳連峰の地下水が溶岩層の割れ目から、

白ひげのように美瑛川に流れ落ちていく滝。

落差は約30メートルもあり地下水が溶岩層などの裂け目から落ちる滝を「潜流瀑(せんりゅうばく)」といい、これは日本でも珍しい滝のひとつだそうです。



美瑛の白金地区の水は火山性の物質を多く含んでおり、滝の落ち込む美瑛川にコバルトブルーの流れを生み出します。

この滝は何度も撮影してるのですが

今回はNDフィルター16を購入して来ました。

これで長時間露出撮影が可能になります。

takayanさんご夫妻にぜひ見てもらいたかった滝でもありますし

NDフィルターも準備していたし

この地での撮影は、結構楽しみにしていたのです。

 

 

三脚設定して撮影開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、ファーウェイの携帯で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、ここから車で5分離れた所にあります「青い池」に向かいました。

 


カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)

2019-07-01 | 北海道フェリー旅

今日から7月ですが、北海道旅は6/8の朝となります。

朝8時始発のロープウェイに乗って山麓駅から標高差500mを上がり姿見駅(標高1600m)に向かいます。

ダケカンバやシラビソの樹海が広がる大雪山

ロープウェイからはまるで自身がドローンに乗ってるかのような体験が出来ました。

この時期、高山植物は未だ雪の下

キバナシャクナゲの小さい花がハイマツの根元に咲き始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姿見駅に着く頃

山頂が雲に覆われて来ました。

なんとか稜線が見えていますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この残雪の坂を登り展望台まで上がりました。

 

花が大好きなtakayanさんにはこの地で高山植物の撮影をいっぱいして欲しかったのですが

時期が時期だけにご勘弁を

日本アルプスよりも気象条件が厳しい国内屈指の大自然が見られる「大雪山」をご案内することができただけでも良かったと思っています。

 

 

夏の花イメージ

 

 

 

 

 

 

姿見駅にて4人で記念写真を撮って下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

下山後は、富良野のお蕎麦やさんに向かいました。

雨は旅中、ずっと降らず中富良野の街も少し散策

今宵の宿は十勝岳山麓の白銀荘

素泊まりなので夕食と翌日の朝食分を購入しました。

時間がたっぷりあったので青い池に向かいましたが

観光バスの群れを発見

スルーして宿に向かいました。

北海道10日間の旅は、今日が何日で何曜日か途中で分からなくなりました。

最終日のフェリー乗船まであと何時間という数え方をしていましたが

旅が佳境を迎えるにつれて段々と寂しくなって来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


勇駒別(ゆこまんべつ)湿原の朝

2019-06-30 | 北海道フェリー旅

勇駒別ゆこまんべつとはアイヌ語で「湯に向かう川」という意味であり古くからの名湯だったそうです。

1982年に旭岳温泉と改称するまでは勇駒別温泉と言って,旭川近郊では層雲峡,

天人峡と並ぶ慰安旅行の定番スポットでもあったそうです。

それにしても、北海道の地名の読み方は難しい。

幕末の蝦夷地を調査して北海道と名ずけた男、「松浦武四郎」

旅中にちょうどNHKの特番ドラマで「永遠のニシパ」が放映されていました。

このドラマは北海道誕生150年記念に作成されたものです。

そのドラマで知ったのですが、北海道の地名は基本アイヌ語が多く、

武四郎は実際にその地を歩いてその地名(アイヌ語)の意味を解釈した上、出来うる限り意味の近い漢字に置き換えて行ったそうです。

「永遠のニシパ」7/15(祝)午後7時30分より全国放映されます。


















コロボックルが出て来そうな雰囲気です。




大きなイタドリがたくさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾノリュウキンカはヤチブキとも呼ばれるキンポウゲ科の多年草です。


天気は回復基調ですが

山の天気は朝一番

始発のロープウェイに載ってカムイミンタラに向かいます。




大雪山 旭岳ロープウェイ山麓駅付近 勇駒別湿原

2019-06-29 | 北海道フェリー旅

おはようございます。

ここ3日間ほど九州は大分県へ人生の大先輩とフェリー旅をして来ました。

大阪G20と急遽発達した台風3号の影響がどう出るか旅前から心配していましたが

旅の途中で起きるアクシデントは私の生きる糧としてどんな出会いがあるのかとワクワクでした。

お酒を飲みながらフェリーでの語らいはかけがえのない豊かな思い出になります。

人を想い、気持ちを汲み合いながらの旅でした。

またその旅の報告は後日。

 

