Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



この前、バッハのインベンションを9歳の子が弾いているのかっこいーと思ったのから派生して。
昔、enfant terrible というのをやったので、今回は日本語のタイトルにしました。

まず、そのAnna Kuvshinovさんから。
Bach - BWV 772 - Anna Kuvshinov

続いてオーボエ少年。
Vivaldi - Oboe Concerto - Pijus Paškevičius
名前、なんて読むんだ。
しかし、ヴィヴァルディの協奏曲のあとに、ジワーッと来るエンニオ・モリコーネ(ガブリエルのオーボエ)を持ってくるあたり、なかなか策士ではないか。
めっちゃ感じいいやん。

さて、かなりやばい子が登場。
Mozart - K 299 mvt.2 - Alisa Sadikova
当時9歳かな。

M. L.Grandjany - The Fountain - Alisa Sadikova
ソロでの演奏。これはやばいね。
よくわからんけど、こんな体の小さい子がこのサイズのハープをこんなに弾けるもんなんだね。
現在は14歳ですね。

完全にやばいです。
Mozart - K.246 mvt.1 - Alma Deutscher
こちらも9歳。
いや、モーツアルトだし、演奏するだけなら時々いますけど、
"with cadenza by Alma Deutscher"
という表記がやばいですね。
自作のカデンツアで弾いているのだ。
カデンツアは6:17からですね。

そして今度はバイオリンも弾いているのだ。
Violin Concerto mvt.3 - Alma Deutscher
で、ただバイオリン協奏曲の第3楽章って書いてるから誰のかと思ったら、こっちは
"composed by Alma Deutscher (9)"
ってなってるんだね。
自作のバイオリン協奏曲だったと。
何か微笑ましい曲作ってますね。

フレンズもいるのだ。
Bach - BWV1060 - Tanja Zhou/Alma Deutscher
一緒にバッハの2台のピアノのための協奏曲を弾いているのだ。

そして一緒にバイオリンも弾くのだ。
Bach - BWV1043 - Tanja Zhou/Alma Deutscher
どんなフレンズやねん。
(一応、この曲は8分からの第2楽章が聴きどころです)

ピアノもバイオリンも弾けて作曲もするんだから、当然モーツアルト扱いされてます。
いろいろ大変ですが、もうオペラも作って上演されてるんだね。

ヒラリー・ハーンさんの続き。
Ives - sonata #4 mvt.1 - H.Hahn/V.Lisitsa
本人のチャンネルがあるんですが、曲をまるごとアップしたりはしないので、この辺が精いっぱい。
だいたい、インタビューとか宣伝とか用ですね。

Garcia Abril - Third Sigh - H.Hahn
"In 27 Pieces"という、現代の作曲家27人の作品を1個ずつ演奏したのがあって、その中の一つ。

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その1
フレディーマーキュリーが書いたクイーンの曲から。
割と前のほうの作品を集めました。
その2は来年あたりに・・

1枚目のアルバムからは1曲。
Queen - Liar
これは可愛いのでブライアン・メイが書いたと思ったら意外にもフレディ・マーキュリーでした。

2枚目のアルバムから。
こちらはサイドブラックが全部フレディーの作品。
これは全部入れたいけどちょっと多いので4曲ほどで。
Queen - Ogre Battle
ゲーマー堪らん系。

Fairy Feller's Master Stroke
このリチャード・ダッドの1枚の絵をひたすら説明するだけという作品は画期的。
中学生の時は全然意味がわからなかった。
リチャード・ダッドなんて知らんかったし。

Queen - The March of the Black Queen
完全に頭がおかしい系の曲。
これ聴いた時はびっくりしたなぁ。

Queen - Seven Seas Of Rhye
すっきり系。
最後の部分は、既出ですけど、
I Do Like To Be Beside The Seaside
これですね。
この前、NCIS見てたら海辺で海兵隊員の死体が出て、ダッキーがこの曲を歌いながら見に行ってたのでちょっと笑いました。
死体を前にして歌う曲じゃないよね。
あ、ダッキーが行った時には身元がわかってたから死体じゃなくて遺体か。

Queen - Killer Queen
指パッチン。
この曲で覚えた単語などは多いです。
gunpowder
gelatines
Dynamite
remedy
Kruschev(←これでフルシチョフとか何それだったし)
うーんと、切りがないのでやめます。
gelatines やDynamiteやgeishaは見ればわかるから綴りの問題だけですけけど、他はかなり辞書を引いた記憶があります。
あ、'Let them eat cake' というフレーズもありましたね。まあ、英語では言わなかったと思うけど。

