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まるは の ココロ

ああだこうだの工作日誌

9mm角のボリューム

2018年12月01日 | Weblog

 最近、9mm角サイズの2連ボリュームの音が悪くなった気がしていました。

最初から軸をまわすとガリガリと音がしたら、片側だけ極端に音が小さく、左右の不ぞろいが酷いなど

値段なりといえばそうなのですが。

ということで、たか~いのを買ってみました。

そしてやってしまいました。

軸が4.3mm ???

普通つかうのが6mm軸なので中になにか入れないと使えません。

ということで、ジュラ材を削って入るようにしてみました。

失敗。。。外側をこれくらいかなぁと削って、計ってOKということで差し込んだのは

いいのですが、ちょっときつすぎました。取れません。

そしてイモネジ用の穴を開けていないので・・・・後から開ける始末となりました。

慣れないことはいろいろとミスが続きます

 


LED スタンド

2018年11月30日 | Weblog

 百円ショップ。原価いくらなの?といった物が売られています。当然、百円ですが。

昔作った、卓上スタンド、それも輝度調整用のが、そろそろ寿命を迎えているようですので

新調したいと思っていました。

さて中身はどんなものでしょうね。まぁ百円ですから。

う~ん。この色は。電球色ですかね。そして異常に暗いです。

(どこぞで大量に余っている物の再利用でしょうね)

このまま使うのも何ですから、あれこれ小細工が必要なようです。

 

 

 


ニキシー管 ふたたび 1

2018年11月28日 | Weblog

 ふと思い立ってeBayでニキシー管を買いました。

当然といいますか発送元はウクライナでしたが。

届いた品物は・・・はて?というものでした。

たしかIN-28を注文したのですが、届いた品はIN-7でした。

 

これは何???

有難い事にニキシー管ですから、ガラスの中の針金のカタチでおおよそわかります。
でも点灯させてみないことには奥のが分かりませんので光らせてみました。

ん?

あれ?

 

はて? 数字は?????

と業者に写真つけて質問だしたところ、悪い間違えた正しいのを送るからと返事がきました。

つまり誰か宛のが届いたということでした。

 

ただ、このニキシー管、何に使えばいいのでしょうね。

どうみても電圧計?電流計? Ωはどうしましょうか。

別の意味で困りました。

 

 

 

 


茹っています

2018年07月18日 | Weblog

 さっぱりさっぱりだった6月から7月となりまして、発注した基板は届かない、

後から発注した基板が先に届くなど、予定が立たない状況でして、スケジュールを

立てることがままならなくなっていました。

 

やっと進みだしました

  通常の金属皮膜抵抗も使用できますが、今回からチップ抵抗・チップコンデンサ対応となりました。

製作には苦労しそうな部分が多々ありますが、一応問題なく1発動作してくれた模様です。

詳しくはいずれ。

このアンプVer1.2.5cとなりましたが、やはり出力側の電解コンデンサの慣らし程度によって

音に変化があるのが気になってきました。

Ver1.2.5dを発注する日も近く、基板頒布はまだまだの様子です。


とまぁ、最新の工作例でしたが、以前の紹介をすっかり忘れています。

ぼちぼちと・・・


いろいろと

2018年04月17日 | Weblog

 ふっと気づくと2ケ月もたっています。

おかしいですねぇ。変ですねぇ。

あれから少しずつ少しずつあれこれ試してみました。

その一覧を

 

写真だけではさっぱり分からないと思いますが、ひとつずつ説明していこうと思います。


次なるヘッドホンアンプ  313 アルトイズ缶入りヘッドホンアンプ「MRH2_Ca」

2018年02月01日 | Weblog

2019年10月01日付

DropBox内で該当するファイル(PDFファイル)が削除されていましたので

ダウンロードが不可能となっていました。

MRH2_Ca2a仕様説明書_Ver1.2.0.pdf

再度、ファイルリンク先を貼らせていただきました。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。

また、QRコードも新規に作り直しました。

 

2018年9月15日付

今まで説明書をヤフーboxに置いていましたが、仕様が変更され、IDでログインしなければ

説明書のファイルをダウンロードできなくなってしまいましたので、

以下のサイトに変更しました。以下の所からDLするかQRコードで参照してください。

(ファイルをアップしているDropboxからのダウンロードの仕方が分からない旨のメールが

届いています。上のリンクを開き画面右上の「ダウンロード」すぐ右の矢印にカーソルを合わせると

「直接ダウンロード」の項目が表示されますので、それを左クリックすると、パソコンに

説明書がダウンロードされます)

