競泳空想科学

聞いたことがある。
人間が思い描いたことは実現できると。
あとは行動するだけだ。

中京大学スポーツPV第1弾 ~水泳部編~

2018年09月18日 | 水泳

中京大学スポーツPV第1弾 ~水泳部編~

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型破り

2018年08月30日 | 個人ネタ
学生が頑張って映像制作をしている。

その映像はまさにテレビのそれだ。

ところが先日その話に待ったをかけた方がいた。

その方は「上手いね、良いね」だけじゃ伸びないですよ、と。

「しかし、本当に上手いと思いますけど。」と私。

それはあくまでも「テレビの制作方法や撮影方法にそっくりであり、似せて作ることが上手いということだ」と。

「本当にテレビが作成したものや映し方が正しいのか?」ということでした。

確かに。

よく目にしているものだから一見それが「正解」のように感じてしまう。

そこから「オリジナリティ」を出せるかどうかが、その子の勝負なのに、それを「上手い」だけで終わらせてしまっては、時にその「上手い」は才能を潰す魔法の言葉になってしまう。

我々も世界記録を狙っているのに時に「アメリカ🇺🇸は」「ヨーロッパは」「オーストラリアは」ばかりの話にもなってしまう。

特に日本人で世界記録を出すには、世界各国の考えの、その外側に答えがある場合もあるだろう。

とはいえ「型破り(基本が出来てこその)」が「形無し(基本すらなっていない)」にならぬよう心掛けないといけない。
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終わりなき旅の始まり

2018年08月26日 | 個人ネタ
今年も沢山の素晴らしい高校生の皆さんととお話をさせてもらいました。

中京大学水泳部の理念を語らせていただき、それに真剣に耳を傾けてくれてありがとうございました。

断りの言葉を高校生が発するのは非常に勇気がいる事だと思いますが、その全ての皆さんがきちんと自分の言葉で、伝えてくれました。

大学は違いますが、声を掛けさせて貰ったこの「ご縁」は大切にさせてもらいますね。

チームは違っても応援していますし、いつか、日本代表で一緒に日本の為に戦いましょうね。

この先「逆指名」を受けられる程の中京大学水泳部にしていきたいですし、「時代が変わっても、変えてはいけないもの」を大切にしながら、勧誘していきたいと思います。

何より、入学がゴールではありません。
ここから本当の「終わりなき旅」が始まります。
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神様

2018年08月16日 | 水泳

神様はいるんだと思います。

この人のことです。

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前半のスピードの考え方

2018年07月23日 | 水泳

ベンチプレスで100kgを上げることを想像した場合

95kgが上がるから残り5kgくらいは楽に上げることは出来ると考える場合と、120kg上がるから100kgは楽に出来ると考えた場合、一見どちらも達成しそうに思える。

しかし95kgの人はその「あと5kg」がどれだけ難しいかを分かっていない。(想像の世界)

120kgを上げた人は100kgは上げられる世界。(経験の世界)

しかし、以外にも前者の水泳選手は多い。

練習中に達成していないのにも関わらず、本番では出来ると考えている。

ジュニアの時は成長期も手伝って「練習中よりも(またはベストよりも)速い記録で前半を回った」は、私自身ジュニアのコーチ時代には、何度も経験したことがあります。

成長が停滞した時にいつまでもジュニアの感覚のままトレーニングを積むと、練習が充実していなくても「達成できる」と思ってしまう。

体の成長の停滞が始まった時に「より困難なことに」チャレンジしてトレーニングを積まなければ、従来の記録を上回るのは非常に難しい。

したがって、前半のスピードはあくまでもトップスピードを上げることで、楽に感じるのである。

ストローク数を減らすのも同様で、ストローク数は結果であって、ストローク数を減らし続けるとスピードが上がらなくなるのは当然の結果である。

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2016 「See You Again」

2015「繋心」

2015「HAC」

for you , to me