フェンネル氏の奇妙な生活

独身のフェンネル氏と2匹の犬と90歳のボケた母親との生活を
通して人生をユーモラスにまたペーソスに一人語りいたします。

9月も終わり

2017-09-30 07:12:54 | Weblog

今日で9月も終わりか。ただそれだけのことだけど、まだ耳は塞がったまま。半分開きかけてはいるんだが。「秋(開き)」というくらいだからそのうち開くだろう。今日は久しぶりに図書館に行く。9月の終わりを歩くのもいいだろうと歩いて行く。そう言えば昨日山の道具の本を読んだ。こちらも久しぶり。そろそろ体力が戻って来てるのかやたらとパタゴニアのアウトドアセーターが気になって。それぞれの人のテント泊の装備を紹介しているんだけどみんな工夫してるんだね。軽量化に。軽くなければ動けないからね。中には、60ℓのザック背負って7㎏という重量のツワモノもいた。普通14kgくらいはいくでしょうに。これによるとみんな「もっと遠くへ」行きたいからと工夫するんだそうな。それでもテントライフは満足できる装備を備えているとか。フムフム。軽くて美味い食料も相当進化してきたからね。耳が治ったら山に料理を作りに出かけるか。やる気になってきたぞ。

 

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散歩

2017-09-29 07:41:12 | Weblog

もうどこかで始まっているだろうな。秋の散歩。高知は11月くらいかな。                    と思いながらウエットインウエットで描いた。わりと気に入っている1枚。画風が変わるっていうのは内的要因もあるだろうが技術の習得のほうが大きいんじゃないかな。と思ってローランサンを見るとやはり内的要因かと分からなくなってしまう。でも画家はいつか自分だけの描き方に出会うものだということがわかった。いい時もあるし悪い時もあるだろうが。まるで散歩してる時に突然何かを見つけるように自然と落ちてくるもののように筆が走るのかしら。と夢想する。耳はまだ塞がったまま。夢も今流行りの希望もない身だがいつか出会う自分の画風を夢想すると心が楽しくなる。

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希望と絶望

2017-09-28 06:39:55 | Weblog

エゴンシーレの絵を見ている。これほど主張のある絵を見たことない。たった28年しか生きてなかったのねこの人。この若さでこの主張。まさに芸術は爆発か。この人絵が上手かったんだね。まともに描いた絵が残っているけど上手いんだ。いわゆるシーレ調でなくとも。シーレの人生そのものは伝記を読んだわけじゃないから知らないけどこの人の線は参考になるんじゃないかなと前から思っている。モディリアーニの線は逆立ちしても真似できるものではないがシーレの線はひょっとしてと思わせる。まだ完成途中だったんだろうからかな。僕はシーレの線をマネて描こうと思った。ちょうど出会える線を探していたから。線はね絵よりも難しいんだよ。その人ズバリがでるから。僕のように自分の線を探して彷徨ってる絵描きは大勢いると思うけどなかなか出会える人は少ないんだ。シーレの線。いいなぁと憧れと共にマネできたらと。希望している。希望といえば希望の党、今朝の新聞で民進が合流と出てた。止めてくれよな。これじゃぁ、希望が絶望になってしまう。

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どうなっているんだ?

2017-09-27 07:05:50 | Weblog

ちょっと耳が悪い間に世の中どうなっているんだ?北朝鮮がどうのこうのと言ってたはずなんだけど今は北のきの字も聞こえない。解散新党選挙ばっかりの一辺倒。この国はどうなってるんだ?右耳には何も聞こえない。左耳で聴くところによると消費税を10%にまた上げるってね。消費不況は一向に直りそうもないのに駆け込み需要を契機させようというのかしら。みんな断捨離で何にもいらない江戸時代のリサイクル社会を目指しているというのにね。税はとれるところから取ったらいいんだよ。彼等は金が好きなんだから金儲けのためには税くらい一番低いリスクだものきれいに払うって。払えないところから無理やりとろうとするから「もう何にも買わない買えない」となるんだよ。ローマなんかメディチ家パプスブルク家で持ってたんだから。あのダ・ヴィンチでさえ彼らの庇護の下にいたんだから。その前にNHKの受信料は無くすと以前安倍ちゃんが言ってたんだけどアレはどうなったんでしょうね。受信料は時代錯誤と思うけどね。受信料がなくなったらオレはアルシュを買うよ。これだけでも消費経済は活発になるのにな。

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まだ治らない

2017-09-26 06:44:01 | Weblog

中耳炎がまだ治らない。医者は「鼓膜の状態はよくなっている」というのだけどまだ右耳は塞がったまま。耳のせいではないというけれど左肩は凝っている。「1週間で治ると思ってたのにね」と医者に言うと「腫れが引いてからあと1週間はかかりますよ」だって治療に近道はなしか。今回はまじめにクスリ飲んだのにね。しかたがないから耳が自然に開くまで待つしかないのだ。2種類飲んでた薬は1種類になったし少しはましなのだろう。スカーンと開放されたい気分なんだけどな。いや解放かな。囚われの耳だからね。

