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まるは の ココロ

ああだこうだの工作日誌

次なるヘッドホンアンプ  309 Nutube使用ヘッドホンアンプ

2017年11月22日 | Weblog

 まだやっていたのかと思われるかもしれませんが、諦めが悪いのがもっとう?となっています。

Nutube搭載のアルトイズ缶に入るヘッドホンアンプ。

平らな真空管Nutubeは、別基板(通称:ゲタ基板)の上に載せる仕様となっています。

試作して音出しをしてみました。

写真はまさに実験仕様。

電源コネクタのレジストが残っていたりと、どうなるかと思った出だしでしたが、

無事音が出ました・・・・

はて?ボリュームを左に回しきると、音量最大。どこか間違えています(笑

ふとボリュームと右に回すと・・・音が小さくなります。あれ>?

 

何ということでしょう。パターン間違っています。どうしてこうなったのか。

注意不足もいいところでした。

パターンを表と裏に分けているので、スルーホールをドリルで抜いてしまい、Pカッターで

パターンを4つに分け、裏でジャンパーする事で、右に回すと音量が大きくなりました。やれやれ。

 


どちらにしても、もう1度基板発注しなければと思っていましたが、他の所が全く問題ないだけに

ちょっとがっかりでした。

 

音的には・・・実はあれこれ小細工をしています。

今までは初段をMOS-FETにして非反転回路とし、コンデンサを介してNutube(反転)につながり、

直接オペアンプ(非反転)としていましたので、結果的には反転アンプ仕様となっていました。

それを今回は初段を反転回路としたので非反転アンプ仕様となっていますが、なんと最初から

あまりゲインが取れませんでした。どうも初段の増幅率が低すぎた様子です。

LTSpiceの助けを借りて増幅率を上げるのと、Nutubeの負荷抵抗も増やす事で若干増幅させる事となり

ある程度満足できる音量を確保できるようになりました。



とりあえず缶に入れてみましたが、久々の工作だったので穴明け位置を見誤りました。

何とNutubeが缶の上面ギリギリでした。

基板の下は・・・3mm以上浮いています。どうりでジャンクなどの穴位置がおかしいなと思ったのですが。
試作なのでこれまたしかたないとういことに。



次なるヘッドホンアンプ  308 基板発注

2017年11月13日 | Weblog

 今年の2月に、ポタ祭が東京でありました。

昨年の年末から工作していた事もあって、ヘッドホンアンプ(Nutubeを使ったアルトイズ缶入り)を出品させて

頂いたのですが、音に若干問題が発生していました。

 ヘッドホンアンプなのに、どういうわけかエフェクター化していました。

(理由はいろいろとあるのですが、どのように解決してよいものやらと苦慮していました)

 

ということで、リベンジする事にしました。(早い話が諦めが悪いというだけ)

 

そのために基板を中華業者に発注しました。久々でしたし、基板CADの細かい使い方も少し忘れていました。

ああでもないこうでもないと試行錯誤してやっと発注して届きました。

 以前から、穴径をどの大きさにするのかいろいろと試していました。

結局、部品取り外しがしやすい、半田を溶かしやすい、スルーホールやパターンが剥がれにくい、

ということで、1.2mmのスルーホールという事にしました。

(細かい事ですが、ジャックの穴はわざと1.6mmにしています)

 

そしてもう1枚。これはNutube用のゲタ基板です。

実は面付けという方法で同じ基板を1つにまとめてしまう発注方法がありますが、詳しい方法がわからず

連結部分の細さ、隙間など、ツイッターで教えていただきた結果、こうなりました。

(しかし枠に穴とスルーホールが存在しています。どうも製造業者が追加した模様です)

 

 さて製作にとりかからない事には。

もっとも試作品なのでメイン基板が6枚分(5枚発注で6枚届きました)、下駄はしっかり5枚、といっても

1つに3つあるので15枚分。

 

何故か、発注時には基板の図面を拡大印刷までして表裏を穴があくほど眺めてシャープペンシルで

書き込みまで行って確認しているのですが、ミスが出ます。

 はて?これは。「+」「-」の裏側がレジストで覆われています。なんということか。

こんな単純なミスをするとは。

穴がなければ開ければよいわけですし、レジスト被っていれば削ればすむことです。(試作の話)

ガリゴリと表面を削って、無事、電源用コネクタ部分をハンダ付けする事ができました。

この調子ですと、このあともあれこれありそうです・・・

 


次なるヘッドホンアンプ  307 ボリュームの修理

2017年11月10日 | Weblog

 ポータブル・ヘッドホンアンプを製作するには、小型のボリューム(バリアブル・ポテンショメータ)が必要になります。

俗に9mmサイズといわれる物を多様しますが、せっかく音が良い(よさそうな?)ものだったのに品質が悪くなった

らしく、新品からガリガリと音がする物やら、半年くらいたつと同様に軸を回すと異音がする物が多発しだしました。

 

交換してしまえばすむことですが、何が悪いのか、1度開けてみる事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、どのようにして開けるのでしょうか?

