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☆~Carefree Life~☆

HPの管理人 Sugaryが、日々の出来事から、趣味や宣伝まで勝手気ままに綴ります。

最後の日ですね

2007-12-31 07:08:20 | バカ夫婦
昨日からグッと寒くなり、昼間には数十秒だけヒョウが降りました(ヒョウなのかアラレなのか、分かりませんが…)。
溶けて形が分からなくなりましたが、本当は綺麗な円錐型になってたんですよ~。

さて、そんな今年最後の日は、広範囲の場所で雪が降るとか言ってますね。
先週からちょいと山の方の現場に行っている旦那。
ひょっとしたら雪で帰れないかもしれないから…と、昨日の夜はお泊りの準備をしてました。
私も風呂の中にある歯ブラシと歯磨き粉を取りに行きます。
──が、お風呂は旦那がさっき入ったばかりで、床が濡れてんですよねぇ。
仕方なく(行儀悪く)、床に足を付けないよう、浴槽の端っこに足を掛けながら、その歯ブラシに手を伸ばします。
気を付けないとバランスを崩し転んでしまうので、かなり慎重に体重移動。
やっとこさ取れた…と足を戻した瞬間、

旦那 「前のカバンおいときゃよかった
     (以前使っていたカバンは荷物がたくさん入るので…)

──と、突然の声。

私   「おぅわっ ビックリしたぁ~」
旦那 「………?」
私   「だからダメなんだって、突然の音とか大きな声とか…」
旦那 「…………」


もちろん、本人は大きな声を出したつもりはないので不思議な顔をしていましたが…。
しばらくして、言い直します。


旦那 「……前のカバンおいときゃよかった
私   「あはははははははは……フェードインかよっ



天気予報を見る限り雪は大丈夫のようですが、もし旦那が帰ってこれなかった場合を考えて、今日の年越しそばは保存のきくカップそばにする事にしました。


みなさま、今年一年大変お世話になりました。
よいお年をお迎えくださいませ~

満足した?

2007-11-24 08:24:47 | バカ夫婦
旦那は味噌汁が“欲しい派”。
私は──夏なんかは特に──“なくてもいい派”です。


昨夜、お椀いっぱいになった味噌汁を運ぼうと手に持ったら、旦那が私の脇腹にちょっかいを出してきた。

私   「そんなことしたら、味噌汁ひっくり返すよ?」
旦那 「いいよ~」
私   「味噌汁ひっくり返したら、にーさんの分ないからね?」
旦那 「いいよ」
私   「インスタント味噌汁も作らせないよ?」
旦那 「いいよ。そんな事で、にーさんは動じんも~ん」
私   「………。(反応が)つまらんなぁ…」

──とボソリと呟いたら、

旦那 「え、えぇえぇぇえええ~~
   いやだぁあぁあ~~
   にーさんも味噌汁欲しいぃぃいい~~

















    ──満足した?」

──ですって。

私   「ア、アホや…(笑)」


ほんと、子供です…

驚いた!

2007-11-21 08:07:59 | バカ夫婦
新聞を見ていた旦那が、テレビを見ていた私の手をトントンと叩いた。

旦那 (ねーさん、ねーさん、見て見て)
私   「…ん?」

──と振り向き、指差された所をみて驚いた


私   (え、えぇ “骨からプリン”)


骨からどうやってプリンを作るんだ
──ってか、怖いよ
頭の中には骨が…特に人骨が思い浮かび、すぐには返事もできませんでした。

















──が、落ち着いてよく見て見たら…。













滑らかプリン










──でした。
はぁあぁあ~、よかった…

そうきたか!