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今朝は少し快方

2017-09-25 07:07:42 | Weblog

右耳は塞がったまま。右肩は凝ったまま。新しく鼻の奥が痛いが今朝は気分がいい。快方に向かっているのかな。フラフラしない。だから今朝はカフェオレを淹れる。久しぶりだね。調子悪かったから朝は甘酒ばかり飲んでたから珈琲は久しぶり。珈琲の香りは刺激的だね。徐々に日常に帰っていくのかな。快方に向かえば治りは早くいくのが今までだったけどお年寄りになったから快方速度はどんなものでしょうね。これは未知の領域ですから見極めないと今後の判断基準になりますからね。今日は病院を予約しているから行かなくっちゃ。どんな診断と処置をしてくれるんだろう。耳はどうにかしてくれるんだろうか。と思いつつカフェオレをいただく。

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朝起きると肩が凝って

2017-09-24 07:22:20 | Weblog

右耳は今日もまだ塞がったまま。朝起きるとフラフラする原因が分かった。肩がやけに凝っているからだ。寝る前はそうでもなかったからどうやら寝てから凝っているらしい。これが中耳炎のせいなのかどうかは分からないが朝は肩がパンパンに張っている。寝冷えなのかな?暑さ寒さも彼岸までだから暑い夏も終わり夜は冷えてんのかな。肩は出したまんま転がってるから冷えたのかもしれない。朝起きて甘酒なんか沸かして腹に入れると少しは楽になるから体がやっぱり冷えてるのかな。何でもかんでも中耳炎のせいにしたらいけないね。血流が悪いと耳も塞がる脳も塞がる肩も張るか。気をつけようそれにしてももういいかげん治ったらいいのにね。年寄りは治癒力が弱いから長いんだって。免疫力の低下、治癒力の低下、年取っていいことありませんね。

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気分は悪いまま

2017-09-23 07:08:04 | Weblog

朝起きても耳は塞がったままでフラフラするのは変わらない。気分が悪いままで起きるのはいいものじゃない。お茶を沸かして新聞を読んでとしばらくすると平衡感覚も戻ってやっと普通になる。昨日テレビで織本順吉さんの「老いれども花」だったかな老いを生きる90歳の老俳優というドキュメントを見た。娘さんが撮ったというフィルムだったけどなかなか現実そのもので生涯現役というのも大変だと思った。家庭では怒りっぽくすぐ泣くそこら辺のジジイだが仕事となれば周りに気を使い凄い努力する真面目人間。しかしある日を境に坂を転げ落ちるように老いていく現実。それでも前を向き「さぁ、次へ」という姿に「老いれども花」かと考えさせられた。「体を削られ心を削られながらも自分なりにちゃんとしようとしてるんだこっちは」と老いの叫びを若い人は娘であっても理解できないんだなとなんか介護の手助けにもなるようなヒントがたくさんあったような気がする。織本順吉90歳、妻83歳。二人暮らしだって。

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熱が高かった

2017-09-22 07:21:16 | Weblog

水銀が上がる古い体温計だから上手くは計れてなかったのか熱はないもんだと思っていたが昨日体温計を挟んでいるのを忘れてトイレに行って落として気づいたのを見ると熱が高かった。38℃だ。そしたら今までずっとこんな熱あったんだ。知ってしまうと何だか体がだ塁、フラフラする。知ると知らんでこんだけ感覚が違うのかと苦笑。今朝も相変わらず耳は塞がったまま。何の進展もない。中耳炎がこんだけヤッカイとは知らなかったな。「痛くないの?」と聞かれると「痛いよ」と軽く言うことにして痛みから逃れようとしている。体がフワフワするのだけが治まればなんとかなるんだけど。また熱計ってみよう。

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希望をつなぐ

2017-09-21 07:22:13 | Weblog

まだ右耳は塞がったまんま。頭の中はウエットインウエット。耳のどの辺りか明確ではないが奥の方から時折痛みがやって来る。クスリのせいか胃が疲れている。朝の爽快感はない。朝飯も薬を飲むために食べているようなもんだ。何故か肩が凝っている。ほんのちょっとしたことで人間って全然ダメなんだね。今までの健康のサイクルはきれいさっぱりなくなり不健康のスパイラルの中に飲み込まれていく。何もする気が起きないとか寝たいとかただただズルズルと過ごしたい気分。寝て肩が凝ったのか中耳炎のせいなのか分からないが起きると少しフラフラする。これではいかんと少し抗って動いてみる。しんどい。熱があるのかもしれない。と椅子に座って目を閉じると何だかフワフワとして気持ちいい。炎症が治まったら鼓膜に穴をあけて膿を出すのかな。大人の鼓膜は厚いから穴をあけづらいだろうから痛いだろうな。その痛さよりも開放感がずっといいね。耳が通った時のことを想像し希望をつなぐ。

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