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カラー

2009-12-13 | 日常雑談
「恥さらしのカラーを!」

映画観た人にはわかる限定ネタですみません。
 
予告版にはでてきませんが、この映画、「犬」が相当ポイントです。
大人のほうが楽しめるかも。
最初の8分で泣けます。。それ以降もちょくちょくきます。


箱根

2009-11-12 | 日常雑談
せっかくお客様と箱根に来たのに、濃霧で景色がほとんど見えず。

まあ ベトナムの人たちにすれば、濃霧もまた珍しいようで。。結果オーライですかね。

それにしても芦ノ湖は外人だらけ。アジアの方ばかりで、こちらはそれにおどろきました!

いただきもの

2009-11-09 | 日常雑談
松葉ガニが解禁になったようです。
早速、順風丸の船頭から、初ものを送っていただきましたっ。
一年のうちで一番力が入る時期でしょう。
私が以前勤務していた会社は、「カニ」の取扱では結構有名だったようです。もっとも、私自身は全く縁がなく、ド素人です。以前にも書きましたが、身をほじって食べるのがとても苦手です。
もともと食べ方がきれいではないので、悲惨な状況になるわけです。。

水産物の資源の枯渇はすべてのものについて言われていますが、カニについては、その減少が著しいと聞きます。単価が高く、旨いもの、世界中で食されているもの、の上、成長もあまり早くはないはず。
よく、資源がなくなったら商売ができなくなる・・・と社内で聞きましたが、今後はどうなるのでしょうかね。。素人の私には全くわかりません。。
私にできることは、頂いたカニをおいしく、最後まで食することぐらいでしょうか・・
 


講演会

2009-11-07 | 日常雑談
いわゆる 社会的企業家 (ソーシャルアントレプレナー) といわれる方々の講演を聞いてきました。

※ カンボジアの児童買春と人身売買問題に取り組んでいる、NPOかものはしプロジェクト さん
※ 日本で暮らす外国人のサポート事業を展開する、㈱座游さん
※ 都内で病児保育事業を展開している NPOフローレンス さん

3社ともメディア露出も多く、社会的企業としては有名な会社です。
社会的企業、といってもその定義は曖昧のようです。本日の講演での言葉を借りれば、

※ 社会的な課題の解決にビジネスとしての手法を活用し、事業として取り組む企業家
となります。
あくまで事業は社会問題を解決するための「手段」であり、そこが、単純な営利企業と根本的に異なる点となります。

社会問題の解決ですから、対象は何でもいいわけで、また、事業の手法も多種多様。これといった決まった形がないのも社会的企業の特徴と言えるかもしれません。

講演者は皆私よりもはるかに若い人ばかり。学生時代から社会問題に関心を持ち、稼ぐこと以外に仕事の価値を見出し、まったく新しいスタイルで仕事をしている頼もしい方々でした。そういうエネルギーのある方の話しからは、いろいろと教えていただくことが多いものです。

事業展開の基本としての、
・ 事業の有効性
・ 持続可能性
・ 拡大可能性
を常に考えている、という話しを聞きました。
頭では理解しているけれども、目先のことばかり追いまわし、いわゆる「第一領域」の仕事をすることによって満足してしまっているのが私の現状です。
若い人たちがこのようなしっかりとしたビジョンの下で事業を展開されていることに驚きを感じるとともに、自分の甘さを痛感した一日となりました。

かものはしプロジェクトさんの話し。
カンボジアの孤児に、HP作成の下請けをさせようとしたらしいのですが、孤児たちの教育レベルがあまりにも低く、キーボード(アルファベット)が全く読めない状態で失敗した、という話しを聞きました。「あまりにも理念や自分たちのプランに酔ってしまい、現地のことを知らなすぎた」と謙虚に話しをされておりましたが、こういう話しを堂々と披露するところに凄味を感じます。

