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住まいは人権! 一般社団法人協働舎
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男女平等産別統一闘争…?

2008-06-19 | 暮らし・社会
 男女共同参画がうたわれ始めてからずいぶん年数がたちますが掛け声の割には実態は進んでいないようです。


 今、人の話にうんうんとうなづいてナイチンゲールの書物(もちろん、翻訳です)を斜め読みしているのですが、初めにこんな文章が出てきます。
 「人間はジャンプでもしない限り両足を同時に前に出したりはできないのと同じように、これは知性の足だけが前に進んでいるのであって、実践の足は後ろに残ったままの状態なのである。その意味で女性は斜めに立っている状態なのだ…」
150年ほど前に書かれた文章ですが、今もあんまり変わってはいない。もちろん自分もです。


 いろんな事情で我が家では食事の用意を私がすることが多くなったのですが、こちとらが仕事を終えて帰って包丁を持っているそばで妻が新聞を読んでいたりするとキッツッキッツと思っちゃうんですね。ついつい 
 
 いやいや修行が足りません。


 写真は今朝撒かれていた組合のチラシ。ワーク・ライフ・バランスやらディーセントワークやら難しい言葉が出てくる。すごいでしょ「男女平等産別統一闘争」だそうです。

 いろいろ言ってるんだけど、まだまだ自分の足もとを見ていない。
 メタボで見えなくなっているんではないでしょうけど

 まずは、組合の役員の半分を女性にすることぐらいから大胆に始めたらどうでしょうか。