北海道フェリー旅に戻ります。

今日のtakayanさんは利尻岳見事な天の川でしたね

自分が撮った風景とは全く違う世界観に1枚1枚見入ってしまいました。

同じ場所で同じに時間に撮ってるのに不思議なものです。

写真は、撮り手の心が描写されます。

これがカメラの醍醐味ですね


大雪山の玄関口

旭岳ロープウェイ駅付近にある湿原

勇駒別湿原

雪解けの5月から6月にかけて

リュウキンカの大群落が見られます。

カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)から流れる聖水が創りあげた湿原です。

太陽は旭岳の向こうから上がって来ていますが

まだ朝の早い時間帯は日陰の中に届く淡い光が心地よく

植物たちと向き合えます。






































シロバナエンレイソウ























湿原に光が届く頃、

takayanさんと合流しました。

明日も大雪山 旭岳ロープウェイ山麓駅付近 勇駒別湿原 その2をお届けします。

 


美瑛の丘にて

2019-06-28 | 北海道フェリー旅

旅は6月8日

朝風呂に入って遅めの出発

昨夜雨が当たったのか路面が濡れていました。

旭温泉から留萌経由で一気に旭川は美瑛の丘にやって来ました。

この日は終日曇っていましたが、美瑛の丘で青空を垣間見る事が出来ました。


































この日の撮影地は美瑛の丘のみ

早めに宿に入って体を休めることにしました。


宿泊:旭岳ベアモンテホテル


標高約1,000mに位置し旭岳への玄関口でもあります。

ここを選択したのは

もちろん大雪山の春をtakayanさんご夫妻に見てもらいたかったからです。


しっかり美味しい夕食バイキングを食べて

何度もお風呂に入って

翌朝,4時に起床散策に出ました。


旭岳










ロープウェイ駅付近にある湿原が雪解けで見事なお花畑になっていました。

時計が5時になったのを確認してtakayanさんに電話しました。


「素晴らしいお花畑ですよ」


錫杖流の旅は山が欠かせませんね



 

 

 


サロベツ湿原と金浦原生花園

2019-06-27 | 北海道フェリー旅

稚内市を後に一向は、国道232号線通称オロロンラインを南下しました。

当初、計画の段階で稚内で1泊宿を取ろうかと考えましたが、17年前の記憶から夕焼けの利尻岳のシルエットの撮影がしたいと

日没ギリギリまで日本海側を南下し、宿に入ろうとプランしました。行動範囲から遠別町の「旭温泉」に宿(素泊まり)をとりました。

この日からの宿は、takayanさんご夫妻が旅疲れしない様にすべて朝風呂が入れる宿をセレクトしました。

































サロベツ湿原は花が咲き始めたばかりでしたが

小一時間園内をゆっくり散策しました。








遠別町にて夕食を取りました。

 

 

 

最後の粘り

夕焼けへ

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾカンゾウの花が咲き

夕焼けに浮かぶ利尻岳のシルエット

これが撮りたかったんです。

 

 

赤い温泉「旭温泉」

 

 

 

 

 

おまけ

一昨日は いつもの山の山頂で2人の若い男性に出会いました。

脱サラしてピザと珈琲のショップを起業するとの事だった。

今の時代に自己の思いを貫く生き方

大変だと思うけど

たった一度の人生

頑張ってほしい

ホームページが出来たら

またここで紹介させていただきます。

応援します。


 

 


グッバイ 利尻・礼文 & 稚内観光

2019-06-26 | 北海道フェリー旅

グッバイ

利尻に礼文

どんどん離れていく利尻富士の上空には青い空が広がって行きました。

また20年後に訪問したい。

そのためには健康が大事!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17年前のアルバムから

 

稚内港には10時30分に到着

車のパンクを修理して(汗)

稚内駅へ

最北端の駅

 

takayanさんご夫妻とは2年前の春に最南端の駅「枕崎」にも訪問しています。

 

 

 

駅前の行列のできるラーメン店「たからや」さんへ

黄金色のスープ

土井善晴さんじゃないけど食べる前から美味しいに決まってる!

