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徳島電友会 各サークル 活動状況

徳島電友会の各サークル活動状況を会員の皆さんにお届けします
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茶道なごみ会 例会

2020年02月24日 | 茶道なごみ会

2月18日 茶道部なごみ会がOBサロンで例会を実施しました。

茶道のことは、よくわかりませんが写真をご覧ください。

茶道の道具の名前はたくさんあって何がなんだかわかりません。

一般的な茶道具の一覧

• 茶碗(ちゃわん)
• 釜(茶釜/ちゃがま、風炉/ふろ)、炭十能(たんじゅうのう)、火起こし(ひおこし)
• 風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)
• 柄杓(ひしゃく)
• 盆(ぼん)
o 千歳盆(ちとせぼん)
o 花形盆(はながたぼん)
o 山道盆(やまみちぼん)
• 水指(みずさし)
• 水注薬缶(みずつぎやかん)
• 茶筅(ちゃせん)
• 茶巾(ちゃきん)
• 茶巾筒(ちゃきんづつ)
o 巾筒(きんとう)
• 茶器(ちゃき)
o 茶入(ちゃいれ)
o 棗(なつめ)
o 薄茶器(うすちゃき)
o 茶壷(ちゃつぼ)
o 茶筒(ちゃづつ)(筒)
o 抹茶篩(まっちゃふるい)(篩)
• 茶杓(ちゃしゃく)
• 蓋置(ふたおき)
• 建水(けんすい)
• 台子(だいす) - 棚(たな) - 板(いた)
• 袱紗挟み(ふくさばさみ)
o 帛紗(ふくさ)
o 古袱紗(こぶくさ)
o 扇子(せんす)
o 懐紙(かいし)
o 小茶巾(こぢゃきん)
o 菓子切り(かしきり)
• 菓子器(かしき、ヤンポ)
o 菓子鉢(かしばち)
o 振り出し(ふりだし)
• 香合(こうごう)
• 掛物(かけもの、掛け軸)
• 花入(はないれ、花器、花かご)

写真でどれが何という名前かわかりますか。

参加者は、池内会長 竹内さん 稲井さん 豊田さん 柳本さんでした。

大変お世話になりました。

おいしく お茶と饅頭?(菓子かな)いただきました。

これは茶碗と菓子かな?

 

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茶道部なごみ会活動状況 6月~8月

2019年09月03日 | 茶道なごみ会

なごみ会 池内 和美

 茶席の花は、茶花といいます。茶花は、生け花のように決められた型にいけるのではなく、自然の美しさをそのまま入れます。

茶花

 「花は野にあるように」という利休の言葉のとおり、季節の走りの花をまるで野にあるように入れるのが良とされています。

 いつでも咲いている華やかな花、時季を過ぎた花、四季咲きの花、香りの強い花、とげのある花、名前が良くない花は使いません。花数も少なめにし、もう少しあってのいいと思う程度が良いのです。花席の花は、季節を表すものであり亭主のもてなしの心を表すものです。

 土手や田んぼのあぜ道、道端の雑草のなかに茶花に入れてみようかなと思うものが目にとまします。今の季節ですと、ねこじゃらし、蓼 おしん、ススキ、野菊等に気がつきます。茶席の床や玄関に飾りますと、見過ごされていた雑草のなかの花がいきいきとしていて、すがすがしい気分になります。

 


6月~7月の稽古は次のとおりです。

8月は夏休みとしました。

 

〇611日 茶箱手前(卵の花手前・雪手前)  6

〇618日 茶箱手前(月点前)        5

〇628日 茶箱手前(卵の花手前・花手前)  6

〇72日 大円の眞              4

〇79日 薄茶点前(洗いの茶巾)       7

〇716日 大円の眞             4

〇726日 薄茶手前(大蓋水指)       7

  

稽古は日は第一、第二、第三の火曜日と第四金曜日です。

OBサロン和室で行っています。

 


 


 

