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カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

苦悩の上海・二日目

2007-12-10 21:55:09 | 中国珍道中初級編
初日のホテル側による自主厳打によって楽しみを奪い去られたウサギさんとNさんは大変なショックを受けたらしく、翌朝は充血した目をして起きて来ました。

朝食をしながら今後の方針をどのように進めるか?に関して激論(エロオヤジの下半身問題なんだけど?)を行った結果、今日の昼過ぎにカメさんの女性が部屋に尋ねてくるから、その時に確認するとの内容で合意する。

女性は昼過ぎに約束通りやって来ました。

カメさんが女性と楽しもうと考えていたところ、ウサギさんとNさんがやって来て邪魔をするので、仕方なく昨夜の出来事を説明したところ次の内容が理解出来ました。

ここのホテルは以前に日本人出張者が部屋で殺害された事件があり、ホテル側はセキュリティーに神経を尖らせており、夜間の訪問者に対しては殊更に厳しい対応をしているらしい。

また2001年の秋には上海でAPECが開催される関係で公安の取締りが極めて厳しくなっているので、夜間のデート行為は危険であるとの事。

しかしこの女性の勤める店が入っているホテルであれば『没問題
料金も300元で利用出来るし、昨夜の二人の女性もこのホテルであれば店がハネた後に部屋に尋ねてくるとの極めて結構な内容でありました。

しかしながらこのホテルは日本で予約し、料金も前払いであるのでキャンセル払い戻しは出来ないが、三人とも『この際、背に腹は替えれない?』で簡単に合意。

その後、カメさん達はこの女性と一緒に今夜利用するホテル近くの火鍋屋で晩飯を食べ、バック一つも持たずにホテルにチェックインしました。

予定では深夜1時過ぎに店が終わる予定なのでそれ以後に尋ねて来るだろうとの事でしたので9時頃から部屋で待ちわびていました。

その間に時折それぞれの女性が部屋に短時間遊びに尋ねてくるものですから、もうこちらは本番モードに突入して待っています。

しかし予定の一時を廻っても二時を廻っても尋ねてきません?

カメさん達の部屋はお店のあるフロァーの真下の階であり、お店の音が少し響いて聞こえます。
その為、まだ営業しているからもう少し!と三人で励ましあっていましたが四時前には音がしなくなりました?

この日は7時の特急で南京観光に出発する日程でしたので、このホテルを早朝5時に三人でチェックアウトし、本来のホテルに別の意味での朝帰りをしました(大笑)

画像は期待を裏切られる前の火鍋屋での二人

三度目の正直・苦悩の上海

2007-12-09 19:49:28 | 中国珍道中初級編
昨日もカキコしましたが行くまでの期間が自宅に於いては苦悩の日々を過ごさなければならないカメさん?

しかし中国に行ったからと言ってパーフェクトではありません
その体験をしたのが三度目の上海でした

過去二回とも何だかんだでも最大の目的 ( 何の目的かはご存知ですね! ) を達成して満足感を味わっているカメさんウサギさんNさんの三人で2001年7月にパックツアーでなく、格安航空券を購入し、期待に胸を膨らませて ( 本当は胸じゃなくて股間だろう? ) 夕刻の上海・虹橋空港に降り立ちました。

空港からはタクシーで一路ホテルに移動し、チェックインを済ませると直ちに前回2000年11月の際にウサギさんの彼女の勤務先であるお店に向かったのでした。

二度目のお店であったので、店の雰囲気や料金システムも理解しており、スムーズに事が運んでいましたところ、ウサギさんの相手が辞めて居ないがNさんとカメさんが前回指名した女性は在籍

ウサギさんは新規を選び、三人のオヤジは桃色吐息の時間を過ごして最後はホテルへの同伴帰宅の申し出でとなりましたが、カメさんの相手だけが『今夜はダメ!明日昼過ぎに来る』との事で了解。

後の二人の女性は同伴だと目立つので後から部屋に来る事で合意となり、一足先にヤオヤジ軍団はホテルに帰り、各人が部屋で楽しみの待機となりました。

カメさんだけが明日の楽しみなので風呂に入り、一人寂しく寝んねしようとしていたところに、ウサギさんから突然の召集電話があり、直ぐに部屋に来てくれ?との依頼でした

(この事は以前に『厳打体験』の項目でカキコしていますので・・・)

ウサギさんの部屋に入るとNさんも来ており、二人が深刻な表情でタバコをスパスパと吸っているではありませんか?

