リセッツAROMA香房

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植物の恵みと共に健やかに暮らす知恵をお伝えします。

ローズヒップの恵み

2012年01月03日 10時48分50秒 | アロマテラピー商品

昨年ラストにご紹介しようと思いつつ、気づけは年が明けてしまいました。
なので、今年一番のオススメ品になります
新年特別大サービスで、いきなり情報満載にお届け致します
ではゆっくりとお読み下さいませ~

ローズヒップオイル

クラスの折などに度々お話しておりますが、これはぜひとも全ての方に愛用していただきたいオイルです。

ローズヒップオイルは、アンデス山脈に自生する野バラの実から圧搾されたオイルで、カロチノイド色素の赤黄色っぽい独特の色と香りを持ちます。
新鮮なオイルであれば、ほんのりと香ばしく香りますが、酸化するとツンとくる酸化臭がします。
アドバイザーのレッスンでは、あえて酸化臭も嗅いでもらい、身体で(鼻で)覚えてもらいます!!

なぜ酸化するかというと、このオイルに酸化しやすいタイプの脂肪酸が多く含まれるからです。
オメガ3脂肪酸という型の、αリノレン酸(あるふぁりのれんさん)を34.8%含みます。(最新のプラナロム社ローズヒップオイル分析表による数値)

「だから~?」といわないで下さい。
スゴイことなんですから!!

オメガ3脂肪酸は、私たちが生きていく上で欠かせない栄養素です。
栄養学的にも、必須脂肪酸といわれています。
必須ですよ。
ご存知でしたか?
学校や保健センターや病院やメディアで、なぜ教えてくれないのでしょうね?
(教えておられますか?)
私は勉強するまで知りませんでした。

オメガ3脂肪酸の代表的な働きをご説明しますと。。。

美しいお肌のためのオイル

皮膚の組織再生力に優れているので、美肌・美白、アンチエイジングには欠かせません。
皮膚の表面だけでなく、奥深くに作用するといわれています。
死んだ角質層を早く落とし、新しい細胞の活性化を促します。
美容目的だけでなく、赤ちゃんから老人まで幅広く、様々な皮膚トラブルの改善に大変役立ちます。
乾燥肌、アトピー肌、皮膚の亀裂、色素沈着、ニキビ、湿疹、化膿、傷痕の回復・・・etc

やけどや傷を負った皮膚には、最初の応急処置として、ひまし油がピカイチですが、長期的に瘢痕の回復などを求める場合、ローズヒップオイルや目的をかなえる精油の併用もおすすめしています。
もちろん、ひまし油+ローズヒップオイルといったブレンドもいいと思います。

成人病の予防オイル

ローズヒップオイルは、特に心臓血管系に良いとされています。
血中の脂肪濃度を減少させるといわれています。(やせる!?!?)
血液循環を改善し、高血圧や高コレステロールを抑え、脂肪肝を予防します。
また腸の不調も改善します。

脳を活性化するオイル

神経組織に働きかけ、記憶力のアップ、抗うつ作用、イライラの抑制に良いといわれます。

青魚に含まれるDHAを摂取すると、頭がよくなるといわれていますが、それと同等のものを植物オイルからも摂取できます。
それがαリノレン酸を含むオイルです。
代表的なものが亜麻仁油、くるみ油、シソ油(エゴマ)などです。
しかし、それらは同時に、酸化しやすい性質を持つので、リセッツでは、食用にグリーンナッツオイルをおすすめしています。
グリーンナッツオイルは、αリノレン酸が豊富であるとに加え、同時にビタミンEも含有しているので、天然の酸化防止効果があり、この類のオイルにしては、極めて安定度が高いオイルなのです。

アレルギー体質改善の切り札

アレルギー反応(皮膚疾患、ぜんそく、花粉症etc)の高い人は、αリノレン酸の不足が一因だと言われています。
アレルギー体質な人が増えたのは、現代の普通の食生活の中では、かなり意識していないとαリノレン酸が摂取できないからかも知れません。

私自身、重症の日光湿疹、ニキビ、意味不明な湿疹、かゆみで随分苦しんできました。
「こういう体質だから」と諦めてしました。
今でも完治したわけではなく、「体質」としての弱点ではありますが、日々、内外からオイルを摂取することによって、相当改善されたという実感はあります
もちろん、ケミカルな薬、化粧品、洗剤、石鹸などもほとんど使わぬようになりました。
なにも意識して禁止しているわけではなく、自然と遠ざかっていった感じなのです。
アレルギー体質や慢性疾患も、決して諦めないでね~ ということを、自身の経験から伝えたいです

