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ストローハットの行ってきました

あっちこっちお出かけ写真です。

梅小路公園

2021年12月08日 | 京都府

12月5日「梅小路(うめこうじ)公園に行ってきました。京都市下京区観喜寺町
(かんきじちょう)(管理事務所所在地) 京阪電車「七条駅」より京阪京都交通バス
に乗り「七条壬生川(しちじょうみぶかわ)」バス停下車歩いて3分です。



09:00バス停に着きました。あら いい感じのバス停 舞妓さんきれい (^^)/
牛乳石鹸さんの宣伝ポスターなのね。



反対車線もきれいなおねぇさん。おっちゃん きれいなおねぇさん好きです。(^^♪
このバス路線の停留所ポスターは「きれいなおねぇさんシリーズ」なのかな。 !(^^)!



右へ行くと「西本願寺」さんね。 七条通を左へ。



 カラフル ビルへの通路かな(^^♪



「梅小路公園」に着きました。正面は2019年3月16日に開業したJR山陰本線「梅小路
京都西駅」です。




あれは高架橋の防音壁だったのね。 しゃれてる。 (^^♪



「梅小路公園」面積約13.7㌶ 日本貨物鉄道(JR貨物)「梅小路駅」跡地(1990年移転)
に1995年 平安遷都1200年を記念して作られた京都市営の総合公園です。
公園の北東側には「京都水族館」西側には「京都鉄道博物館」があります。 (^^♪
スケボー禁止であります。 (^^)/



スケートリンクかな。



「フユノアソビバ」 こんなんやってはるのね。 (^^♪



「京都市電車両」展示してます。明治45年(1912年)開設 昭和53年(1978年)に
廃止されました。乗車賃50円と書いてる。昭和40年代の大阪の市電は30円くらい
だったかな。(^^♪





見頃です。 (^^♪





振り返って。



京都水族館のほうへ。 カメさん行ってきます。 (^^♪



紅葉の道。



「緑の館」へ。



ここの2階が公園管理事務所なのね。「朱雀(すざく)の庭」にはいります。



ここを上がるのね。



!(^^)!



ここからと。



「朱雀の庭」面積9000㎡ 池泉回遊式の日本庭園です。



入口すぐ。 額縁の紅葉 (^^♪



下へ。





すばらしい。 !(^^)!





歩いて行きます。



「野筋(のすじ)」芝生でつくった起伏の間を緩やかな曲線を描いて水が流れていきます。





「水鏡(みずかがみ)」インド産の黒御影石の上に1㎝だけ水を張り池全体を鏡としています。





しばふ と もみじ (^^♪



落ち葉 枯葉 オータムリーブス (^^♪



橋を渡ります。



あふれる紅 (^^♪



デッキを歩いてと。



「いのちの森」



なるほどね。 ビオトープとは 「BIO(ビオ)」はドイツ語で「生き物」と場所を
意味する「TOP(トープ)」を組み合わせた言葉です。「人間社会で野生の生き物が
暮らす場所」という意味」だとか。 (^^♪



なんかいっぱいお棲みになってそうです。 (^^♪



落差約6m この瀧から水流れているのね。





管理事務所に戻ってきました。下はレストランね。



レストランからここに入れるみたいね。 11:00 開店。



外に出てきました。 いい色してるなぁ。 (^^)/





「京都鉄道博物館」を後にして「京都水族館」のほうへ。 汽車 汽車 シュッポ シュッポ  (^^)/



「芝生広場」見えます。



こちらは「市電ひろば」





ただ今、10:02 「京都水族館」開館直後。並んでます。ごくろうさまです。 (^^♪



水族館 横  いい感じ (^^♪



グーグルフォトによるとソメイヨシノの葉だとか。 (^^♪



「芝生広場」囲い内芝生養生中です。鳩さんいっぱい (^^♪



芝生を横断して、



JRの線路沿いの道をと。



秋の杜 !(^^)!



