独り言

日本の原風景、花、自然など、自分で撮った写真の加工作品、街道歩きなどを中心に公開しています。

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日光御成道お気軽うぉーく(南鳩ヶ谷ー浦和美園)

2017-01-30 13:08:12 | 街道歩き・徒歩記録

日光御成街道の2日目です。

今日の予定は午後から歯医者の予約があることもあって、埼玉高速鉄道線の南鳩ヶ谷から浦和美園までの約8㎞と楽なコース。

まず新芝川を渡ります。

歩き始めてすぐに鳩ヶ谷宿に関する数多くの案内板が目につきます。

まずは大きな「鳩ヶ谷宿」と彫られた石碑が現れます。

見沼代用水を渡る、吹上橋。なぜか子どもの像があります。

御成坂公園という御成街道に関する壁画やからくり時計があります。

鳩ヶ谷宿を過ぎると、ほとんど見かけなくなったので、この辺りの関係者に熱心な方がおられるのだと思います。

首都高速をくぐります。

戸塚一里塚があった場所です。

 そこそこ交通量の多い二車線道路にしては狭い道が続きます。

これだけ狭いと、結構怖いことがあります。通学路であることを知らせるグリーンベルトでしょうか。こんな感じです。

 ここで考えたのは、歩行者は車と向かい合う右側を歩いた方が良いのか、車と同じ向きの左側が良いのか、どちらが安全かを考えながら歩きました。

結果、私は左側を歩きました。右側だと車が来る度に緊張しなければならないので、後ろから追突されることは無いんだと信じて左側の端を歩きました。

それにしても通学路にしては危険だなと思います。

武蔵野線を渡ります。

大門宿には本陣と脇本陣の表門が残っています。

これだけしっかり残っているのは東海道でもないのではないでしょうか。

こちらが脇本陣表門。

今日の街道歩きは鶴巻陸橋西の交差点で終了しました。

 

浦和美園駅に行く途中で東北自動車道を横切ります。そこから埼玉スタジアムが見えます。

今日はスタジアムでイベントがある時は混雑するであろう浦和美園駅で終了です。


小金井街道お気軽うぉーく(府中ー花小金井)

2017-01-26 11:55:02 | 街道歩き・徒歩記録

二十歳前後の頃によく利用した、小金井街道を歩きました。

朝の気温がマイナス4度の予報だったので、無理しないことに決めました。

家から1時間半以内でスタート出来て、鉄道のアクセスも良い小金井街道を府中から花小金井迄の約8㎞という、楽なコースです。

 小金井街道は甲州街道の小金井街道入口交差点から始まります。

もう本当に、どこにでもある普通の道路です。

 

旧米軍基地跡地を公園として整備した府中の森公園の横を歩きます。

武蔵小金井駅少し手前の前原坂。

複数路線が交わるターミナル駅ではないのですが、外観はとても立派そうな武蔵小金井駅。

FC東京のフラッグが並びます。小金井市も株主らしいですね。

玉川上水に架かる小金井橋そばに、小金井桜の碑が。小金井桜とは1737年に玉川上水の両岸に植樹されたヤマザクラの並木です。

花小金井に近くなると、桜で有名な小金井公園、リッチな人達のゴルフコースで有名な小金井ゴルフ倶楽部が現れます。

今日の終点、西武新宿線花小金井駅そばの踏切。けっこう楽なお気軽うぉーくでした。


日光御成道お気軽うぉーく(東大前ー南鳩ヶ谷)

2017-01-21 14:23:43 | 街道歩き・徒歩記録

日光御成街道を歩いて来ました。

東大がある中仙道の本郷追分から、北区の王子方面に向かいます。

現在の本郷通りを進みます。

昔の町名の説明板がいくつかありました。さすが文京区?