様々なサイトにも開けた後の写真はありますが、開け方そのものが書かれていません。

となると自分で考えるしかありません。

 

ならばと、写真の下に曲がったピンが2本あります。

どうもこの手のボリュームは2本のかしめピンで固定されているようですので、かしめている部分を

古いニッパで切り(正確には削り取り?)、机の上にニッパを少し開いて置き、上にボリュームを置き(ピンの下側かニッパの間になるように置くこと)あとは、千枚通しなどで押し込むと底からピンの一部が出てきました。

しかし中で曲がった状態とは思いませんでした。(ゆるみ止めでしょう)

 

あとは、カッター(小型)の歯を出し、少しこじる事で1個ずつ部品が取れるようでした。(爪があります)

 さて分解したものの、何が悪いのでしょうか。

どうもカーボン部分(黒いところ)と、軸と連結している接点の接触が悪い様子です。

それならばと、おなじみ?のタミヤ導電グリスを塗布する事にしました。

ただあまり多量に塗りつけても意味がないので、細い綿棒(百円ショップにあります)の先に軽くつけて

塗り伸ばすように塗布しました。接点側も同様に。

 

あとは組み立てですが、問題が生じます。

かしめ部分を切り飛ばしてしまったので、固定化ができません。

出来ないのであれば出来るようにしてしまえばよいわけです。

 

あれこれ試してみる事にしました。

 何とも微妙な工作となりましたが、2度と開けないのであれば接着してしまえばよいのですが、

中に接着剤が浸透してしまう可能性もあるので、別の方法を取ることにしました。

 

「瞬間接着剤+ティッシュ固め工法」

今ひとつ垢抜けしないネーミングですが、表面に薄く瞬間接着剤を塗った後、1枚に分けて小さく切った

ティッシュペーパーを置きます。ピンセットで軽くおさえる程度で。

後はその上から瞬間接着剤を垂らします。(軽く濡れる程度に)

ポイントは端。ティッシュがボリュームの両端に届く長さに切りそろえてから、これまた瞬間接着剤で

固定化します。(手間ですが、4つの角を押さえるように)

 金色のは真鍮線です。最初にも書いたように、2本で固定しているので反対側が浮いてしまいます。

そのため、瞬間接着剤+ティッシュ固めの間だけ、真鍮線で縛り開かないようにしています。

 

十秒もすると硬化してしまうので(多量に塗ると乾くのが遅くなりますし)、あとはニッパーで真鍮線を切れば

出来上がり。

 

 ほぼ3ケ月ほど経過していますが、毎日使っているヘッドホンアンプもガリガリと音がしなくなりました。

あとはどれほど耐久性があるか。(来年春にはだめかもしれませんが)


次なるヘッドホンアンプ  306 サブミニチュア管使用のヘッドホンアンプ

2017年11月04日 | Weblog

 久々にアルトイズ缶に入るヘッドホンアンプキットを購入しました。

綺麗な基板です。

 

昇圧回路を組んで動作テストをしてみました。

最初はこんな電圧がでて驚きました。

どこか何か間違えたのかと思ったのですが。

ここまできて、はたと考えてしまいました。

残念な事に回路を公開されていないので、パターンと部品から自前で回路図を作って原因を探らなければ

ならないようでした。

 使いなれた昇圧用ICですから、ある程度のノウハウがあるので、チップコンデンサを付けたり

パターンを切ってジャンパーするなどして、必要な電圧となるように加工しました。

それでも昇圧ノイズが気になりますが、アンプ部分をくみ上げない事には分かりません。

とりあえず手持ちの部品を追加して、動作する状態になりました。

懸念していたとおり、昇圧電圧によって独特のノイズが入る様子でした。(バズ音というのでしょうか?)

