空の景色は初秋なですが、日差しは夏の終りの様です。しかしながら、最近、東京で雨が降っていないですね。
写真は杉並区立郷土博物館前庭でたわわに実る棚仕立てのキウイ。秋は収穫の季節です。
881) 遊びの道具 ~ 杉並の子どもたちのまわりにあった昔のおもちゃ 於: 杉並区立郷土博物館
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
昔懐かしいおもちゃを集めた展示です。子供達が遊んだおもちゃの変遷を見ることが出来ました。自分が実際に遊んだパーフェクトボウリング、パーフェクション、レゴブロックなど、昭和40年代のおもちゃも多数あって、懐かししさと楽しさに溢れた内容でした。やっぱり昔のおもちゃには現代のディジタル玩具には味があって、創造性が感じられますね。
杉並区立郷土博物館 → http://www2.city.suginami.tokyo.jp/histmus/index.asp
882) 浮世絵 名月展 於: UKIYO-e TOKYO
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
お月見の時期に因んだ「月」がモチーフとなった浮世絵版画が並んでいました。今回の展示では月岡芳年氏による傑作「月姿」シリーズは今までに再三、見ておりますが、歌川広重氏の作品に趣深く風流で良い作品が多々ありました。月は人にとって崇高な存在であるということは古から変わりませんね。
UKIYO-e TOKYO → http://www.ukiyoe-tokyo.or.jp/
883) 観察された対象の展示 村山誠と望月俊孝二人展 於: art project frantic
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
村山誠氏によるCG化された花弁図は精密でもろにディジタリーなものですが、その画面を眺めていると何故か自分が注目している日本画家、中村恭子女史が描く蘭図を連想します。方やディジタルでシンメトリーに描かれ、方や手で描かれている絵画にもかかわらず、相通じるものを感じるのです。人は本能を頭の中でディジタル化して考えているのかもしれませんね。とても興味深いです。望月俊孝氏による人の身体をジャムの瓶に詰めたかの様なインスタレーション作品には、あまりシンパシーを感じませんでした。
art project frantic → http://www.frantic.jp/
884) 月人間 於: LOWER AKIHABARA
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 丙
10名の若手作家による「月」をモチーフとした作品が並ぶグループ展です。今までに各所で見て来た作家も多く、特に新生堂で行われていた展示を見た山口英紀氏の作品に期待していました。前回は日本画ながら超細密に描かれた画面に驚きましたが、今回、出展されていた2点の作品は大分、趣の異なった墨絵でした。これもまた、オツなものでしたね。他の作品も見てみたいものです。他の作家による作品も雰囲気があるものが多く惹かれました。
LOWER AKIHABARA → http://homepage3.nifty.com/lowerakihabara/
885) 道草 - 彫刻の風景 於: 旧吉田屋
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 戊
自己不満度 - 甲
自己関心度 – 戊
自己推薦度 – 丁
自己趣味性度 – 丁
9/10に訪れた上野の森美術館ギャラリーに出品されていた作品を場所を変えての展示です。う~んっ、オープン・エアな場所にただ置いてあると言う様な散漫な感じを受けました。ど~ってことありませんでした....ね。
旧吉田屋 → http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/husetsu.html
886) 森万里子「フラットストーン」於: SCAI THE BATHHOUSE
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
薄暗い空間に置かれた半透明な樹脂で作られた縄文土器を型取ったオブジェと敷石の様な白く平たい大きな石によるインスタレーションは、まるで太古のパワー・サークル的で崇高なイメージを覚える作品です。そして宇宙を思わせる様な綺麗に彩られた平面作品。とても意識を引き込まれる感覚の森万里子女史による作品達でした。
SCAI THE BATHHOUSE → http://www.scaithebathhouse.com/
887) 昭和少年SF大図鑑展 於: 弥生美術館
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 戊
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 甲
昭和20~40年代に於ける少年少女雑誌に掲載された当時から見た未来を描いている表紙絵、口絵、絵物語等が一挙に展示されていました。夢がたっぷりの空想科学の世界、自分もそんな絵や物語を見てワクワクしたもんです。一体、現代の子供達にはこんな想いはあるのでしょうかね? とにかく、今の自分が見ても「カックイ~ッ!!」と唸ってしまう程の作品ばかりでした。いつまでも子供の心は忘れたくないものです。
888) 知られざる竹久夢二展 ~ 意外な素顔から、初公開作品まで 於: 竹久夢二美術館
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
クリエイターとしていろいろな側面を持った竹久夢二氏の作品をあらゆる角度から紹介する展示です。夢二氏の多才さを充分に垣間見ることが出来ました。映像こそ手掛けませんでしたが、元祖マルチ・クリエイターと言える活躍振りですね。
弥生美術館・竹久夢二美術館 → http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
展示に対するレポート方式の詳細・説明はコチラで。