おじさん ストレッチ おばさん わんちゃんお散歩 (^^♪



京都駅から帰ります。



右へ。



サンショウウオさん (^^)/



電車来ました。 (^^)/





あっ そうなってるのね。線路手前から ①山陰本線上下 ②③東海道本線上り
④⑤同下り ⑥貨物線下り ⑦引上げ線上下  引上げ線とは車両の方向転換や入替え
を行う側線です。 (^^)/



山陰本線の線路を阪和線経由の関空行き「HARUKA(はるか)」が走ってきた。
そうね 山陰本線ホーム(31番〜34番)の隣のホーム発(30番)やもんね。(^^)/



ドルフィン !(^^)!



秋の杜 秋と歩いて 冬まじか  (^^)/~~~
 
















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貴船神社Ⅱ

2021年11月24日 | 京都府

11月21日「貴船(きふね)神社」に行ってきました。 京都市左京区鞍馬貴船町
(くらまきぶねちょう)叡山(えいざん)電車鞍馬線「貴船口駅」より歩いて30分です。

08:30 乗ってきた電車が発車しました。



駅名・町名は「貴船(きぶね)」ですが、神社さんは「貴船(きふね)神社」です。
水の神様を祀っているので濁点はないのです。にごらないのです。(^^♪



改札口を出ます。いい感じ (^^♪



貴船神社には3年ぶりです。前回は雪景色でしたが、今日は紅葉です。 (^^♪
昨年7月の豪雨による土砂崩れにより鞍馬線「市原〜鞍馬口」間が不通になって

いましたが運休期間437日を経て9月18日に運行が再開されました。行楽シーズンに
間にあってよかったですな。 ごくろうさんでした。 (^^♪



駅前から神社までバスが運行しています。おっちゃんは紅葉を見ながら府道361号
「上黒田貴船線(かみくろだきぶねせん)」を歩いていきます。



バスがどんどん走っていきます。時刻表もなんのそのピストン運転です。



バスが揺らして落としていきました。 楓(かえで) ムクロジ科カエデ属落葉高木
の総称です。切り込みの浅いのがカエデ、深いのがモミジと呼ばれています。これは
モミジですな。カエルの手に似ているからカエデと云われるようになったとか。(^^♪





林野庁選定「水源の森」にえらばれています。 水を仲立ちをして森林と人との
理想的な関係がつくられている森を「水源の森 百選」として選定しました。



因みに英語では「Maple(メープル)」です。 メープルシロップはサトウカエデの
樹液を濃縮した甘味料だとか。知らんかった。 (^^♪



紅葉のトンネル。叡山電車秋の名物「市原駅」〜「二ノ瀬駅」間 250mの紅葉のトン
ネルは行きも帰りも乗客が多くて写真撮れませんでした。でもきれいかったです。 (^^♪



これはカエデやね (^^♪



バスも秋バージョンですかね。



「料理旅館 べにや」さんと



「天山」さんの前を通りすぎます。(^^♪



たくさんお商売してはります。人出戻って来ましたね。(^^♪
 



川べりより、「紅葉灯籠」越しに。







鳥居前に着きました。





「貴船神社」創建年不明 白鳳(はくほう)6年(666年)に社殿を建替えたとの記録が
残っているとか。



石段を歩いていきます。





回れ右 (^^♪



境内に入りました。 まずは身を清めてと。



きれいなお水。水の神様 高龗神(たかおかみのかみ)を祭神としています。全国
約450社ある貴船神社の総本社です。



朝から人いっぱいです。 (^^♪



今日は結婚式があるみたいで禰宜さんですかね、行ったり来たりしてはりました。
お日柄もよくおめでとさんです。 (^^♪



「龍船閣(りゅうせんかく)」休憩処より



(^^♪



!(^^)!



本殿にお参り。



本殿より龍船閣を見下ろして。



本殿を見上げて グラデーション !(^^)!