理由を聞くと、それぞれの女性が尋ねてNさんは二人で入浴しようと準備していたところ、チャイムが鳴り、女性が覗き窓から確認したところ、すまなそうな顔して服を着て出て行った?

同時にウサギさんの部屋のチャイムも鳴り、ウサギさんが確認したところ黒尽くめ服を着た厳つい男性二人とNさんの女性が肩を落として佇んでいる光景が見えたので全てが理解出来、女性に退室を促したとの事。

その時、ウサギさんはスッポンポンで風呂場にて女性のブラジャーを脱がし始めていたらしく、元気だったらしい?( 大笑 )

二人が言うには『明日強制帰国になるだろう?先に帰る!』と言っていましたが、後で単なるホテル側による自主規制だった事が理解出来ました。

画像はNさんの女性と戯れるウサギとカメです Nさんは大変怒ってました(大笑)

二度目の上海・初めての中式KTV

2007-11-27 20:50:27 | 中国珍道中初級編
深夜遅くに到着した上海。

次の二日目には三人のオヤジが満願成就しての喜びでしたが、どうしたことか例のウサギさんがダダを捏ね出しました?

ウサギさんの言う事には初日の深夜に行った虹橋地区のデイスコクラブに以前の女性が居なかったことです。

一年前の初めての上海旅行の際にカメさんが苦労して深夜のホテルに案内し、それをウサギさんが短時間で何度も食べたお餅がえらく気に入っているからです。

他人から見れば今回のお餅も前回以上の頑張りであるから同じでは?と思っていたところ、ウサギさんが言うには

『回数だけの問題ではない!相性の問題だ』( 同じだと思うのですが・・・)

そんな訳で三日目、三人で蘇州観光に出かける直前に駄目もとでもいいから以前に聞いてた携帯に電話したところ、何と繋がったではありませんか?

つたない中国語で話したところ相手もウサギさんの事を覚えていた?( 当然!深夜三時過ぎから短時間であれだけやれば一生頭に残る筈だ )

今夕、再会の約束をして、オヤジ三人は上海駅から蘇州に汽車の旅

しかしながらウサギさん一人だけは蘇州観光はうわの空状態で、二言目には『早く上海に帰ろう!』のカエルコールならぬ帰ろうコールで煩い。

残念ながら一人では何も出来ないウサギさん。仕方なく着いて来ていたが、さすがに昼の二時過ぎになると、こちらの腕を握って帰ると言うまでは離さないとの決意表明?

上海駅に戻ったのが夕方5時過ぎで、待ち合わせ場所の喫茶店に移動しました。

約束の時間になっても現れないのでウサギさんに一度外に出て見てくるように言いましたが、当の本人はプカプカとタバコを吸ったままで動く気配はゼロ状態です。

その内に無事に女性がお見えになり、現在女性が勤めているお店に同伴出勤してくれとの依頼があり、ウサギさんは直ちにOK牧場

女性は喜び、エロオヤジ三人の鴨を連れての出勤

連れて行かれたお店は某ホテル内にある中式KTVでした。

店に入ると入り口付近にカメさんの大好きな切れ込みの深いチャイナドレスを着た女性がワンサカワンサ

個室に案内されると同時にママさんが数人の女性を連れて来て、さぁ選べ
選んだ後は規定のビール・フルーツとカラオケで二時間のお楽しみタイム

カメさんは風邪気味で体調が優れないのでお餅は断念(涙)

ウサギさんとNさんの二人がお持ち帰りとなりましたが、何故かNさんのお餅はホテルに到着すると帰ってしまいました?

