梅香のつれづれ日記

今井町から保存活動の情報をお知らせします
今井町にあなたのお知恵を貸して下さい
時には梅香の独り言も書いていきます

地域づくり支援人材養成塾第15期生募集始まる!

2022-05-09 15:15:31 | 地域支援機構

2022地域支援機構の地域プラ2020地域支援機構の地域プランナー&コーディネータ養成塾で

期間は今年の7月4日ンナー&コーディネータ養成塾第15期生の募集を開始しました

期間は今年の6月25日(土)~2023年6月3日(土)までの間に土曜日を軸に合宿も含めて20回の講座を阿伽陀屋若林中心にしてして開塾します

今回の講義迄に既に14回、110数名以上の地域づくり指導者を卒業させて各方面で活躍している人を輩出しています

今回の受付定員は8名です(少数精鋭主義で中身の濃い養成を心がけています)

 

この講座はこれまで奈良市での開催でしたが、第12期生から今井町の古民家(阿伽陀屋若林亭)という本格的な教室が整いました

私も昨年から塾長を務め、講師として授業も担当します、さらに講師陣も増強して皆さんをお迎えできる体制を充実させてきました

ということで、阿伽陀屋若林亭は講義、研修、お茶会など広義に活用できる地域づくりや町並み保存などの学びの場に活用の場が広まっているので会場からも学ぶことは多いと思います

 

 

 

 

 

 

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明日は漆教室

2022-03-04 17:40:15 | 梅香語録

継承ー漆の部

若林阿伽陀屋亭 漆教室

漆の技法を習得できます

家にある漆の漆器や家具などの修理も出来ます

練習日は月2回の土曜日です

教室の概要は次の通りです

興味のある方は見学に来てください!

漆工房 指導柴田道雄 京都漆器工芸協同組合理事

教室  阿伽陀屋若林亭 橿原市今井町4丁目11⁻26

漆工の下地から仕上げまでの全般を指導します

最初は金継ぎから始めて漆器づくりの基礎を学習します

漆の原点奈良県で天然の漆を使いますのでかぶれることもありますが、本物の漆工を学び、仲間を作れます

日時  月2回 土曜日(前月に告知)

講習時間 10時~16時

費用  入会金 5,000円

初回材料、道具代 5,000円(漆3,000円 道具2,000円)

講義代 1回 3,500円

工程  金継ぎ 5回 続いて漆工コースにも継続できます

教材  金継ぎしたい材料をお持ちの方は持参できます(無い方は用意いたします)

募集  10名以内で一クラス構成します

お問い合わせ

柴田漆工房・京都市山科区御陵御蔵町20

電話 080-9475-8686

 

阿伽陀屋若林亭の漆教室 みんな上手になってきました

金継ぎのいい作品もそれぞれたくさん仕上げてこられていますし、さらに上の漆器の修理や白木に漆塗りを始めた方も出てきました

もちろん初心の方も増えてきています

ふるさと納税返礼品になった漆のマグカップセット「漆の美ー駒繋ぎ」も1セット使ってくれている人からお酒がうまいとうれしい声がいています

月2回の練習日を皆さん待ちわびておられるようですが、漆には湿気で乾燥という特別な乾燥方法が必要なので急ぎすぎた昨今にはぜひ取り戻したい「ゆったりと」という気持ちで取り組むのには最適です

 

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長引くコロナ禍は自分を肥やせる好機!

2022-02-23 20:57:04 | 研修

長引くコロナ禍で町中からイベントが消えて、久しいがこの機をチャンスに変えてもう3年目に入ってきた

阿伽陀屋若林亭の修復工事で昔からやってきた木工、造園の復活、それに加えて三橋玄さんと竹からつながった左官や自然農法、これらは今はやりのSdgsのすべての先取りだ

これらを自身の断捨離と置き換えて技術継承をうたってきているが、冬場は木工の部で寒さを忘れて没頭している

最近の自作品は阿伽陀屋若林亭の修復工事の時と違って時間に追われないのでじっくりと考えながら楽しんでやれるので、本人もうれしいが作品に遊び心が見えて楽しみが倍増だ

明日も何かいい知恵が沸いてくるように!