2007-11-10 08:06:32 | バカ夫婦
お腹が空くと我慢できなくなる、子供のような旦那。
会社から帰ってきても夕飯まで待てず、食パンを食べる事もあります。しかも夕飯前だから1枚でいいと思うのに、「足らない」と言って、絶対に2枚食べるんですよ。
夕飯を食べても、21時ごろになって「お腹が空いた…」とラーメンを食べることも多々ありますし(そういう時は、夕飯前の間食はしてないですけど)。

“食べたらちゃんと食器も洗っておく”

──という約束はちゃんと守ってくれているので、それに関して文句を言う事はありませんが、心配なのはやっぱりメタボ。
まぁ、今はそんな事を心配するような体型ではないんですけどね、夜食を食べて少々太ってもすぐに元に戻るような歳ではなくなってきているのは確か。
故に、時々夕飯をヘルシーなものにしたりするんですが、そういう時に限って「腹へった…」と遅い時間に何かを食べるから意味がない。


レイトショーで映画を観に行った帰り、案の定、「腹へった…」と言い出しました。
時刻は23時。
私はお腹が減っても我慢して寝るようにしてるんですが、旦那はそれができないなんですよね…。
夜食を食べないように、そして帰ったらすぐ寝れるように…と歯まで磨かせて映画を観に行ったというのに、車の中で「腹へった」と繰り返す旦那に、“諦める”という選択はないようです

旦那 「腹へった…」
私   「我慢、我慢。あとは寝るだけじゃん」
旦那 「腹へったぁ~」
私   「歯も磨いたでしょ」
旦那 「そんなの関係ない。また磨けばいいだけだし~。──よし、ラーメンでも食おう」
私   「ラーメン 今何時だと思ってんの? 23時だよ、23時」
旦那 「………じゃぁ、パンにしておく。パンならまだいいんじゃない?」
私   「パンでも、こんな時間に食べれば一緒だって」
旦那 「よし。だったらラーメンだ
私   「─────ッ




そうきたか…

かくして、旦那は23時を回ってラーメンを食べたのでした。

記事提供(笑)

2007-11-04 11:29:46 | バカ夫婦
今日のブログは何を書こうかなぁ…と思っていたところ、学校に行った旦那から電話がかかってきました。
時刻は9時16分。

私   「はいな?」
旦那 「…途中で原付が止まった
私   「……………。どこで?」


前日、原付の調子が悪かったので工場で直していた旦那。
いじった原付はもちろんですが、調子が悪くて直すという、素人の手が加わっただけで信用性をなくしていた私の考えは、やはり正しかった…。
今日は天気がいいから原付で行くと言った時、途中で止まったりしないかなぁ…と一瞬、頭をよぎりました。
だって、数年前にもいじった原付(今の原付とは別の原付です)が通学途中で止まったんですもん。
そしたら、案の定でしたね。

止まってしまった場所は、周りに何にもないところ。

私   「…で、どうするの?」
旦那 「どうするって…迎えに来てもらわんとどうにもならん…。今日の授業は出とかなヤバ
    イし…」
私   「迎えに行って、近くの駅から行くってこと?」
旦那 「──ってか、学校まで送ってくれればいいんだけど?」
私   「それで、おにーさんが学校終わるまで待ってるの?」
旦那 「なんで?」
私   「だって、学校まで行ったら、一人で帰れないもん」(ご存知の通り、かなりの方向
    音痴です)
旦那 「……………」


──と、なんやかんか言いながら、近くに駅がないかとネットで検索。
けれど、もともと方向音痴で地図を見るのにも時間がかかる私は、なかなか旦那の現在地や、その近くの駅を表示させることができません
いや、頑張ってるのよ、私も。
でもね、結局、痺れを切らした旦那が歩いて探してみる、という事になりました。
一度電話を切ってから、私も色々探しました。
ようやく、現在地の地図を表示させることができ、そこから左に曲がったら名鉄が走っているのが分かったので早速電話。

私   「ねぇ、さっきのヤ○ダ電気が見えるって言ってたのって、右側だよね?」
旦那 「おぅ」
私   「で、左斜め前に庄内緑地公園があるんだよね?」
旦那 「そうそう」
私   「じゃぁ、そこの22号線を左に曲がったら、名鉄線があるよ」
旦那 「左 ……………………右に曲がっちまったよ」
私   「………………」
旦那 「右には駅ないの?」
私   「…………………。ないの、な~んにも…」
旦那 「…………………」


それでも、まだ右に歩き続けている様子。
また電話を切り、色々考えてみました。
電車がダメなら、レンタカーとか?