今、リセッツで取り扱っている商品の100%が、自分の心と身体が、ホンネでyesと言ったものだけです。
その中でも、ローズヒップのオイルとカプセル併用は、アレルギーの方には、真っ先におすすめしたいです。
今からスタートして、春先の花粉症対策強化というのもいいかも知れませんね。





ローズヒップオイルは、皮膚への栄養補給(オイル塗布)と、カプセル内服という二つの方法が準備されています。
さらにお料理にグリーンナッツオイルや亜麻仁油も併用されますと、より効果アップです

プラナロム ローズヒップカプセル 40粒 3570円
               なかなかオイルマッサージできない方、脳にダイレクトに栄養を与えたい方にオススメ。内から美しく

カプセルは、妊娠授乳中の方にもオススメ太鼓判です。
(昨年、セミナー時に、その安全性と有効性について確認し、OKをいただいてきました。)
お子様も、カプセルが飲める年齢になれば、何歳でもOKです。
高齢者、精神疾患のある方、高血圧の方・・・etc
どのような方でも、薬ではなく、「オイル=食品のひとつ」として、ぜひ摂り続けて下さい。

  プラナロム ローズヒップオイル 50ml 4095円
              美しいお肌、つややかな髪、アトピーや湿疹、乾燥肌のお子様や高齢者にも、他のオイルに混ぜてもOK



今年は、ご自身とご家族の健康のために、せめて、どれかひとつの方法から始めてみませんか?
継続可能な方法で、「続ける」ということが大切です。
オイルを買って、たまに少量使ったくらいで、顕著な変化はみられなくても仕方がありません。
お肌と、健脳と、諸々の病気予防への先行投資、医療費削減と思って、続ける決心をしましょう

そして、そして
このローズヒップを誰よりも一番に摂取していただきいのは、妊婦さんと授乳中のママさんたち、そして病気や高齢により心身や脳機能の低下が心配される方々です。

昨年のナードセミナーでも『胎児に直接、栄養を与えられるもの』として紹介されました。
胎児の神経終末が作られる過程において、オメガ3脂肪酸は、大変重要だそうです。
自閉症、LDなど原因不明の障害を持つ子供たちは、オメガ3脂肪酸の不足が原因とさえいわれています。
その予防には、胎児期の母親の正しい栄養摂取が何よりも大切です。
また、妊婦さんの皮膚のケアにもいいばかりでなく、胎児の皮膚組織の形成に大いに役立つそうです。
生まれながらにして、乾燥肌がひどい赤ちゃんは、残念ながら、母胎の栄養不足が考えられます。

かつて私は息子がお腹にた時に、たまたまある医師から、「お母さんが妊娠中に摂取するオイルをシソ油だけにしていれば、子供は決してアトピーにならない」と聞いていました。
これはとりもなおさず、オメガ3脂肪酸摂取のススメを意味していたのでした。
胎児のうちに、元気な神経や皮膚を形成しておくということです。
でも、その理由や深い意味を理解しておらず、また調べようともせずにいました。
今のように、気軽にネット検索ができる時代でもなかったですし・・・。
なんとなくシソ油を買ってはみたものの、あの香りがどうも好きになれず、そのうち酸化してしまって、ますます異臭を感じ、ギブアップしました。
その頃に、ローズヒップオイルのマッサージやカプセルを知っていたら、どんなに良かったことか (ひまし油とスリングも。。。)
息子も、もう少し頭脳明晰な子になっていたかも知れません・・・

・・・と後悔しつつ、今ごろ、カプセルを飲ませようと試みていますが、面倒くさがって、なかなか飲んではくれません。
オレガノカプセルなんかは、効果がわかりやすいのですが、ローズヒップの場合、そんなに1日1日、顕著な効果があるわけではないのですよ。
だから、息子も、「そんなもん・・・」と思ってる。
女子なら、「きれいになる!」とか言えば喜んで飲むだろうね。

このブログ読者は、これから妊婦になる機会があったり、現在、授乳中の方も多いかと思われます。
授乳中の方にも、もちろんオススメ 
母乳を介して、よい栄養を赤ちゃんに与えてあげていただきたいと切に願います。
3歳頃までは、「三つ子の魂、百まで」といわれるように、まだまだ神経も皮膚もあらゆるものが形成途中にあると思います。
今、ベースを築いておくことで、後々の健康度が変わってくること間違いなしです。