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阿伽陀屋若林亭 漆教室

2021-11-28 15:53:29 | 研修

阿伽陀屋若林亭の漆教室を2020年7月5日から始めて早くも1年半が過ぎました

漆の柴田師匠には、それよりも早い時期に町家の芸術祭「はならぁと今井」ですでに今西長屋で展示を依頼したときがお会いした始まりで、阿伽陀屋若林亭が完成したら漆教室の開催を約束をしていた経緯から、2020年7月5日に第1回の教室を開講していただきました

会場の阿伽陀屋若林亭車でお越しの方は裏の広い道におまわりください駐車場があります

伽陀屋若林亭での教室は

・若林阿伽陀屋亭 漆教室

漆の技法を習得できます

家にある漆の漆器や家具などの修理も出来ます

練習日は月2回 原則土曜日ですが、変更の場合は月初めにお知らせしています

師匠のプロフィールです

教室の概要は次の通りです

興味のある方は見学に来てください!

漆工房 指導柴田道雄 京都漆器工芸協同組合理事

教室  阿伽陀屋若林亭 橿原市今井町4丁目11⁻26

漆工の下地から仕上げまでの全般を指導します

最初は金継ぎから始めて漆器づくりの基礎を学習します

漆の原点奈良県で天然の漆を使いますのでかぶれることもありますが、本物の漆工を学び、仲間を作れます

日時  月2回 土曜日(前月に告知)

講習時間 10時~16時

費用  入会金 5,000円

初回材料、道具代 5,000円(漆3,000円 道具2,000円)

講義代 1回 3,500円

工程  金継ぎ 5回 続いて漆工コースにも継続できます

教材  金継ぎしたい材料をお持ちの方は持参できます(無い方は用意いたします)

募集  10名以内で一クラス構成します

お問い合わせ

柴田漆工房・京都市山科区御陵御蔵町20

電話 080-9475-8686

教室での練習風景は本当に楽しいです

そして早くも阿伽陀屋若林亭から漆製品の高級マグカップセットが販売できるようになり、橿原市のふるさと納税の最高額の商品として登場もしました

漆の美  ―駒繋ぎー

―意匠は金粉仕上げの駒繋ぎー本漆5色セット

全国に先駆けて、古民家集団は宝物だと訴えてきた今井町は、室町後期~江戸時代まで海の堺か陸の今井かと称賛された商都で有った

そんな町の真の復興は商いに掛かっているとの思いで、古典文化と食が繋がる栃の木地に五色の漆仕上げのマグカップ「漆の美ー駒繋ぎー」を創作した

化粧箱も藤原京の4条~5条の条理に位置する今井町の町並みを表し、中は紫を太極殿に見立てて中央に据え、4神(玄武、白虎、朱雀、青龍)で囲む箱詰めにしています

製作は京都漆工芸協会理事による柴田玄妙斎師匠特製のオリジナル商品

最盛期の今井商人が、お客様と優雅に酒を酌み交わしながら商談した頃の再現を目指す、まちづくりの一品になってほしいです

漆の美  ―駒繋ぎー

*1セット(桐箱入り5点セット)5色あります

*漆色  黒・青・古代朱・漆白・紫

*仕様  木地―栃 下地―本漆堅地仕上げ

*蒔絵  正面に駒繋ぎ(金粉仕上げ) 

裏―朱漆で阿伽陀屋ロゴ あり

*寸法  直径7.5㎝ 高さ7cm

*価格  6万円+消費税(5客セット)

単品の場合1万2千円+消費税(化粧箱)

*納期  10セットまでは注文後2~3週間

それ以上については順次納品

*送料は購入者負担でお願いします

漆の美ー駒繋ぎー (漆塗りのマグカップ) ≪漆器 塗り うるし プレゼント 木箱入り 特製 オリジナル 漆工芸 工芸品 奈良 今井町≫※着日指定不可 - 奈良県橿原市 | ふるさと納税 [ふるさとチョイス] (furusato-tax.jp)

金継ぎから始まった阿伽陀屋若林亭での漆教室は、今ではお膳、お茶器、教習用の机、などの調度品の修理からスピーカーの外枠などの分野まで習得できる人も出てきました(勿論師匠がつきっきりの指導があってのことですが)

ぼつぼつ生徒さんの完成作品も展示していきますので時間が出来たらちょっと覗いて下さい!