──と、早速近くのレンタカー屋を探しました。が、まったくもってありません。
レンタカーもダメか…。
じゃぁ、他に何があるのよ
頭をフル回転させようやく思い付いたのが、タクシー。

お気付きかと思いますが、きっと、レンタカーより先にタクシーを思い浮かべるのが普通ですよね
でも、普段の生活で“タクシー”を使うという考えがない私にとっては、思い浮かばないのが普通なんです。
──って、レンタカーが思い浮かぶというのもどうかと思いますがね
そんなことで、またまた旦那に電話。

旦那 「おぅ。今、香呑町に入ったぞ」

どんどん、歩いていたみたいです。

私   「ねぇ、レンタカーとか考えたんだけど、近くになくてさ…」
旦那 「あ~…ないな」
私   「タクシーは?」
旦那 「タクシー? そんな金持ってないっつーの」
私   「でも、カードがあるからさ。近くのATMとかで下ろして…」
旦那 「銀行のカードで?」
私   「ううん、銀行じゃなくて…もうひとつのほうの……」
旦那 「あぁ、キャッシュのか(クレジットカード)?」
私   「そうそう」
旦那 「あぁ~…でも、そのタクシーも走ってないんだよなぁ…」
私   「………………」


──と、通話しながらどんどん歩き続けます。

旦那 「あ、タクシー」
私   「いた?」
旦那 「200メートル先を横切ってった」
私   「……………」


旦那 「おっ」
私   「なに、タクシーがいたの?」
旦那 「パチンコ屋があった」
私   「入るなよ
旦那 「パチンコ屋がオレを呼んでいる」
私   「呼んでねぇ、絶対、呼んでねぇから、入るなよ

──と、煩悩を砕くのに大変(笑)
それでも何とかタクシーが目の前を通ったようで、呼びとめたようです。
その後はカードも使えると確認し、10時からの授業を少々遅刻しながらも学校に到着した、と電話がありました。

はぁ…

タメ息

2007-11-02 08:35:56 | バカ夫婦
自分が暇になったとき、

旦那 「あ、こんなところにカバンが落ちてる。うひゃっひゃ、もーらい」

──と、私のカバンをガシッと掴む。

何気にカバンから財布が飛び出ていると、

旦那 「おっ、こんなところに財布が落ちてる。ラッキー」

──と、その財布を懐に入れようとする。



昨日は認印が必要な書類があったので、聞かれました。

旦那 「認印はどこにある?」
私   「カバンの中のチャックの中に入ってるよ」

──と、私のカバンを手渡しました。
私はそのままテレビを見ていたのですが、なにやら視界の端に映る旦那の様子が変です。どうしたんだろうな…と、ふとそちらを見てみたら……。
私の財布(お小遣い用の財布)を取り出し、中身を見てタメ息をついてました。
次に、生活費が入っている財布(その①)を取り出し、中身を見ましたが、やはり“はぁ~()”とタメ息をつきます。
更には、もうひとつの生活費を入れる財布(その②)まで取り出し、中身を見たのですが、やはり大きなタメ息をつき、頭を垂れてました。

そんな姿を見て笑うのは、もちろん私です



大抵、カバンや財布を見つけて“拾った”と抱きかかえる時は、旦那の財布の中身が寒い時。
でもね、旦那の財布が寒い時というのは月末(給料日前)であり、同時に私が持っている財布の中身も寒い時なんですよ。
考えれば分かるはずなんですけどねぇ~。
毎回、そういう時期に私のカバンや財布の中身を見てはタメ息をつく旦那でした

