連日 とんでもないことを伝える記事が満載されている。
憲法9条をつぶしたい安倍・ナツオ組が、「日本人を救出する米軍が攻撃されたら自衛隊は何もしなくていいのか」とか言った、これまでに一度もなかったことをこれからあるかのように危機をあおって軍隊を海外へ送り戦争させる法案を通そうとしている。
まず、米軍はそんなことはしないよ、といっとることをひた隠しに。
もうずいぶん前私が カリフォルニアの刑務所や少年院を見学させてもらったときに、まず聞かされた説明は「刑務所の中に入ってもし捕虜となっても本人の責任なので当局は一切かかわらないよ」と。「救出や交渉を求めません…」と誓約書を書いて見学させるような徹底した合理主義の国ですよ。
それにABEやアソウやこれまで日本人が捕虜となった時に「交渉しない」と 救出しようとは全くしなかった、いや逆にイスラエルへ行って殺人を誘導するようなことを平気で言った首相。こんな人が人々の安全を考えているようには全く思えない。
これまで僕は、ABE=山口組とか書いてきたが、これは神戸の山口組に大変失礼なのでこれからは安倍・ナツオ組と書くこととしよう。
オキナワの声を全国へ 世界へ!
「あれを殺人行為と言わずになんと言うんだ」中城海上保安庁前・抗議4/30
『福祉援助の臨床』読書会は先月やっと終わりまして、先日反省会(打ち上げ会)をやりました。これからどうして行こうかな…と話し合っています。『十人十色』なんてのはどうかなどなど
窪田先生が作ってくださった素晴らしい出会いに感謝です。
「どうなっとるんカープ」、スタジアムからの歓声を聴きながらテレビを見つめる妻の横でそんなことを考えとったら、タイガースも逆転勝利やったんやと。
良かった、よかった…。
9回、サヨナラ安打を放ちナインから手荒い祝福を受ける阪神・新井良太(中央)=甲子園(撮影・保田叔久)
劇的な逆転勝利に、和田監督は「今日までさっぱりだったんですけど、打てないときでも一番ベンチで声を出すのが良太なんですよね。とにかくチームを盛り上げようという姿勢でいてくれたんで、良太自身もうれしいと思いますけど、チームにとっても大きなホームランであり、サヨナラヒットだったと思います」と、ヒーローをたたえつつ相好を崩した。(デイリースポーツ)
(以下、東京新聞から)
青いドレスに黄色のスカート、頭には赤い大きなリボン。白雪姫に扮(ふん)したのは、紫色の髪をした経済学者・浜矩子さん(62)だった。
今年三月、都内で開かれた教育関係者の集会での演劇「白雪姫-絶望の壁を乗り越えて」。意地悪な王妃に負けず、白雪姫が幸福をつかむ。そんな童話が、学者仲間の書いたシナリオでは、人々の権利を抑え込む「壁」を打ち倒す内容になっていた。
演技は不慣れで、観客からは苦笑も漏れた。だが、「壁を倒すのに必要なのは、耳と声」との、呼び掛けは本気だった。浜さんが倒したかったのは、憲法の理想を阻む壁だった。
この劇をきっかけに、浜さんは「ある王子と鏡の対話」の題で、地方紙にコラムをつづった。そこにこうあった。
「鏡よ鏡、この世で一番大切なものは何であるか」「それは平和憲法でございます」
◇
憲法への思いは、八十五歳になる母の京子(たかこ)さんから受け継いだ。京子さんは東京の女学校に通い、福岡・門司(もじ)に疎開した。戦争が終わり、東京の実家に帰る途中、原爆で焼け野原になった広島を目の当たりにした。「聖戦だ」「負けるはずはない」。戦時中に伝えられた情報を「うそ」と実感した瞬間だった。
そして京子さんは、平和憲法に新しい時代の希望を抱き、地域ボランティア、国際人権活動へと進んでいった。
四十年前、若かった浜さんは京子さんと沖縄・ひめゆりの塔を訪ねた。「沖縄は遊び気分でなく、巡礼で行く所」と語る京子さん。負傷者の看護にあたった同世代の女学生たちが命を落とした場所で、心に「戦争の時代に二度と戻してはいけない」という京子さんの思いが響いた。
浜さんは「憲法には、断固たる戦争との決別の思いが託されている。不戦の誓いこそ至高にして、最大の防御」と信じている。
◇
しかし、大学の講義などで日ごろ接する学生の多くは、改憲の動きにあまり関心を持っていない。「権力を疑ってかかるという知的姿勢が足りない」。浜さんは、こう厳しい目を向けつつ、若者に期待もしている。
権力に立ち向かい、社会を変えるのは若者。そんな現実を浜さんは八歳以降、二回にわたり計十三年暮らした英国ロンドンで目にした。