 今回(93日)NTT-OB茶道部なごみ会の稽古を見学させていただきました。

 池内会長を含め8名が参加していました。茶道は初めての体験です?見学ですが、茶道に使う道具の名前もなにがなんだかわかりません。緊張した雰囲気で稽古をしていました。お茶とお菓子をいただきました。一瞬、お菓子の甘さのお茶の美味しさでちょっとリラックスできました。どうも女性の前では緊張するようです。

 

 茶杓 柄杓 帛紗 釜 茶入 茶花 棗 水指 蓋置 菓子鉢等道具の名前です。教えていただきました。稽古内容にある 茶箱手前(卵の花手前・雪手前)というのは茶道の科目みたいなもののようです。いっぱいあるようです。(間違っていたらごめんなさい)

どれがどれかわかりますか

稽古は、亭主(茶会を主催する人)半東(亭主の補助役をつとめる者)を交代で行っていました。

 

作法まではとても憶えることはできません。

 稽古の中お邪魔して申し訳ありませんでした。池内会長始め皆さんに教えていただきありがとうございました。また、機会があればお邪魔させていただきます。その時まで道具の名前憶えておきます。

上左から 稲井和代さん 池内和美会長

下左から 森本恵美子さん 加茂陽子さん 豊田美枝子さん 永田ミチ子さん 武田秀子さん 柳本英子さん

笑顔のステキな皆さんでした。

ありがとうございました。


 






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茶道部なごみ会3月~5月の活動状況

2019年06月13日 | 茶道なごみ会

茶道部なごみ会

                  池内和美(徳島)

  新元号、令和が5月よりスタートしました。

  茶道でも、5月から、炉手前より風炉手前に変わります。

  盛夏になると涼しさを感じられる茶道具の取り合せや名水を使った手前、

  床の花等、いろいろと変化に富んだ点前がが楽しめます。

 3月より5月の手前は、次のとおりです。

   3月  5日   行の行台子        4名

   3月12日   流し点          6名

   3月19日   大津袋          5名

   3月22日   大津袋           4名

   4月  2日   立札(春秋棚)       3名

   4月  9日   立札(春秋棚)       6名

   4月16日   なごみ会総会        11名

   5月  7日   茶箱(和敬点前、卯の花点前) 4名

   5月14日   茶箱(和敬点前、卯の花点前) 6名

   5月21日   茶箱(和敬点前、雪点前)    4名

  稽古日は第一、第二、第三の火曜日と第四の金曜日です。

 OBサロン一階和室で行っています。

 会員、募集しています。お気軽にお越しください。

 

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茶道部なごみ会12月~2月の活動状況

2019年03月10日 | 茶道なごみ会

茶道部なごみ会   

                池内 和美(徳島

  平成31年1月30日、大原町「料亭井原」の茶室を借り初釜を行いました。

  前日に会員数名で、へやの掃除、道具の配置等の準備をしておき、当日は8時30分に集合、

 10時に席入としました。OBサロンでの稽古は炭を使うことが出来ないので電熱器を使いますが

 この日は炭火に釜をかけ、席入ではじめて襖を開けますとへや全体がほんのりと暖かく、釜から

 立ち上がる湯気が気持ちを落ちつかせてくれました。床に軸を掛け、花は「鶯神楽とあけぼの椿」

 を活けました。お菓子は花びら餅で、お濃茶をたっぷりいただきました。

  昼食後、再び茶室にもどり、楽しく話をしながら、薄茶を充分いただき、和やかなうちに終わり

 となりました。          

                           12月から31年2月の稽古は次のとおりです。

   12月11日  薄茶手前             4名

      18日  薄茶手前(重茶碗)       4名

   31年1月15日  薄茶手前(重茶碗)   9名 

      30日  初茶会                11名

    2月 5日    薄茶手前(筒茶碗)    6名

      12日      薄茶手前(流し点)     6名

      19日      薄茶手前(流し点)     4名 

      22日  薄茶手前(筒茶碗)     6名

   稽古日は、毎月第一、第二、第三の火曜日と第四の金曜日です。OBサロンが稽古場です。

   会員、募集しています。お気軽にお越しください。

     