もうすぐ車検

2007-10-23 08:32:51 | バカ夫婦
今年でまるっと9年になる、今の車。
1.2ヶ月前にネッツトヨタから電話がかかってきました。

「今のお車は9年になりますが、車検はどうされますか? 買い変える予定とかは…」

──と聞かれましたが、“買い替え貯金”はまだ予定金額まで貯まっていません。
買ってから何のトラブルもない、優秀な我が家の車ですので、「もう1回車検を通す」と答えました。
けれどついこの間、再び電話が掛かってきました。

「買い変えない…とは仰ったんですが、あれから何か進展があったかなぁ…と思いまして…」

──顧客の確保は大変ですよね
でも基本頑固な私なので、全く予定は変わらず、「いいえ、進展はないですねぇ~」と答えました。

2年後には買い変えなきゃいかんなぁ…と思ってから、旦那と二人で車の広告を見る日が増えました。
でも、私の要望(金額)と旦那の要望(機能+デザイン+メーカー)がなかなか一致しない。
旦那が「いい」というものは、たいがい200万円を超えているんですよね~。
ちなみに、私の予算はある程度の諸経費を入れて150万円。

「いつの車だ? 今は200万円を超えるのは普通だぞ」

──と言われても、150万円出そうが200万円出そうが、300万円出そうが…結局10年で買い変えるんなら、そんな高い物を買わなくてもよし。10年動きゃぁ、それでいいんだ、と反論します。

そんなこんなで、ようやく旦那の頭の中にも150万円という予算がインプットされたのか、だんだん選ぶ車の値段が下がってきました(笑)
──で、どういう車種にしようかと考えたところ、いきついたのはコンパクトカー。
買ったあとの費用(自動車税や維持費)を考えると、やっぱり排気量1500ccまでで、エコカーがいいですもんね。

そんな時、ニュースで新しい車の発表をしていました。
その時に、「おっ」と思ったのは、ホンダからフルモデルチェンジしたフィットでした。
見た目がスターレットより少し大きく見えます。
最初は「フィットか…」と言っていた旦那でしたが、映像でフィットを見た途端、「おっ、結構、大きいんじゃねーか?」と、彼のアンテナにも引っかかりました。
そして、あとから調べたらスターレットと同じ1300ccでも全長が少し長く、値段も119万円からあったんですよね。
ただ、

「119万円台は論外だ」

──と即行で却下されましたがね。
そしてHPで「これは?」と指差されたのは157万円台。でも予算オーバーだからと今度は私が真ん中のグレードを指差しました。それは134万円台で、機能的に見ても「これなら…」とやっと旦那からもOKがでました。
それからは旦那もだんだんフィットが気に入ってきまして…そんな矢先、フィットのCMがテレビで流れました。
パソコンを触っていた旦那が、そのCMから流れてきた音楽に反応してテレビを見れば、そこに映っていたのがフィット。
CMを見終わった途端、私の方を振り返り言いました。

旦那 「オレにフィットを買えと言っている」
私   「……あぁ、そう」

そのCMにかかっていたのはクイーンのアルバム“メイド・イン・ヘヴン”の中に収録されている“イッツ・ア・ビューティフル・デイ”。
旦那はクイーンが大好き。
やたらめったらクイーンの曲をCMに使われたり、誰かがCMで歌ってたりすると、「そんなCMにクイーンを使うな。歌うな」と大変ご立腹になります。
特に、キムタクが出てくるCMは許しません(笑)
そんな旦那が、気に入り始めたフィットのCMに、大好きなクイーンの曲が使われたことに、何か縁を感じたんでしょう。
しかも、フレディが最後に作ったとかいう歌らしく、思い入れもあったんでしょうね。