「奥宮(おくのみや)」へ。



下へ。



龍船閣を見上げて (^^♪



兵衛さん。



 神の水 流れて咲くは 朱色傘  (^^♪



いい感じ (^^♪



「ひろ文」さん



「古事の森」



国有林ですか。



奥宮手前 二又の杉 (^^♪



「相生の杉」 なるほど。



「奥宮」参道。





境内へ。



お店いっぱい。 (^^♪



お参りをと。



貴船神社は本宮と素通りしましたが「結社(ゆいしゃ)」と奥宮を参るが「三社参り」
と云って正式なお参りの作法だとか。結社とは縁結びの神様だそうで今更縁結びでも
ございませんし、おまけに石段上がらなあかんしでスルーしました。(^^♪



「貴船手作り市」開催中 (^^♪



いい苔 いい年輪 (^^♪  スギの切株ですかね。年季入ってますなぁ。(^^♪



さて帰りますか。



本宮を通り、





駅まで戻りました。「梶取橋(かじとりばし)」貴船口駅前にて





映る秋 きふねの色は 窓のなか  (^^)/~~~


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平野神社・千本ゑんま堂

2021年09月22日 | 京都府

9月19日「平野(ひらの)神社」に行ってきました。京都市北区平野宮本町(ひらの
みやもとちょう)京阪電車「三条駅」より京都市バスに乗換え「衣笠高(きぬがさ
こう)前」バス停より歩いてすぐです。バス停から神社見えます。




「西鳥居」より入ります。前の道路は西大路通り(市道181号線)です。



「平野神社」元は平城京で桓武天皇ご生母の「高野新笠(たかののにいがさ)」を
お祀りしていたのが、平安京への遷都とともに平安宮の近くに移し祀られたとか。 (^^♪



平野神社は桜の名所として有名ですが、



本日は彼岸花でございます。



桜の樹の周りに彼岸花咲いています。





ちょっとボリュームが足りないですな。「彼岸花の名所」というには憚りがありますな。
だから云ってないのね。!(^^)! でも奉納提灯とコラボ いい感じです。 (^^♪



「東鳥居」




大きい。(^^♪





芙蓉と鳥居

脇に白い彼岸花。(^^♪



石垣と白い彼岸花 (^^♪



「楼門」 神紋は「山ざくら」です。(^^♪



そばに可愛いお花が (^^♪ なんかな お宮の人に聴いてみました。



サフラン(咱夫藍)だそうです。アヤメ科クロッカス属  香辛料の原料となる植物
です。まだつぼみ (^^♪




「拝殿」修復中。



2018年の台風21号で倒壊。そう云えばニュースで見ました。



「ご本殿」四殿二棟の平野造と称される独特の形式になっています。北から
第一殿「今木皇大神(いまきのすめおおかみ)」第二殿「久度大神(くどのおおかみ)」
第三殿「古開大神(ふるあきのおおかみ)」第四殿「比売大神(ひめのおおかみ)」    
の四祭神が祀られています。



「御神木」大きい (^^)/  あの板の上にあがって御神木に手を当て霊気をいただきます。



おっちゃんも (^^)/



パワーいただき !(^^)!



こちらはと。



「ムラサキシキブ(紫式部)」シソ科の落葉低木。元は「ムラサキシキミ」と呼ばれ
ていたのが今の名前になりました。因みにシキミとは「重なる実」実がたくさんなる
という意味です。(^^♪




彼岸花は球根に毒があります。土を荒らすモグラやネズミなどの小動物、虫を避ける
為に植えました。田んぼのあぜ道にあるのは稲を守るため、お墓の周りにあるのは
土葬の御遺骸を守るためと云われています。



それでは、お散歩がてら次の目的地へと。



桜の樹 春まで待てと 彼岸花     (^^)/~~~  to be continued (^^♪





西大路通りを北へ (^^♪



「千本ゑんま堂(せんぼんえんまどう)」に着きました。京都市上京区千本通蘆山寺
(ろざんじ)上る閻魔前町(えんままえちょう)京都の住所表記は風流やね。平野
神社よりipadを見ながら住宅地をくねくね歩き15分です。(^^♪




