令和6年能登半島地震の死者数が増加しています。石川の地元紙北國新聞の報道によりますと、1月3日午後3時までに65人の死者数が確認されたとのことです。建物の損壊も極めて深刻です。北陸地方は、これから冬本番を迎え積雪も増えていくことを思いますと、被災地の皆様の健康が心配です。 上の写真は、2009年5月に家内と出かけた能登半島突端の珠洲市にある天然記念物・見附島(通称、軍艦島)の写真です。見附島は度 . . . 本文を読む
元日の午後4時を少し過ぎたころ、さいたま市に滞在しているブログ主の携帯から突然警報が鳴りだして、腰を抜かしてしまいました。約1分後に軽いしかし長く続く揺れが襲ってきました。これは甚大な被害をもたらした「令和6年能登半島地震」の発生を告げる警報でした。先ずお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りいたします。全ての被災された皆様にお見舞い申し上げます。 ブログ主は甚大な被害を受けた石川県に5年、富山 . . . 本文を読む
「鉄は国家なり」は19世紀後半に統一ドイツ帝国を建設した宰相ビスマルクの言葉として知られています。そのドイツを模範とした明治政府が日清戦争の勝利後に清朝からの賠償金を基に建設した官営八幡製鉄の明治34年(1901年)に行われた火入れ式で初代首相の伊藤博文が同じく「鉄は国家なり」と述べたそうです。その官営八幡製鉄の後身の日本製鉄株式会社(上の写真です)が、このたびアメリカの鉄鋼大手であるUSスチー . . . 本文を読む
(昨日の続き) イスラエル国内で政府のガザ攻撃に反対するイスラエル人について、様々な立場の人々を紹介してきましたが、この方々はイスラエル国内で、政府からどのような取り扱いを受けるのでしょうか?去る10月27日付けのThe Times of Israelの報道によりますと、-(イスラエルの)内閣は、多正面戦争中に道路を封鎖する抗議者に対する実弾射撃の警察の使用をOKする予定であると述べた-(注) と . . . 本文を読む
(昨日の続き) 昨日、一昨日とイスラエル国内でガザ攻撃に反対するイスラエル人としてハダシュやイスラエル共産党などの同国の左派勢力をご紹介しました。ところが非常に興味深いことに、そうした左派勢力とは対極にありそうな人々も政府のガザ攻撃に強く反対しているのです。それは「超正統派(ハレーディーム)」と呼ばれるユダヤ教徒の人々です。彼らは先住民のパレスチナの人々を追い出してのイスラエル建国強行を批判し、土 . . . 本文を読む