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フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

和んだこと

2010-02-08 02:42:23 | Weblog

ラジオからね「みんな珈琲がすき 花曇」という名前は忘れたけどなんとかとうこだったっけ高浜虚子の娘の俳句が聞こえてきた時、なんだか心が和んだ。花の下で気の会う仲間が珈琲を飲みながら談笑している様子が目に浮かんだ。珈琲の香りがあたりを包む。俳句ってすごいね。あたりまえのことだけど日本語の文化は凄い。僕は珈琲の種類なんかを思い相変わらず軽い目ののりで恥ずかしい。日本は、考えてみればお茶の飲み方にも作法がある国なんだよね。箸の上げ下げにもうるさいんだ。しかしそれがいい。そんな中で育ってきたんだものそれでいいんだと日本文化の再確認をする。そうしないとこの頃危うくて。何でもかんでも失われていくようで。奴隷の考えでは国は作れないか・・・・。あらためてこの言葉を確認して噛みしめる。俳句は、上手く作れないが針金で出来たようなコーヒードリップを買った。春になれば、花の下で野点だね。野点も千利休から始まったんだよね。

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