翌朝ウサギさんから聞いた話ですが、昨夜は昼間の蘇州観光で一日中歩き廻ったので足が攣って前回のような活躍が出来ないものだから、相手の女性に一回戦終了後に背中を向けられて寝られてしまったとの事らしいでした

画像はKTVのあるホテルです

二度目の上海(ポン引きとの遭遇)

2007-11-26 20:16:00 | 中国珍道中初級編
上海の南京路と言えば超有名な繁華街です。

特に南京東路は終日歩行者天国として整備・開放されており、夜のネオンがビックリするほどの景色である為に、観光客が夜遅くまで散策しながらショッピングを楽しんでいます。

カメさんも初めての上海の際に利用したホテルがこの賑やかな南京東路沿いにあったものですからよく位置関係が理解できます。

二度目の上海にて、三人がそれぞれ夕暮れ時からの少し早い『ナイトライフ』を十二分に楽しんだものですから腹が減り、メシに行こうとの事になり、南京東路にある前回利用した美味いレストランに行きました。

食事の後、腹ごなしを兼ねて南京東路を散歩し、途中のベンチに座りタバコを吸っていると、いつの間にかオヤジがやって来て一言

『オ★コ!オ●コ!』の連呼?

これが噂の南京東路名物のポン引きオヤジか?と、マジマジとオヤジの顔を見ていると、オヤジは益々同じ言葉を発するではありませんか?

その時です!
ゆったりとベンチに腰掛けてタバコを吸っていたBさんこと『ウサギさん』がおもむろに立ち上がり、そのポン引きオヤジに向かって一言

『もう済んだ!』

するとこのオヤジ、ウサギさんの日本語が理解出来たのか否かは判りませんが舌打ちをして立ち去りました?

その後、綺麗なおネエさんからも何度か声が掛かりましたが、もうそんな元気が無く、三人は大人しくホテルに引き返しお休みになったそうです→(なぜかその夜は健全なんですね)

余談ですがウサギさんが言っていました

上海に来る日本人は関西人が多いのかなぁ~?

理由はあの時オヤジは『オ○★コ』とは言わないで『オ★コ!オ●コ!』と言っていたからだ

思わず同意してしまいました

画像はネオンの綺麗な南京東路です

二度目の上海・中国ホテルの壁は薄い?

2007-11-25 17:21:44 | 中国珍道中初級編
カメさんにとっては嫁はんとの旅行を含めてたら三度目の上海。

2000年11月の連休を利用して、すっかり中国好きになったBさんこと『ウサギさん』と、何故か会社の同僚Nさんも含めて三人での上海珍道中として、深夜の上海に到着。

深夜の到着にも関わらず、二人は旅の疲れも感じないのか?ただちにお店行きを希望して店に乗り込んだ

そして何だかんだでも無事に成功(性交かも?)を収めたのです!( 爆笑 )

今回のツアーは某旅行社主催のパックツァーを利用参加しているものですから他の一般参加者と同じホテルでの宿泊。

今回の一般参加者は総人数20数名で、カメさん達3名だけが何故か最初から一人部屋の利用で、残りは全員二人一部屋の利用です。

特にカメさんの隣の部屋は若い夫婦連れでしたので、大変な恥ずかしい思いをしました?

カメさん達は現地ガイドによる観光案内を全てキャンセル申し出て、夕方の女性訪問を心待ちにし、臨戦態勢を準備していました。

実際に女性が尋ねて来て、戦闘開始となった次第なのですが、何とカメさんの相手の中国女性は声がビックリするほど大きい?

部屋の外にまる聞こえするほどです!

カメさんがちょうど戦闘中に隣の夫婦が部屋に戻ってきた音が、こちらにも聞こえるぐらいですから、当然こちらの変な声(世間ではそれを喘ぎ声と言うみたいですが???)が聞こえたのでしょう?

翌日の朝食時に顔をあわせたところ二人から顔を背けられました

中国のホテルは外見やロビーなどは一見豪華にしていますが、部屋の防音関係は大変おそまつ君です!

水周りの音などは上下・左右の部屋から聞こえてくる場合が多く、隣のテレビの音が聞こえてくるのも当然です

時には隣の部屋からカメさんの好きな声が聞こえてくることも何度かありました・・・

中国人はあまりその点は気にしない気質みたいですね

それからはカメさんも気にしないようにしています→むしろ励みにしていると指摘する者もいます。

画像は壁の薄い上海の某ホテルのパンフレットです

二度目の上海(ケダモノ登場?)