ちょっと調子が悪くてネタを書く元気がなかった。

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ひたすらリフを刻み続け、史上最も偉大なサイドギタリストと言われながら最近はすっかりマルコム・オールドだったんですが、ついにマルコム・デッドに。
今頃、"I am on a highway to hell."とかやってるんですかね。
曲はあとでやることにして、アホニュースから。

二階が「安倍さんよりできる人いない」と言ったそうな。
「安倍さんよりできる人いない」
「安倍総理大臣は、しっかり、一生懸命やっている。安倍さんに代わる立派な人がいれば考えなければいけないが、今、安倍さんより、この人のほうができると思える人は、なかなかいない」
つまりものすごいバカよりさらに出来ないやつしないのですね。
人材不足とかそういうレベルではないですよね、これ。
直ちに解党しましょう。
レンジでチンでいいから。

こっちのアホ達も晒しておこう。
Bach - 15 Two-Part Inventions
「民進党を解党したい。民進の衆院議員は、希望の党に公認申請させます」
「それでいきましょう」

解散まで48時間を切るなか、新党との合流協議を急ぐ前原が上杉の携帯電話を鳴らし、急きょ設定された秘密会談。前原は民進の100億円超の資金や党職員の提供を申し出たが、小池は断った。そして、注文をつけた。
「全員(の合流)は困る。私は、憲法と安全保障は絶対に譲れません」


間にいたのが上杉かよ。前原の想像を超える小物ぶりに驚き。
前原が嘘ついてたってことかな。
まあでも、これのソースは上杉でしょ?
いろいろとどうしようもない。

最近立憲民主党の支持が伸び悩みみたいな話が出てますが、だってテレビが希望の党のやつらばっかりだしてるからね。
バッカじゃないの?
日本の世論=ワイドショーなんだから。

シューベルトの命日。
室内楽で。
F Schubert - Trout quintet mvt.4
ズーカーマンが坊っちゃん顔してるなあ。
メータの姿がなかなか出て来ないと思ったら、3分15秒過ぎに満を持して登場。映さないのは演出だったのね。

Schubert - Arpeggione Sonata
全曲ですけど、第3楽章から出るようにしてます。

んじゃ、AC/DC行きます。
今日はとにかくリフを聴く日です。
AC/DC - T.N.T.
C-4のほうが威力ありますけど・・

AC/DC - Back In Black
昨日から100万回ぐらいしか視聴数伸びてないんだな。
もう少しで3億なんだけど。

AC/DC - Thunderstruck
一昨年の今頃見た時には、1.1憶回ちょっとだったんだけど、2年で2.5億伸びた。

AC/DC - Highway to Hell
しかし、これでは安らかに眠れないよね。
地獄に着いたら鐘の音が聞えて来るんでしょ?

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ちょっと調子悪いし、アレの話はもう本当に飽きているので音楽なのだ。
早く辞めないかな。

早速。
Bach - Concertos For Oboe & Oboe D'Amore
まず1曲目「これはバッハなの?」というぐらい爽やかで優雅な音であります。
どうやらこれが原曲で、チェンバロ協奏曲(第4番)に使いまわしされています。
しかしこれ、もう第3楽章はバッハとは思えないんですが。

ピアノだとこうですね。
J.S.Bach - BWV1055 - M.J.Pires
最初の部分はピアノなしのほうがいい気がします。

戻って、2曲目のBWV1056は、これもチェンバロ協奏曲になってますし、元はバイオリン協奏曲とも言われていますが、とにかく第2楽章(アリオーソ)のための曲ですね。
J.S.Bach - BWV1056 mv.2- Gould
これのピアノ版はグールドやんか。

3曲目(BWV1059)は、他のバージョンがないようです。意外。
でも、これ自体がカンタータの使いまわしですけどね。それをいうとアリオーソもですが。

4曲目(BWV1053)は、チェンバロ協奏曲第2番もやってますが、これは1曲目同様に随分と爽やか系ですね。
にもかかわらずとってもバッハっぽい。
チェンバロ(ピアノ)のほうだと、最初からチェンバロが入っていて、やっぱりそれが少し邪魔くさい感じもしますが、
J.S.Bach - BWV1053- Injushina
これだと、かなり爽やかです。

5曲目(BWV1060)は、オーボエだけじゃなくて「オーボエとバイオリンのための協奏曲」なのだ。
J.S.Bach - BWV1060
なのでこういう感じ。
クレーメルさんとこのオケなんだけど、本人は弾いていない。
2台のチェンバロのための協奏曲もありますが、そちらはあまり人気ないみたいです。

