ブログ主勤務先の九州大学伊都キャンパスに隣接した蔦屋書店では、8月2日(土)と3日(日)の二日間夏祭りが行われます(上と下の写真です)。出店、キッズフリーマーケット、盆踊り、太鼓パフォーマンスなど福岡市西区の市民の皆さんで賑やかに過ごすことができます。詳細なご案内はこちらです。⇒ https://store.tsite.jp/kyudai-ito/event/shop/47815-12 . . . 本文を読む
JR筑肥線九大学研都市駅構内で上の写真の広告を見かけました。「こどもぼうけんきっぷ」という、小学生限定のJR九州全線の普通・快速列車とJR九州バスが運行する路線バス全線に、100円で1日間乗り放題となる切符だそうです。利用期間は2025年7月19日から8月31日までで、小学校の夏休み期間狙いの企画のようです。何だか楽しそうですね。自分が小学生だったら100円玉を握りしめて駅に行きたいと思うのです . . . 本文を読む
7月30日と31日は、ブログ主の自宅近くの筑前一之宮 住吉神社にて「名越大祭(なごしたいさい)」が執り行われます(上の写真です)。本日31日は茅の輪くぐり神事が行われます。地元の観光案内によりますと、「茅の輪くぐり」とは、茅(かや)でつくった輪をくぐり、厄が祓われ、暑い夏をつつがなく過ごせるという神事だそうです。茅の輪くぐりはブログ主が生まれ育ったさいたま市大宮区の武蔵一之宮氷川神社でも毎年6月 . . . 本文を読む
ハマボウ見学会では、ハマボウ群生地の近くにある糸島市大石地区の大石神社も見学しました(上の写真です)。この地域には江戸時代から石切り場があり、石材が産出していました。大石神社は、その名称の通り石切り場が産出した大石(下の写真です)をご神体にした神社です。 地域の自治会の方のご説明によりますと、福岡藩の藩祖黒田長政候が、元和4年(1618年)に、この地で産出した大石を日光東照宮の大鳥居の石材として . . . 本文を読む
皆様は「ハマボウ」(上の写真です)という植物をご存じでしょうか?ハマボウは、アオイ科フヨウ属の落葉低木で、西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布し、海水が入り込む汽水域に自生できる塩生植物です。福岡県糸島市の市花に指定されています。護岸工事が全国的に進んだことで、絶滅危惧種に指定されている地域もあります。去る7月19日に九州大学の清野聡子准教授の提唱により、糸島市内泉川流域のハマボウの市民見学会 . . . 本文を読む