2007-11-24 21:16:39 | 中国珍道中初級編
カメさんの仕事トモダチのBさん。今日では皆から通称『ウサギさん』と呼ばれている中国小姐大好きオヤジがいます。 

このウサギさん、中国語は全く駄目。しかも生まれて50年余り、一度も海外旅行経験がありませんでしたが、何をするのは人一倍以上大好きな人物です。

1999年にカメさんと初めて中国・上海に出張で行く機会となりましたが、当初は乗り気ではなかったのですが、殺し文句で誘ってみたところ『夜の観光が出来るのなら行く!』との一つ返事。

しかし中国の風俗遊びは玄人でもいろいろなトラブルの発生があるのに、ましてや超ビギナーでは???で大変不安視していましたところ、本人はいたって平気で、結果としてはカメさんに負担を掛け、楽しくて痛い?上海の思い出を持ったまま帰国しました。
(詳しくは初めての中国・上海にカキコしていますので)

その素晴らしい体験が影響したのか、再び上海に行きたいとの強い要求が出て、さらにカメさんの会社の同僚であるNさんなる人物までが何故か参加を希望してきました。

このNさんは過去に何回もの海外旅行経験があり、中国奥地にも行った事もあり、社内では中国通の一人として有名な人物です。

結果として三人での珍道中(目的はマン道中?)を決行する運びとなり、個人の手配旅行は費用も掛かるので、某旅行社主催の『○☆上海4日間』に潜り込む事となり、2000年11月23日からカメさんにとっては嫁ハンと行って以来10ケ月振りの中国・上海となりました。

ちょうどこの時期は11月の週末を挟んだ三連休の関係もあり、航空機は満席状態であり、こちらが利用するのは夕刻発の中国国際航空の臨時便。

関西空港出発が夜の6時30分だったのがなんだかんだで一時間以上の遅れでテイクオフ。
定刻出発なら上海のホテルには10時前に入り、それから楽しみの散策に出かけようと考えていたが、実際にホテル到着は12時過ぎとなってしまいました

当然そんな遅い時間だし、予想外の到着遅れの疲れもあつたので今日はおとなしく休むものだと考えていたところ、同行の二人から
二人組 『今から店に行こう!』
カメさん『えっ?今から本気?』
カメさん『疲れているから明日にしようよ!どうしても行きたいのなら二人でどうぞ!』
と言ったものの聞き入れてくれません(涙)

仕方なく前回1999年12月に初めて行った虹橋地区のホテル内にある店に参りましたところ、そこの見覚えのあるママさんがウサギさんの顔を見るなりいきなり『ホテル駄目よ!』のキツイ一言?

しかし日本語で言われているのにも係わらずウサギさんは全くメゲル気持ちは無く、反対に肩をいからせながらNさんと二人して店の奥に入って行くではありませんか?

ロングドレスの十数人の小姐の中からお気に入りを選び、ボックス席に連れて来るなりピンサロ状態の開始(凄いパワーです)

余りの厚かましさに途中からママが割って入り、厳しい監視を続けたため、小姐タッチプレーを諦め、ただ憮然とした表情でタバコをスパスパ状態でした。

その間にカメさんは隣に座った小姐と交渉したところ、最近公安の手入れが有った為、デート行為は一時ご法度との事で、今夜一緒にはホテルに行けないが、明朝一番に部屋を訪ねるからとの事なのでメモを手渡し退散する。
 帰りのタクシーの中ではウサギさんとNさんは終始愚痴ばかりで、しまいには『遊べないなら明日、日本に帰りたい!』との我儘の言い放題。

なだめすかして部屋に戻り朝を待つこと6時間。8時過ぎにノックがあり、昨夜の小姐が訪ねてきました。早速ウサギさんNさんの二人を呼んで事情説明しましたところ大喜び!

現在取り締まりが厳しいので夜のホテル出入りは大変危険との事。昼過ぎからだったらOK!との事だったので、別の小姐二人を連れて夕刻4時頃訪ねて来い!との内容で成立。

約束通り夕方4時過ぎに友達二人と一緒に部屋に訪ねてきましたので、ウサギさんNさん達は早速自分の部屋にお気に入りを選んでお持ち帰りとなりました。

その後夜8時前にウサギさんの小姐がフラフラしながらカメさんの部屋に来て、カメさんの顔を見るなり一言『オ★コ~♪・チ◎ポ~♪・チチモミモミ!』。ウサギさんの指導による日本語の勉強もしっかりとしたみたいです。(笑)

小姐三人が帰った後、ウサギさんはニヤニヤ笑いながら未使用のゴムを示し、経過を詳細に説明してくれました。

最初、つけないとさせない!と小姐はベッドを逃げ回ったが、ワシの舌にかかれば軽い!軽い!との事?