 

 

 

 

 

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梅香の断捨離ー技術の継承

2021-11-02 21:36:15 | 梅香語録

最近、周辺で断捨離という言葉をよく聞くようになり、親から受け継いだ家を整理したり、親が大切にしてきた庭の管理が大変になってきて荒れているということを多く聞くようになってきた

齢、80も半ばを過ぎると、自分も多少なりとも同じことが気になりだしてきた

一生懸命に作り上げてきた庭園は子供たちにとっては荷物以外の何物でもないのではないかとか…

さらに古民家・阿伽陀屋若林亭を修復したことで物は限りなく増え続けている

私の断捨離は世間様とは違って、物を捨てるのではなく、古民家阿伽陀屋若林亭も含めてこれまで習得してきた物やいろんな知識や技能を引き継いでくれる人にどんどん譲っていこうというものだ

断捨離とは不要になったものは処理するのが大きな目的の一つですが、私の知識、技術、考え方などを主体にして道具付きで伝授していくのもある意味大事な断捨離だと思い、行動に移しています

大きく分けて

1.継承の部―人材育成講座

阿伽陀屋若林亭を基地にして1年間規模の地域づくり支援機構の講座で経験を譲っていきます 

2.継承の部―木工講座

修復工事中に大工さんが使用していた飯場小屋をそのまま残して、これまで私が使ってきた大工道具、木工道具を集約し、作業ができるようにしました

機会あるごとに修理や改装現場を作って体験講座を開催していきます

鉄鋼、水道工事関係の道具も1カ所にまとめました

これらの道具は、修行する人とも共有できるようにしていきます

 

3.  継承の部―造園・剪定講座

造園道具は自宅のガレージの外側に収納小屋を創り、一式をそろえました

現在すでに活動が始まっています 

4,漆教室…京都から漆師柴田先生が月に2回、教室を開催に阿伽陀屋若林亭へ通ってくれています

道具を持っていない人でもこの場所で、道具を使って技術の習得が出来るようにしました

  • 若林阿伽陀屋亭 漆教室

漆の技法を習得できます

家にある漆の漆器や家具などの修理も出来ます

教室の概要は次の通りです

興味のある方は見学に来てください!

漆工房 指導柴田道雄 京都漆器工芸協同組合理事

教室  阿伽陀屋若林亭 橿原市今井町4丁目11⁻26

漆工の下地から仕上げまでの全般を指導します

最初は金継ぎから始めて漆器づくりの基礎を学習します

漆の原点奈良県で天然の漆を使いますのでかぶれることもありますが、本物の漆工を学び、仲間を作れます

日時  月2回 土曜日(前月に告知)

講習時間 10時~16時

費用  入会金 5,000円

初回材料、道具代 5,000円(漆3,000円 道具2,000円)

講義代 1回 3,500円

工程  金継ぎ 5回 続いて漆工コースにも継続できます

教材  金継ぎしたい材料をお持ちの方は持参できます(無い方は用意いたします)

募集  10名以内で一クラス構成します

お問い合わせ

柴田漆工房・京都市山科区御陵御蔵町20

電話 080-9475-8686

ふるさと納税品も最高級品が誕生しました「漆の美ー駒繋ぎ」66,000円、ふるさと納税額220,000円です出世男「宗久」もふるさと納税で購入できます 

東吉野村で石井君の地ビール「良狼」も私が名付け親でラベルを書いています

この器で味わってください!

 

予想外のところで活動が活発になっているのが

5,継承の部―自然農法講座です

秋真っ盛りで田園風景が微妙に変わってきているのに気づかれないでしょうか!

稲刈りをした後のハザ掛け(天日干し)が多くなってきているのです

休耕田を若者たちが借りて稲作を始めている人が多くなってきているのです

こんな人たちは高額の農機具は買えないし、むしろ手作業を楽しんでいる人が多いのですが、彼らに手作業の農業技術を教える農人が本当に少なくなっているのです

幸い、機械化前の農業を体に染み込ませてきた私には、農繁期もないので一貫して昔の農法を伝授できるので、この技術の継承も藁の活用迄講座をしていけます

 

地球温暖化がすごいスピードで進んでいます

世界を上げて温暖化阻止に動き始めましたが、目の前にある農地、町中に残っている庭園の緑、木造の家屋、これらは楽しみながら温暖化阻止に役立っていく好材料です

まもなく81歳になる老いぼれが習得してきた技術を、次の世代に伝授して、楽しんで引き継いでくれる指導者を育成していく

これが私がやりたい技術の断捨離なのです

荒れた農地を再生して楽しみながら食料の自給率を増やし、日本庭園を楽しむ次世代が庭を鑑賞しながらお茶を楽しみ、緑が復活していく

そんな形で少しでも温暖化を阻止するのに貢献できたなら…

 

そんな技術を習得したい方は、若林梅香に打診してください

私のこの種の断捨離、コロナが終焉したら

書道・茶道・その他 種類はまだまだ広がりますので注目していてください

 