旦那 「メイド・イン・ヘヴンだぞ こりゃ、買わないかんて」
私   「でも、メイド・イン・ヘヴンって…“天国製”ってことだよ?」

──と、冗談半分(私もフィットは気に入りましたし、クイーンも好きなので反対する気は毛頭ありません)で言えば、

旦那 「地獄よりはいいっしょ」

──と、大変ポジティブ(笑)

ただ、メーカーはトヨタがいいんだよねぇ~とは言っています。
この2年の間に同じような価格で同じような車がトヨタから出たら、そっちを買うかと思いますが…とにもかくにも、旦那が気に入ってくれるのが一番なので、このまま行けば、2年後にはフィットがマイカーになっていそうです。

黄色い紙

2007-09-23 10:04:20 | バカ夫婦

以前、旦那の夏休み(学校の夏休みです)が終わり、9月の最初の日曜日からテストがあった…と書きました。
追試覚悟で、最初っから何も勉強せず。
翌週の日曜日も残りのテスト日でして、やっぱり、“追試が本番”とばかりに全く勉強しませんでした。
帰ってきた旦那に尋ねます。

私   「どうだった?」
旦那 「ん~、まぁ、いかんな」
私   「あっそ…。いくつ追試になるんだか…」
旦那 「ほんとにな。──あ、そういえばコレ」

──と取り出したものは、黄色い紙。
“なんだ?”とピラリとめくったら……。
















ひょえぇええぇぇぇぇ~
ちゅ、駐禁の紙っ



旦那 「時間見ると、試験が終わった時間なんだよなー」
私   「なんで? なんで? コイン駐車場に止めてたんじゃないの
旦那 「それがよぉ、今日はいっぱい車が止まってて、どこにも止めるところがなかったの
    さ。そしたらどうやら、ナゴヤドームで何かしとったみたいでよ~」
私   「ナゴヤドームか…






その日から1週間後くらいして、学校から追試科目が書かれた封書が届きました。
開けてびっくり。
な、なんと、“科学”のみ。
どっひゃー
なんともまぁ、悪運の強い人でっ。



更に1週間した昨日、とうとう来ましたよ、黄色い紙の正式な請求書が。
駐禁の違反金は15000円。
もちろん家計から立て替えておきますが、翌月からの旦那の小遣いから分割で差し引いて行きます。
それで話はついたのに、いざ正式な請求書が届いたら、不安な事が持ち上がりました。

我が家の車は、私が結婚する前に買った車。
つまり、所有者(車検証上の名前)が私なんですよ。
なので、この正式な請求書は、使用者が払わなかった時に所有者に請求できるというやつなんです。
違反してないのに、まるで私が違反したようなこの書類。

まさか、次の免許更新時には優良ドライバーではなくなってしまうってこと

そんな不安が頭を持ち上げ、もしそうなら絶対に嫌だと、あわててネットで調べましたよ。
そしたら、この場合は使用者にも所有者にも免許の点数はかからないとの事で、安心しました。
10年近く無事故無違反でゴールド免許がなくなってしまうのは、嫌ですもん。
車の保険だって、今は、ゴールド免許割引が適用されてますしね。
あ、でもね、旦那に点数がかかるのは別に構わないんですよ。だって、違反の張本人ですから(鬼嫁(笑))


それにしても、初めて知りました。
法が変わってから、この駐禁に対する反則点数があったりなかったり…ってするんですね。

駐禁の紙が張られて、違反者が警察に出頭すると青切符を切られて、反則金を払った上に反則点数が課せられるので、ゴールド免許を持っている人は次の更新で普通の免許になってしまうそうです。

一方、出頭せず所有者に対する請求書がくるまで待っていると、違反金だけ払えば、所有者にも違反者にも点数がかからないんですから。

どう考えても後者の方を選んじゃいますよね。



健康というのは財産。
健康であれば、余分な医療費もかからないし、とても経済的なんですよね。
それと同じで、無事故無違反であれば、免許の更新料も車の保険料も安くて済む。

今の車は今年の12月でまるっと9年。
買い替えは数年後になるかと思いますが、免許の更新をするたび、何かしら違反切符を切られる(しかも、何故か会社の車を運転している時のみ)旦那の名義では、当分車は買えません(旦那は未だ普通の色の免許です)


四次元バッグ?

