昨日ネタにした、とあるカルヴァドスの瓶についていた中栓。
料理用だからかな?とも思いつつ、お土産に買ってきたウォッカか白酒かグラッパのどれかにも中栓があったような?と記憶がよみがえったところまでは書きました。
で、昨夜自宅に戻って確認してみると、ヴェネツィアのグラッパではなく、サンクトペテルブルグで買ったウォッカでした。
(西安の白酒は確認できなかった)

左がカルヴァドス、右がウォッカ
しかも中栓の様子を見ると両者は違っていてカルヴァドスの方は普通に小さい穴が開いているだけなのに対し、ウォッカの方はもっと複雑な感じです。

うーん、ウォッカは料理用ではないでしょうし、何故?の謎は深まりました。
困ったなぁ、と調べるていると犬も歩けば棒に当たる?でアサヒビールのサイトにこんなQ&Aがありましたよ。

Q.カティサークの注ぎ口に白いプラスチックキャップ(白い栓)が付いているのですが?
A.カティサークオリジナル瓶1,000mlの一部の商品には、注ぎ口に白いプラスチックのキャップが付いておりますが、中味の品質には問題ありません。
そのキャップは「ノン・リフィラブル・キャップ(Non-Refillable Cap)」と呼ばれるもので、生産者がブランドの中味品質確保のために、詰め替え防止目的で装着されており、欧米市場では一般的に展開されているものとなります。
(略)
なるほど、「ノン・リフィラブル・キャップ(Non-Refillable Cap)」-偽物の詰め替え防止用のキャップなんですね。
そう言われてみると、並行輸入とかのスコッチウイスキーとかで見た気もします。
ただ、自分の買ったウォッカは詰め替えて偽物を出すほど高くない気もするし、カルヴァドスの方は昨日触れたように20種類くらいの中で(最安に近い)1種類だけだし、「キャップ=詰め替え防止」と断定して良いのかもよく分かりませんね。
継続審議、ということでしょうか。
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