慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

飽くなき欲望の果て6(JALの「操縦室」)

2020年02月26日 | 日本の聖域
乗るのが恐ろしくなる「実話」続々

 ☆日本航空(JAL)の再上場から早くも7年経過
 ☆JAL関係者が警鐘を鳴らす
 *劇的な復活の陰で、質の低いパイロットがのうのうと乗務する
 ☆JALのコツクピツトで今、何が起きているのか

「疑惑の翼」ボーイング737
 ☆JALは、大手航空会社を気取っているが、内実はLCCと大差ない
 ☆現在の状況を憂うJAL副操縦士の一人は打ち明ける.
 *JALは、操縦士の質について大な「虚偽表示』をしている
 *技量の低い機長や副操縦士が操縦桿を握っているのを隠蔽している
 *ボーイング737ー800の危険度が特に高いと
 *JALが運用する約200機のうちの25%を占める最多の機体
 ☆JALは子会社のJALエクスプレス一(JEX)を吸収合併した
 *JEXのB737の機体と社員がそのままJALに移籍
 ☆ジャーナリストは語る
 *JEXは、地方路線が多く、徹底したコスト削減が求められた
 *「操縦士養成」でもコスト削減は徹底された
 *「JEXでは操縦十が『促成栽培』されている
 *JAL本体ではあり得ないスピードで副操縦士、機長の階段を昇って行った
 *JALなら絶対に修了のサインを書かないレベルの操縦士が多かった
 ☆合併以降は、JEX機を「JAL運航便」として飛ばしている
 ☆JALには約1.000人の機長と約800人の副操縦士がいる
 *36人の機長と、約150人の副操縦士がJEXからの移籍組
 ☆JEX出身の副操縦士のシミュレーター訓練を見たJAL関係者が語る
 *あれでよく副操縦士になれたものだ
人手不足で「過剰乗務」が常態化
 ☆あるベテラン機長は語る
 *最新鋭機種のB787は、増えているが、遠からず一部が飛べなくなる
 *人手がないため、操縦士の養成が追い付いていない
 *勤務状態は限界で、B787が増え続ける以上、改善されない
 *嫌気がさして辞める人間は後を絶たない
 ☆最大の理由は待遇
 *運航乗務員の給与、ANAの機長・副操縦士の7割位の支給
 *人手不足は操縦士だけでなく、整備士やCAでも同じ
 *JALでは、CAは真っ先に首切りの対象となった
機長と副操縦士の間に「隙間風」
 ☆破綻後のコスト優先の意識は、いまだ現場にはびこっている
 *無理をしてでも乗務するのが日常の光景
 ☆昔はコックピツトに一体感があった
 ☆現在は、機長と副操縦士の間に隙間風が吹いている
 ☆JEX機長が管理職として遇された
 *JAL生え抜きの副操縦士の中には不満を抱える人も多い
 ☆ジャーナリストは語る
 *ジャーマンウイングスの事故も、機長に昇格できない恨みが動機の一つとも
 *副操縦士は、機長をコツクピツトから閉め出した
 *後に機体を山腹に激突させた
「病歴隠し」の重大疑惑
 ☆JALには、更に重大な疑惑がある
 *操縦士の一部が『病歴』を隠している疑いが濃厚だ
 ☆航空法では、操縦士に「航空身体検査」が課され、証明がないと乗務できない
 ☆身体検査の運用が「抜け道」だらけ
 *毎月の審査会では、100人以上が遡上挙がり、9割以上が合格となる
 *国交省内では「不適合の操縦者を合格させる審査会議」といわれている
 ☆そこには「安全優先」の哲学はない
 ☆航空身体検査の問題はANAにも当てはまる
 ☆JALのカムバックは「偽りの復活」に過ぎない
 ☆危険なJAL機が世界中を飛び回っている
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
出典、『日本の聖域クライシス』






飽くなき欲望の果て6(JALの「操縦室」)
(ネットより画像引用)






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「日本書紀」のポイント4(16巻~20巻)

