独り言

日本の原風景、花、自然など、自分で撮った写真の加工作品、街道歩きなどを中心に公開しています。

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宇崎竜童(2)

2006-09-30 16:44:11 | 音楽
宇崎竜童には特別な思い出となっている曲があります。
私は数年前に静岡県の清水に住んでいました。
清水では夏に「港祭り」なるイベントが開催されます。
これの最大の催しが「港かっぽれ」と呼ばれる一大ダンス大会です。

数千人の老若男女がチームを作り、大通りを占領して近代的な盆踊りを踊るのです。
この一大ダンス大会に流れるメインの曲「港かっぽれ」が宇崎竜童作曲なのです。

まだ小さかった娘が近所の3B体操なる教室に通っていて、そこは毎年港かっぽれに参加していました。
そもそも3B体操とはジャズダンスっぽい体操であって踊りは得意とする分野です。

宇崎竜童作曲の「港かっぽれ」を赤いユニフォームを着た娘達チームが踊っている姿は、清水時代の最大の思い出となっています。

宇崎竜童(1)

2006-09-29 08:21:32 | 音楽
宇崎竜童と言えばダウンタウン・ブギ・ウ"ギ・バンドのリーダーとして知られています。
ダウンタウンは初期のツッパリ路線を一転して正統派バンドとしても、数々のヒットを飛ばしてました。

姉が何枚かアルバムを持っていてのを聞いてたのですが、スローなブルースで素晴らしい曲がありました。
「裏切り者の旅」「あぁ、ブルース」などです。
ブルースとは言っても黒人ブルースではなく淡谷のり子のブルースに近いような曲です。

一世を風靡した山口百恵に提供してた曲を含めて、宇崎竜童は魅力あるキャラクターでした。
しかし、個人的にはそれらのヒット曲以上に思い出がある曲があるのです。

続く

ドアーズ 「ハートに火をつけて」

2006-09-28 08:56:03 | 音楽
30年以上前に若くして亡くなったジム・モリソンが率いてたロックバンドです。

ドラッグ、アルコールでかなり「アブナい」感じのジム・モリスンが陶酔しきった表情で歌う姿が魅力的でした。

この時代のバンドの特徴でもある黒っぽい音を渋く演奏してたのですが、もし、ジム・モリスンが生きていたらミック・ジャガーとはり合ってたかも知れませんね。

レッド・ツェッペリン 「Gallows Pole」

2006-09-27 09:49:51 | 音楽
私の世代の洋楽ロックバンドではディープパープル、EL&P、レッド・ツェッペリンが人気ベスト3でした。
私はなんと言ってもレッド・ツェッペリンがお気に入りでした。

「ハートブレイカー」「ブラックドッグ」や「天国への階段」などのお馴染みの曲も好きですが、何故か「ギャロウズポウル」「ブロンイアー」などのツェッペリン独特なアコースティックな曲も良く聞きました。

ジョンボーナムが亡くなったのを期に解散してしまいましたが、続いていれば素晴らしい作品を次々と発表したと思うので残念です。

埼玉写真に「秩父七草寺」をアップ

2006-09-26 08:15:25 | 埼玉
埼玉って面白いかな?」に秩父七草寺を全てアップしました。
こちらもこれで一段落。

埼玉写真に「秩父札所30-34番」をアップ

2006-09-25 09:48:59 | 埼玉
埼玉って面白いかな?」に、ついに秩父札所34ヶ所全てをアップしました。
良い思い出になりそうです。

山下 洋輔 「ピアニストを笑え!」

2006-09-24 23:08:25 | 音楽
日本を代表するフリージャズピアニストです。
私もそれほど多くを聞いたわけではありませんが、数多くのアルバムが発表されています。

肘で鍵盤をたたいたり、ピアノの上で踊ったりと「変わったピアニスト」のイメージが強いですが、私が以前にライブを見に行った時はけっこう真面目にフリージャズやってました。

実は私、山下洋輔の音楽も好きなんですが、彼が書いた本の方が気に入っていたんです。
だいぶ前の本ですが「ピアニストを笑え!」、「ピアニストに御用心!」などはジャズ屋さん達の日常がユーモアたっぷりに書かれていて面白いですよ。
コメント (1)

巾着田ではコスモスも見頃でした。

2006-09-23 08:20:15 | 旅行
昨日行ってきた巾着田ではコスモスも見頃で、ここはすでに「秋」でした。

巾着田の曼珠沙華を見てきました。

2006-09-22 14:50:37 | 旅行
毎年恒例、巾着田の曼珠沙華を見てきました。

ちょうど見頃で花を撮影するにはもってこいの曇り空、、、
だったんですが、やっぱりうまく撮れません。
どうも曼珠沙華は難しいです。

秩父札所 34番 水潜寺

2006-09-21 09:02:52 | 街道歩き・徒歩記録
いよいよ札所最後のです。
お寺入口前の道は何度か通ったことがあり、ここが秩父札所の最後であることは知っていたのですが訪れたのは初めてでした。

坂道を登って行くと六地蔵が見えてきます。
なかなかの雰囲気だったのですが、なんと本堂を建て替え(修繕?)中で最後をバシッと決めるわけにはいきませんでした。

ちょっと残念な最後だったけど、なかなか有意義な札所巡りでした。