我々も似たような失敗を良くやってしまいます。現地の工員さんの教育水準、生活水準を深く調べた上で仕事を依頼したことが今まであったかどうか・・
それでいて出来上がったものに「文句」を言っていても始まりません。いくら教えたって、教育、文化レベルがことなれば、こちらの話しを理解してもらうこともできないはずです。
そんな単純な下調べもせずに投資をしたり、事業を持ちこんだりしていたのですから、よくよく考えたら業務懈怠と言えるかもしれません。で、当然事業の進行も滞るわけです。

本当に反省しっぱなしの一日となりました。。

ぐびっ

2009-10-19 | 日常雑談
外房は今、一番いい時期かもしれません。
水はまだ温く、車は空いてて、しかもうねりも入りやすい・・・という感じです。

昨日は天気もよく、午前中はほとんど風も無く・・
ひっさしぶりに「あー乗ったな・・」という感じでしたね~。
毛穴も潮水で浄化し、心地よい疲労感です。

こんなときに、「痛風だからビールは・・」なんて遠慮していたらかえって身体に悪いのではないか、と思い、早速グビッと。。。

いや~ 最高・・
・・・言葉になりませんねえ。。。

ご当地商品

2009-10-12 | 日常雑談
3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
昨日は湘南で大渋滞+人の波にうんざりし、今日は慣れ親しんだ千葉の海に戻って参りました。。
高速道路が安くなった直後は非常に混みましたが、夏も終り、車もスイスイ。海もガラガラ。房総は素敵です。。

地方の活性化の話しとなると、地域産業の発展、地域発ブランド、地域産品の開発など、最近の動きはなんとなくパターン化しています。
今日、あまりにも車も人も少ないので、滅多に入らないリゾートホテルの土産もの売り場を覘いてみました。

千葉といえば、イワシ、サバ、サンマに蛤、のり、クジラ(イルカ?)などなど。
ずらりと並んだ地域商品ですが、正直、あまりぱっとするものがありません。
目新しいものがないというか、どこにでもある定番品を、ただ地元で作ってます、という感じでしょうか・・ そして値段も比較的高いものが多いようです。
(横においてあった農産品は、新鮮で量が多く、しかも安いものが多かったように思いました)
私自身になにかアイデアがあるわけではないので批判めいたことは言えませんが、なんとかならないものかな・・と思ってしまいました。


噂・・・

2009-10-10 | 日常雑談
人の噂というのは、面白いもんです。。
取引先から聞いたのですが、どうも私のことを、

※ 会社勤め中に、2ちゃんねる で勤務先の悪口を書き、
※ クビになり
※ 会社を始めた・・・

という人間だと思っている方もいるようです。。。

ブログは見ていただいている通り。
一応、花もらって、挨拶して会社辞めてますので、念のため・・

削減・・

2009-10-09 | 日常雑談
政権が変わり、各省庁は予算の執行停止やらなにやらで、いわゆる「無駄削減」を行っています。
農水省も「もう、削れない・・・」というほどの削減を行ったということです。。

写真は10月6日の水産経済新聞。
ペルー赤いかの相場が前年の半値まで暴落しています。各船主さんは、「存続できない・・」という悲鳴を上げているようです。

ペルー赤いか操業をしている日本船は4隻のみ。年間12000~15000t程度が適正と言われているようです。
今年は4隻で二万トン。単純計算で、1隻あたり、5000t程度の漁獲があったことになります。。。

で、4隻のうち、1隻は、「調査船」・・国の船です。
調査船といえども、しっかりと操業し、貨物を持ち帰ってきます。
もし、この調査船が操業を停止したら・・・・適正搬入量が保てたという話しがあります。この調査船の漁獲量、知っている方いたら、教えてください。

また、この調査船、凍結した商品にサイズ分け用のラベルを直接貼り付けて製品を作っていたようです。これ自体、別に大きな問題ではないのですが、そのラベルが商品に混入したらいけない、ということで、なんと、100t単位で商品を廃棄した、と聞きました。政府の船からそんな商品が出たら大変、という措置だったということですが・・・