この前のグリモーさんのブラームス、最近は毎日聴いてます。
昔、この曲は嫌いだったんですけどね。
第1楽章なんて、大袈裟・誇大な表現で最早JARO案件ですよね。
それはおいといて、
Brahms - Piano Concerto No. 1 - H.Grimaud
だいたい聴くのは第3楽章からなんですけど、いきなり左手でダ・ダ・ダ・ダ。
やっぱ左手だよね(意味不明)
ブラームスは、47:44 のところのように、一旦静かになった後、管楽器がジワーッとくるのがいいんですが、これでアマチュアオケに人気なんですね。
各パートの見せ場がふんだんにあるので。たぶんブラームスは管楽器ではホルンが好きなんだね。次がオーボエかな。ベートーベンは絶対オーボエだと思うけど。
で、そのまま行くと、49分過ぎぐらいから(49:8)、左手が、ダダーン・ダダーン・ダダーンと強くなって行くところ、これが他のピアニストより圧倒的に強いんです。
やっぱ左手だよね。

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ヨッフムさんの誕生日ですが、ブルックナーは聴かないので、他にします。

オルフのカルミナ・ブラーナは
Carl Orff - Carmina Burana - E.Jochum
この演奏で有名になったと言われております。
とりあえず最初にあれがあるので、そのまま行きます。

ウィーン・フィルと上手く行くようになってから
Mozart - Symphony #35 - E.Jochum
晩年に近い時期の演奏。ハフナー。

ギレリスさんとのコンビは外せない。
Brahms - Piano concerto #2 - Gilels/Jochum

コンセルトヘボウとの演奏を探したら
Bruckner - Symphony #5 - E.Jochum
意外に少ないんだな。
仕方ないからブルックナーの5番で。

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カール・リヒターの誕生日やんか。
音楽之友社ではいまだに1番人気なのだそうで。
ということでドーン。
Bach - Mattheus-Passion - Karl Richter
しかし、いきなり3時間17分近くあるのをドーンと出てもね。

とりあえず、類似した5つのコラールを聴いてみたいと思います。(ただのわたくしの趣味ですが)
(曲の順番、時間、題名)
14 42:45 Erkenne mich, mein Huter
17 46:41 Ich will hier bei dir stehen
44 2:01:27 Befiehl du deine Wege
54 2:25:50 O Haupt voll Blut und Wunden
62 2:49:24 Wenn ich einmal soll scheiden
(曲の数え方は違う場合もあります。 )

54が有名なやつですね。
原曲が(ドイツの)讃美歌「血しおしたたる」で、54番はそのはじめの方ですね。
真ん中の44番以外は「血しおしたたる」の歌詞をそのまま使っています。
パウル・ゲルハルトと言う人がドイツ語に訳したものなんですが、この人は真ん中の"Befiehl du deine Wege"もまとめた人なんですね。
(すでにあったものをまとめた)

ついでに、懐かしのレコード。
Bach - Orchestral Suites BWV 1066-1069
うちにあったやつ。(いやまだあるのかな)
これ、画像は違う曲のですが、かなり白っぽいの灰色の薄い(ペラペラの)紙ジャケットに入ったレコードがドバーっと畳の上に広げられていた光景が記憶にあるのです。
"ARCHIV"の文字が目立ってましたが、1067とかありました。
うちでは圧倒的に2番がかかっていたのでバディネリには飽きてました。
音楽之友社ではこれもリヒターのが1番人気なのかな。

リヒターはゴールドベルクもチェンバロで弾いているんだけど、これはなんかうまく処理できていないところがある感じがするなあ。曲の途中で流れが切れる感じがするのだ。

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ケイト・ブッシュのですよ。
いろんな人がカバーしているのです。

以前企画していたんですが、でもたぶんやっていないと思うのでやります。
その時は、結局第2回ウクレレオーケストラ特集にしたような気が。
この曲の問題はキーが高いのとオリジナルを歌っている人が猛烈にエキセントリックだということですかね。

正常なところから。
Hayley Westenra - Wuthering Heights
かつてはケルティック・ウーマンにいましたね。

Nolwenn Leroy - Wuthering Heights
フランスの人ですが、こちらの方がなんとなくケルトっぽい音出してますね。
わたくしは、"You know it's me, Cathy."の部分の中毒で、ここに病的にこだわりがあるんですが、この歌い方が好きです。
(2:54~3:00のところ)