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「阿伽陀屋若林亭」公式使用申し込み第1号が決まりました

2020-03-29 21:37:05 | 地域支援機構

阿伽陀屋若林亭」を使った講義の第1号が決定します

2020地域支援機構の地域プランナー&コーディネータ養成塾で

期間は今年の7月4日(土)~2021年6月5日(土)までの間に土曜日を軸に合宿も含めて16回を阿伽陀屋若林亭で講義をします

今回の講義迄に既に12回、100名以上の地域づくり指導者を卒業させて各方面で活躍している人を輩出しています

今回の受付定員は12名です(少数精鋭主義で中身の濃い養成を心がけています)

この講座はこれまで奈良市での開催でしたが今回今井町の古民家という条件で本格的な教室が整いました

暫時、受付が始まります

私も講師として授業を担当しますので私に相談、申し込みをして下さっても担当者に仲介します

ということで、阿伽陀屋若林亭は講義、研修、お茶会など広義に活用できる地域づくりや町並み保存などの学びの場に活用していくつもりです

 

 

 

 

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阿伽陀屋若林亭利用を始めます!

2020-03-28 13:31:42 | 我が家のリニューアル

重要伝統的建造物群保存地区内で2017年に購入した築200年以上前の古民家阿伽陀屋若林亭が3年越しの修復工事を経てようやく室内だけは使用可能になってきたので竣工式を待たずに部分使用を開始します

最初の使用は4月4・5日、梅香書道塾生の書道合宿です 

コロナウイルス全盛の今、外出禁止とか大変な時です

塾生は人数も少なく休むことなく書道教室で週に1回顔を合わせてきている仲間です

建物は古建築の修復家屋で換気はスカッスカです

2日間は出歩かないでいてくれるので感染率は低いと思います

3月27日、準備のために各部屋の整備をしました

 

 

徹夜で練習する子のための仮眠用のベッドも設置しました

人数が増えたら雑魚寝です

場所は橿原市今井町4-11-26ですが、車では表の住所では検索せずにローレルコート橿原(今井)で検索して阿伽陀屋若林亭の看板がある駐車場に車を止めて、表からは車で来ないで下さいと言っています

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阿伽陀屋若林亭利用を始めます!

2020-03-28 13:31:42 | 我が家のリニューアル

重要伝統的建造物群保存地区内で2017年に購入した地区200年以上前の古民家阿伽陀屋若林亭が3年越しの修復工事を経てようやく室内だけは使用可能になってきたので竣工式を待たずに部分使用を開始します

最初の使用は4月4・5日、梅香書道塾生の書道合宿です 

コロナウイルス全盛の今、外出禁止とか大変な時です

塾生は人数も少なく休むことなく書道教室で週に1回顔を合わせてきている仲間です

建物は古建築の修復家屋で換気はすかっすかです

2日間は出歩かないでいてくれるので感染率は低いと思います

3月27日、準備のために各部屋の整備をしました

徹夜で練習する子のための仮眠用のベッドも設置しました

人数が増えたら雑魚寝です

場所は橿原市今井町4-11-26ですが、車では表の住所では検索せずにローレルコート橿原(今井)で検索して阿伽陀屋若林亭の看板がある駐車場に車を止めて、表からは車で来ないで下さいと言っています

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令和新年に想うこと

2019-12-30 15:44:42 | 梅香語録

3年前に古民家を購入して修復作業に明け暮れている2年間だった

でもまだ完成していない 私の人生の縮図だからそうそう簡単に完成しないだろう

今日も朝日新聞朝刊の第1面に海外のハリケーンの被害記事が掲載されていた

気象異常が日常茶飯事になってきたが、原因の多くは人間が文化生活を望んで背伸びしすぎてきた結果ではないだろうか

処理能力を先に確認もせずに始めた原子力活用の弊害

危ないからの原因で地下に埋められ消されていく河川や池など規模の大きいものもあるけど身近にも

寒いからと言って厚着しないで暖房を入れる 暑いからと言って窓を開けたり木陰に入ったり、水浴びして涼をとったり…を忘れてしまっている、

この古民家も購入したときは新建材で2重の厚化粧して覆われていた

毎日トラックで山積みして廃棄処分に明け暮れた 厚化粧の新建材を剥がして素肌の美しさを再確認したものだ

 

その点、日本の木材は強い、この家も江戸時代からの古民家なので、躯体は昔の搬送力を考えたらきっと吉野材が大半だろうがびくともしていないし、捨てるところには使われていない

お金に限りがあるので高い上質と言われる無節は買えないが、節ありも含めて吉野材で頑張って、古色を出していますと柿渋と墨の塗料でごまかした 化学物質は極力避けて

つし二階にも壁土を載せたかったが、さすが下に土が落ちるので板張りにしたが、こちらは資金繰りにも限界にきて困っているときに、桜井の堀内木材さん(ホーテック)が3センチもの厚さの杉板を2階全部に敷き詰められる分を提供して下さった

足触りが柔らかいし、香りがいい!