 

 

2018年8月01日付

Masahiro Kusunoki @ngc6589 さんも製作されてリポートを頂きました。

元の回路定数は、ライン入力レベルを想定していましたが、出力の小さい携帯機器などで
アンプのゲインを高くする設定例です。

R1,R51・・500Ω(入手の都合上金属皮膜抵抗470Ω 1/4wでも可能)
VR・・・・10KΩ
R5,R55・・47KΩ (よりゲインを大きくする場合には68KΩ)
C2,C52・・10PF

 

これでゲイン不足にはならない模様です。

ありがとうございました。

 

2018年6月09日付

チップコンデンサの市場在庫が不足気味となっている模様でして、なんと秋月電子の在庫リンクが消えている事が

判明しました。

ご迷惑おかけしますが、該当する部品入手リンク先を修正した説明書を以下のサイトにアップロードしました。

MRH2_Ca2a仕様説明書_Ver1.1.9.pdf

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2018年05月14日付

部品入手のためのリンク先を修正した説明書を以下のサイトにアップロードしました。

御確認ください

MRH2_Ca2a仕様説明書_Ver1.1.8.pdf

 

この記事の基板は以下のサイトで販売しています

スイッチサイエンス

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 またもや、アルトイズ缶にヘッドホンアンプをいれてみました。

やっと中華発注基板でClassAAヘッドホンアンプを作成することができました。

しかし基板の製造ミスなど多々ありました。

一番大笑いなのはこれ。

裏側にシルクがあるのに、表側にシルクがありません。業者の製造ミスもいいところでした。

試しに組んでみたのですが、以前のように生基板からエッチング、穴あけしていた頃のようにどこにどの部品を

挿してよいのか戸惑います。(自分が設計したのに)

片chだけ音がでず、オペアンプが熱くなってこれはおかしいと思ったら抵抗を1列間違えて挿していたという

初歩的なミスをしてしまいました。何とか修正することで無事動作しました。

 

このヘッドホンアンプは、006P電池を2個使います。つまり±9Vで動作しますが、通常ですと電源スイッチは

2極が必要になります。しかし基板があまりに小さく作らなければならないので1極しか入りません。

そこで考えてみました。

Nch,PchのMOS-FETを1個ずつ使い1極スイッチで双方をON状態にする方法がありました。

デュアルMOS-FETが1個のフラットパッケージに入っている物を利用してみました。

これで

電池2個の電源をスイッチ1個でON/OFFする事が可能になりました。
ただ写真のように抵抗がついています。無負荷ではMOS-FETが動作しないため、わざと1KΩの抵抗を負荷として付けています。

すべてが組みあがった状態では必要ないので、取り外します

 

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2018年05月14日付

部品入手のためのリンク先を修正した説明書を以下のサイトにアップロードしました。

御確認ください

MRH2_Ca2a仕様説明書_Ver1.1.8.pdf

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頒布予定の基板は、両面ともシルクパターン付きの写真の物です。

サポートは、pointer十万@yahoo.co.jpこちらまで。

お手数ですが全角文字を半角入力してください。また漢字の部分は半角数字(6ケタ)で入力してください。

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追加 2018年05月07日

試作で3種類作っていましたが、多少修正を行いました。(抵抗値やコンデンサなど。見た目は同じです)

中央のはパターンミスがあるのでボツになった基板ですが、手修正を行いました。(これは頒布されません)

それぞれコンデンサや入力のボリュームが違っているせいか、音にも違いが出るのが意外といえば

以外でした。

低域不足もほぼ解消されていますが、イヤホンの種類によってかなり変化するため、

以外と使用するイヤホンを選ぶ傾向にある様子です。

低域から高域まで非常に伸びの良い音がしています。

 

 


次なるヘッドホンアンプ  312 オペアンプ

2017年12月16日 | Weblog

フラットパッケージタイプのオペアンプを購入しました。

届いた品は

湿度管理用のチェックシートが付属していました。(これは密封導電封筒を開けたところ)

しかしこの黒い紙の箱は?

なんとまぁ、斬新的な入れ物ですね。

こういうのは初めてみました。

数が少なくレールにも入れられないものは、このようにして配送されるのでしょうねぇ。

そして、このオペアンプは

このDIP変換基板に付けます。

 

 

 

 

 


気圧温度湿度キーホルダー Ver2

2017年12月07日 | Weblog

 自分でAVRを書き換えるつもりでしたが、先にVer2が発売されたので買ってしまいました。

AVRライターとAVRはいつか使う・・・でしょうか。

はて? 気圧が数字のまま?