Pat Benatar - Wuthering Heights
割とシンプルにロック風アレンジですが、Cathyは絶叫気味。(2:28あたり)

Myrra Malmberg - Wuthering Heights
ふわふわバージョン。

Indica - Wuthering Heights
かなりあれな歌い方ですが、"You know it's me, Cathy."が最後にもう1度出て来ているところが偉い。

Al.Hy - Wuthering Heights
こちらもかなりあれな歌い方なんですが、
この歌い方、
The Ukulele Orchestra - Wuthering Heights
ウクレレオケの人に似てますよね(笑)

ええと、ケイト・ブッシュが「嵐が丘」を歌うずっと前ですが
Monty Python - Wuthering Heights
1970年のモンティ・パイソンです。よくここまでナンセンスなことをやれるものだと感心します。
コメント欄にケイト・ブッシュはこれにインスパイアされたとか言ってる人がいて、なんだそりゃと思ったんですが、この中ほどで始まる手旗信号の動き、似てません?
いやまじめにこれ見てあの踊りを考えたとしてもおかしくないと思ってしまう動き(爆
だって
Kate Bush - Wuthering Heights
こうですよね。
ケイト・ブッシュがエミリーブロンテじゃなくて、モンティ・パイソンからインスパイアされて作ったならかなり面白いですね。
ちなみにモンティ・パイソンの手旗信号でキャシー役をやっているのは、コニ―・ブースという人で当時のジョン・クリーズの奥さんで「フォルティ・タワーズ」では一緒に出演して脚本も書いていたそうです。

あと、おかしな企画が。
Wuthering Heights Day - Melbourne
世の中にはおかしなことする人がたくさんいるんですね。
みんなであの格好で踊るんですね。
ばかですね~(褒めてます
これはメルボルンですけど、関連動画見たらどうやら毎年世界のあちこちでやっているようです。
2013年にブライトンでやって、それが広がって行ったようですね。
ばかですね~(褒めてます

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この前ちょいと書きましたけど、「ガス燈」です。
ガスライティングの語源になったガス燈です。
wikipediaの「ガスライティング」を見るとイングリッド・バーグマンの写真が出て来るガス燈です。
1944年の作品です。40年には別バージョンのも作られています)
ガスライティング
「ガスライティング」の語源がこれですからね。

序盤のこの場面。
Gaslight concert scene
場面は何かの曲が終わるところからはじまりますが、この前の場面が探しても見つからないんですよね。
シューベルトの曲だと言うことだけは覚えていたので、直後に退場する演奏者を見たらあとからまた出て来るピアニストと、バイオリンとチェロの奏者の3人なので、この編成の曲を探すとシューベルトは4曲残しているようです。
で、それぞれのエンディングをきくと、たぶんこの曲。
Schubert - Piano Trio No.2 D.929
庄司さんがいます。45分当たりで終わります。
本当に同じ曲かと思いますが、他の3極はまったく違うし、一応、この曲だと書いているマニアックなサイトもあったのでたぶんそうでしょう。

話がそれましたが、このあとピアノ曲が2曲。
1分過ぎからのベートーベンの悲愴と、2分ごろからのショパンのバラード1番ですね。
バラードをききながら、シャルル・ボワイエがバーグマンにガスライティングを仕掛けているわけですが、これは選曲が適切ですね。
バラードの1番は感情があっちこっち走り回って破綻し狂気に向かうような曲ですから。

というわけでバラード1番特集。
リシッツァさん。
Chopin - Ballade #1 - V.Lisitsa
演奏に関して「どのくらい狂っているか」を基準に聴くと、あんまり狂ってないですね。
遅いところは遅くて速いところは速いんですが、遅いところに狂気があまり感じられない。
いいね率がやや低いんですが、この曲はなぜだかみんな低いです。

ツィンマーマンは見た目通りの演奏?
Chopin - Ballade #1 - Zimerman
音だけ聴いたらなかなか感情がすごいかもしれませんが、どうしても正気な感じですよね。

ミケランジェリ。
Chopin - Ballade #1 - michelangeli
鍵盤をたたく音がとても気になるので押すように弾くというミケランジェリは、どうでしょう。
ちょっと録音がおとなしくなっていて、よくわからないですかね。
2分過ぎのところは、なんだか左右のタイミングをずらしていて不気味になってますが、この曲はどちらかというと鍵盤を叩きまくってほしい案件ですかねえ。