浜さんが通った現地の小学校では、子どもたちが政治への意見を述べ、選挙に合わせて模擬投票をした。若者はデビューしたばかりのビートルズに熱狂。カラフルな服装で町を歩き、保守的で格差の大きい社会への怒りを発散させていた。大人たちも若者の動向を気にせざるを得なくなった。
だから浜さんは「怒ることを覚えてほしい」と若者に願う。壁を打ち破るには、自分の思いを萎縮せず表現し、みんなで声を上げること。「物語をハッピーエンドに導くのは子どもたちなんです」。演じた白雪姫の創作劇に重ね、希望を託す。 (土門哲雄)
今朝の新聞は、英国王子が子どもに付けた名前のことが大きく載っていましたが、僕がへえっと思ったのは育休を6週間とるという記事。当たり前なんですね、こんなことが。ABEは「普通の国」と言うときにこんなことは普通とは思わないんでしょうな。
“イクメン”ウィリアム王子 育休6週間 今回も「普通の子育て」
キャサリン妃(左)とウィリアム王子=3月27日(ロイター)
第2子を授かった英王室のウィリアム王子とキャサリン妃。2人に新たな育児担当スタッフは付かず、王子は育児休暇を取って自ら子育てに当たる考えだ。第1子のジョージ王子(1)の時と同様、ベビーシッター任せにせず「できるだけ普通の子育てをする」との夫妻の意向を反映したものになるとみられている。
英メディアによると、救急ヘリコプターの操縦士として働くウィリアム王子は、出産予定日の直前から約6週間の育休に入った。出産後はロンドンの住居であるケンジントン宮殿を離れ、ウィリアム王子の勤務先に近い南東部ノーフォーク州の一軒家に移るとみられている。
ウィリアム王子はジョージ王子が誕生した際も当時勤務していた空軍で2週間の育休を取り、おむつ交換などに自らいそしむ「イクメン」ぶりが話題となった。「将来の王」であるジョージ王子を宮殿でなく、当初はキャサリン妃の実家で育てたことも伝統破りだと注目された。(共同)
こんな記事もありました。
働く父親の50%以上が2週間の産休を取得!(2014.3.6日経トレンディ ネットから)
英国の産休・育児休業制度についてみてみよう。父親たちには、法律によって次のようなことが与えられている。
・Ordinary Paternity Leave
通常の父親産休。1週間、もしくは2週間取得することが可能。出生日から、もしくは出生以降など、産休期日は自分で選ぶことができる。1~2週間のOrdinary Paternity Leaveを取ると、週136.78ポンド(約2万3400円)、または週の平均収入の90%(どちらか額が低いほうが適用される)が支給される。実子が産まれた場合のほか、養子を迎えた際にも適応される。
ウィリアム王子同様に、トニー・ブレア元首相の在任中に夫人が出産した際、元首相が2週間の産休を取得したことも話題になった。ガーディアン紙の2009年の調査によると、英国の父親でまるまる2週間の産休を取ったのは55%に及んだという。
・Additional Paternity Leave
こちらは父親の育児休業。妻・パートナーなど、子どもの母親が復職した場合、2週間から最大26週間までの有給育児休業を取得することが可能。子どもが誕生して20週間後から1年後の期間内ならいつでも取得が可能。週136.78ポンド(約2万3400円)、もしくは週の平均収入の90%(どちらか額が低いほうが適用される)が支給される。
2011年4月から導入されたが、2011年から2012年にかけての英国の公式統計によると、「Additional Paternity Leave」を取得する資格をもつ父親28万5000人のうち、実際に取得したのは1650人で、わずか0.6%のみ。
比較サイト「uSwitch.com」が行った調査では、父親の41%は「Additional Paternity Leave」を取る予定はないと答えている。その理由は、「仕事上、取ることができない(49%)」「今後の出世に影響するから(26%)」「クビになるのがコワいから(16% )」など。一方で、父親の80%は長期の育児休暇制度が導入されたことを歓迎している。
・その他のParental Leave
Additional Paternity Leaveに加えて、子どもが5歳になるまでに、さらなる育児休業を申請する権利も認められており、18週の休暇が取得できるが、この場合、給与は支給されない。
英ビジネス・イノベーション・職業技能省では、このほかにも、2015年から父親のための新たな制度の育児休業を導入することを検討しているという。