中学生の時に、1年間だけ北区に住んでいたことかあって、懐かしい場所も何ヵ所かありました。 

全国的に有名な六義園の横を進みます。まだ7時半なので開園してませんが、門の雰囲気だけでも「歴史ある」って感じです。

中学生時代に、家族で来たことがありますが、今は亡き父親が「良い庭園だなぁー。」と言っていたのを思い出します。

その時は中学生だったので、まだまだ日本庭園の良さは分かりませんでした。

しかし、今ではやっと・・・、と言いたいところですが、今でもあまり分かりません。

どうも「どうだ。綺麗だろ。」と言わんばかりに造られた日本庭園は、わざとらしくて好きになれません。

昔の最寄駅、駒込駅です。昔の面影は全くありません。40年前だから当たり前ですね。

ここも有名な旧古川庭園。ここも開園前でした。

西ヶ原一里塚。けっこうしっかりと残っています。

 

中学時代によく遊びに来た飛鳥山公園です。その頃は展望台があって広々とした公園だったのですが、現在は普通の公園になっていました。

 

JR王子駅前。日本でも数少なくなっている路面電車、都電荒川線が走ります。今度、荒川線沿いを歩きたいと思います。

JR東十条駅そばに西音寺というお寺があり、そこの入口にある六地蔵が面白い。

六面石塔なんですが、六面の中央に六地蔵、三面の上部に阿弥陀三尊像が彫られています。すなわち一面の上下に仏像が彫られているのです。

10年以上前に、六地蔵を探し歩いてたことがありますが、こんなのは初めて見ました。

数十年前には近代的な街並みだったような通り。

荒川を渡ります。風が強くて飛ばされそうでした。

日光御成道川口宿を説明したスペースがありました。

旧田中家住宅という国の有形文化財に登録された洋館がありました。

大正時代に建てられたそうですが、当時はびっくりするような洋館だったんでしょうね。

日光御成街道は鎌倉街道中道が基本になっていて、この辺りは岩槻街道とも呼ばれています。

「岩槻街道」とある標識の向かい側には、何故か「木曽路」が。いや、別に大きな意味はありません。

今日は埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線の駅、南鳩ヶ谷で終了。埼玉高速鉄道なんて初めて知りました。

 


児玉街道お気軽うぉーく(高坂ー川越)

2017-01-18 12:41:09 | 街道歩き・徒歩記録

川越街道終点の川越を出発点に、高崎の手前で中山道に合流する児玉街道を歩きました。

今日は第一弾として東武東上線高坂駅より川越方面を歩きました。

この辺りはずっと街道らしさを残す風景が続き、お地蔵さんなどの石仏が道に点在します。

家ごとに井戸があったり、道自体も緩やかに曲がっていたりと街道ウォーカーには結構楽しさがあります。

越辺川にかかる島田橋。数少なくなってきた木造の冠水橋で、最近修復されたのか以前渡った時より綺麗になっていた。

なんかよい感じの道です。こういうの好きです。

少し集落を離れると田畑が広がります。

最近はコーヒーなどが飲めるレストスペースがあるコンビニが増えています。

トイレもあり、もちろんおにぎりなど食べることもできます。とっても助かります。

関越道をくぐります。

入間川の橋。ここのサイクリングロードは何回も走りました。

こんどは歩いてこようと思います。

川越に入り建物も多くなります。

有名な川越の菓子屋横丁。2年前に火事で数件が焼失し、現在新店舗が建設中のようです。

蔵造で全国的に有名な一番街。今日は横切っただけです。

このまま川越街道の終点とした松江町の交差点まで歩き、今日は終了。

 


川越街道お気軽うぉーく(新座ー川越)

2017-01-09 15:56:40 | 街道歩き・徒歩記録

川越街道は中山道の板橋から川越に向かう街道です。

全長約30㎞なので前半後半の2回に分けて歩きます。

ということで、今日は後半を武蔵野線新座駅から川越に向かって歩きます。

但し、前半はまだ歩いていません。f(^_^)

 