オマケ画像は弥生美術館・竹久夢二美術館の猫景です。
写真は杉並区立郷土博物館前庭でたわわに実る棚仕立てのキウイ。秋は収穫の季節です。
881) 遊びの道具 ~ 杉並の子どもたちのまわりにあった昔のおもちゃ 於: 杉並区立郷土博物館
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
昔懐かしいおもちゃを集めた展示です。子供達が遊んだおもちゃの変遷を見ることが出来ました。自分が実際に遊んだパーフェクトボウリング、パーフェクション、レゴブロックなど、昭和40年代のおもちゃも多数あって、懐かししさと楽しさに溢れた内容でした。やっぱり昔のおもちゃには現代のディジタル玩具には味があって、創造性が感じられますね。
杉並区立郷土博物館 → http://www2.city.suginami.tokyo.jp/histmus/index.asp
882) 浮世絵 名月展 於: UKIYO-e TOKYO
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
お月見の時期に因んだ「月」がモチーフとなった浮世絵版画が並んでいました。今回の展示では月岡芳年氏による傑作「月姿」シリーズは今までに再三、見ておりますが、歌川広重氏の作品に趣深く風流で良い作品が多々ありました。月は人にとって崇高な存在であるということは古から変わりませんね。
UKIYO-e TOKYO → http://www.ukiyoe-tokyo.or.jp/
883) 観察された対象の展示 村山誠と望月俊孝二人展 於: art project frantic
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
村山誠氏によるCG化された花弁図は精密でもろにディジタリーなものですが、その画面を眺めていると何故か自分が注目している日本画家、中村恭子女史が描く蘭図を連想します。方やディジタルでシンメトリーに描かれ、方や手で描かれている絵画にもかかわらず、相通じるものを感じるのです。人は本能を頭の中でディジタル化して考えているのかもしれませんね。とても興味深いです。望月俊孝氏による人の身体をジャムの瓶に詰めたかの様なインスタレーション作品には、あまりシンパシーを感じませんでした。
art project frantic → http://www.frantic.jp/
884) 月人間 於: LOWER AKIHABARA
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 丙
10名の若手作家による「月」をモチーフとした作品が並ぶグループ展です。今までに各所で見て来た作家も多く、特に新生堂で行われていた展示を見た山口英紀氏の作品に期待していました。前回は日本画ながら超細密に描かれた画面に驚きましたが、今回、出展されていた2点の作品は大分、趣の異なった墨絵でした。これもまた、オツなものでしたね。他の作品も見てみたいものです。他の作家による作品も雰囲気があるものが多く惹かれました。
LOWER AKIHABARA → http://homepage3.nifty.com/lowerakihabara/
885) 道草 - 彫刻の風景 於: 旧吉田屋
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 戊
自己不満度 - 甲
自己関心度 – 戊
自己推薦度 – 丁
自己趣味性度 – 丁
9/10に訪れた上野の森美術館ギャラリーに出品されていた作品を場所を変えての展示です。う~んっ、オープン・エアな場所にただ置いてあると言う様な散漫な感じを受けました。ど~ってことありませんでした....ね。
旧吉田屋 → http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/husetsu.html
886) 森万里子「フラットストーン」於: SCAI THE BATHHOUSE
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
薄暗い空間に置かれた半透明な樹脂で作られた縄文土器を型取ったオブジェと敷石の様な白く平たい大きな石によるインスタレーションは、まるで太古のパワー・サークル的で崇高なイメージを覚える作品です。そして宇宙を思わせる様な綺麗に彩られた平面作品。とても意識を引き込まれる感覚の森万里子女史による作品達でした。
SCAI THE BATHHOUSE → http://www.scaithebathhouse.com/
887) 昭和少年SF大図鑑展 於: 弥生美術館
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 戊
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 甲
昭和20~40年代に於ける少年少女雑誌に掲載された当時から見た未来を描いている表紙絵、口絵、絵物語等が一挙に展示されていました。夢がたっぷりの空想科学の世界、自分もそんな絵や物語を見てワクワクしたもんです。一体、現代の子供達にはこんな想いはあるのでしょうかね? とにかく、今の自分が見ても「カックイ~ッ!!」と唸ってしまう程の作品ばかりでした。いつまでも子供の心は忘れたくないものです。
888) 知られざる竹久夢二展 ~ 意外な素顔から、初公開作品まで 於: 竹久夢二美術館
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
クリエイターとしていろいろな側面を持った竹久夢二氏の作品をあらゆる角度から紹介する展示です。夢二氏の多才さを充分に垣間見ることが出来ました。映像こそ手掛けませんでしたが、元祖マルチ・クリエイターと言える活躍振りですね。
弥生美術館・竹久夢二美術館 → http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
展示に対するレポート方式の詳細・説明はコチラで。
オマケ画像は弥生美術館・竹久夢二美術館の猫景です。
