昨夜から今朝にかけて季節外れの雪が降る。
庭で芽吹き始めた草花の上にも、うっすらと春の雪が積もりました。
手前は、オンファロデス ベルナの芽生え始めた葉と雪。和名はハナルリソウ、
初夏の頃になると 忘れな草に似た花を咲かせます。
奥の紫色の蕾は、昨日記事を投稿したクロッカス。気温が開花に適さないのか、
今日は蕾を固く閉じたままです。
蕾を付けた チオノドクサ(Chionodoxa)と、雪のツーショットは初めてのことです。
Chiono(雪)とdoxa(輝き)、二つの言葉を合わせ持つ耐寒性の球根草です。
ツルハナガタ(蔓花形)とシコタンハコベ。
共に、初夏の頃に花を咲かせる高山性の植物。
雪と若葉とのコントラストが爽やかに目に映り込む。
雪、午前中には 跡形もなく解ける。
天気予報では、明日から再び気温は上昇傾向。
当地でも、ようやく春本番へと季節が進み始めます。