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茶道部なごみ会9月~11月活動状況

2018年12月18日 | 茶道なごみ会

 

 

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茶道部なごみ会6月~7月活動状況

2018年08月30日 | 茶道なごみ会

茶道部なごみ会   

                池内 和美(徳島)

 茶の湯に「名水点(めいすいだて)」という手前があります。新しい木地の釣瓶の水指を使用し、名水である事を客に示すため、釣瓶にしめ縄を張ります。幣を前後二つ両横一つずつ縄につけ、水指のまわりに巻いて勝手付向こうの角で縄を結びます。

 京都では、醒ヶ井、利休井戸、宗治橋三間の水が茶の湯の名水として有名です。

 徳島には名水と呼ばれる水が(茶の湯に適しているかどうかは別として)どのくらいあるのか調べてみました。

〇徳島市   眉山湧水群(びざんゆうすいぐん) 

 「鳳翔水」カルシウムとマグネシウムのバランスがよく、まるやかな味わい

 「錦竜水」阿波藩士が寵愛したことで有名、 「春日水」春日神社の境内にある 

 「桐の水」西部公園にある、 「青龍水」椎宮神社の駐車場にある

〇徳島市蔵本町   蔵清水(くらしみず)

 「まろやかで白湯にするとぜんぜん違う、クセのない水」と飲料水や炊事に使ってい  る方の話

〇小松島市松島町   宝寿水(ほうじゅすい)

 地蔵寺境内に昔ながらの水を出し続ける掘り抜き井戸がある。汲み上げられた水は一枚岩の青石から止まることなく地下水が湧き出ている。アルカリイオンやミネラルがたっぷり含まれている。

〇鳴門市北灘町   憩いの水

 落武者を救ったといわれる霊水伝説が伝わるためか、傍らでは小さな社が見守っている。石壁の間から流れ出る水は日照りの日も枯れることがないとの事

〇神山町阿野   柳の水

 四国霊場11番札所(藤井寺)と12番札所(焼山寺)の中間地点にある柳水庵。柳の水はその境内にあるため、昔からお遍路さんの休憩所として親しまれてきた。

〇上勝町旭   高丸山ブナ林の水

 高丸山登山口から入り、ブナの天然林に囲まれた登山道を約20分ほど歩く。その登山道に湧き出ているのがブナの水。湧水は蛇口につながっていて、ひねると冷たい水が流れ出す。

〇那賀町木頭   歩危峡(ほききょう)の湧水

 徳島と高知の県境、峠を越える、ドライバー達が車を停めて水を飲んだり顔を洗ったり、よくこの道を通る人は「道中の疲れをいやす”道の駅”のような場所」と例えている。

〇美波町奥河内   瑠璃(るり)の水

 四国八八ヵ所第23番札所の薬王寺の中にある瑠璃の水は、昔から肺の病に効くと伝えられている。本堂の裏にある「肺大師」と書かれた小さなお堂、その下側から湧き出ているのがその有名な水です。

〇吉野川市山川町   天狗の湧水

 高越山の青々と生い茂る草木に心を和ませながら山道を登っていくと「天狗の湧水」と書かれたカラフルな看板が現れる。口当たりがやわらかく飲みやすいので、炊飯用、コーヒー用、お茶用として愛飲者が多い。

〇吉野川市鴨島町   龍王水 

 元々は地域の人たちに愛される憩いの場だったが、次第にそのおいしさが広まり今では遠くから水を汲みにやってくる人もいるそう。「まず飲んでみ、飲んだら違いがわかるよ」との事。

