グリーンフォレスト (歳時日記)

北緯42° 室蘭市と近郊の自然が織りなす、今を発信しています。
 

晩秋の追直漁港

2018年11月13日 | 景色



 追直(おいなおし)漁港は、室蘭市の中心市街に 隣接する風光明媚な漁港です。陸揚げされる
海産物は、
スケソウダラを始め多種多様。 さらに、港内の海域ではホタテ貝の養殖も盛んに行わ
れています。追直漁港は市内は元より、近隣市町村への海産物の供給基地です。








外海側から望む測量山です。海面から頂きまでの高さは200メートルほど。裏側には、この画像
からは想像しがたいでしょうが、室蘭港を取り囲む工場群や中心市街地が広がっています。

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朝撮りの景色

2018年11月11日 | 景色



撮影は7:00前後、気温は11℃、何しろ暖かな11月です。本来の季節は初冬の頃ですが、
の雰囲気が色濃く残る清々しい朝です







行く秋・・・。この時期のミズナラの紅葉も見事です。一般的に葉は茶色に色付かせますが、この
葉のように紅色になるものもあります。




サンショウ(山椒)、完熟した赤い実と黄葉のコントラストは目に爽やかに映る。



ズミ(酢実)は、小梨・小林檎・三つ葉海棠など多くの樹名を持つ落葉低木です。今の時期になる
と赤い実はドライフルーツ状態。
野鳥たちも
、間もなくすると食べ頃になる事を心得ています。

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晩秋の雑木林

2018年11月09日 | 景色



室蘭市の郊外、遠方にそびえるのは北海道百名山の一つ標高911メートルの室蘭だけです。先月
31日には初冠雪。付近一帯は秋色、すでに葉を散らした木々も。2018年の紅葉も終盤間近な
雑木林の中を歩く・・・。



市内の中では遅い、ヤマモミジの紅葉です。





今シーズンに入り、ムラサキシキブの実の画像投稿は3回目。小さな実ですが良く目にとまります。

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11月の朝景色

2018年11月05日 | 景色



すっかり夜が明けるのが遅くなる。今日当地の日の出は6:15分。ようやく、朝日が昇り始めた
室蘭港崎守埠頭からの朝景色です。








釣り人達は朝日が昇りだす前から・・・、室蘭港は、魚影が濃く大物が釣れる事で有名です。市内は
元より、札幌方面からの釣り人が集まる場所です。

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雨上がりの朝

2018年10月28日 | 景色



2日続けて夜中にまとまった雨が降る。撮影時間は7時前後、雨雲と入れ替わり爽やかな秋の空が
広がりました。10月も終盤ですが、近年希に見る穏やかな晩秋の陽気です。







木々の間から朝日がこぼれる、雑木林の中を歩く。





行く先の道を塞ぐエゾシカ2~3分間ほど、こちらもエゾシカも不動の姿勢。



今の時期は繁殖期、エゾジカの雄は警戒心が強く気が荒い。万が一、100㎏を越す体重が角を翳し
て突進してきたらと頭をよぎる。









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寒冷前線が通過した空と雑木林の紅葉

2018年10月27日 | 景色



昨夜の未明から風雨が強まる、朝になっても大荒れの天気。
一方、昼過ぎになると一転、風はピッタと吹き止まり雨も降り止む。天気は急速に回復し秋の陽射し
が降り注ぎました。



午前中まで降った雨で洗われ、紅葉した木々の葉が鮮やかさをます。近ごろ 朝の冷え込みは10℃
を下回り始める。今、家の近くの雑木林の紅葉は見頃を迎えています。




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近くの雑木林の秋

2018年10月22日 | 景色



秋晴れが続いています。家からわずかな場所に牧草地が広がる。牧草地に隣接する雑木林の中の道を
ウオーキングを兼ねて散策してみました。








この道は、遠い昔の旧街道です。馬が曳く荷車や人々の行き来が・・・。
                   
今は、すぐ脇を国道37号線が函館へ札幌方面へと走る。





今年は、どのムラサキシキブ(紫式部)も鈴なりにも実を付けています。







ガマズミの紅葉です。艶やかな紅色の実も美しいですが、この時期の陽にかざされた葉の色も鮮や
かです。






 


エゾヤマザクラの紅葉です。順光では葉の色は臙脂色ですが、逆光ぎみに撮影しますと葉は紅色に。

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秋日和のマスイチ浜

2018年10月20日 | 景色

昨日投稿しました『秋日和』の続きです。
マスイチ浜は測量山とは隣併せ。一帯には数多くの野鳥が生息しています。今は、北上南下する渡り
鳥の中継地です。市内は元より、道内外からの愛鳥家の方々が連日訪れています。



一帯はハヤブサの営巣地。さらに、この時期は天高く猛禽類の大鷲やノスリが舞い飛びます。



 第2展望台は海面からの高さ100メートル、ほぼ垂直に切り立つ断崖の上からの眺望です。
秋空のもと大気が澄みわたる。遙か彼方に、対岸の渡島半島の山々が噴火湾の洋上に浮かびあがる。



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秋日和

2018年10月20日 | 景色



 朝からすがすがし秋の空が広がる。
測量山は標高199mほど、絵鞆半島の最高地点です。中心市
街地から、曲がりくねる急登坂の測量山観光道路を車で10分ほど走ると山頂の直下にたどり着く。
山頂の展望台に立つと、眼下には室蘭港や市街地、港の入口に架かる白鳥大橋などの眺望が広がりま
す。







 女測量山は、測量山の海側に位置する標高160m。一帯は、野鳥の種類が豊富。さらに周辺には
緑地帯が広がり、森をかき分けるように幾筋もの散策路が走っています。




ツリバナが実をはじかせ、オレンジ色の種をぶら下げる。種は野鳥たちの好物の一つです。



コゲラ。古木の幹を嘴で突っつく音が林の中に響き渡ります。



ガマズミの紅葉は、秋の陽にかざされると鮮やかさが際立ちます。

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白鳥大橋の夜景

2018年10月16日 | 景色



 白鳥大橋は馬蹄形をした室蘭港をまたぐように架かる。全長1380m、東日本最大の吊り橋です。
日没に併せて、ロープに取り付けられている228個のLED電球と64基の投光器により照らし出さ
れます。ライトアップのための電力は、橋の袂に設置されている風力発電設備から供給されるクリー
ンエネルギーです。


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