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Snowmint

Ca m'est reste dans l'esprit.

グエル公園>スペイン旅行記

2006-03-30 | スペイン
グエル公園はガウディのパトロンであったグエル伯爵が、分譲住宅としてガウディに設計させたもの。
しかし60区画のうち売れたのはわずか2つだけで、そのうちのひとつはガウディ自身が購入している。
(え?さみしくないですか?)
14年もかけて建設されたが、伯爵の死去によって工事は中断し、1922年に市に寄贈された。
現在残っているのは、門の部分と入り口の建物、門番小屋、管理事務所、市場、広場、道路、ガウディ邸だけ。

写真は正面の大階段を守るトカゲ(竜らしい)からみえる風景。
管理事務所が見える。ヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家みたいだ。

ここから階段を登り、市場予定の建物を通り抜けて中央広場へ。





悪魔の水道橋からサグラダファミリア>スペイン旅行記

2006-03-30 | スペイン
有料高速道路を地中海沿いにドライブ。ドライバーのコパさんとも今日でお別れ。
途中、タラゴナのローマ時代の水道橋ラス・ファレウスを見る。
これがですね、大変でした。
え?これは山登り?と聞きたくなるほどの道を登る。
野生のローズマリーなどが咲き誇るワイルドな崖。
下から見る道もあったようだが、そこはあまり衛生的ではない、というガイドさんの判断からこの道を登った。
苦労の甲斐あり、景色は素晴らしく、達成感までありました。ふぅ~。

そしてバルセロナに到着、サグラダファミリア見学からスタート。



サグラダ ファミリア―夜明け前

美研インターナショナル

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バレンシア>スペイン旅行記

2006-03-30 | スペイン
この時期、夜が明けるのはまだまだ遅く、
朝食の前に外に出ると、大抵は夜明け前だった。
どの地方に行ってもスペインの空は美しかったが、
海沿いの空はとりわけ美しいと感じた。
なぜかしら?

この空は、お隣にスーパーを控えた素晴らしいホテルの前で撮ったもの。

スーパーには何度も通い、色々な物を買った。
€ 12で売られていた大きな苺のパックを手に取ったとき、同じツアーの方に「美味しいかどうか分からないわよ」と言われたが、この土地の苺の味をどうしても知りたかった。
チョコレートのかかったアイスクリームバーと共にこれを買い、部屋に戻る。
バスルームで簡単に洗い、がぶり。
シャリっとした食感。硬い。確かに、甘くは無い。
しかし、これをまずいと言うには惜しすぎる。
日本の苺のように、とろける旨さは無いが、しかしこちらのほうが果物を食べている、という気がする。
実の詰まったしっかりとした果物だった。


ホテルのお向かいにはグラウンドがあり、その向こうが海。
このグラウンドを使用する為か、高校生のラグビーチームが宿泊していた。
ヨーロッパの子供って本当に可愛い

カンポデクリプターナ>スペイン旅行記

2006-03-27 | スペイン
今までお天気に恵まれていたのに、空模様が怪しく、寒い。
丘の上は風も強く、ここに風車を立てた意味を思い知らされた。

誰もいないと思っていたのに、バスを見て土産物屋の店主が飛び出してきた。
トイレの鍵を開けてくれたのでありがたかったけど(笑)


バレンシアに入ると、景色はオリーブ畑からオレンジの畑へ。
ドライブインでも生のオレンジジュースが飲めた。
いよいよ、バレンシアに到着である。



丸かじりドン・キホーテ

日本放送出版協会

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ラ・マンチャ>スペイン旅行記

2006-03-27 | スペイン
この日は移動日。637㎞バスで走る。
窓の外は、延々とオリーブ畑ばかりが続き、
シエラモレナの峠を越えると、ラマンチャ地方の乾いた赤土の大地が見えてきた。

日本でもオリーブの木を育てることが流行のようで、花屋では数種類のオリーブの木を見つけることができる。
日本の気候で育つのかしら?と思っていたが、日本でも意外と上手く育つようだ。
湿度の高い日本でも、こんな乾いた土地でも育つのだから、オリーブとは、たくましい植物なのかもしれない。

そして、ブドウ畑の中に建つレストランで、ラマンチャ料理を食べた。
鶏を煮込んだスープが出ましたが、これはあまりに鶏臭く、私はまったく食べられなかった(-_-;)



ドン・キホーテの旅―神に抗う遍歴の騎士

中央公論新社

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ラ・マンチャの男

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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『ラ・マンチャの男』1000回公演記念写真集“見果てぬ夢”を抱いて

東宝映像事業部

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洞窟フラメンコ>スペイン旅行記

2006-03-26 | スペイン
グラナダには三ツ星までのホテルしかない。
しかも、三ツ星があるか無いかの判定基準は石鹸があるかとかそんな物だけだと言う。
ということで、この日に泊まったホテルが一番良くなかった。
シャワーはぬるいお湯しか出てこないし、ベッドもグラグラ。

夜、迎えのバスに乗り込み、洞窟フラメンコに行った。
その前にアルバイシン地区からの夜景を楽しむ。
しかしこの夜は真冬のように寒く、夜景が見える高台の丘では震えて夜景どころではなかった。
そしてフラメンコ。
名のとおり、洞窟を利用してお店が作られている。
店に入っても、入り口の頭上には夜空が見える。ということは、気温は外と変わらない。寒い!
再び、ガタガタと震えながらフラメンコ鑑賞。
フラメンコは東京でも何度か観たことがあるが、日本人の物とはまったく違った。当たり前なんだけどね。




フラメンコ

ジェネオン エンタテインメント

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現代フラメンコ・アーティスト名鑑

パセオ

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グラナダの兄弟ガイド>スペイン旅行記

2006-03-26 | スペイン
弟くん、24歳。
目が合うと、すぐニッコリと答えてくれるのに、ちょっぴり胸キュンでした(爆)
昨年まで池袋でホームステイしていたそうです。
「また日本に行きたい。日本好き。」と言っていました。
お兄さんは28歳、ちょっとお腹やばいよって感じで、やっぱりヨーロッパの男の子の旬は20代前半までだわ!などと思ったのでした。
てなわけで、お兄ちゃんのお写真は無しってことで・・・。




世界遺産(3)「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、セビリア大聖堂 他(スペイン)」

アニプレックス

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