アルへリッチさんの高速演奏は飛ばして(録音がよろしくない)、

やはりホロヴィッツ。
Chopin - Ballade #1 - Horowitz
この前、リンクしましたが、68年のカーネギーホール。
こういう狂気の曲はやっぱりすごいですね。
左手でバーンとやるのが得意んですけど、最初の音からやってます。それはともかく、1分19秒あたりから1分28秒あたりまでの左手の音。
ずいぶん響かせてどんどん大きく鳴らして行ってますけど、こんなんしてる人いませんね。
少し近いのがアルへリッチさん。後半ははなり(左手を)強く弾いてます。
全体に左手が強くて、全体に狂ってますね。
ツィンマーマンだと激しい感情を演出しているように見えますけど、この人は本気で狂いながら演奏しているじゃないですかね。
幻想ポロネーズのすごいが66年のカーネギーホールなので、狂ってる系の演奏は、やはりこの当時のホロヴィッツが最強なんじゃないかと。

あ、ちなみにポゴさんのを探したんだけどこれの演奏はないようですね。
狂気に取り込まれるのを避けた?


おまけ。
アニメやんか。
Chopin - Ballade #1 - arima kousei
一番いいね率が高かったです(笑)

ベティ・デイヴィスの命日やんか。
Kim Carnes - Bette Davis Eyes

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少しましになっているのでこのまま休むのです。


誕生日と命日だけ。

ポンキエルリの誕生日なので
Ponchielli - Dance of the Hours
時の踊り。

パールマンもなのだ。
Mendelssohn - Violin Concerto - I. Perlman 13yo

イヴ・ナットの命日。
Beethoven - piano sonata #8 - Yves Nat
ベートーベンのソナタ全集で有名なのです。
50年代の前半に出したんですが、当時としては驚きだったんですね。

ダイアナ(元)妃の命日。
Paul Anka- Diana
あの事故の日ということですね。
題名以外は関係ないですが。

エルトン・ジョンの。
Elton John - Candle in the Wind

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今、テレ東で平日の朝、けものフレンズをやっているのだ。
やっぱり、この曲を聴くのだ。
ようこそジャパリパークへ

ええと、アライさんはこの辺にして、
これはかなり良くできていると思います。
頻繁に聴いています。
アニメのオープニングの曲は1分半と決まっている(?)ようですが(良く知らないけどいつもそういう気がする)、これはいろいろ詰め込まれていて面白いです。
メロディというかなんというか、これもつまらないところが一つもないし、とにかくにぎやかで楽しそう。
かなりいろんな音が入ってますね。
はじめのほうの「お お さ わ ぎ」のあとに不思議な音とか。
それとお囃子的に声が入るのも楽しそう。「おっとっと」とか「はいはい」とかいろいろ。
これの再生回数が意外に少ないのは、アニオタはニコ動で見るからですかね。

歌詞もアニメの内容と一致しているのですよね。
だからこのオープニングの曲がアニメのヒットにかなり貢献あいているのではないでしょうか。
ただ歌詞で唯一わけわからんのは、「ワン ツー スリー」のところですね。
意味があるのかないのか、それがまずわかりません。

それで、「ワン・ツー・スリー」というとこういう曲もありますね。
Sia - Chandelier
映像の人と歌の人は別です(笑)
踊っているのはマディー・ジーグラーという当時11歳の女の子。
歌っているのはシーアという人らしいです。詞を書いたのも。
アルコールか何かの依存に陥った自身の姿を歌詞にしたようですが、何ですか、毎日パーティーやってる楽しい生活を歌ったみたいな解釈をする人がいるとか。
この音を聴いてそんなそんなゲゲゲの鬼太郎の歌みたいな解釈になるやつがいるのか疑問ですが、まあ、ネトウヨ級の読解力だとそんなのも稀にはいるのかもね。
"1, 2, 3 1, 2, 3 drink"
という表現はすごいですね。
その後突然絶唱するところはビックリですが。
あ、こちらに歌詞が。
Sia - Chandelier
最後のほう、何度も
"On for tonight"
が出てきますね。
この繰り返しはいかにも刹那的な過去も未来も否定するような言い方だよなあと思ったけど、先に
"I'm gonna live like tomorrow doesn't exist"
ってありましたね。
この繰り返しはニルバーナのあれの
"A denial"連打と近いものはあるんですが、
絶叫するでもなく完全な「繰り返し」のみでもない分、よりじわじわときますね。非常にえげつない。
あっちは振り払うために絶叫して、こっちは逃れられない恐怖をじわじわと表現すると。
「依存」の恐怖を知りながら毎晩"On for tonight"なんですね。
アライさんなら「今すぐやめるのだ。そんな生活は良くないのだ」と言うと思うんですが。
日銀の黒田君の場合、"On for today"とか言いながらETF買いやってるのかね。