電圧によっては回避できるので、聞きながら電圧調整する必要がありました。

ICの上にチップコンデンサが載っています。

 

5極管本来と三結を選ぶ事ができますが、せっかくなので5極管仕様で鳴らすことにしました。

電池が単4という事もあって、若干動作時間が短いようですが、アルトイズ缶に納まるサイズなので

しかたなしというところでしょう。

 

 


マウスの修理

2017年11月03日 | Weblog

 真夏恒例?の修理シリーズのはずですが、夏に修理した静音マウスがまたもや不調となりました。

中華から買ったタクトスイッチは静音仕様ではなく、カチカチと音がしていました。静音のはずなのに。

また高さが足りないということで、下にプラ板を当ててごまかしていましたが、最初から調子はあまりよく

ありませんでした。

ということで、今度は別の業者から静音マウス用タクトスイッチを購入してみました。

中華も発送が早くなりましたね。これなんぞ10個で6日で届くという速さでした。有難いですが。

 

写真のとおりサイズも同じなので、そのまま入れ替え可能です。

 

やはり接点の具合のようで、新品は音もなくクリック感も良い様子でした。

しかし1年もちますかねぇ・・・・

 

 


モバイルバッテリー

2017年11月01日 | Weblog

 8月以前から、百円ショップにUSB出力のバッテリーが販売されているのを知っていましたが、

地元には出回るのは相当先になるのかと思いきや、店頭にありました。

以外すぎました。

 

早くも開けました。なにせ配線処理がお粗末過ぎるという情報もあるので、充電する前に

確認しなければ危険すぎます。

ところが、これは後期型らしく、絶縁処理などが一応されている様子でした。

 

ということで、電池を充電してみました。

この温度は、何とUSBコネクタ部分の金属の温度です。

コネクタの金属が放熱板の代わり?というのでしょうか。

 

コネクタは充電用と放電用とがあり、小さい方が充電用です。

容量的には1500mA程度というところでしょうか。

 

 

 

 


次なるヘッドホンアンプ  305  Nutubeが載ったヘッドホンアンプ「魔改造編」

2017年10月28日 | Weblog

 ついにタイトルからして怪しげな物となりました。

そうです。「魔改造編」ですから、何が飛び出すか分かりませんが。

 

とりあえず試すことは、プラスグリッドバイアスでした。

ただこれにはパターンカットから初めて、3端子レギュレータ(+5V)、半固定抵抗、フィルター用のコイル、

コンデンサ、抵抗と、様々な物を追加しなければなりません。

 

手持ちで以前に基板を作ったものの凡ミスで全滅になった基板が残っています。

丁度良いのでこれの必要な部分だけを切り取って使う事にしました。

本来電池が載るところが開いていますので、上に無理やり載せました。

また、このアンプはNutubeのヒータは+2.4Vに直繋がっていて、なんとF2端子に抵抗をつなぎ、GNDに落とされています。

これは真空管でよく使う方法なのですが、ヒータを擬似的に電位を高くして、グリッドをあえてマイナスにする回路を

採用されています。
これに手を入れるのはちょっと面倒ですが、F2の抵抗を外し(場所が狭いので大変)パターンをカットしてから

気づきました。追加する基板には3端子レギュレータも搭載可能なので、電源を安定化させることも重要ということで

電源(+12V)からから3端子レギュレータに電圧を加えて、抵抗を通じて0.8Vまでさげてヒータ回路(2個)に

それぞれ繋ぎました。当然ながら、コイルも入っているのでノイズも防げます。

追加した基板上にあれこれ部品が追加されています。

 

これ基板追加で、グリッドをブラスバイアスにする事が可能となりました。

プレート(アノード)には60V掛けた状態で、グリッドは0Vから序々に電圧を上げて聴取してみました。

予想どおりというか、+0.5V付近から「よく聞く球らしい音」がしだしました。

 

これは個人的好みという事もあるので、どれが正しいとはあえて言いません。

 

あとはケースにいれますが、毎度のごとくダイソーのブリキ缶としましたが少々小さすぎた様子です。

中身ぎゅうぎゅう積めとなっています。

右下に見える緑の基板は「音がよいアッテネータ」基板です。

 

外付け電源(+12V)で動作させているので、慣らし運転は楽なものです。電池切れを気にする事なく

24時間連続で(音声はFMラジオ)動作させる事ができます。

 