っと思ったら

6時間の経過がでました。

このグラフは3秒くらいの表示です。

 

最近、作るより買う方に回っているという・・・良いのやら悪いのやら。

良いことかと。自分では出来ない分野なので有難いことです。

 


次なるヘッドホンアンプ  312 THA-09EXの試作 3

2017年12月01日 | Weblog

 THA-09EXの基板も慣らし作業が進み、多少高域できつい感じでしたが、気持ちよく音が伸びる様子で

安定してきました。

最後の課題が残っています。

これも青樹さんの要望でしたが、THA-09EX基板裏のZebel回路を、わざと外して動作させるという事でした。

 

基板裏にはギミックが隠されていまして、ハンダブリッリさせる事でジャンパーを兼ねていますが、

それを外してみました。

つまり初段のオペアンプ、THS4631DDAは変換基板上には、パスコン、位相補正コンデンサ、Zebel回路も

付けられていません。(つまり素の状態です)

さてこうするとどうなるでしょうか。

結果はこうでした。



電源投入後、1分足らずでこの温度となりました。それと画面右にピンクのジャックとケーブルが見えていますが

ボリュームを絞りきっているにもかかわらず、百円のイヤホンから可聴域で音がしていました。

シーっという音でした。測定機で計るまでもなく発振しています。
そしてあっという間に指で触れない温度となりました。(あわてて電源落としたので写真を録りそこねました)

THA-09EX基板裏のZebel回路が仕事をしていたという事ですね。

安心しました。


次なるヘッドホンアンプ  312 THA-09EXの試作 2

2017年11月26日 | Weblog

 THA-09EXを作った理由のひとつに、新しいオペアンプを使ってみたいというのもありました。

THA-09EXの製作者、青樹さん(@Fen_Elegy)から、このようなオペアンプが送られてきました。

THS4631DDA



どうも廃番となっているものらしいですが。
しかしこれがやっかいなオペアンプです。超高速というだけに高域まで伸びている(datasheet上では)

のですが、ということは発振もしやすいという事となります。

ネットで調べても、異常発熱、超高域発振(5MHzで発振って)など、多々問題ありのようですが

本当に何が悪いのでしょうか。

ということで小細工をしてみました。

変換基板裏にパスコンと、Zebel回路を付けてみました。

表側の大きな茶色のは青樹さんが付けた物です。

なんとこれだけで安定しました。

電源ONで1分程度で表面温度が45度を超えていたのが、40度程度に収まっています。

これは有効な方法ではないかということで、専用の変換基板を作ってみることにしました。

中華基板屋への発注も慣れてきましたし、小型サイズの面付けも問題なく製造してくれる様子です。

色は合わせて白にしてみました。(初めてこの色で注文しました)

 

まずはTHA-09EX初段に搭載してみました。(フラックスが汚いですね)
青樹さんの要望で、いくつかの実験を行ってみました。

ここではわざと、Zebel回路もパスコンも位相補正コンデンサも付けていません。

ただ、THA-09EXの基板裏(実際にはICソケット裏側)にはZebel回路を付けられるように設計されています。

そこに指定どおりの部品を付けて動作テストを行ってみました。

 

非常に安定しています。温度も40度少し超えた程度で一定となっている様子でした。

これならということで、勢いついでにあと2個製作してみました。

後段のはパスコン、位相補正コンデンサ、 Zebel回路も取り付けています。

温度は非常に安定していますし気温が低い事もあって40度まで上がりません。

 

懸念していた点は、MUSES03使用時の問題が尾を引いています。

オペアンプにつきものの、オフセット電圧問題です。

THS4631DDAも、個体差がかなりあるのではないかということで、4個製作して

出力側のオフセット電圧を測定したところ、3mV程度という事で何ら問題ないことが判明しました。

念のため、という事で初段、後段ともに左右入れ替え、また少々乱暴ながら、初段、後段も

入れ替えて電圧を測定してみましたが、違いはありませんでした。

 

これなら無選別でも使用できそうです。

 

 


次なるヘッドホンアンプ  311 THA-09EXの試作

2017年11月25日 | Weblog

 新しい基板の試作をさせていただきました

「THA-09EX」と新しいバージョンとなりました。

過去に「THA-08」も製作しましたが、なんと今回は4層基板という事で非常に期待できます。

 

ツイッター上の紹介記事では、タカチのケースに入れるポータブル仕様となっていますが、

家で使うのがほとんどなので外付け電源仕様にするべくケースを考えました。

 