しかし、これは曲同様にあるいは曲よりも注目されたのが、踊りのほうですね。
凄いですし、当然のようにマディー・ジーグラーはものすごい有名人であろうと。
振付もすごいんですけどね。

で、いろいろすごいのにこの映像の「いいね」率が低いんですね。
親指下向きに対して、上向きは15倍ほど。
かなり低いです。
Siaの他の曲と比べてもちろん低いし、いろんなカバーよりも低いです。
この曲だと数えきれないカバーがあるし、パロディーもありますが、本体のほうが低いという。
おそらく彼女の格好なんですよね。
11歳の子にあんな格好させていいのか的な。
だってあそこまでの格好をする必要はないわけで。意味はあるだろうけど。
いや、再生回数が多いと下がる傾向はありますが。
20億回超えてるやつは大抵もっと低いんで。

ところで全然話が違いますけど、なんか朝日新聞で「アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100」の話が出てきたん?

ヒーローと悪役ベスト100
ヒーロー部門の1位が、アティカス・フィンチ (『アラバマ物語』、グレゴリー・ペック)だって。
ネトウヨや冷笑系はこういうのむかつくんじゃない?
凄いやつとか格好良いやつじゃなくて、正しい人が1位ってのが。
11位はフィリバスターのスミスさんだし、28位の陪審員8番もすごいな(笑)
27位のウォータゲート事件を暴いた2人もそうだけど、正しい人が好きなんだね、アメリカ人は。
その割に大統領は(以下略
まあ、ハリウッドが「リベラル」を好む世界だからね。

悪役のトップ3は、納得で笑ってしまうけど、順位的にはレクター教授とダースベイダーの2強化と思ったなあ。
ジョーズのサメが18位は噴きました。
トランプの映画作ったら、かなり上位に来そうだね。
大統領としてはすでに歴代最悪の道を突っ走ってるでしょ。

アラバマ物語から。
映画初出演のロバート・デュバル。
To Kill a Mockingbird (10/10) Movie CLIP

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面白いのです。

Beethoven - Moonlight Mov3 - V. Lisitsa
最初に前回のと同じので済みませんが、この動画が人気なのは、やっぱり映像てきなものですかね。
高速回転する指の動きを見てるだけでも楽しいですからね。

それからこちら。ニコ動あたりで話題になったことがあるようです。
黒いドレスの女の人がなんか鍵盤を滅茶苦茶叩いていると。
Rachmaninoff - Etude Op. 39 #6 - V. Lisitsa
まあ、たしかに魔法使いそうですからね。そういうアニメ好きな向きにはたまらない映像かもしれません。
しかも実際に弾いているわけで。
ラフマニノフの「音の絵」という練習曲集の中の曲です。
「赤ずきんとおおかみ」という題がついた曲。
かなり破壊的な演奏ですが、実際、原形をとどめているかどうか。

ちょっとラフマニノフ本人の演奏で確認してみましょう。
Rachmaninoff plays Etude Tableau Op. 39 #6
(ピアノロールですが)
これはどんな曲かわかりやすいですね。
もう全然違います。リシッツァさんの演奏はなんかすごいうお~とか思っているうちに終わってしまいますね。
「音の絵」はそこそこ有名ですが、あまりたくさん聴かれる曲たちではないし、まあ、演奏自体もあまりされないですかね。
かなり腕に覚えのある人じゃないと。
なので、上の演奏の再生回数は異常です。
220万回超えてますが、音の絵で次に多いのが、リシッツァさんの同じ曲の別バージョンで79万回。その次もリシッツァさんの同じ曲の別バージョンで21万回ぐらいでしたかね。完全に独壇場(笑)
いや実際、この演奏は面白いです。

続いて、ラベルの「夜のガスパール」からスカルボ
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - V.Lisitsa
難曲と言われておりますが、これまた演奏がちょっと違う。
冒頭の左手の連打。

ちょっとポゴさんのを見てみますと
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - Pogorelich
2本の指を交互に使って弾いています。音は大きいですが。
リシッツァさんの場合は、ゲームのボタンを連打する感じで弾いてますね。高橋名人も真っ青。
みんなポゴさんと同じですね。あと右手で弾いている人もいました。
しかし、この辺りの演奏は「いいね」率が低いです。
まあ、スカルボは一家言ある人が多いと思いますが・・

