Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

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Dr.keiの黄金色のトロトロの半熟煮玉子の作り方

2018-09-19 22:30:02 | ラーメン・グルメのコラム

今は、「ラーメンフリーク」として、日々食べ歩く日々。

でも、そもそも、僕は「料理好き人間」でした。

好きだったので、「調理師免許」も取得しました。

でも、色々あって、料理人の道は進まず、今の道を歩んでいます。

ただ、やっぱりいつか、料理の仕事がしたいなぁって心のどこかで思ってます。

まぁ、やるとしたら、ラーメン店じゃなくて、洋食屋さんか、町の食堂かな!?

今の仕事を終えたら、食堂がやりたいな、、、

(あくまでも「夢」としてね)

なので、折に触れて、色んな料理にチャレンジしています。

なかなかその「折」がないんだけど、、、(;´・ω・)

今回は、我が愛しの「総豊風」のトロトロな半熟煮玉子!!

あるいは、零一弐三の煮玉子みたいな煮玉子!!

で、頑張って作ったのが、こちら!!

うん!!

いい感じ!!

外はしっかり固まっていて、中はトロントロン♪

これが、僕の「理想形」!!

作り方もとても簡単なので、、、

***

<keiの煮玉子の作り方>

①卵を買ってくる!(苦笑)

②卵を入れずに、お鍋に水を入れて沸騰させる。

③卵を鍋に入れる前に、「画びょう」で一カ所、卵に穴を入れる

④沸騰したお湯の中に、おたま(レードル)に乗せて、そっと入れる(殻が割れないように)

⑤火を少し弱めて、6分~6分30秒くらい茹でる。タイマーをかける。

⑥タイマーが鳴ったら、すぐに水で冷やす

⑦少し冷したら、殻をむく。(そっとそっと)

⑧タレに入れて、少ししたら、冷蔵庫に入れる。

(*タレ*めんつゆ5:醤油3:水2)

上の煮玉子は、4日間漬け込みました。

***

めんつゆが一番手軽で、味も美味しくなるので、オススメです。

この煮玉子を、ラーメンに入れて食べると、めっちゃ本格的になります。

僕的には、いつか「煮玉子入りステーキピラフ」を作りたいなぁ~。

はい、以上です、、、(;´・ω・)

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麺屋縁@勝田台 キャッチーで完成度の高い鶏塩白湯ラーメンがあった!

2018-09-19 00:15:12 | 千葉 八千代市 佐倉市(JR線除く)

中華ソバ篤々を後にしまして、

(わりと好きな「麺や田中」を通り過ぎて)向かったのは、、、

こちらもNew Faceとして活躍している、

麺屋縁(えにし)

であります!!

場所は、勝田台駅からまっすぐ4分くらい歩いた場所にあります。

駅前のメイン通りの最後あたりの場所ですね。

この場所、前に「宮本」があった場所だ、、、

宮本の時は、「まぁ、いいかな」と見送った記憶が…(;´・ω・)

(宮本は他でも食べられますからね、、、汗)

こちらの麺屋縁は、宮本とは全く別のお店らしいです。

他に店舗があるわけじゃないので、勝田台オリジナルのお店ですね☆

店頭にあったメニュー表です。

ふむふむ、、、

このメニューの写真を見ると、ちょっと面白そう♪

看板メニューは、「鶏塩白湯ラーメン」!?

鶏白湯じゃなくて、鶏塩白湯なんだ!?

次いで、「緑の塩ラーメン」って、、、!?

しかも、なぜか「チキンカレー」まであるぞ!?!

こういう「はちゃめちゃ」な感じ、嫌いじゃないぞ♪

しかも、店内には、LUNA SEAやら吉川さんやらのBGMが流れてる!!

