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金融そして時々山

山好き金融マン(OB)のブログ
最近アマゾンKindleから「インフレ時代の人生設計術」という本を出版しました。

クック連銀理事解任事件、AIは解任無効の可能性が高いと予想

2025年08月29日 | ニュース
 クック連銀理事が就任前に申請した住宅ローンについて、居住地を二カ所書いたという虚偽の申請を理由にトランプ大統領が解雇を宣告し、それに対してクック理事が無効を裁判所に訴えたというクック事件。

 裁判の行方がどうなりそうなのかAI(Gemini)でDeep researchを行った。これは相当数のウェッブサイトから情報を収集し、まとめる機能だ。
 回答は相当長い。ざっと読んでみるとかなり説得性がある。
 それを500字程度に要約して貰った。
トランプ大統領が住宅ローン不正疑惑を理由にFRBのクック理事を解任した事件は、クック氏が「大統領に解任権限はない」として提訴する事態に発展しています 。連邦法はFRB理事の解任を「正当な事由」がある場合に限定しており 、大統領の解任権限を制限した1935年の「ハンプリー判決」がこの争いの焦点です 。この解任は、利下げに慎重なFRBへの政治的圧力と見なされています 。報告書は、過去の判例からクック氏の主張が認められ、解任が無効とされる可能性が最も高いと予測しています 。この事件の行方は、中央銀行の独立性をめぐる重要な試金石となるでしょう 。』   

今回は日本語でプロンプトを書いたので日本語サイトからの情報収集になったが、英語でプロンプトを書くと当然英語サイトからの情報収集となり、本件に関してはより多くの情報が集まることは間違いない。
今度時間のあるときに試してみよう。





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ウクライナの戦闘能力は想像以上に強いのでは・・・

2025年08月26日 | ニュース
 先日アラスカでトランプ大統領とプーチン大統領の会談の後、トランプは「ウクライナは大国ロシアに対等に対峙することは難しいからロシアの要求をある程度飲め」という趣旨の発言をしていた。もっともトランプのいうことはコロコロ変わる。その後ウクライナにロシア領内への攻撃を容認するような発言もしていた・・・
 ロシアの要求はルハンクス州とドネツク州、つまりドンバス地方の割譲だ。たしかにロシアはこの地域で大きな面積を占領している。しかしウクライナも負けている訳ではない。頑強な抵抗を続けている。イギリスの軍事研究所によるとロシアがこの地域を武力制圧するには、非常に長い年月がかかると述べている。
 プーチンとしては、和平を餌に制圧していないウクライナの領土まで手に入れることができるなら、御の字だ。トランプはその辺りの事情を理解しているのだろうか?

 ところでインパクトがあったのは、ウクライナのドローン攻撃でロシアの石油精製産業が打撃を受けているというWSJの記事だった。
 戦争の行方を占う重要な要素は、人口、経済力、軍備や軍需産業の規模だけではない。場合によってはもっと重要なのは「戦争目的」だ。明確な戦争目的は、国民を鼓舞し、持てる力を引き出す。
 ウクライナのドローンやミサイルの力は、我々素人のみならず大国のトップが思うより大きいかもしれない。
以下The Ukrainian Attacks That Are Forcing Russia to Ration Its Fuelという記事のAI要約を添付しておきます。
  • ウクライナのドローン攻撃により、ロシアの燃料生産の13%が停止し、西側の制裁が修理能力を制限している。
  • 燃料需要の増加に伴い、クリミアやシベリアなどの地域で燃料配給が行われており、95オクタンガソリンの卸売価格が今年45%上昇している。
  • ウクライナは戦術を改善し、ロシアの広大な領土を防空の制約として活用している。
  • ウクライナのドローン攻撃はロシアの石油精製所に継続的な打撃を与え、ロシアが修理する速度を上回る可能性がある。
  • ロシアの燃料危機は経済に影響を与えているが、プーチンの戦略的な戦争目標や国内の権力には大きな影響を与えていない。
  • ウクライナは自国製の武器を開発し、ロシアの経済的および産業的ターゲットに対する攻撃を強化している。
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ブログの引っ越し終了しました!