2020年02月26日 | 天皇論
「日本書紀」のポイント4

巻16、武烈天皇
 ☆暴君として伝えられている
 ☆実在した人物かどうかについては議論がある
17巻、継体天皇
 ☆任那4県の割譲
 ☆継体天皇の大和入り
 ☆磐井の乱(近江毛野の派遣)
 *朝鮮半島へ出兵しようとした近江毛野率いるヤマト王権軍
 *進軍を筑紫君磐井がはばみ
第18巻、安閑・宣化天皇
 ☆屯倉の設置
 ☆那津(筑紫)官家の整備
19巻、欽明天皇
 ☆大伴金村の失脚
 *古墳時代の豪族(大連)、大伴室屋の孫
 ☆仏教公伝
 ☆任那復興の協議
 ☆任那の滅亡
20巻、敏達(びだつ)天皇
 ☆日羅(にちら)の進言
 *6世紀朝鮮半島にあった百済の王に仕えた日本人
 *敏達天皇に,国力増強など百済対策について進言した
 ☆蘇我馬子の崇仏と物部守屋の排仏
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
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出典、『「日本書紀」と天皇126代』


「日本書紀」のポイント4(16巻~20巻)
(ネットより画像引用)
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全英女子オープン優勝で、時の人となった”シブコ”

2020年02月26日 | 有名人
サントリーと大型契約した渋野日向子

″地元愛″にも応えた契約結び
 ☆スマイリングシンデレラ、渋野日向子が正念場を迎える
 *昨年ツアー1年目に全英女子オープンでメジャー優勝
 *トッププロとして注目を集める
 ☆サントリーが渋野と所属契約を結ぶことを発表
 ☆全英優勝まで渋野は地元岡山のRSK山陽放送の所属だった
 *全英期間中はRSK社員が臨時マネ―ジャーとして渋野に同行
 *全英優勝後は、さばききれないオファーが殺到
 ☆渋野マネジメント会社ZONEと契約
 *スポンサーを申し出る会社が争奪戦を繰り広げていた
 *渋野の″地元愛″や地元企業を大事にしてくれると思えたのがサントリー

「挑戦者であり続けろ」と宮里
 ☆渋野は、記者会見で決意表明
 *2019年の自分よりも、もっと強い自分で行ければいいと思います
 *オリンピックもあるので選ばれるように頑張る
 *2021年にはアメリカに出られるように努力する
 ☆渋野に、先輩の宮里は
 *2年目だし、このまま挑戦者であり続けるべき
 ☆オフシーズンの年末年始もゴルフ以外で忙しく過ごした渋野
 ☆本人が願うように、もっと強い”シブコ″が見られる年になるのだろうか
飛び級した分改めて基礎から
 ☆渋野は強気のゴルフで、精神力が強く期待も出来る
 ☆渋野の高校時代は、喜怒哀楽をすぐに出していた
 *それではいけないとアドバイスをしたのが母・伸子さん
 ☆ゴルフは、観客あってこそのプロスポーツ
 *渋野は、自分が笑顔でいられなければ、観客に楽しんでもらえない
 (渋野はそんな気持ちをいつも持っている)
 ☆コーチの青木翔氏は、渋野のことを「飛び級をしてしまった」という
 *結果は出ているが、技術も経験もまだまだ不足していると
 ☆裏を返せば、渋野にはまだ計り知れない伸びしろがあるようだ
                    (敬称略)
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
出典、『THEMIS2月号』


全英女子オープン優勝で、時の人となった”シブコ”
(『THEMIS2月号』記事より画像引用)



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New York Times, FEB26 news

2020年02月26日 | 英語練習
New York Times

Girl, 10, Is Killed by School Bus in Brooklyn
There have been more than 20 pedestrians killed
on New York City streets this year, including four since Sunday.

今日のセンテン7(基礎英語3、おもてなし英語)
AI leaning abilities.
He has been depressed since Christmas.
There's no point in running.(無駄)
I mean it.(本気)
Leave the rest to me.(後は任せて)
I have some related news.
invite you out.(さそう)

5分間英語:神話(オリオン座)

What happened yesterday.
Due to coronavirus, all schedules in March have been canceled.

I am inspired by the Chinese.
I will write a blog for my own study every day in English.
I think that there are many uncorrected sentences and mistakes.
Please forgive me.

I think that there is an unknown point in the description
because of my lack of knowledge.
For details, please check the source article, program and image.
Source: The New York Times.


Image citation from the New York Times article
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