2007-09-21 07:55:44 | バカ夫婦

以前にも書きましたが、旦那は弁当とコーヒーとお茶と菓子パン(朝食用)をカバンに入れて持って行きます。
朝食は、時々、おにぎりに変更になる時があるんですが、サランラップで握って、その上の部分を写真のようなものでパチンと止めておくんですね。

会社から帰ってきて、弁当箱やらステンレスボトルやら…おにぎりに付けた“パチン(写真のもの)”とかを流しの所に出してくれるのですが、これも時々、何かを忘れたりする時があるんですよ。
コーヒーのステンレスボトルは、会社に忘れてくることもあるんですよね。
──なので、「コーヒーのやつがないよ~」とか「おにぎりを止めるやつがないんだけど?」とか言うと、改めて旦那が自分のカバンを探し始めるんです。
そしてついこの間、“パチン”がない事に気付いたのが数日経ってからでして……。

私   「おにーさん? そういえばさ、おにぎり止めるやつがないんだけど…?」
旦那 「んん?」

(──と、自分のカバンの中を探し始めたんですが…)

旦那 「そうやって、“ない、ない”って言ったら、このカバンから何でも出てくると思ってるん
    だろう?
























──おぅ、その通りだっ
(注:冗談っぽく言ってるだけで、怒ってはいません)

そう言いながら、“ていやっ”と写真のパチンを出してきた時は、思わずツボに入って、大笑いしてしまいました(笑)


主婦のサガ?

2007-09-17 07:56:37 | バカ夫婦
隣の家がリフォームをするということになり(1日で終わる小さなリフォームでしたが)、「ご迷惑、おかけします…」という“お品”を貰いました。
“お品”はアラレの入った缶でして、早速食べるという時になり、旦那がアラレ缶の蓋を本缶(アラレの入っている缶)の下にはめ込もうとしました。
カポッと簡単に入るものもあれば、わずかに入らなくて傾いちゃうのってあるじゃないですか?
アラレ缶は後者の方で…力任せにはめ込もうとしたので、思わず、

私   「おぉわ~、ダメだって

──と叫んでしまいました。
その声を聞いて、旦那も手を止めたんですが。
次の瞬間、“あれ?”思う。
改めて“何でダメなんだ?”と自分に問うてみれば、悲しいかな、




『あの缶はまだ何かに使えるかもしれない』


──という思いが無意識のうちに働いていた…
無理やりはめて蓋が外れなかったら…と思ったんですよね。
あぁ…これが主婦のサガってやつですか

結局、“何に使えるんだ?”と自分なりに考えてみたけど、思い当たるものはなく……その缶は捨てられる運命になりました。

反対語

2007-09-04 07:44:46 | バカ夫婦
パソコンを立ち上げると、セキュリティーが動き出す。
そりゃ、当たり前ですよね。
ただ、最初に安全か否かを表示してくれるんです。

例えば…。

ウイルス   安全
情報漏洩   安全
迷惑メール  安全


──みたいな感じで。
この表示を見て、旦那がふと口にしました。


旦那 「パソコン立ち上げると、“安全”って表示されるけどさ、もし、ウイルスとかに侵されて
    たら、“ウイルス 不安全”って出るのかなぁ」

──と。
驚いた…

私   「いや…不安全じゃなくて、普通に“危険”でしょ?」
旦那 「おぉ、危険な けど、不安全って出てもいいんじゃないか? 面白いし」
私   「面白いとかそういうのじゃなくてさ…。日本語で“不安全”なんていう間違った表示す
    るようなパソコンなんか、誰も信用しないっしょ。ってか、私は絶対にい・や・だ」