あくまで人伝手に聞いた話しですので、事実関係は調べたほうがいいとは思います。私は本業じゃないので、興味のある方、ぜひ、突っ込んでみてください。。

この話しをしてくれた取引先が一言・・

「まだまだ削減できるよな~」

社会起業家

2009-10-08 | 日常雑談
裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)
山口 絵理子
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マザーハウス社長「山口絵里子」氏の講演会+サイン会がありました。(著書 「裸でも生きる 2」の出版記念)
「途上国発で世界に通用するブランドを作る」という信念の下、バングラディシュでかばん作りを始めてまだ三年程度。 狙ったわけではなく、強い信念と人並み外れた行動力をもって進んできたら、いつの間にかマスコミに取り上げられ、瞬く間に会社が大きくなっている・・・という感じでしょうか・・。「情熱大陸」で特集されて以降は、商売が急速に拡大しているようです。
スタッフもほとんどが20代。山口氏自身は専ら工場に張りつくことが多く、一年の大半は海外で過ごし、帰国している間はマスコミに引っ張りだこ、プラス店舗にも自ら立っているようで、スタッフ含め、会社全体がエネルギーの塊といった感じでしょうか。

実際に拝見すると、年の割にはずいぶんと大人びた感じでした。いわゆる著名人オーラは感じず、そこいらに居るお姉さんといったイメージでしょうか。もっとも、話しの一言一言に、やはり経験からくる重みを感じます。

コンセプトもやっている仕事内容も、その根本理念も全く違いますが、同じ途上国で物を作るものとして、いろいろ参考になることも多かったですね。詳しくは本に譲ります。
場内には、起業やら社会貢献活動をしたい、という若者も多く、山口氏の活動に相当憧れや理想を追い求めているようです。
そんな学生たちの質問に、山口氏から出た

「結局途上国の工場に信用してもらうには、熱い思いや理念じゃなく、結果を見せること。発注を増やして初めて信用してもらえる。いくらかっこいいこと言っても、結局注文が無いんじゃ、信用はしてもらえない・・」

という言葉に、大変失礼ながら、「おお、さすがっ・・・経験しないと分からないことだよな~」と納得してしまいました。現場は思いだけでは動かないことも事実。奇麗事だけではなく、実際に苦労されているからこそのこの言葉には、本当に関心させられました。

講演で彼女が語ったことではないのですが、強く感じたことが一つ。それは、回りに非常に優秀なスタッフが揃っている・・ということですね。社長は一年のほとんどを海外工場で過ごしているそうです。それにも関わらず日本での事業がどんどん拡大している・・ 
「人は集めるものじゃなくて、集まるもの」なのかな・・・と自分なりに考えてしまいました。山口氏の一途な思いに共感した若者が続々と集まってくる。(もちろん、すぐに辞めていく人も多いらしいです) そして、理念や思いが共有できる仲間が、これまた強い思いで仕事を進めていく・・・これに勝るパワーはないかもしれません。
社長である山口氏は、別に経営や経理を知っている必要はなく、人を集める強力磁石のような「思い」を発信し、そこに自然と「人財」が集まってくるのでしょう・・

色々と感じるものを頂いた講演会でした。。



大勢待ってるのはわかるんですが、せっかくですから、もう少し丁寧なサインが頂ければ・・・笑



缶詰

2009-10-04 | 日常雑談

缶詰と冷食はどのスーパーでも安売りをしているもんです。先日、山積みになって安売りされている、「かれい中骨」という缶詰を見つけました。某大手さんの商品です。

生産場所については書いてありませんでした。ネットで調べましたが、これもわからず。本商品についての評価が、くわしく他のブログに掲載されてましたので、そちらを見てください。
原料はからすがれい。以前にも書きましたが、私もさんざん買付をして、ひどい目に遭ってきた魚です。しつこいようですが、苦手魚種でした。。笑

商品の骨自体を見る限り、非常に小型の魚を使用しているようです。
どこかで加工した残りなんでしょう、当然。味よりもなによりも、こういった端材を一生懸命製品化している方々に思いを馳せてしまいます。。

派生品を商品化するのも至難の業です。大手さんのように小売ができればいいですが、特定のお客さまに決め打ちではめ込むと、大概派生品の方が売れ行きが伸びたり、逆に全く売れず残って更に赤字を積み上げたり・・となるもんです。。