Rachmaninoff - Prelude op. 23 #5 - V.Lisitsa
ラフマニノフの「演歌」として結構有名です。
これ、日本の演歌より遥かに先です。
演歌は戦後ですが、この曲は1901年作曲ですからね。
演歌の原点ではないかと思います(違

実は静かな曲で「いいね」率が高いんですが、その中の一つ。
J.S.Bach - Toccata BWV 914 - V.Lisitsa
バッハのチェンバロ用のトッカータはBWV910~916とあるんですが、そのうちの一つです。
ベーゼンドルファー275なんですね。ようつべにあるのはほぼ290でしたが。(ごく一部スタンウェイ)
290とかの数字は「奥行き」(センチ)なんですね。
290のお値段はネットで見たら24,624,000円(税別)だそうです。
昔使っていたのをオーバーホールしたと言ってますね。
もしも途中で飽きた場合、5分45秒過ぎ辺りに飛ぶといいです。

最後は子犬で。
Chopin - op 64 #1 "Minute Waltz" - V.Lisitsa
途中ゆっくりのところが、獲ってもワルツです。

1975年ごろ
アメリカ。
America - Sister Golden Hair
1曲で。

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先日、リンクしたばかりの10CCの "I'm mandy Fly Me'
10cc - I'm Mandy Fly Me
ですが、もともと航空会社のCMだと書いたものの、そこから先に行かなかったので、今、行きます。

って、タイトルにあるようにナショナル・エアのCMだったようです。
ただし、Mandyさんは出てこなくて、代わりにいろいろなスチュワーデス(当時)さんたちが。
I GOT 747's TO MIAMI! - NATIONAL AIRLINES
こんな感じのCMだったのですね。

A Tribute to National Airlines
こちらを見ると、いろんな人が、"I'm ~ Fly me." していたようですが、やっぱりMandyさんはいませんね。

この曲は76年で、10ccはイギリスのバンドですが、National Airlines はアメリカの航空会社ですね。
70年代の中ごろ、アメリカの航空会社でヨーロッパとの航路があったのはパンナムとTWAとナショナルエアの3社だけだったようで、一生懸命にCMやってたんですね。
ようつべは、こういう昔のCMの映像なんてのが探すと普通に出て来て恐ろしす。
前は50年代のダイナ・ショアがやってるシボレーのCMなんてありましたね。他にもあったんですが、いずれも画質がいい。
あれらはおそらくオリジナルの映像(か、それにかなり近いやつ)だと思うのですが、誰がどこから引っ張り出して来るんですかね。

そういうわけで、同じアルバムからもう1曲。
10cc - Don't Hang Up
前のアルバムの延長で映画仕立てですかね。

10cc - Une Nuit A Paris
前のアルバムのミュージカル映画な曲。

今日のは全部1975年ですが、ついでに映画TOMMYのサントラから。
The Who & Elton john - Pinball Wizard

The Who & Tina Turner - The Acid Queen
ティナ・ターナーもオリバー・リードもアクが強すぎるやんか。

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(かやきん、カヤグム)
ようつべで演奏を発見。

いや、今日はなんだか目の調子が悪くて、文章書きたくないので、あとの方でやる予定だった企画をこっちで。
調子が戻ったら為末の悪口でも書きます(笑)

伽耶琴は英語でGayageumと書くようですが、なんかロックな曲をがしがし演奏している人がいたので。

ジミヘンから。
Luna Lee - Voodoo Child

デビッド・ボウイ
Luna Lee - Space Oddity

ガンズ。
Luna Lee - Sweet Child O’ Mine
割と雰囲気出てますね。

AC/DC
Luna Lee - Back in Black

ニルバーナ
Luna Lee - Smells Like Teen Spirit

なんかロック名曲アルバムみたいになってますが、だいたいそうです(笑)
ピンクフロイド。
Luna Lee - Money
しかし、「いいね」率が高すぎる気がしますね。

おまえもな。
Luna Lee - With or Without You
これは合ってますね。
ギターのこういう使い方の曲。

ポリス。
Luna Lee - Every Breath You Take

ダイアー・ストレイツ
Luna Lee - Sultans Of Swing
この楽器でこの曲は必須ですよね。
このギターソロの部分は絶対やらないと駄目やんか。
でも意外にこれの評価が他に比べると低い。

