今日、天気は回復、まずまずの陽気でしたが、また明日は雨となるそうですね。春の天気は本当に変わりやすいものです。で、打合わせや墓参りの前に自宅近くの美術館へ一軒行って来ました。
春爛漫 於: 長谷川町子美術館
春の花、主に桜が描かれて作品が展示されています。会場の館2階に上った途端、一度に華々しい絵画が目に飛び込んで来て、目が喜んだ様、とても良い空間でした。加山又造氏、千住博氏、石踊達哉氏等、日本画の大御所の方々による作品や三栖右嗣氏による500号の油彩画と那波多功一氏の金地に桜を描いた屏風絵など、うつくしく素晴らしいものばかりが並んでいました。一緒に展示されていたガレ、ドームのアール・ヌーヴォー・ガラス作品も素敵でしたね。で、今日は写真の「サザエさんをさがして」(朝日新聞社刊 1,000円) を購入。これはサザエさんに登場してきたいろいろな懐しいもの、事柄が現代に於てどうなっているかを調べ連載した朝日新聞beの記事をまとめて一冊にした本です。懐古趣味的ではありますが、なかなか興味深いので、じっくりと読んでみようと思います。この本、続編があと2冊出版されているので、ここを訪れる度に入手するつもりです。
↓ 長谷川町子美術館 ↓
http://www.hasegawamachiko.jp/
春爛漫 於: 長谷川町子美術館
春の花、主に桜が描かれて作品が展示されています。会場の館2階に上った途端、一度に華々しい絵画が目に飛び込んで来て、目が喜んだ様、とても良い空間でした。加山又造氏、千住博氏、石踊達哉氏等、日本画の大御所の方々による作品や三栖右嗣氏による500号の油彩画と那波多功一氏の金地に桜を描いた屏風絵など、うつくしく素晴らしいものばかりが並んでいました。一緒に展示されていたガレ、ドームのアール・ヌーヴォー・ガラス作品も素敵でしたね。で、今日は写真の「サザエさんをさがして」(朝日新聞社刊 1,000円) を購入。これはサザエさんに登場してきたいろいろな懐しいもの、事柄が現代に於てどうなっているかを調べ連載した朝日新聞beの記事をまとめて一冊にした本です。懐古趣味的ではありますが、なかなか興味深いので、じっくりと読んでみようと思います。この本、続編があと2冊出版されているので、ここを訪れる度に入手するつもりです。
↓ 長谷川町子美術館 ↓
http://www.hasegawamachiko.jp/