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異なるシチュエーションで日に2回見ると、気になりますね。
昨日触れた伝統工芸展。
博多人形のブースに「胡飲酒」という題の人形がありました。
唐様の目のぎょろっとした小さなずんぐりんむっくりの人形。
場内では写真がとれなかったのでネットで探してもそれらしきものはヒットしなかったので「記憶違いかな」と思ったのですが、「胡飲酒」というワードはありました。
辞書サイト「コトバンク」によればこう
こんじゅ【胡飲酒】
(「こおんじゅ」の変化した語) 雅楽の曲名。林邑楽(りんゆうがく)の一つ。壱越(いちこつ)調。古楽。一人舞。朱色の面に桴(ばち)型の具を持ち、酔人の態を舞う。こんず。こいんず。こいんじゅ。宴飲楽。酔胡楽。
なるほど、雅楽の曲なんですね。
確かにこの絵と似ていたかも。
で、その日の夜、Eテレを見ていたら、今やっている展覧会の紹介で「酔胡王面」というのが出てきた。
なんでも、正倉院ではその宝物を再現するという「再現模造」を脈々と続けていて、今回、それを公開する展覧会が開催され、これもその中の逸品らしい。
「胡飲酒」と「酔胡王面」、「胡」という文字が入っているのと酔っ払い関係、似ていますよね。
「酔胡王面」は奈良国立博物館のサイトに出ていました。
なるほど、「酔胡王」というのは酔っぱらったペルシャの王で、それが出てくる仮面劇(伎楽)があって、これはその面。
先ほどの「胡飲酒」は雅楽の曲名とありましたが、根っこは同じもので、その踊っているさまを写し取ったものなのでしょうね。
いや、一日(正確には16:30頃と21:00頃なので4時間半の間)に2回も見ると気になっちゃうもんですね。
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