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振り出しに戻る「落陽日記」

旅や日々の生活の一コマ。60代半ば、落陽期を迎えながら気持ちは再び振り出しに戻りたいと焦る日々です。

コロナの拡大がなければ今頃はイギリスだったのだが

2020-04-08 14:11:55 | 日記
「たら」とか「れば」の話は嫌いなのだが、コロナウイルスの感染拡大がなかったら、今頃はツアーで英国にいるはずだった。

チェンマイステイから帰国したのが2月中旬で、予約していた4月からの英国ツアーが楽しみだったのだが、日本での感染者が増えている状況では英国では歓迎されないだろうと思って2月末にツアーをキャンセルした。キャンセル料が発生する前だったが、イタリアでは感染者が増え始めていたが英国での感染者はまだ数名の頃だった。

3月末に英国が外務省の海外安全情報で渡航中止勧告のレベル3になった段階で、4月出発からの英国ツアーは中止されたはずだが、早めにキャンセルしておいて良かった。

3月に催行された欧州ツアーからの帰国者の中で、特に若い人に感染者が発生していて、このような時期のツアー参加に対してネットなどでバッシングを受けている。中には卒業旅行で、アルバイトで貯めたお金で参加した学生たちもいたと思うが、自分がその立場だったらやはり参加しただろうと思う。

ただ、帰国してから卒業祝賀会やゼミのコンパなどに出席して感染を広げたのはNGだ。彼らの周囲に出席を止める人はいなかったのだろうか?自分がチェンマイから香港を経由して帰国したのは2月中旬だが、長時間いた香港空港や機内で感染していたらヤバイので、念のために2月末までの約2週間は予定されていた飲み会を2件欠席して、外出も控えめにしていた。やはり慎重であるべきだ。

ところで6月末からは友人たちと3人で再びチェンマイに行く手はずになっているのだが、このままでは実現しそうにない。延期するにしても何時頃になれば状況が好転するかわからないのが辛い。






画像は近くにある伊勢田神社の桜で、1週間前の4月1日に撮った。毎月初と月中の2回は参拝もしている。

今年の桜の開花は暖冬の影響で早かったが、その後に寒い日が多かったためか、満開まで時間がかかったように思う。





昨日は小学校の入学式が行われていて、桜の花が新入学の子供達を迎えていた。近年は温暖化のために、入学式には葉桜になってしまった光景をよく見ていたが、やはり入学式には桜の花がよく似合う。