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何度か「書きます!」と気を持たせた「ベルリナーヴァイセ」。
実は、渡航する直前、ドイツビールのインポーターさんに「ベルリン行くんですけど、、、」とメールしたら、次のような返事を頂いたのです。
私がベルリンに行ったのは2度で、最後に行ったのは2002年です。
残念ながらベルリンで飲みに行くべきところは思いつきませんが、ベルリンであれば「ベルリナー キンドル ヴァイス」を是非呑んできてください。通常のビールとは異なり乳酸菌で発酵させ、そのままでは酸っぱくて呑めませんので、様々な甘いシロップで割って呑むビールです。
日本には輸入されませんので、おもしろいと思います。
「ベルリナー キンドル ヴァイス」というのは商品名で、一般名詞だと「ベルリナー・ヴァイセBerliner Weisse」です。
寡聞にしてよく知らなかったのですが、wikipediaにも出ていました。
ベルリンの白ビールを意味する。ベルリナー・ヴァイセやベルリナー・ヴァイスと表記されることもある)はドイツのベルリンで製造されている、酸味があり澄んでいないアルコール度数約3%の白ビールである。ベルリーナー・ヴァイセはドイツ北部で製造が盛んな白ビールの中のご当地ビールとでも言うべきものであり、その起源は少なくとも16世紀まで遡る。ベルリーナー・ヴァイセはオオムギとコムギのモルトを組み合わせて作るビールであり、色の形成を最小限にするためホップ乾燥所で極低温で保管する特徴を持つ。また、イーストと乳酸菌による醗酵もベルリーナー・ヴァイセを特徴付ける要素の一つである。カクテルのような鮮やかな色合いや、飲む際にストローを使用する点もベルリーナー・ヴァイセの特徴の一つである。
なるほど!
wikiは続きます。
19世紀後半までに、ベルリーナー・ヴァイセはベルリンで最も人気のあるアルコール飲料となり、約50のビール醸造所がベルリーナー・ヴァイセを作っていた。しかし、20世紀後半には、ベルリンでベルリーナー・ヴァイセを作る醸造所はわずか2つとなった。ベルリーナー・ヴァイセはEU内で原産地名称保護を受けており、ベルリンで醸造されるビールのみがベルリーナー・ヴァイセを名乗ることができる。アメリカ合衆国やカナダでは同様のスタイルのビールが醸造所で数多く販売されており、これらの醸造所はウァイス(Weisse)のラベルで販売を行っている。
なかなかありがたいモノのようですね。。。。
お店に入って、それらしきもの(Weißebeer with ginger treacle ヴァイスビールのジンジャー割)を早速飲んでみましたよ。
確かに酸っぱい!
ただ、「カクテルのような鮮やかな色合いや、飲む際にストローを使用する」ではなかったです。
しかも周囲に何人か「カクテルのような鮮やかな色合いや、飲む際にストローを使用する」ものを飲んでいたので、メニューを再確認してみると、
Beer with raspberry flavourというのがまさにそれ(Berliner Weiße - red)のようですね。
似て非なるというか、似たようなものを飲んだということで。。。。
(これを飲んでいる人が多かったので、、、、お店オリジナルのヴァイスビールみたいですね)
そこで、胸を張って「ベルリナーヴァイセを飲んだ」と言うために、先般ご紹介したKaDeWeでまさに「Berliner-Kindle-Weisse」を購入。
何種類かあったので、
Das Original
Holunderblute
Himbeere
の3種類を買ったのですが、とりあえずホテルでDas Originalを飲んでみた。
(これも)特に鮮やかな色ではなく、普通のヴァイスビールの色。
「オリジナル」と言うくらいですから、シロップなどで割っていない、のでしょう。
実際に、飲んでみると、同じくらい酸っぱい!
酸味のあるビールというと、ベルギービールの「デュシャス・ブルゴーニュ」を思い浮かべるのですが、あちらがブドウ的な酸味なのに対し、こちらは製法上?乳酸菌の酸味です。
確かに割って飲みたくなりますね。
残りの2種類は多分、「割っている」ものだと思います。
日本まで持って帰ったので、今度飲んで見ることにしましょう。
ベルリンの思ひ出(その7)でした。
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