これで、「かまいたち」の楽曲が流れたら、最高だろうなー(;´・ω・)

券売機はこんな感じで。。。

水曜日のみの「特製醤油白湯」が、気になる、、、汗

ま、それはさておき、、、

緑の塩ラーメンが最後まで気になったんだけど、、、

鶏<塩>白湯にチャレンジしてみようかな、と、、、。

いや、ぶっちゃけ、もう(亜流)鶏白湯には飽きてるというか、、、

舌がべとつくドロドロの鶏白湯に嫌気がさしている、というか、、、

両国の「まる玉」にほれ込んだ僕としては、亜流に耐えられないというか…。

変な鶏白湯が増えすぎて、もう嫌になっている自分がいます。

(亜流じゃない、ホンモノの鶏白湯は大好きですよ。ずっと前から…)

でも、もう一度、期待してみようかな、と。

なぜか、この時、思ったんですよね、、、

結果、それがよかった\(^o^)/

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

もうね、、、

このラーメンが運ばれてきた瞬間に、「大当たりの予感」♡

スープの表面に、鶏油?香味油の層が出来ていて、ちょっと家系ライク!?

このスープの色にやられました、、、

しかも、亜流劣化鶏白湯のようなベタベタ感もなさそう。

そして、チャーシューは、豚に負けない大きな楕円形の鶏チャーシュー。

中央には、ネギとその上に刻んだ「柚子」までのってます。

うん、ヴィジュアル的に、かなりいいぞ。。。

zoom up!

このスープが、ですねー、、、

僕、かなり気に入りました!!

家系豚骨醤油の濃さ・濃度・ファットさをそのまま鶏白湯にしたような感じ。

つまり、ドロドロじゃなくて、スープとしてしっかり完成されている!!

舌のべたつきもなくて、ラーメンのスープとして「完成」されているんです。

これには、僕のテンションもかなり上がりました。

「新規の鶏白湯ラーメンのお店なのに、とてもクオリティー高いぞ!」、と。

公式ツイッターには「鶏の出汁を2日間かけて抽出した濃厚鶏白湯」とあります。

厨房奥の巨大な寸胴もちらりと見えました。

しっかりと濃厚な出汁スープを取っているんだと思います。

でも、やり過ぎてない。そこに、僕は感動しました。

表面には鶏油系の香味油が入っているので、物足りなさもありません。

時折感じる柚子の風味も、気持ちを高めてくれます。

いや~、こりゃ、参った。想像以上だった、、、

麺はこんな感じです。

系統としては、先の篤々と同じタイプのイマドキの麺かな!?

ただ、スープがかなり攻撃的なので、ハードな麺と拮抗した感じでした。

この「せめぎ合い、」、いいなぁ~~~。

やっぱり、麺とスープのせめぎ合いこそ、ラーメンの醍醐味かもな…と。

(とすると、優しくて繊細なスープには、優しくて繊細な麺が…ってなるな…)

で、特記すべきは、この鶏チャーシュー!!

これには、僕、度肝を抜かれましたね。

見た目的には、豚のロールチャーシューほどの大きさ。

で、食べると、低温調理豚チャーシューに負けない柔らかさ。

鶏チャーシューの未来の姿が、確かにここにありました。

この鶏チャーシューをトッピングして、鶏チャーシューまみれのラーメンが食べたい…。

***

麺屋縁。

想像以上に素敵なお店でした。

若者から、僕らミドル世代まで、対応可能なお店だぞ、と。。。

しかも、この鶏塩白湯ラーメンがめっぽうに旨いんだから。

こうなると、あっさり煮干しの「緑の塩ラーメン」も食べなきゃならぬぞ…。

勝田台駅周辺に、力のある個性派実力店が三つあることになるのかな??

①麺や田中(濃い醤油ラーメン)

②中華ソバ篤々(ニボニボ煮干し系)

③麺屋縁(鶏塩白湯系)

どれも、個性派で、どれも被ってない、、、。

この三店舗が、これからの勝田台のラーメンシーンを牽引していくんだろうな。

どのお店も、陰ながら、応援します!!!

ん?!

ラーメンエイジって何だ!?!?(;´・ω・)

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