独り言

日本の原風景、花、自然など、自分で撮った写真の加工作品、街道歩きなどを中心に公開しています。

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Adastreia

2013-01-31 05:49:17 | 音楽

女性ヴォーカルを擁するゴシック・メタル・バンドとしては珍しいイギリス出身のバンドです。
このバンドは曲が良いとか悪いとかよりも、アレクサンドラ・マーティンという女性ヴォーカルが美人であることの方が評判のようです。
少なくとも、いくつかのブログを見た限りはどこも彼女の容姿のことが書いてありました。
確かに私もそう思います。

しかし、残念ながらアレクサンドラ・マーティンは最初のアルバムだけで脱退してしまったようです。
彼女が在籍していた時のアルバム「THAT WITHC LIES WITHIN」はけっこう面白い曲が多いです。
「Tempest」や「A new light」など、エピカあたりが好きならば気に入りそうです。
ヴォーカルが代わってからの作品は聴いたことが無いので何とも言えませんが、美人で実力もあるアレクサンドラ・マーティンがそのまま在籍していたらゴシック・メタルの代表バンドになっていたかも知れないですね。


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2013-01-30 06:23:58 | 写真素材作ってます。


Paul McCartney (ポール・マッカートニー)

2013-01-29 05:48:48 | 音楽

世界中で最も有名なミュージシャンと言って良いと思われる元ビートルズのポール・マッカートニー。
私も中学時代は大好きでした。
「マイ・ラブ」「007死ぬのは奴らだ」「ジェット」などなど、ヒット曲をあげたら切りが無いくらい素晴らしい音楽を作り続けています。
そんな数多くの中で、「アナザー・デイ」と「アイルランドに平和を」がお気に入りでした。
特に「アナザー・デイ」は、それ程大ヒットしなかったと思いますが、流れるようなメロディが好きでした。

先日、たまたま2002年に行われたアメリカツアーの様子の動画をYoutubeで見ました。
ビートルズデビュー当時のヒット曲「All My Loving」を歌うポール・マッカートニーを見て、感動して涙が出てしまいました。
もう何十年も前に、今よりずっと純粋に音楽に没頭して、それこそ「レコード針がすり減るまで」聴いたことが思い出されてきます。
年取ったんだなぁ、と思うと同時にビートルズの存在って、我々の世代には大きなものだったんだと再確認してしまいました。

動画で2002年アメリカツアーでの「All My Loving」

同じく「Hello Goodbye」と「Jet 」を続けて


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2013-01-28 05:38:16 | 写真素材作ってます。


Marlene (マリーン)

2013-01-27 05:26:41 | 音楽

日本でも人気の高いフィリピン・マニラ出身のジャズ歌手です。
私が社会人になりたての頃ですから、今から10年前・・・、いやっ、20年、いやっ、30年前だった。
とにかくその頃に日本でデビューして「デジャ・ヴー」「ザンジバルナイト」など、外国人ジャズ歌手としては異例のヒットだったと思います。
もっともジャンルはジャズとなっていますが、正確には当時流行っていたフュージョン系の曲であり、ジャズの暗さは無く、ジャズ風味のポップスといった感じでした。

歌っている曲は「ラヴィン・ユー」「やさしく歌って」「ジス・マスカレード」「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」など、この手のジャズ歌手としては私的にベストな選曲でした。
アジア人にしては声量があり、やや太めな声は迫力があって、ジャズ入門編にはぴったりなアーティストでした。
現在もいろいろと活躍しているようですが、相変わらずフュージョン系を意識しているようです。

「Feel Like Makin' Love」

「ザンジバルナイト」


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2013-01-26 05:23:21 | 写真素材作ってます。


Estatic Fear

2013-01-25 05:55:44 | 音楽

Estatic Fearはオーストリア出身のドゥーム系ゴシック・メタルバンドです。
ドゥーム系だけあってスローテンポな曲が多く、当然のように男性グロウルも入ってきます。
しかし、バックの演奏はとてもクラシカルで、メタルサウンドと素晴らしく融合されています。

中心は透き通ったクリーンヴォイスの女性と男性グロウルで、どちらもとても聴きやすいレベルの高いヴォーカル陣ですが、どちらかというと全体を支配しているのはメランコリックな演奏です。
まだ2枚しか発表されていないアルバムの内、「A Sombre Dance」は全体を通して1曲のような構成で、最初のイントロから最後までこの上ない美しさとなっています。
アコースティックなギターやフルートなどが、ディストレーションがかったメタルサウンドに絡む構成は、ひょっとしたら数あるゴシック系メタルバンドの中でもナンバー1かもしれません。

「A Sombre Dance」の中から「Chapter I」と「Chapter IV」


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2013-01-24 06:11:15 | 写真素材作ってます。


Aesma daeva

2013-01-23 05:16:18 | 音楽

アメリカ発としては珍しいオペラティックな女性ヴォーカルを擁するゴシック・メタル・バンドです。
AESMA DAEVAとは悪魔を意味するそうですが、このブラック・メタルっぽい名前の割には初期にはアンビエント色が強い曲が多くなっていました。

しかも、何度かメンバーチェンジしたその女性ヴォーカリストのなかには、セリオンで活躍したLori・Lewisがいます。
元ナイト・ウィッシュのターヤ・トゥルネンと比較されるほどの実力者が在籍していたことでも、並みのバンドではないことがわかります。
他にもMelissa・Ferlaakという、とても美人でオペラティックな歌声はLori・Lewisにも負けないくらいのシンガーがいます。

ただ二人とも声が似ていて、なおかつオペラティックな歌い方は私など素人には、よほど特徴がない限り同じように聴こえてしまうので、どちらが歌っているのかわかりません。

ライブ映像を2本ご紹介します。
Lori・Lewis時代の動画は見つからなかったのでMelissa・Ferlaakのヴォーカルです。

まずは「D'Oreste」

次に「Since the Machine」


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2013-01-22 05:33:19 | 写真素材作ってます。