そういえば別のアンプでタカチのケースがあったと思ったのですが、ちょっと幅が足りない様子でした。

ということで

このところ使っているダイソーの缶ですが、今回はアクリル製のフロントパネル(別売り)が

付けられますが横幅が足りません。
ということで缶はこちらに。(これまた同じでした)



今度はちょっと大きいかなという感じですが、余裕あるのはよいことなのでこれにする事にしました。

 

ある意味つくり慣れていう事もあって、さくっと完成しました。

どうしてもモバイルというのであれば、これまたダイソーにモバイルバッテリーが売られていましたので

これを使うという方法もあります。

(このモバイルバッテリーはUSB同様の5V出力ですが、THA-09EXは昇圧用モジュールが搭載されて

いますので、問題なく使用できます)

 

そして今回お披露目の、アクリルパネルです。

何とレーザー刻印されています。

傷が入るので、保護紙を貼ったままですが、穴あけはうまくいった様子です。

(本来、タカチのケースのフロントパネルと交換する事となっていますが、缶に無理やりつけると

フロントパネルの位置が問題となりました。基板にスペーサを付けてかなりかさ上げする事で

対応しました)

 

このヘッドホンアンプは1回路入りのオペアンプを4個使います。

けっこう値段のはるMUSES03を4個搭載できます。(実にオペアンプ代だけで1万円余)

とりあえず2個だけ買ってみて、後段は070という別のオペアンプを使用してみました。

 

音が違っていますね。(気分の問題だけではなさそうです)

 


気圧温度湿度キーホルダー

2017年11月24日 | Weblog

 近年、ますます気圧差に弱くなってきています。

鼻水、くしゃみ、どうも気圧変動と関係している部分もあって、あながち花粉症だけとは

いえない様子でした。

しかし外出時に、その場所の気圧を知ることができません。

スマホなどで気象庁のデータは分かりますが、現在地は表示されませんし。

 

ということで、こういうものを購入しました。

温度・湿度・気圧計キーホルダー

まさに痒いところに手が届く製品ですね。(そして、有難い事にお安いです)

 

先日の台風時にも役立ちました。気圧の数値を目で見ることが出来るのは有難いです。

 

これば便利とバックに付けていましたが、何とバージョンアップされたそうですが、

気づくのが遅くて買いそびれてしまいました。

写真はお借りしている物ですが、折れ線グラフで時間推移が一目で分かります。(これもイイ)

しかし売り切れということで、しばらく待つか自分でアップデートするか。

(販売再開されましたが、即日?瞬殺で売り切れとなりました。幸か不幸か購入する事ができました。Nov.23th)

 

このような物を中華から買いました。arduino互換機です。

どうも中の制御チップは、AVRを使用されているようですが、PICを焼く環境はできていても

AVRは焼いた事さえありません。

 

さて果たして自力で焼けるのか、まずはLEDチカチカ?を焼いて試してみる事となります。

 


次なるヘッドホンアンプ  310 Nutube使用ヘッドホンアンプ 「Shirokan 05」

2017年11月23日 | Weblog

 現在試作しているヘッドホンアンプの名称は「Shirokan 05」です。

名前は継承しています(別に替えてもよかったのですが、せっかく@doidonさんに名づけていただいたので

このまま)

 

Nutube(平らな真空管)を別基板にした事で実は自由度が広がります。

 
実はこのような基板も発注していました。
 
 
Nutubeが使用できますが、ゲタ基板ごと差し替える事で、別の真空管も使用できます。
 
この何年かポータブルヘッドホンアンプを製作されるいる方々なら、いくつも余っている?
真空管ではないでしょうか。
それを再利用?再度活用するために、この下駄基板を作成してみました。

さっそく他でソケット化しているサブミニチュア管を挿してみました。
 
 
回路的にはNutubeを使用するためのプラスバイアスとなっているため、サブミニチュア管は
マイナスグリッドという頭があったのですが、このさいという事で聞いてみました。

最初、グリッドにNutubeの設定のまま、かなり高めの電圧を掛けていたのでほとんど
音が鳴らないので焦りましたが、
基板上の半固定抵抗を絞りきる事で、ほぼ0Vで音は出ていますが、若干上げることで(0.5V)
音量も増大、そしてなりより「球」の音がしだしました。
中低域が盛り上がった、正確には正しくない音なのでしょうけれど、球の音だなという音が
しました。
 
逆にNutubeは若干あっさり気味に感じてしまうほどでした。(聞き比べると大差ないのですが)