2025年08月22日 | ライフプランニングファイル
 Amebaブログへの引っ越しを無事終了しました。
新しいURLはこちらです。https://ameblo.jp/sawanoshijin/

なお1週間ほどgooとAmeba双方に記事を載せ、その後gooブログを終了する予定です。
引き続きよろしくお願いします。
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【映画 雪風】高評価と酷評が飛び交う作品

2025年08月22日 | 映画
先日「雪風」を観ました。太平洋戦争に従事した駆逐艦ですが、奇跡的に撃沈されず戦後まで生き延びた船です。竹野内豊演じる寺澤艦長の知性と合理的な操船力と玉木宏演じる早瀬先任伍長の熱意と責任感と経験を中心にこの戦争に絡む様々な人間模様を描いたドラマです。
「戦争は一度始まったら止まらない」という寺澤艦長の言葉は現在のロシアによるウクライナ侵攻やパレスチナ紛争を考えるとき、重みのある言葉です。開戦前は対米戦争に反対だった寺澤艦長。しかし駆逐艦の艦長としては敵空母に魚雷を撃ち、また波間に漂う味方の将兵の救助に奮闘します。
開戦に反対した知性派の軍人が第一線に送られ(そして多くの人は戦死)、開戦を声高に叫んだ威勢のよい軍人は参謀本部(海軍の場合は軍令部)で進軍ラッパを吹きまくるが前線にでて、敵弾に身を晒そうとしない。色々なことを考えることができる映画です。
この辺りにフォーカスすると良い映画なのですが、戦闘シーンなどの作り込みがちゃちだ、と酷評する人もいます。私もあれだけの戦闘に巻き込まれて戦死者は伍長1人?というのはリアリティに欠けると感じています。
しかしこの映画の主題が沢山の流血シーンを見せて戦争の悲惨さを訴えることにないとすれば、容認できると私は考えています。

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Wordの進化やAIの発展でKindle本の作成が飛躍的に簡単になった

2025年08月17日 | デジタル・インターネット
 このお盆休みを利用して、アマゾンから電子本(Kindle)で「実りあるシニアライフへの箴言集」という本を出版しました。
 私が最初にKindle本を出版したのは10年以上も前の2014年7月のことでした。その当時はワードで作成した文章をアマゾンが求めるフォーマットに転換するのに苦労した記憶があります。また一番最近の出版は4年前の2021年3月の「マインドマップとエクセルでライフプランノートを作る」でした。
 この時はワードからKindleへの投稿が随分簡単になっており、助かったことを記憶しています。
 さて4年前に比べて、今回Kindle本の出版が飛躍的に簡単になった最大の理由は人工知能を校正等に活用できる点です。
 またワードの音声入力機能や音声読み上げ機能も随分役に立ちました。
  このような話をAI(Gemini)としてAIに次のような原稿を書いて貰いました。
 ★   ★    ★
 現在Kindle本の作成が簡単になっている理由

1. 原稿作成:Wordなどのファイルがそのまま使える

以前は、Kindle出版専用のフォーマットに変換する必要があり、これが大きな手間でした。しかし、現在はWordで作成したファイルをほぼそのままアップロードできます。
Wordの標準機能である見出しや目次も自動的に認識されるため、複雑な設定は必要ありません。普段使い慣れているツールで書いたものが、そのまま電子書籍になる。この手軽さが、出版への一歩を大きく後押ししています。

2. 校正・編集:AIが強力なアシスタントに

誤字脱字や文法的なミスは、出版物にとって致命的ですが、人間の目だけで完璧にチェックするのは大変な作業です。
しかし、現在はAI校正ツールが飛躍的に進化しました。ChatGPTなどのAIを活用すれば、文章のチェックはもちろん、より読みやすくするためのリライトや、表現のゆらぎ(表記のばらつき)の修正も簡単に行うことができます。AIが原稿の品質を担保してくれるため、プロの編集者がいなくても、高いクオリティを保てるようになりました。

3. 表紙デザイン:AIや無料ツールでプロ並みの仕上がりに

「本は表紙で売れる」と言われるように、読者の目を引く魅力的な表紙は不可欠です。しかし、専門のデザイナーに依頼すると費用がかかります。
ここでもAIが活躍します。テキストでイメージを伝えるだけで画像を生成してくれるAIツールを使えば、ユニークなイラストや背景を作成できます。さらに、Canvaのような無料のデザインツールを組み合わせれば、AIが生成した素材を使ってプロ並みの表紙を誰でも簡単に作れるようになりました。


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