本堂横「千本えんま堂 会館」宿坊です。コロナやからしてはるのかな。



高さ幅とも2.4mの閻魔大王が見下ろしています。 迫力 (^^)/



「千本ゑんま堂」正式名称「光明山歓喜院(呼称不明) 引接寺(いんじょうじ)」
あの世とこの世を行き来して閻魔大王と交流したと伝説のある「小野篁(おののたか
むら)」が1200年前に開基したと伝わる高野山真言宗のお寺さんです。



ゑんま堂はその昔、京都の三大墓地 化野(あだしの)・鳥辺野(とりべの)・蓮台野
(れんだいの)のひとつである蓮台野の入口に立っています。現在は千本通(市道31
号線)のすぐ前です。




卒塔婆や石仏が何本も無数にあったことから「千本」の地名が残ったとか。
そのへんから「千本ゑんま堂」と呼ばれたのね。
本堂入口横 カワユイ   (^^♪




「引接(いんじょう)」とは仏が「衆生(しゅじょう)」一切の生きとし生けるもの
を浄土に往生させることです。「引導(いんどう)」と同意語ですな。(^^♪
寺紋は「丸に桜」 (^^♪




本堂内は撮影禁止。こちらから。ご本尊は「閻魔大王」です。

奥が寺務所です。



お地蔵さん見えました。ゑんま堂さんはこのお地蔵さんとその周りに咲く彼岸花が
有名です。(^^♪


こちらが順路と。



毎年旧盆8月7日〜15日に行われる「お精霊(しょうらい)迎え」と8月16日の「お精
霊送り」が恒例行事です。





水塔婆を流し鐘を撞くとその音を頼りにご先祖の精霊が閻魔様の御許しを得て各家庭
にお皈り(おかえり)になります。 お盆はお地蔵さんの前は人でいっぱいです。(^^)/





「皈る」とは回ってもどるとか元の場所に帰るという意味だそうです。仏教用語でも
でないみたいですな。お寺のHPに「皈る」とあったのでちょっと調べてみました。(^^♪



あそこから噴水出るみたい。今日は出てない。 (^^♪



お地蔵さんの前の彼岸花。映えポイント (^^)/



なぜか「紫式部 像」 ふくよかな式部さんですな (^^♪



奉納されたお地蔵様なのね (^^♪





ほとけの身 咲いて守るか 彼岸花  (^^)/~~~







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正寿院

2021年09月15日 | 京都府

9月12日「正寿院(しょうじゅいん)」に行ってきました。京都府綴喜郡宇治田原町
奥山田川上(つづきぐん うじたわらちょう おくやまだ かわかみ)長い (^^♪
京阪電車「宇治駅」より京都京阪バスに乗換え「奥山田正寿院口」バス停より歩いて
15分です。



お茶処をめぐる186系統「奥山田正寿口線」後部がお茶室仕様になっています。(^^♪



10:10 バス停に着きました。この坂上がるのね。800mと。



ぼちぼちと (^^♪



宇治田原町は元文3年(1738年)「青製煎茶(あおせいせんちゃ)製法」を開発した
「永谷宗円(ながたに そうえん)」の生家があり、「日本緑茶発祥の地」と云われて
います。バスの窓から何か所も茶畑みえました。(^^♪



なんかパネルが。



「家康伊賀越えの道」本能寺の変後、堺にいた家康一行が命からがら駿府に逃げ帰った
有名な「神君(しんくん)伊賀越え」のコースなのね。(^^♪



「慈眼山(じげんざん)正寿院」 現在は廃寺になっている「飯尾山 医王教寺(いいお
さん いおうきょうじ)」の塔頭寺院としておよそ800年前に創建されたと伝わる高野
山真言宗のお寺さんです。

境内に風鈴と浴衣姿の子供さん見えます。(^^♪

ここ受付ね。塔頭寺院さんなんでね。山門はないみたいですな。こじんまりした
お寺さんです。



拝観料を支払うとパンフレットと瓦せんべいをいただきました。風鈴の下でお昼寝
ですかね。 しゃれたデザインです。 (^^♪

夏恒例の「風鈴まつり」開催中であります。(^^)/





「花風鈴トンネル」 !(^^)!



