
「大曲の花火が終わると夏が終わる」という言葉にふさわしい天気。
【決勝戦】43年ぶり7度目 史上最多優勝回数
日本文理高 011 000 115 |9
中京大中京 200 000 62× |10
花巻東の敗退で少し興味が薄れた決勝戦。
7回裏の大量点と9回裏2アウトランナー無しで勝負が決したかに思えたが・・・。
9回表2アウトランナー無し、その差6点。
連打と四死球により、打線が止まらない。
ファウルフライを見失ってアウトにできない現象は、奇跡の前兆ともとれる。
1点差まで迫り、なおも1・3塁の奇跡を予感した人も多いだろう。
完全にとらえたヒット性の痛烈なライナーは3塁手の正面。
あと一本で新潟県民の夢はついえた。
今年は新潟国体、新潟県は国体に向けてさらに熱くなりそう。
【日米高校野球選抜メンバー】
監 督 大藤敏行(中京大中京)
コーチ 佐々木洋(花巻東)
投 手 堂林翔太(中京大中京)伊藤直輝(日本文理)山田智弘(県岐阜商)
新西貴利(都城商)佐藤朔弥(東北)庄司隼人(常葉学園橘)
岡田俊哉(智弁和歌山)
捕 手 原口文仁(帝京)河野元貴(九州国際大付)山崎裕貴(関西学院)
内野手 武石光司(日本文理)柏葉康貴、猿川拓朗(以上花巻東)
河合完治(中京大中京)今宮健太(明豊)
外野手 伊藤隆比古(中京大中京)高橋義人(日本文理)江崎秋馬(県岐阜商)