〇三好市山城町   児啼爺(こなきじじい)の水

 大歩危、小歩危狭の大パノラマが見渡せる道沿いに児啼爺の名を持つ水が流れている。苔むした赤い岩の間から流れる冷たい水、これでお酒を割るとそもも美味しいらしい。

〇三好市池田町   竜ヶ岳の名水

 ガードレールのない急カーブの続く道を進んだ先にひょっこり現れる穴場中の穴場、地元の老舗の造り酒屋や祖谷そば店がその味を求め汲みに来るという。

〇つるぎ町   土釜の岩清水

 ミネラルの多さは県内でもトップクラス、剣山へ向かう途中の休憩所として利用する人が多い。

◎徳島は山林が多く、降水量も多いのでたくさんの河川があります。また、水源地には工場や産業があまりないということで、水質のきれいな川が多い。このような環境が、たくさんの名水と呼ばれる、おいしい水を生んでいることを知りました。

 なごみ会活動状況

  平成30年6月と7月の稽古は次のとおりです。8月は休みとしました。

       6月 5日      茶箱手前(和敬)      4名

       6月12日    茶箱手前(卯の花)      6名 

     6月19日     茶箱手前(月・雪)        5名 

       6月22日    茶箱手前(和敬)        6名         

       7月 3 日    大円の草              4名  

         7月10日     薄茶点前(洗い茶布)    4名   

           7月17日   大円の草            5名

           7月26日  薄茶点前(葉蓋)       6

  稽古日は、毎月第一・第二・第三の火曜日と第4の金曜日です。

  OBサロンの和室が稽古場です。おいしい名水で一服いかがですか?

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茶道部なごみ会4月~5月活動状況

2018年05月29日 | 茶道なごみ会

茶道部なごみ会   

                池内 和美(徳島)

  お茶の話

  「夏も近づく八十八夜」と子供の頃、歌っていた記憶があります。

  「八十八夜」とは、立春から数えて八十八日目の五月二日あたりを指します。この頃、阿波の茶どころ那賀町相生の大久保で

 絣の着物に赤いたすき、赤い前掛をつけた乙女達の茶摘のテレビニュースを見ました。

  旬を向えた茶葉は「新葉」独特の若々しく荒々しい香りと味が楽しめるようです。日本茶の種類は色々あります。

  煎茶は、太陽の光をしっかり浴びて育てられ、抹茶や玉露は、茶摘みをする前の二十日間ほど茶畑に覆いをして太陽の光を遮って

 育てられます。こうする事によって、葉が生長してゆくにつれ薄く柔らかくなり、色は緑濃くなってゆき、渋みの元であるテアニン

 が多く生成されるようになります。新芽が充分成長したら、茶畑全体が覆われた薄暗いなかで茶摘みをし、それを製茶工場に運び、

 すぐに蒸して酢化作用を止めます。これにより日本茶の特色である葉の緑色がそのまま残るのです。

  抹茶の場合は、玉露や煎茶とは違い、蒸したあと「揉」行程は経ずに、そのまま乾燥させ、茎や葉の軸、葉脈を取り除き、茶葉の

 葉肉の部分だけを集めます。こうして出来たのが碾茶です。茶道では葉茶と呼ばれ、碾茶の状態で冷蔵します。

  茶道では保存されていた葉茶を石臼で挽き、その年の新茶(抹茶)を味わう茶事が十一月に催される「口切の茶事」です。

  最近では食べるお茶が身体に良いといわれ煎茶の茶葉を細かくして料理などに使われるようです。

  抹茶はまさに「葉」そのままをいただくお茶です。

  抹茶と茶筅、茶碗とお湯さえあれば、どなたでも楽しめるのが抹茶です。もっともっと気軽に楽しんでくださる方が

 増えてくれるよう願っています。              (一保堂茶舗 渡辺 都)著    「お茶の味」より

なごみ会活動状況

   平成30年4月と5月の稽古は次のとおりです。

       4月 3日      行之行台子      6名

       4月10日    なごみ会総            3名 

     4月17日     行之行台子           5名 

       5月 1日     行之行台子         4名         

       5月 8 日    茶箱点前(卯の花)        4名  

         5月15日     茶箱点前(卯の花)     5名   

           5月25日   茶箱点前(和敬)        5名

           11月14日  薄茶点前         5

     11月21日  台天目          4名

     11月24日  薄茶点前(丸卓)        2

   稽古日は、毎月第一・第二・第三の火曜日と第4の金曜日です。

   稽古は、OBサロンの和室で行っています。気軽においでくださるようお待ちしています。

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茶道部なごみ会9月から11月の活動状況

2018年02月09日 | 茶道なごみ会

茶道部なごみ会   

                池内 和美(徳島)