天気予報では明るくなる頃には雨が上がり、10時には晴れる予定だったんですが、歩き終わる昼までポツポツと降られてしまいました。

とりあえず気にせず野火止上の交差点から出発。

まもなく川越街道と馬頭観音の説明板があります。何となく街道歩きらしくなります。

旧道らしい面影。いいですね。

柳瀬川を渡ります。

国道254号が川越街道。ちゃんと「川越街道」と書いてあります。こういう表示が「ここは間違いなく川越街道だ」と安心できるのです。

跡見女子大学のキャンパスが。しかし祝日のためか誰もいません。

中央分離帯に立派な「川越街道」と書いた石碑が立っています。

広源寺という大きなお寺があります。

また中央分離帯に大きな石碑が。

大井宿がこの辺りにあったそうです。後で知ったのですが、このバス停そばに本陣跡の看板があるのだとか。

川越まで2里18丁の表示がありました。昔は本当に柱が立っていたそうです。

国の登録有形文化財「旧大井村役場」があります。確かに古そうな建物ですが、正直外観は・・・。

旧道との分岐。このような光景は旧道歩きする者にはうれしいです。

門の常夜灯なる古い常夜灯があります。横にあった説明板に興味あることが書いてあるのでその写真も貼っておきます。

またまた旧道との分岐が。

30年ほど前に「日本で一番汚い川」に選ばれた不老川を渡ります。近年は地元の方の苦労が実り、結構きれいです。

東武東上線とJR川越線と国道16号を歩道橋で一気に超えます。

川越市街地の近く。丸広百貨店が見えてきました。

川越街道の終点、川越宿があったとされるあたり。松江町の交差点にあるうなぎの「いちのや」さん。私が結婚したての頃、両親と一緒にここでうなぎを食べました。

ということで、今日のお気軽うぉーくはここで終了。

 


鎌倉街道お気軽うぉーく(大崎ー日吉本町)

2017-01-05 15:16:44 | 街道歩き・徒歩記録

鎌倉街道下道の三日目は大崎駅からスタートです。

品川市役所前を歩きます。

光福寺というお寺にあるイチョウの木。樹齢800年だそうです。

懐かしい品川歴史博物館です。

個人のホームページを始めた2000年頃は「お気軽東海道うぉーく」とのタイトルで、東海道徒歩旅行の記録をメインに作ってました。

まだ個人ホームページはそれほど流行っていなかった時代です。

その頃に東海道を実際に歩いた様子を公開していたので、珍しさから品川歴史博物館からホームページを企画展に展示させて欲しいとの依頼がありました。

「近代東海道道中膝栗毛」という企画展で、東海道に関する数多くの資料や記録が展示されていました。

ホームページの展示は3~4作品だったと思います。

大したことない内容なのに、インターネットで街道歩きを紹介すること自体が、話題になった時代でした。

そんな懐かしい建物の前を、鎌倉街道歩きの途中で再び歩くのは嬉しいものです。

とっても微笑ましい「しながわお休み石」

品川区のホームページによると

「しながわお休み石」は、区政モニターの方が「ヨーロッパの街にはベンチがあちこちにあって便利」「日本にも昔、”休み石”という石があった」という記事を新聞で読み、区政モニター集会で提案されたのがきっかけです。

だそうです。良いアイデアですね。

大森貝塚遺跡庭園。この辺り昔は海のそばだったんでしょうね。

「いにしえの東海道」の碑があります。

江戸時代の東海道ではなくもっと昔の東海道です。ここが鎌倉街道であることも記されています。

池上本門寺という大きなお寺がありました。日蓮宗の大本山だそうです。

相模屋店舗前にある古そうな道標。1696年に相模屋初代店主が建てたそうです。

 

六郷用水路という徳川家康が作らせた農業用水路が、現在ではこの辺りの憩いの場になっているようです。

鎌倉街道はこの用水路に沿っているらしく、けっこう楽しめる街道歩きとなります。

多摩川にかかる丸子橋から武蔵小杉の町を見ます。

この辺りの鎌倉街道は中原街道と呼ばれています。

と思ったら鎌倉街道の碑があったりします。

亀有からスタートした鎌倉街道歩きですが、これまで全くといって良いほど「鎌倉街道」の文字を見ませんでした。

しかし、やっと出会いました。

 そろそろ今回は終了という頃に、すごい坂だらけの住宅街となり、更にその中で道に迷うという事態に。

それでもネットは便利です。Google地図で現在地を確認して、更に目的地まで案内してくれるという、街道歩きを始めた頃には考えられない方法です。

  