──とまぁ、またこんなバカな会話をしてました。
正しい反対語を覚えましょうね~(笑)

そこは否定して

2007-08-30 07:49:47 | バカ夫婦
何日も伸びた旦那のヒゲが気になって仕方がない。
薬を塗るにしても、一度剃ったほうがいいよな…と考えた挙句、私が使っている顔の産毛を剃る機械(?)で剃ったらどうかという考えに至った。
お風呂から上がった旦那は、パソコンに向かっています。

私   「ねぇ…、私が使ってる顔の産毛を剃るやつ、あれでヒゲを剃ったらどうかな?」
旦那 「おぅ?」

──とこちらを振り返ってビックリした

私   「ないっ
旦那 「何のことだ(ニヤリ)」
私   「ヒゲがない 剃れたの ってか、どうしたの

そうなんです。
あんなに剃れないと言っていた旦那のヒゲがちゃんと剃れてたんですよ。

私   「どうやって剃ったの?」
旦那 「ヒゲ剃りの、長い毛を剃るときに使うヘッドがあったからそれで」
私   「あ、そう…」
旦那 「今日な、現場で仲良うしとるおばちゃんに、“どうしたの~ 何日も帰ってないよう
    な顔して” って言われてさ、“おぉ…帰ってないんだわ”って答えといた」

私   「おぉ~いっ そこは否定しといてくれ~~




今の会社は旦那の父親からの紹介。
現場でもよく知っている人がたくさんいる。
行く現場はミ○カンやイ○ビキ、旦那の父親が働いていた王○製紙など色々あって、その仲のいいおばちゃんがどこの現場の人かは知らないが、めぐりめぐって旦那の言った冗談が儀父母の耳に届いたら…と思うと
友達同士や、全く関係ないところでそんな冗談を言うなら全然構わないんですが、頼むから仕事関係ではやめてくれぇ~~と、切に願う、sugaryでした。

リバース連動ドアミラー

2007-08-26 09:25:10 | バカ夫婦
車の広告を見ていた旦那が何やら見つけた様子。

旦那 「おっ オレの欲しい機能が、軽についてる」
私   「どんな機能?」

広告を渡されましたが、全くどれだか分かりません。
仕方がないので、書いてある装備を順番に読みあげていくと、タイトルの通り、“リバース連動ドアミラー”であることが判明。
しかしながら、私の頭は「?」です。
ちなみに、その“リバース連動ドアミラー”と書かれているところには、分かりやすいようにその写真まで載っています。
──が。


私   「どういうこと?」
旦那 「分からん?」
私   「分からんよ。写真は載ってるけど、“だから?”って感じなんだけど…」
旦那 「よ~く、見てみ?」
私   「いや、だから…見てもさ…ミラーの角度が変わってるだけじゃん。こんなの、普通の
    車でもミラーは動くっしょ?」
旦那 「そうじゃなくて…そこになんて書いてある? “連動”って書いてあるでしょ?
    しかも“リーバース”。“リバース”ってどう意味か分かる?」
私   「リバースって…カセットデッキとかにあるやつだから…“戻る”でしょ?」
旦那 「……………」
私   「だって、そうじゃん」
旦那 「じゃぁ、シフトレバーを考えてみ?」
私   「シフトレバー? シフトレバーって…パーキングとか、ドライブとかのやつ?」
旦那 「そう。じゃぁ、“R”は?」
私   「バック
旦那 「そう ──で、“連動”と言えば?」
私   「後ろに付いてるミラーが連動で動くって事?」
旦那 「……………」
私   「違うよね…。写真じゃ、後ろにミラーなんてついてないし、それを示してもいない
    し…」