 

今年秋田の横手市で学者の基調講演を聞いた

豪雪地帯の雪をいかに早く処分できるかといった趣旨のもの、なるほど雪国にとって積雪は大変だが、人類始まって以来雪国の人は当たり前に豪雪と付き合ってきたのだ

豪雪地帯がすべて雪を早く無くすようになったら地球の冷却が出来なくなるではないか、大変なことになる! それより、雪国の雪は邪魔物ではなくて宝物だ、いかにして1日でも長く残せないだろうか、というような提案をするのが学者でしょうと言ってイヤーな顔された

そんな事例はたくさんある

雨が降っても雨靴や長靴をはく人がいなくなった

泥んこ、ぬかるみが無くなったのだが道が保水力が無くなったのだ

夏の舗装道路は焼き付き、熱くてはだしで歩けないー地熱が高くなっているから

昔の人は偉かった

家に重い瓦を載せて壁土を分厚くしっかりと塗って、いかにも魔法瓶の保温構造のようにして温度差を少なくし、風通しを良くして、床に段差を付けて、上り下りでいつまでも健康体操を自然にしなければならないようにして、トイレはしゃがんで足腰を強くさせ…、現代人はこれらを便利の名のもとにすべてを取り去って得意満面で自分の健康を少しづつ量り売りしているのに気づいていない

こんな生活に少しでも抵抗できないだろうか

そんな発想で竹小舞の竹は藪から頂き、荒壁は土壁をトラック3台分を塗りこめて、中塗りして下地壁塗って漆喰仕上げと4度の工程をやり遂げた コンクリートも出来るだけ使わずに、自然石を多用して床下が絶えず呼吸できるようにした

取り組めば取り組むほど昔の人は偉かったを実感できる

1年を間もなく終わるときに久しくブログに思いを書き留めてみたくなって思うがままに書き留めているが、昭和、平成と長い間世間に逆らってきたようだが、思い返してみたときサラリーマン生活と百姓、登山者と都市生活、書道とパソコンと相反することを体験できた総合的な体験から古民家や旧い町の良さに気づかされてきたものが多いのだろう

令和一桁の間に古民家を基地にいろんな理想を語れる集いの場所を作り上げたい

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第12回 今井灯火会 8月10日開催

2019-07-20 12:31:53 | 今井灯火会

第 1 2回今井灯火会実施書

①目的「灯りが町を明るくします」灯火会活動を通じてまちに一人ひとりが灯をともし、町の安全と繁栄を願い、更に町民の親睦と、団結を深めることを目的とします

②組織  

今井灯火会実行委員会

構成団体

今井町自治会。今井町町並み保存会。今井町防災会。春日講行者講。今井なごみ会。橿原市消防団第九分団。今井青年会ボーイスカウト橿原第5団。今井町区域街並み環境整備協議会今井地区民生児童委員協議会・今井わかば会・

後 援

橿原市。橿原市教育委員会

 協 カ

(財)国際交流センター。橿原商工会議所

 

実施日時

令和元年8月1 0日(土)

午後7時~午後1 0時(消灯)

※午後7時までに点火終了し、点灯式へおこしください。

※消灯時間は、厳守してください。

実施場所

寺 院      稱念寺、順明寺、西光寺、蓮妙寺

神 社     春日神社、八幡神社

公共施設   華甍、今井地区公民館

重要伝統的建造物群保存地区選定地域内全域

今井灯火会実行委員会

今井町自治会。今井町町並み保存会。今井町防災会。春日講行者講。今井なごみ会。橿原市消防団第九分団。今井青年会ボーイスカウト橿原第5団。今井町区域街並み環境整備協議会今井地区民生児童委員協議会・今井わかば会橿原市。橿原市教育委員会(財)国際交流センター。橿原商工会議所                      

※華甍横のまちなみ広場駐車場と今井町西環濠広場駐車場は午後6時から午後1 0時まで無料開放

※ ボランテイア参加大歓迎です 

 

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