こちらは青もみじ !(^^)!



やんでいた雨がまた降ってきました。まぁカメラが濡れるのを気にするほどの雨でなし。
まいりましょっと (^^♪



約2000個の風鈴。「京都の風鈴寺」と云われています。



本堂前 おねえさん 浴衣きれい (^^♪  お顔もマスクしてはりますがおきれいです。
うん まちがいない (^^♪




紫陽花かな。



風はあんまりないですが、時折りチリンチリンと鳴っています。(^^♪




「地蔵堂(じぞうどう」



「叶紐(かのうひも)」というのね。 (^^♪



きれいね。 (^^♪  表が口で裏が十文字の結び目です。それで「叶」ね。
願いが叶う !(^^)!




脇に白塗りのお地蔵さん。



いいお顔 (^^♪



「花手水」



本堂入口。



本堂に上がりました。きれいな虎の襖絵。ご本尊は十一面観世音。50年に一度開扉
される秘仏です。お参りをと。



本堂より境内を。

全国御当地風鈴 (^^)/



青森県は山笠の風鈴ね。 (^^♪



色々あるのね。(^^♪





うら庭へ。



涼しげな。 (^^♪



「船形の庭」





「葡萄栗鼠図」多幸・多産を象徴する吉祥図として、あるいは武道を律すに通じる
画題としてよく使われるのだとか。



17匹の1/2と1/3と1/9か。大岡政談の三方一両損バージョンで一匹足して、18匹で計算
すると3人で合計17匹になるんですがね。算数はそれでいいとして問答としてはそれ
でいいのかしら。 (^^♪






本堂に戻りました。





別棟の「客殿」へ。





ここも風鈴 (^^♪



鯉の衝立(ついたて) (^^♪



「龍」ですね。かっこいい (^^)/



「則天の間(そくてんのま)」に「猪目窓」と「天井画」



「猪目窓(いのめまど)」茶室の窓の名称の一つです。猪目はハート形に似た文様です。
猪の眼に似ているからこの名称がついたとか。一枚目の画像のバスの後部窓もこの形
をしています。




茶室の窓は取付け位置により「床窓(とこまど)」・「織部窓(おりべまど)」など
形状により「猪目窓」・「円窓(まるまど)」・「角切窓(つのきりまど)」など
開閉の扱いにより「片引窓(かたひきまど)」・「引違窓(ひきちがいまど)」など
があります。 ちょっと雑学 (^^♪



四季で色彩がかわります。



お庭。



花蹲踞(はなつくばい)



「天井画」かって描かれていた本堂内陣天井画の復刻版。160枚。 (^^♪



藤に水仙に紫陽花 (^^♪



仰向けに寝そべって見てもかまいません書いてましたが人がそこそこいたし、おっち
ゃんが横たわるとトドが寝ていると勘違いされそうなのでやめときました。 (^^♪







夏の色 風に吹かれて 夏の音 (^^)/~~~









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真如堂

2021年08月25日 | 京都府

8月22日「真如堂(しんにょどう)」に行ってきました。京都市左京区浄土寺(じょ
うどじ)真如町 「京阪三条駅」より京都市バスに乗換え「錦林(きんりん)車庫前」
バス停で下車歩いて10分ほどです。右は「哲学の道」か、白川通りを左へと。



白川(しらかわ)、雨で濁ってるね。日吉橋を渡ります。



「日吉(ひよし)神社」 真如堂の鎮守社です。 比叡山延暦寺の鎮守社である「日吉
大社」より分霊されこの地に建てられました。




「神猿(まさる)」さんいます。 (^^♪



この坂を上がってと。



ヘビさんいるのね。 おっちゃん畳の上で死にたいのでそんなデンジャラスなことしません。 (^^♪



いい苔 (^^♪  かなり前から石段の機能を果たしてないみたいね。 そらこんだけ
見事に苔ついとったら踏めませんわな。 (^^♪




この上かな。 本堂まで70mと書いてる。



苔フェチにはたまらんですなぁ。 !(^^)!