  茶の湯には、一年2回お正月があります。新年の「点て始め」と11月の「口切(くちきり)」です。

  「口切」とは、茶壷の口を切って開ける儀式です。八十八夜うぃ中心に5月に茶摘みが行われ、

 製茶が茶壷に詰められ、茶師が封印をします。

  裏千家御家元では、11月19日の宗旦忌に宇治の茶師、上林春松(かんばやし しゅんしょう)から

 吊り台に乗せた茶壷が届けられます。

  開炉を迎えると、茶壷の口を切って茶葉を取り出し、臼で挽き抹茶とします。お茶を利休居士にお供えして、

 それから社中の口切の稽古が始まります。香り高い新茶を差し上げるのは茶の湯の正月の祝いに当たり、

 11月は茶人の正月と呼ばれています。

なごみ会活動状況

   9月から11月は次の点前をしました。

       9月  5日    流し点           6名

       9月12日  流し点              3名 

     9月19日   台天目             5名 

       10月 3日     薄茶点前 (五行棚)     4名         

       10月 10 日   薄茶点前(五行棚)       4名  

         10月17日    薄茶点前(五行棚)     5名   

           11月 8日  薄茶点前(更好棚)      5名

           11月14日  薄茶点前         5

     11月21日  台天目              4名

     11月24日  薄茶点前(丸卓)         2

     稽古日は、毎月第一・第二・第三の火曜日と第4の金曜日です。

    OBサロンの和室で行っていますので、初心者の方も大歓迎です。

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茶道 なごみ会

2017年09月12日 | 茶道なごみ会

 

 

 

 

 

 

 

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茶道「なごみ会」3月から5月の活動状況

2017年06月11日 | 茶道なごみ会

茶道部なごみ会   

                池本 和美(徳島)

   茶道の精神と点前作法の心得を記した「利休百首」に次のような一首があります。

   『稽古とは、一より習い十を知り十よりかえる元の其の一』

   茶道の稽古は、一から順に学び十を知った時点でそれで終わりではない。再び一に戻った時は、最初のとはまったく

  意味が違ってくるのだからそこからが勉強だという意味です。

   くり返し稽古は重ねる事で、自分なりの茶の湯の解釈ができ今を知る尺度となるのです。(遠州流茶道家元 小堀宗実 書より)

   この一首は茶湯だけに限った事ではないと思います。厳しい練習をした野球選手が打席に立つ前に素振りを繰り返すのも、

  相撲取りが取り組み前に四股を踏むのも基本の型を忘れないための、まさに「元の其の一」だと思います。

   日常の生活面や仕事上のこと等「初心に帰り自分を見つめ直す」生き方の指針に通じる一首だと感じています。

なごみ会活動状況

   3月から5月の点前は次のとおりです。

       3月  7日    大円の眞(茶通箱)   5名

       3月14日  大津袋              5名 

     3月21日   薄茶・濃茶(立礼)     7名

       3月24日   薄茶(立礼)          5名         

       4月   4日   薄茶・濃茶(立礼)      7名  

          4月11日   なごみ会総会        9名   

           4月18日  千歳盆              4名

           4月28日  茶箱点前(卯の花)    5

     5月 2日  大円の草             5名

     5月 9日  茶箱点前(卯の花)       5

     5月16日  大円の草             6名

     5月26日  茶箱点前(和敬)        5

     5月30日  緑の茶会(本願寺茶室)  11名

   中州ビル茶室の稽古は、次のとおりです。

     第一・第二・第三の火曜日と第四の金曜日です。 会員も募集しています。

       

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