パープル。
Luna Lee - Sultans Of Swing
これはイントロ聴いて満足すべきところでしょうか。

ツェッペリン
Luna Lee - Stairway to heaven Guitar solo
全曲のがミュート食らったようで。ソロの部分だけ。

他にもいろいろあるようです。

1975年ごろ
10CC第2弾
10cc - I'm Mandy Fly Me
これはもともと航空会社のCMを見て作ったらしいので。

10cc - The Things We Do For Love
変な映像ですがオフィシャルらしい。

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調子悪いのでほとんど書きません。
今日見た中で一番衝撃を受けたツイートはこれです。
安倍さんに神のご加護を

ある飲み屋。二十いくつ歳の離れたクソガキに、
「これ以上安倍さんを批判するなら、パンクを語らないでください。パンクは我が国を立て直す運動の一環です。貴方はテロリストです」と、さっき言われた。
パンク愛好者も遂にココまで堕ちたか。
開いた口、当分塞がりそうにない


ちょっと叫んでいいですか級のすごさ。
頭がパンクしとるやんか。
つうか、「パンクは我が国を立て直す運動の一環です」って、こいつはどんな人生をこれまで送ってきたのか知りたい。
まあ、本人が話し始めたら15秒ぐらいで全部わかりそうだけど。

そういうわけで、今日の1975年ごろはピストルズ。
Sex Pistols - Anarchy In The UK

Sex Pistols - God Save The Queen

歌詞と訳が下の方に出ておりますので。
Sex Pistols - God Save The Queen 歌詞 訳

あとこれ。
Sex Pistols - Pretty Vacant

ちょっと話変わって、もう何年もほとんど行ってないMIXIですが、あれにコミュってありますけど、例えば、フレドリック・ブラウンのコミュだとフレドリック・ブラウンの小説について、他のメンバーとお話したりすることになるわけです。
ル・コルビジエのコミュだとル・コルビジエが設計した建物についてお話しするし、ロールズのコミュだと正義論とかの話題になるわけですが、そんなつもりでヴィヴィアン・ウエストウッドのコミュに行ったら、ほとんどの話が「ゆずります(おカネはとります)」で、ちょっとたじろいでしまいました。
最近はこんなデザインだとかピストルズのあの服の形はどうだったとかそんなの一切なし。
これはちょっとびびったな。

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日本語表記はヴァレンティーナ・リシッツァというようです。

過去には(ショパンの練習曲作品10の4曲目の)速弾き選手権で登場しております。
Chopin - op.10-4 - Valentina Lisitsa
この曲の。

で、最近発見した映像がとってもよかったので、特集。
アップされたのは結構古いんですけど、先日初めて見ました。たぶん。
バッハのパルティ―タの2番ですが、最初のシンフォニアが面白いんですよね。(曲の展開が)
Bach - BWV 826 - Valentina Lisitsa
で、この演奏がとてもよかったと。
もともとグールドのオモシロ映像でお馴染みだった曲ですが、なんだかこのあとにグールドの演奏聴いたら単調に感じてしまうぐらい。
あとこれは演奏と関係ないですが、画質が酷く悪くてあちこちふわふわ歪んでなんだかホラーみたいになってますね(笑)

Beethoven - Moonlight mv3 - V.Lisitsa
なぜか再生回数が多い演奏。
場所がロイヤルアルバートホールなので、さっきの A day in the life と繋がってます。(特に深い意味はないです)

Rachmaninoff - Concerto No.3 "Solo" mv1
ラフマニノフの3番(第1楽章)をオケなしで。
カデンツァはossiaです。
これ、ossiaだとその部分に最大パワーを使わなければならないので、他があまり強く弾けないんですよね。
だから全体に強弱がつけにくいんですが、この演奏では代わりに緩急をつけてますね。
というか、速いところがやたら速い。
ossiaのところも速い。9分半あたりから。

こちらは、地下かどこかにあるピアノ。
Beethoven squats - V.Lisitsa
椅子がなくてスクワット状態で弾くと。ピアニストも体力が大事と。
この部屋にピアノをどうやって入れたか考えたら夜も眠れなくなっちゃいますね(笑)

ウクライナの人で、あの政変の時はなぜか政治的な理由でコンサートできなかったと言う話をききました。
そのせいではなく、通りもで演奏しています。これは政変の前ですし。
Liszt - Rondo Fantastique - V.Lisitsa
「密輸入者」による幻想的ロンド
というんですね。
他にもあちこちの通りでいろいろ演奏しているようですが。


1975年ごろ
Blue Swede - Hooked on a Feeling
これもガーディアンズオブギャラクシーで出て来てるのかな。

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