これまた予想どおりというかいつもの事といいますが、50時間越えた頃から電解コンデンサが起きてきた様子で

100時間越えてからやっと、低域も高域も中域も安定しだしました。

 

 

出来てしまえば・・・何故かいつも聞いていたような音となっていました。

魔改造の結果が、魔物ではなかったのかも。


次なるヘッドホンアンプ  304  Nutubeが載ったヘッドホンアンプ その4

2017年10月27日 | Weblog

 やっとまともな音が出るようになりました。

 

しかし電圧調整用半固定抵抗の位置によって、相当なノイズが入る場所がある様子で、それを避けつつ電圧が高い所に

設定するとは思いませんでした。

555でトランス使って発振して、発振ノイズが入らないのだろうかと思っていたのが、違う方向だったとは以外でした。

 

しかし回路上、グリッドはマイナスとなっています(真空管では普通ですが)

ただこのNutubeという球、一筋縄ではいきません。

なんといっても、スッカスカの音がします。本当に球なのか?と思うほど厚みがないというか、

これは真空管の音ではないでしょうと断言できるほどの音しかしません。

 

このアンプでは高電圧をかけたことによって、それがかなり回避されていますが、聞きなれた

サブミニチュア管やミニチュア缶を使ったヘッドホンの音と比較すると、もうひとつ、という気がしてなりません。

どうせなら気にいるものにするのと試さなければならない事が沢山あります。

 

ここからは、魔改造編として書くべきかもしれませんねぇ。

 


次なるヘッドホンアンプ  303  Nutubeが載ったヘッドホンアンプ その3

2017年10月26日 | Weblog

 あとは、アンプ部分の部品を付けます。

 

 ここで問題発生です。

ノイズが入ります。原因はいろいろと考えられます。

当初、2.4V生成した電源基板にはフィルター回路が付いていませんでしたが、今まで散々聞いて対策に苦慮したバズ音が入るので、試作基板にコイルとコンデンサを付けてみました。

 最初はプラス側だけにコイルを入れていたのですが、あまり効果がないので、両側にいれてみたところ劇的に改善されました。

しかし容量はこれでよいのやらということで、別のも試してみました。

サイズがかなり大きくなったので、基板いっぱいどころかはみ出ています。

しかしこちらのコイルは今ひとつでした。以外や以外。

 

ただ、昇圧電圧も負荷が掛かったことで変化がおこりました。

半固定抵抗を触っていませんが、20V以上も下がることとなり、昇圧電源が問題なのか、

なにか部品の付け間違いがあるのか分からくなったので、基本に戻ることにしました。

 最初からこれで試せばよかったのですが(笑

問題は、増幅部分のFETでした。おもいっきり足を間違えています。

推奨部品は2SK303ですが、以前、別のアンプであまり芳しくない音の印象があったため、

あえて2SK30Aにしましたが、足の配列が違っていました。

datasheetはよく見なければなりませんね。

 


次なるヘッドホンアンプ  302  Nutubeが載ったヘッドホンアンプ その2

2017年10月25日 | Weblog

 トランスを巻き、昇圧回路の部品をつけ、目安の電圧が出たので一安心です。

ただ、このアンプ、単3電池2本直列が電源ですが、うっかり電池端子を買うのを忘れていました。

手持ちのは単4用で、ちょっとこころもとない強度でした。

とういことで、これまた手持ちの電池ボックスがつかないかと検討してみました。

残念ながら、入りません。1本用電池ボックスの内側になる壁?を双方切ると、何とかおさまりそうな

感じもしますが、それでもかなり窮屈になりそうです。

ということで別の方法を考えました。

 

そもそも、このヘッドホンアンプを持ちあることを考えていませんでしたし、慣らし運転をする事も考えて外付け電源で動作させるようにしました。

 何やら怪しい基板が登場します。

実は、自分用の別のヘッドホンアンプを作るために製作した真空管ヒータ用の電源基板です。

設計では6.3V用でしたが、帰還の数値を変更する事で、1.2Vから10V近くまで可変可能です。

しかしこれでは変化が大きすぎるので、抵抗を若干調整して1.2Vから3Vまで可変できるようにしておきました。

(実はこの回路、出力電圧より入力電圧が低くても高くても一定の電圧が出力できます。元は6.3V用の設計でしたが、3Vでも問題なく規定電圧がだせますし、15Vでも6.3Vのままでした。ただ電流量によっては発熱が多くなるのでヒートシンクをつける必要があります。)