詳しく聞いてみると、本番直前にゴムを出してきたが、得意の舐め猫作戦で半時間舐めまわしてやったら、相手の腰が痙攣し、それから3時間で何と4発したとの事。

相手の小姐はクタクタで、がに股状態で帰ったのは言うまでも有りません。

次の日、カメさんの小姐に『今日も三人で来ないか?』のお誘いに対して『一人なら行くが、連れは寝込んでいる!お前の連れは本物の下流だ!』とののしられました。

凄いです。それ以来『ケダモノ』と呼んでいます。

初めての中国・上海 ( 結果報告 )

2007-11-17 21:00:34 | 中国珍道中初級編
初めての上海旅行で、連れのBさんは深夜遅くまで我慢強く辛抱して女性の訪問を待っていました

カメさんが苦労してホテルのガードマンの目を誤魔化して何とかBさんの部屋に連れ込むことが成功し、Bさんだけが上海最後の夜を楽しむ事が出来ました。

帰国の機内でいろいろとBさんより成果の説明を聞きましたところ

Bさん『また、すぐに上海に行きたい
カメ『そんなに良かったの?』
Bさん『三時間で三回した!しかも相手が誘ってくれた

詳しく聞いてみると、Bさんが時間も時間だから軽く遊んで終了しようと考えていたみたいでしたが、Bさんの匠の技が良かったものか?、一回戦が終了しシャワーを済ませて寝ようとすると、相手がベッドの上からBさんに対して手招きをしてきたとな?

思わずBさんから睡魔が退散し、表情がニヤケで再度の突撃?
三回目も同様の繰り返しだったとの話?

そこでカメさんが言ってやりました
『本当はBさんが嫌がるのを無理に突撃したのだろう?』

これに対してBさんは
『ワシも確かに好き者だけど、あのオンナはそれ以上の好き者だまともに相手していたら身体が持たない!

その話を聞いたらBさんがすぐにでも行きたい筈だと理解したカメさんでした(笑)

ちなみにこの女性、明け方帰る際に約束の『福沢さん二人』+毛さん二人を連れて帰ったらしいです。

Bさんの説明でタクシー代が100元。高速代が100元。合計200元との事
100元あったら上海の端まで行っても釣りがあるだろうし、上海に高速道路があつただろうか?

まっいいや!Bさんが満足すればいいことなんだからと・・・・・


その説明の後、帰りの機内ではBさんが股間を抑えながら『痛い!痛い!』と嬉し涙を流していました(アホ!)

そんなこんなで初めての上海では、カメさんは一人おとなしくネンネを強いられました

画像はBさんとそのお相手です

続 初めての中国・上海

2007-11-15 22:36:56 | 中国珍道中初級編
カメさんは台湾旅行から20年近くのブランクを経て、念願かなって1999年12月に初めての中国・上海への旅行が経験できました。

文化大革命を経て改革開放政策に邁進している中国がどのような光景なのか?報道番組で垣間見るだけの知識しか持ち合わせていないものですから・・・期待と不安が交差しながら関西空港から2時間余りで開港したばかりの上海・浦東空港にお客と一緒に無事到着。

カメさんの初めての台湾・中国体験は空港に関して不思議なことに共通点があります
1980年の初めての台湾にしても当時の中正国際機場は開港したばかりの真新しい空港。
今回の上海も同じではないか?

空港からは迎えのクルマで市内に移動し、その夜は現地駐在員との食事を済ませ、翌日は工場見学との仕事優先のスケジュールをこなしました。

その間に駐在員より夜の情報を入手して最終日の夜に実行する算段を計画しましたところ、現地駐在のボスより『心配だから通訳を付ける』との有り難た迷惑な世話を焼いていただきました。

この通訳さんは女性で硬い話しかしない!女性の話などをすると『私には責任があるのでホテルまで送ります!』との強い態度で一歩も引かない?

仕方ないので簡単な観光・ショッピングに案内してもらい、夜の9時にはホテルにご帰還して『オヤスミ』の挨拶でお引取り頂きました。

そこからです

カメさんと客人のBさんは土地勘もない夜の上海をタクシーに乗り、教えてもらった虹橋地区にある某ホテル内のディスコ・クラブに乗り込みました。

入場料として50元を支払い、バトワイザーを飲んでいると黒いロングドレスを着たホステスがやってきましたが、言葉の出来ない二人にはどのように交渉したらよいか判りません?