なんて散々、質疑応答を繰り返したのち判明したことは──



『シフトを“R”(つまり、“バック”)に入れると、サイドミラーが連動して後ろが見やすいように動いてくれる』


──というものだった。
なぁ~るほど……。
























私   「いらねぇ~





──と、思わず叫んじゃいましたよ

今から頭が痛い…

2007-08-21 08:12:48 | バカ夫婦

旦那は、子供の頃からちょいとひねくれもの。
算数・数学で、公式を教わっても、「だから、なんでこうなるんだ?」と、そこに至る過程が理解できないためか、その公式を使おうとしない。
結局、その公式を使えば解ける問題も、放棄することが多いのですが…。



この前、「タモリのジャポニカロゴス」という番組で、


『目の前に三つの扉があります。一つ目は100万ボルトの電流が流れている電流地獄、二つ目は3年間何も食べていないライオンがいる猛獣地獄、三つ目は無数の針が突き出ている針山地獄。さて、三つのうち、一番安全な扉を開けて中に入ってください』


──という問題が出ました。
旦那は考えます。

旦那 「一つ目」
私   「なんで?」
旦那 「1万ボルトくらいなら、何とか耐えられる

問題をハッキリ覚えてなくて、最初に「1万ボルトの電流地獄」と言ってしまったので。それにしても…耐えられるのか?

私   「…………ムリだって」
旦那 「じゃぁ…三つ目」
私   「何で?」
旦那 「──っていうか、針ってどのくらいの太さで、どれくらいの長さで、どれぐらいの密集
    率で突き出てんの?」
私   「…………いや、そういう問題じゃないから…」
旦那 「そうか? その状態によって違ってくるだろ?」
私   「だから、そういう問題じゃないって…」




現実過ぎるのか何なのか…問題を素直に捉えないこの旦那の性格。
高校通信教育のレポートを解いているときにも、こういう問題の捉え方をして間違う事がある。
そういう旦那を見るたび、子供が生まれて、こんな子供だったら嫌だ…と今から本気で悩んでます。
お願いです、どうか…どうか、私に似てください(笑)
あ、ちなみに答えは二つ目の扉です。
3年間何も食べていなかったら、ライオンは餓死しているからです。




──とこんな事もありながら、思わぬ答えを出す時もあります。


葬儀会館のCMで、

「お母さんは誰から生まれたの? おばあさんは誰から生まれたの?」


──と、子供が歌っているアニメがありました。

私 「お母さんはおばあさんから生まれて、おばあさんは、またそのおかあさん(ひいおばあ
   さん)から生まれて……なんて言ってたら、キリないよね…」

子供には、色んな事を質問される。その時にどう答えたらいいか…とマジメに考えている私とは正反対に、旦那が答える。

旦那 「人間」

私   「……………」



確かに…。
それ以上の質問を許さない答えだね…。






いいのかぁ~、それで


寝ちゃぁ、いけません

2007-07-26 08:01:50 | バカ夫婦
ここ数週間、5時50分起きが続いていました。
先日の日記にも書いた通り、月曜日は21時まで起きていられない旦那とボーリングをしました。
翌日は火曜日。ゴミ出しの日です。
収集車が来る時間を考え、燃えるゴミの日は必ず9時半に出しに行きます。

早起きとボーリングなどの疲労で火曜日は8時半頃に二度目の眠気が…。
寝たら絶対に起きれないと、ウトウトしながらも「寝ちゃいかん、寝ちゃいかん…」と自分に言い聞かせてました。

そして数分後、これはとっととゴミ出して寝るに限るな…と、ゴミを出しに行きました。
外で掃除をしている管理人さんにも「おはようございま~す…」とご挨拶。
部屋に戻ってソファに突っ伏しながら、「あ~…これで何も考えず眠れる…」と、気持ちよい気分で熟睡……。

















──がっ












起きたらゴミがある…。

どっひゃぁ~
どうやらあまりにも心配で、
ゴミ出す夢を見て安心してたようです