錫 杖 流

full充電完了。

錦秋 乗鞍高原 その1

2019-12-06 | 晩秋の旅路にて

 

旅の最後はやはり大好きな心のふるさと「乗鞍高原」へ

信州は縦にとても長い

今回も白馬・戸隠・高山村と北信中心に信州を楽しみました。

上高地乗鞍は

信州でも中間に位置し

わたしの家からも片道250km

北信だとさらに100km

これだけ緯度の差があると気候も異なり

紅葉のスピードも1週間から10日間ほど違います。


つくづく信州の季節の趣の深さを知り

さらにはまって行く気がします。


乗鞍高原は植林のカラマツが錦秋色に染まり

温かく迎えてくれました。


 









































































































































次回で信州紀行を納めます。


 


志賀高原〜信州高山村温泉郷 山田温泉 「大湯」

2019-12-05 | 晩秋の旅路にて

今朝は、ぐっと冷え込みました。

温暖な私の住む地も強風で落ち葉が舞っています。

志賀高原の朝(11/10)を長く綴ってきました。

今日は次の目的地 信州高山村の温泉です。


本命は七味温泉でしたが、この夏の大雨の影響か道路の崩れがあり通行止

迂回路はあるものの1時間往復で2時間の林道運転が必要でした。

どうしようも無いので

前から気になってた山田温泉の「大湯」に入ることにしました。



志賀高原木戸池の風景からの流れです。

 































松川渓谷




 









観光案内所併設の道の駅できのこうどん定食


白いのは「湯葉」です。




舞茸の香りがすごかった。



ここが入りたかった七味温泉




実際に入った「大湯」

ものすごく熱い温泉です。

とっても身体が温まりました。




 

山頭火さんも訪問してるようです。




旅は、この後

松本市から白骨温泉〜乗鞍高原と

晩秋の信州をドライブしました。


信玄餅アイス

抹茶タイプを食べました。




明日は黄金色に染まる乗鞍高原をまとめて見ます。



木戸池 シンメトリー

2019-12-04 | 晩秋の旅路にて

 

 

今日で木戸池シリーズ3回目です。

師走に入って目まぐるしい忙しさです。

次の休みも1日しかないし

どこにも行く気にも起こりません。

しばらくじっくり

・・・・・といった感じで慣れるしかありませんね

天気図を見て西高東低になってると

日本海側の山は雪だなと見てほっこりする。

 

朝6時30分からのBSで田中陽樹さんの

グレートトラバース2を毎朝見ています。

昨日は武奈ヶ岳(滋賀県)でした。

確かはりさんが山頂にて田中さんと会えた日だと記憶しています。

45分間しっかり楽しんだ後

「おしん」が始まる頃(7時15分)、出勤のため家を出ます。

出勤時間が一定すると

毎日同じ場所でおなじかたとすれ違う

会社までは車で2分少々

ラジオ体操第一をしてからコーヒーを飲みながら

経済新聞・地方紙6紙に目を通す。

私は日経の「わたしの履歴書」が好き

 

そして皆さんの

ブログ記事を見るのが毎日の日課

ガンバッテルなと見てとれる記事があると嬉しくなります。

山のブログは興味津々

趣味のブログはほっこりする

皆さん

いろいろ考えて1日を過ごす

私は

人生を1日時計に例えて考える事が多い

80年約30.000日として

ザックリ1日が何秒になるかというと

凡そ3秒間です。

寝てる間もその3秒に入っているので

起きているのは2秒くらい

 

毎日3秒を刻み積み上げていきます。

人生は長いようで短い

この3秒

私は、若手の育成に注力しています。

 

獅子の子に育てと願いながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月に入り木戸池はもう雪化粧になってるでしょうか

信州へ飛んで行きたい

温泉にまったり入りたい

蕎麦食べたい

 

たいたい尽くし

 

 

健康であれば

いつでも前向きな思考になれます。

皆さん

インフルエンザの対策しましょう。

 

 

 


木戸池にて 志賀高原の朝

2019-12-03 | 晩秋の旅路にて

 

 

渋峠越えを諦めて、志賀高原「木戸池」まで戻ってきました。

ちょうどこの辺りから空が明るくなってきました。

木戸池の辺りはどんな感じになってるかなと

池の袂へ向かいました。

風も吹かず水鏡は幻想的な風景を創っていました。

池が凍てしまうと見れない景色

霧氷にならないと見れないタイミング

カラマツの黄金色が残っていないと見れない色彩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく

木戸池で粘って見ました

ガスったり日が射したりと

木戸池の朝を

次回もお届けします。

 

というより

ネタが底を尽きそうです。 

 

 


志賀高原 熊の湯周辺

2019-12-02 | 晩秋の旅路にて

志賀高原にてまったりと撮影して万座に抜ける予定でした。(当初)

しかし、渋峠まで行ってみると降雪のため通行止の表示灯

少し時間をおいてからだと雪も溶けるかもと

一度渋峠のゲートから志賀高原にユータン


本日分は熊の湯付近で見ることの出来た

霧氷の森です。



ヴィヴァルディ: 「四季」より冬:第2楽章[ナクソス・クラシック・キュレーション #癒し]

朝陽が当たったり陰ったりと

光の暗影でシーンがどんどん変わって行きました。


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志賀高原の朝は

素晴らしかったです。

 

この冬は、スキーではなくて撮影で志賀高原に行きたいなと思います。


木戸池に向かいます。

 


初冬 志賀高原

2019-12-01 | 晩秋の旅路にて

師走に入りました。

今日は久し振りの休日ですが遠征はせずに

地元の里山でゆっくり歩いてきました。落ち葉は腐葉土に変わっていく様を観察するのが

結構好きなんですよ

紫式部やヨウシュヤマゴボウ・アオキの実が輝いて見えました。

晩秋の里山で見られる植物間の語らい


自作のおにぎり(古代米)を3個ザックに背負ってました。

これがとても美味しくて

これからの週末はこれだなと感じました。

温泉にも入ってきました。

露天風呂には真っ赤に燃える楓の大木があって

夕陽の光線が射して

またそれもいい




さて

旅ブログは2日(11/10)に入ります。

道の駅「やまのうち」にて朝一番目覚めました。

コンビニの暖かコーヒーを購入

志賀高原を抜けて渋峠経由で万座温泉に向かいます。

渋峠の夜間通行規制があり、開門時間の9時まで志賀高原にて撮り歩きをしようと行動開始。



















































 

しばらく志賀高原の初冬を綴って行きます。

みなさま良き週末を送ってくださいね