上からなんか落ちてきた。 一句浮かびました。

しめり苔 ここで尽きるか あぶら蝉 

芭蕉翁の 「むざんやな 甲の下の きりぎりす」にまさるともおとらない名句
ですな。 自画自賛 しばし吟行気分 (^^♪



突然、境内でございます。



ここを上がってきました。





木槿(むくげ)かな。



石だたみ いい感じ (^^♪



手水場 お花生けてます。





これも木槿みたいね。青もみじが水の中 風流ですな。 (^^♪



となりは「三重塔」 高さ約30m。文化14年(1817年)再建。



「北参道」から上がってきたみたいね。



この下が「総門」ね。帰りに写真撮るつもりが北参道から再び帰ってしまいました。
ボケボケですな。総門の正面写真はお寺さんのHPで確認をばよろしくです。 (^^♪



「本堂」へお参りします。



「真如堂」正式名称「鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)」
永観(えいかん)2年(984年)比叡山延暦寺の僧「戒算(かいざん)上人」が開山と
伝わる天台宗の寺院です。




本堂に上がります。



風格のある扁額(へんがく)ですな。 (^^♪



本堂内は撮影禁止です。 ご本尊は「阿弥陀如来立像」ご本尊にお願い事をしたところ
三度頷いたという伝説から「うなずきの弥陀」と云われています。 ありがたや (^^♪






本堂をとおり、書院と庭園を観に行きます。 ここから有料拝観です。



本堂裏手。



由緒ありげな「蹲踞(つくばい)」です。

となりにおたぬきさん。 (^^♪



「涅槃(ねはん)の庭」室内は撮影禁止なのでお庭の写真をと。枯山水 (^^♪



1988年「曽根三郎氏」作庭 天龍寺や宝厳院を作庭した方だそうです。
お釈迦様の涅槃図を表現したものです。



そういわれれば、ですな。 (^^♪



室内はきれいな襖絵です。 (^^)/



これは これは モダン (^^♪



「随縁(ずいえん)の庭」



2010年「重森 千青(ちさを)氏」作庭。作庭庭園史研究家。




 三井グループの創業者であり三井家の中興の祖と云われる「三井 高利(たかとし)」
が自らの墓所(1694年5月29日死去)と定めその後三井家の菩提寺なったのが「真如堂」
です。三井家の家紋「四ツ目結(むすび)」をモチーフとしたお庭です。




これが基本型ですな。それまで檀家のなかった真如堂の初めての檀家さんだそうです。
越後屋さん時代からの付き合いなのね。 (^^♪



いい苔 いい緑 !(^^)! 紅葉で有名なお寺さんですが、緑もいいですな。



おっちゃんこの苔おかずに茶わんに3杯くらいごはんいただけそうです。!(^^)!



本堂を出ました。



境内をぶらぶら。



本堂前 なんかオブジェみたいなもんが。



「京都 映画生誕の碑」



マキノ省三氏の第一作目「本能寺合戦」が撮影されたのが真如堂だそうです。




一服するとこね。



「齋藤利三(さいとう としみつ)」明智光秀の家臣、娘さんが春日の局です。山崎の
戦い後、とらえられて六条河原で処刑されました。その友人である絵師の「海北友松
(かいほう  ゆうしょう)」と当時真如堂の住職で千利休の弟子でもあった「東陽坊
長盛(とうようぼう ちょうせい)」が夜間に遺骸を盗み出しここに葬りました。




ここから手をあわせてと。



本堂横



天台宗開祖「傳教(でんぎょう)大師巡錫(じゅんしゃく)之像」 
巡錫とは僧が錫杖を持ちながら各地を巡り歩いて教えを広めていくことです。




ちょっときびしいお顔ですな。 そらしんどいわな。(^^♪



雨あがり 夏の苔 手水の緑 (^.^)/~~~






 

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