ましてや客人のBさんは100パーセント中国語が出来ません!

仕方なくカメさんが昔取った杵柄でカタコトの中国語での代理交渉を実施しましたが、どの女性も『ダメ!』とのつれない返事ばかり。

その間にも他の客は適当に女性と同伴で帰っていくではありませんか?

時間も無駄に過ぎ、店がそろそろハネる時間になった深夜0時過ぎになって、客人が新しい女性と身振り手振りで交渉しているではありませんか?

交渉成立したのか客人曰く『福沢二人でOKとなった!』

こちらが確認したところ金額はそれでいいが、『店から同伴は出来ないのであとで部屋に行くから先にカネを渡してくれ?』との返事。

当然拒否し、30分後にホテルに来るように伝えて帰路に着く。

約束の時間になっても来ない。もう時刻は2時前になっている。

客人のBさんは準備万端で待ちわびているので、女性の携帯に電話したところホテルの深夜の警備が厳しいので中に入れないので迎えに来てくれ!との回答。

Bさんからは『頼むから連れてきて!』と懇願されたので1階に降りていきました。

確かにこのホテルは2階がフロントで1階が上海の超繁華街である南京東路に面している関係上、1階の出入り口は正面玄関でなく、通用門としての入り口で、エレベーターに乗って2階に移動し、そこから再度エレベーターに乗り換えて目的の階に移動となっています。

1階の入り口には警備員が外来者に対して目を光らせており、そこにカメさんが迎えに行き、警備員の怪訝な表情に対し笑顔で『ニーハオ♪』

無事にBさんの部屋に案内出来たのは深夜の3時過ぎでした。

翌朝 ( 表現としてはおかしい? ) には通訳さんが空港送迎に来るものですから寝過ごしては大変だと思い、カメさんは仮眠も取らずに我慢して一人悶々として朝を迎えたものです

朝方、眠気を覚ますために外灘方面に散歩し、浦東地区を改めて眺め、近未来都市のような上海の躍進振りに感心したものです

画像は近未来都市のような浦東地区です

初めての中国・上海

2007-11-14 21:14:25 | 中国珍道中初級編
1980年代に台湾旅行を思いっきり楽しんだカメさんでしたが、その後は家庭を持った関係もあり、海外旅行に行く機会もまた費用もなく、特に大好きな台湾・中国に行くなどと言ったことは夢物語と考えていました。

しかし神様はマジメなカメさんを見捨てはしなかったのです?← ( 嘘つくな! )
仕事の関係で上海に出張で行ける事になったのです

その時にはもうパスポートも期限切れで失効していましたが、行くことが出来るとなるや否や、直ぐに申請して再入手。

以前のパスポート申請は一次旅券と5年有効の数次旅券の二種類で、旅券申請の際の渡航理由や渡航が出来る旅行会社の引き受け証明書などの提示が必要であったのが様変わりしているではないか?

その時に旅行は今回の一度だけであろうと考え、手数料の安い一次旅券を申請しようと考えていましたが、一次旅券が廃止され、5年または10年の数次旅券しか対象はないとの事でしたので、5年旅券を申請となりましたが、これが最初の誤りになった訳です?

準備万端となり全てが会社の費用負担で再び海外旅行、しかも未知の体験である中国本土行きが可能となりました。

しかしそれは単なる観光ではなく、取引先のお客のお供として、仕事の一環としての中国・上海です。

その時のお客がこれまた海外旅行の経験は無く、最初は上海行きを大層渋っていたのですが、カメさんの一言で『是非行きます』との態度豹変となりました。

その殺し文句はズバリ、ナイトライフ♪の話題をご披露した訳です。
『○○さん、上海では夜遊びが出来ますよ!費用は会社で負担しますからどうですか?』

その人物・・・仮にBさんとします。このBさん無類のオンナ好きなのです

その為か、最初は渋っていたのにナイトライフの話を聞いたとたんにOK(笑)

殺し文句を出したカメさんでしたが、カメさんも上海の経験は初めてであり、無事にBさんの期待に応えることが出来るかどうか、不安を抱いたまま一路上海に向かいました。

続く・・・

画像は上海のシンボル『外灘』です!