 

ここでは、2.4Vから2.5Vが必要です。

 

  ケースは毎度おなじみとなっている、ダイソーのブリキ缶です。

これなら電源回路基板も問題なく納めることが可能です。

 


次なるヘッドホンアンプ  301  Nutubeが載ったヘッドホンアンプ その1

2017年10月24日 | Weblog

 重くなりすぎた腰?尻となりましたが、どっこいしょと立ち上がる事にしましょう。

 

毎度ながら何も進展しないブログですが、しばらく休んでいる間にこのような工作をしました。

 何やら見慣れない物が。なんと今回のヘッドホンアンプはトランスを巻きます。

1次、2次と巻く必要がありますが、なんと2次側は0.1mmとは。ちょっと不安があります。

よく見えません・・・・・

 拡大鏡の中でも、目を立てて巻くのはちょっと辛い部分でした。

1次側は0.23mm径なので、巻けているのが分かります。(当然、手作業ですが)

問題は次。

この太さのUEW線ともなると、1次側の巻きに影響を受ける様子でして、2周目くらいまで下の線の段差で被さらないように巻いていくのが非常に困難ですが、1度初めてしまうと止める事が出来ないので、終わりまで(170回)まで巻くしかありません。

 何周目なのかもわすれそうですが、数えながら先に巻いたものの隣になるように、指先の感覚だけで巻いた感じでした。
しかし集中が切れてきたので、最後の周回は相当斜めになっているのが分かると思います。

俗にいうガラ巻きでも巻いたことには変わりないだろうと思われるかもしれませんが、過去(十数年前)にもミニ四駆用のモータを手巻きしていた事もあって、やはり線を綺麗に並べて巻くのと巻かないのでは能率や効率に相当な差があるのが身にしみているため、時間かかっても並べて巻くことにしました。

(ただ、最後(170回)が近くなって何と0.1mmのUEW線が切れてしまいました。

多少テンションかけながら巻くのですが、どうもキンクがあった様子で、いとも簡単にプツンと切れたのが

160回目でした。

さてどうしましょうか。規定数より少ないですが、とりあえず部品を付けて昇圧させて、どうしても電圧が

足りないようなら、トランスを外して巻き足すしか方法がありません。)

 

あとは、キットの指定どおり部品を付けるのですが、何だか奇妙な感じがしました。

なんとこの基板、表側パターンの大半がプラス側でベタパターンとなる設計がされていました。

どうしてここにこの抵抗を、この向き(HOT側とCOLD側)なのか分かるまでに不思議でした。

手持ちの部品を活用したので、抵抗とコンデンサの種類はまちまちです。

 規定の電圧を加えると、ほぼ予定どおりの電圧となりました。

もっとも無負荷なので高めに出る様子ですが、トランス昇圧回路にフィードバックがかかっているので、

安定して動作する模様です。

 

 

 


寒くなってきて

2017年09月22日 | Weblog

 今年の夏は例年暑い熱いといっていたものの、9月入ってからついに故障してしまいましたので

ブログの更新もままならないため停止していました。

 

やっと涼しくなってきました。

ぼちぼち、重い腰?尻?を上げることに・・・・・したいと思います。


さて

2017年08月21日 | Weblog

 諸般の事情より、しばらく更新が止まる事となります。

もっとも、急に書き込みが増え、長く休む事が何度かありましたので、

ああいつものサイクルかという事で。


ドリルビット

2017年08月13日 | Weblog

 1度買ってみようという事で、中華から個人輸入でドリルビットを購入しました。

ここからしても、ダメダメという雰囲気が伝わるでしょうか(笑

 

0.8mm 10本で、送料込みで5ドル。

そもそも真っ直ぐなのか?という、製品に言うべきではない言葉が開ける前から出てきます。

 

そしてボール盤にセットして・・・穴が開きますw

それならばと、ガラスエポキシの端材にも穴をあけてみましょう。

予定では粉が出るばかりでさっぱり穴があかないはずなのですが、何故か穴が開きました。

 

日本製?の2本560円の最初と遜色ないほど、ガラスエポキシの切りカスが繋がってしゅるしゅると

穴周りから出てきました。

 

 

おかしいですね。悪い夢を見ているに違いありません。中華製ですよ。

それとも日本製の研ぎなおしでしょうか(考えられます)

 

謎な物を買いました