授乳が終ってしまったお子さんも、諦めることはありません。
オイルによるセラピーは、『誰もが一生を通じて』行えます。

オイルマッサージは、本当に、相手を問わずどなたでも出来ることです。
ローズヒップオイルだけをお顔や身体に塗布するのもOKですし、他のオイルとブレンドして、少しずつでも毎日使って下さい。

【ブレンド例】

家族で使えるリラックスのマッサージオイル

・アプリコットカーネルオイル 20ml
・ローズヒップオイル 10ml
・ラベンダー・アングスティフォリア2滴
・ローズウッド2滴
・スイートオレンジ2滴

美肌よみがえるビューティーオイル

・ホホバオイル 5ml
・アルガンオイル 5ml
・ローズヒップオイル 5ml
・ひまし油  5ml
・ローズ 1滴
・カモミールローマン 1滴
・レモン 3滴
・マンダリン 2滴
(レモン精油は日光に反応するため夜のみの使用として下さい。)

注) 精油は、滴売りできますが、オイルは1本でのご購入となります。
オリジナルブレンドをご希望される場合、カウンセリングをご予約下さい。
(1時間3000円~ 上記のような目的に沿ったブレンドオイル1本込み)



昨年、アロマカウンセリングに来て下さったお客様は、旦那様やご両親、お子さんとった、身近な愛するご家族のことを心配されてのご相談が本当に多かったです。
食事、スキンケア、カプセル服用、そのうちのどれかは、間違いなく実行可能なことだと思います。
オイルマッサージはなかなか出来ないけど、カプセルなら飲んでくれるという旦那様も多いようです。
またその逆で、ご夫婦でマッサージを楽しまれる方も多くいらっしゃいます。
お子様になかなかマッサージできない方は、ブレンドオイルを作っておいて、寝てから塗るだけでも入っていきます。
ライフスタイルや好みに合う方法で、ぜひオイルセラピーを取り入れてみましょう。
ほんの一塗りだけでも、毎日するかしないかでは、大きな差が出てきます。


精油、ハーブウォーター、ひまし油、様々なオイル。。。それぞれに利点があり、オススメしたいことは山ほどありますが、ローズヒップは、かなり優等生でオールマイティです。
胎児やお子様の脳と皮膚の健康に、そして大人の病気予防、美容、ダイエット、知能アップ、ボケ防止・・・と、高いだけの価値があるオイルです。
副作用がなく、どなたでも利用できる点も安心です。

予算的にう~~んと仰る方は、グリーンナッツオイルだけでも食事にお使いになってみてはいかがですか?
多少の加熱もOKですが、できれば生でいただくのがオススメです。
出来上がったお料理に少しかけるとラクです。
カレーやパスタでもサラダでも炒め物でも・・・。

ぜひ、今年は、αリノレン酸=必須脂肪酸のある暮らしで健康に
1ヶ月後、半年後、1年後、5年後・・・・未来のために健康貯金をしましょう。

ふなかわ

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コメント (4)   この記事についてブログを書く
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4 コメント

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お邪魔します。 (gangangansoku)
2012-01-03 11:00:24
ローズヒップオイルにはそんな効果が入っているのですね。勉強になりました!確かに学校などでそういうことを教えて欲しいですよねー
Unknown (ふなかわ)
2012-01-03 21:20:35
gangangansokuさん、コメントありがとうございます。
ぜひローズヒップオイルを摂り入れて下さいませ~

あまりしつこく言うと、健康食品の斡旋みたいでイヤなんですけど でも、これは多く方に伝えたいなあ~と思います。

お子さんの皮膚トラブルや、アレルギーでお困り方の救いになればと。。。
ローズヒップカプセル (なかむら)
2012-01-16 02:04:29
最近ローズヒップカプセルを飲み始めましたが、他のカプセルと一様に
「妊産婦、授乳中の女性、6歳以下のお子様は・・・」
の紙が入ってるんですよね・・・
せっかく妊婦さんや授乳中の人・ベビちゃんにもいいものとの事なのに
こんな紙が入ってるとビビってしまうので止めて欲しいです健草さん・・・
そうなのです・・・。 (ふなかわ)
2012-01-16 19:49:07
私も、絶対にいいと知りつつ、その紙きれ1枚のせいで、長い間、薦められずにいました。

でも自分が妊産婦だったら、絶対に飲むよ。禁止でもそんなの関係ないと思っていました。

今度、メーカーに理由を聞いておきますっ

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