ゲンゴロウさん

ぜひ利尻に来島の際は寄ってくださいね

塩か醤油の2種類しかありません。


居酒屋でしたら

駅前の「北の竹ちゃん」がオススメです。




北防波堤ドーム



古代ローマ建築みたいですね




野寒布岬

ノシャップ岬と読みます。


樺太記念館にも立ち寄って

日露戦争からの歴史を学びました。

 

 

 

その後

無人駅「抜海駅」に寄ってから

花が咲き始めた「サロベツ湿原」に向かいました。

少し雲が広がって来ましたが

利尻岳がいつまでも水平線上に浮かんでいて

見送ってくれてる感じでした。



つづく

 

 

 

 

 

 


利尻島滞在日、最後の朝散歩

2019-06-25 | 北海道フェリー旅

6/6、利尻島を去る朝がやってきました。朝食は7時なので朝5時に集合し撮影散策に出かけました。

まずは初日に訪問した「姫沼」へ




天気予報では今日は晴れから徐々に曇ってくるとのことでした。

しかし姫沼は未だガスの中にありました。

利尻島での朝の時間

お金では買えないかけがえのない思い出となりました。

それならばと、島の西側に移動して雲が取れて行く様を見ようと思いました。

やって来たのは「富士野園地」

エゾカンゾウの群落が有名な園地で映画「北のカナリアたち」のロケ地でもあります。


一旦展望台へ4人で上がりましたが、

あまりにも素晴らしい鰯雲が出ていたので

車に12mmを取りに戻りました。




























3日間、利尻島は本当素晴らしい景色を見せてくれました。





ホッケの焼き物定食でご飯2杯






土産に昆布をプレゼントされました。

1人1枚 合計4枚



8時半のフェリーに乗って利尻島を出航しました。


去りがたし

利尻岳を見上げる。


鴛泊港にて


明日は稚内観光へ


 


利尻岳に流れる天の川

2019-06-24 | 北海道フェリー旅

夕食後、少し部屋で休んでから星空撮影に向かいました。

この日の月の出(ほぼ新月)時間と天の川が出る時間はチェックしてありました。

利尻島で滞在し、昼間にロケーションチェックをしてあるので、どこで撮影するかもチェック済み

 昼間のロケーションチェックとは 利尻岳の入る位置・天の川の上がる位置・三脚を立てる為の足下の悪さです。

白い恋人の丘に夜9時頃到着

少し早いかなと思いましたが、30秒長時間露光して水平線から天の川が上がってくるのを確認しました。

始めは利尻岳をメインに撮っていましたが

稚内のネオンの上に流れる天の川が物凄くくっきり出たので

2人で海側に向けて撮影しました。

山の上で天の川はよく撮りますが、人工の光源が強く

天の川ははっきり出ません。

しかしここは利尻島です。

まさかまさかの水平線から天の川が見えました。


長時間露光ですので私はカメラからしばし離れてtakayanさんの横に立っています。

ここでも色んな話をしましたね



光源は稚内市や天塩町のものです。















利尻岳をメインに




ハイライトの光源は鴛泊町の光です。



しつこいくらいに粘ってから

オタトマリ沼に移動

 






車が通過するとこんな感じ




沼を入れて撮りたかったのですが

駐車場の街灯がとても明るくて星空撮影には適していなかったです。

思い切って空側にカメラを振ってます。




最後に南浜湿原に向かいました。


ここも街灯の光源が強烈でした。



takayanさんと工夫しながらアングルを替えてシャッターを切っていると

お〜〜〜と声が出るくらいの

明るい流れ星



これも2人のよき思い出になりましたね


さてこれにて利尻島2日目の夜は終了

明日は島を離れます。

フェリーは8時台です。

またまた早起きして早朝の撮影に向かいます。


利尻島での滞在があまりにも充実していて

島から去るのがとても寂しくなり始めてました。



つづく