今日はちょっと小さめの車両の横浜市営地下鉄グリーンラインの日吉本町駅で終了しました。


鎌倉街道お気軽うぉーく(大手門ー大崎)

2017-01-02 14:06:31 | 街道歩き・徒歩記録

正月そうそう、2日連続で鎌倉街道下道を歩きました。

今日は用事があるのと、昨日の疲れがあるので、大手門から山手線の大崎駅までの10㎞位で終了しました。

 

そしてデジカメ歴も約20年になろうとしているのに初の大失敗をしてしまいました。

なんとSDカードを入れ忘れているのを気付かず、そのまま大崎駅まで写真を撮り続け、帰りの電車の中で判明。

軽~いショックですが、これも良い経験と前向きに考えることにします。

そんなわけで、東京タワーとか高輪のホテルや高層ビルなどの「いかにも東京」な写真は幻となりました。

 

私が今回歩いている鎌倉街道下道は、ある街道ウォーカーのホームページにある地図を参考にしています。

昨日からスカイツリー、浅草寺、皇居、東京タワーと東京を代表する見所を次々と巡るコースは、本当に鎌倉街道なのだろうかと疑ってしまいます。

まあ、鎌倉時代の道がそのまま残っていることは殆どないと思うので、これからも気軽に行きたいと思います。


鎌倉街道お気軽うぉーく(亀有ー大手門)

2017-01-01 16:18:35 | 街道歩き・徒歩記録

2017年元旦。今日から、街道歩きを再開しようと思います。

これからは関東を中心に、近場の街道を気ままに歩こうと思います。

という訳で、手始めに鎌倉街道下道を亀有近くから鎌倉に向けてスタートしました。

鎌倉街道下道は亀有から水戸街道に入り東北に至ります。よって、鎌倉から亀有を鎌倉街道下道としました。

まずは亀有駅について目に入るのが「こち亀」。これってとっても自然。

鎌倉街道は中川橋からスタートです。

 

さて、東海道等の江戸時代の道と違い、「ここは東海道」などと言った標識はありません。

また、宿場や一里塚、歴史的建造物などの歩く目標が少ないこともあり、地図を頼りにひたすら歩きます。

スカイツリーが見え隠れします。

 

京成本線という、東京でありながら私には全く馴染みのない線路を渡ります。

妙源寺という歴史がありそうなお寺がありましたが、誰もいません。

綾瀬川に突き当たり、そこには首都高が入り乱れてました。

すぐに堀切橋で荒川を渡ります。

東武スカイツリーラインの堀切駅。堤防の下にある珍しい位置ににある駅です。

そこそこの人が初詣に来ていた多門寺。

しばらく行くとちょっとびっくり。とてつもない団地が。

都営白髭東アパートというらしいですが、全長1kmとのこと。

この辺は大地震の際にはたいへんな火事になることが予想されていて、その対策としてつくられたのがこの防火壁団地らしいです。とにかくすごい。

しかも修理中なのか、足場がすごい。いや、すご過ぎる。

この団地の裏が公園になっていて、スカイツリーも近くて良い眺めです。

墨田公園からのスカイツリー。

そうこうしてるうちに浅草駅に到着。

お正月でもあり、せっかく浅草に来たので浅草寺に寄って見ました。

さすがに人、人、人。やっぱりお正月の浅草寺はすごい人出だ、と感心しながら、サクッと元の道に戻りました。

神田川を渡ります。屋形船だらけです。

日本銀行の素晴らしく重厚な建物が現れます。

本日は皇居の大手門で終了。バラエティに富んだ鎌倉街道でした。