昨日はちょうどバスや電車の乗り換えと重なって,よく聞いてなかった部分がありました。(汗)
ハーマイオニーがシリウスが「DA」に賛成している事について,ちょっと疑問を投げかけているシーンのその裏で,ケイティ・ベルとピーブスが戦っていたんですね。最後に彼女はインクをぶちまけられていたようですが,大丈夫だったのでしょうか? そう言えば,クィデッチの練習中に,フレッドとジョージの「鼻血ヌガー」を誤って食べてしまったり,彼女は災難続きですね。
ハリーは既に,誰にも教えられていないのに,この年ヴォルデモートは,何か「武器」のような物を手に入れようと躍起になっており,おそらくOrderがそれを阻止しようとしている。。。,という事が読めてしまっているんですね。ちょっと反則気味ですが,まあ,読者は,ほとんどの情報を,ハリーを通してしか知る事ができないので,仕方がないのでしょう。
さて,ドビーにRoom of Requirementの場所を教えてもらった次の日,さっそくメンバーに集まるよう指示を出します。どんな場所か確認もしてなかったのですが,とりあえず,ちゃんとした部屋があってよかったです。
全員が集まったのは夜8時。(結構,遅い時間)
ここで,ちょっとあれ?と思った事がありました。ハリー達が入った後,他のメンバーには,もちろんこのドアは見えていたようですが。。,これはいいとして,全員が揃ったのを確認すると,ハリーは鍵をかけます。しかし,これは何の為だったのでしょう? 単に開かないようにする為だったのかな?
‥と,言いますのは,ずっと後の章で,結局アンブリッジが彼らを「見つけにやってくる」場面がありますが,「見つけられる」という事は,彼らが使用中は,鍵はかかっていたとしても,ドアはBarnabas the Barmyの前に「見えている」という事だったのですよね? ‥と,いう事は,結局,誰かが使用中は,たとえ鍵をかけても,ドアが存在するのですから,遅かれ早かれ,誰かに見つかる可能性があるという事なのでは,‥‥。
よく,フィルチに見つからなかったですね!
ハリーはさっそく,Expelliarmusの「授業」に取り掛かります。Zacharias Smithがこれがヴォルデモート(You-Know-Who)に役に立つのか?と疑問を投げかけると
それにしても,皆さん,「Expelliarmusごとき」に相当苦労しています。これはやはり,何事も実地訓練が重要だという事でしょう。
ハリーの恋路は順調に見えますが,ローリングさんはイジワルですねぇ。早くもチョウとハーマイオニーの間に,て言うか,チョウが勝手に勘違いしているだけなんですが,‥火種が。ハリーはまた章の終わりに1人だけ幸せに浸っております。(汗)
ハーマイオニーがシリウスが「DA」に賛成している事について,ちょっと疑問を投げかけているシーンのその裏で,ケイティ・ベルとピーブスが戦っていたんですね。最後に彼女はインクをぶちまけられていたようですが,大丈夫だったのでしょうか? そう言えば,クィデッチの練習中に,フレッドとジョージの「鼻血ヌガー」を誤って食べてしまったり,彼女は災難続きですね。
ハリーは既に,誰にも教えられていないのに,この年ヴォルデモートは,何か「武器」のような物を手に入れようと躍起になっており,おそらくOrderがそれを阻止しようとしている。。。,という事が読めてしまっているんですね。ちょっと反則気味ですが,まあ,読者は,ほとんどの情報を,ハリーを通してしか知る事ができないので,仕方がないのでしょう。
さて,ドビーにRoom of Requirementの場所を教えてもらった次の日,さっそくメンバーに集まるよう指示を出します。どんな場所か確認もしてなかったのですが,とりあえず,ちゃんとした部屋があってよかったです。
全員が集まったのは夜8時。(結構,遅い時間)
ここで,ちょっとあれ?と思った事がありました。ハリー達が入った後,他のメンバーには,もちろんこのドアは見えていたようですが。。,これはいいとして,全員が揃ったのを確認すると,ハリーは鍵をかけます。しかし,これは何の為だったのでしょう? 単に開かないようにする為だったのかな?
‥と,言いますのは,ずっと後の章で,結局アンブリッジが彼らを「見つけにやってくる」場面がありますが,「見つけられる」という事は,彼らが使用中は,鍵はかかっていたとしても,ドアはBarnabas the Barmyの前に「見えている」という事だったのですよね? ‥と,いう事は,結局,誰かが使用中は,たとえ鍵をかけても,ドアが存在するのですから,遅かれ早かれ,誰かに見つかる可能性があるという事なのでは,‥‥。
よく,フィルチに見つからなかったですね!
ハリーはさっそく,Expelliarmusの「授業」に取り掛かります。Zacharias Smithがこれがヴォルデモート(You-Know-Who)に役に立つのか?と疑問を投げかけると
"I've used it against him," said Harry quietly. "It saved my life last June."このハリーの反応にはドキッとしました。
それにしても,皆さん,「Expelliarmusごとき」に相当苦労しています。これはやはり,何事も実地訓練が重要だという事でしょう。
ハリーの恋路は順調に見えますが,ローリングさんはイジワルですねぇ。早くもチョウとハーマイオニーの間に,て言うか,チョウが勝手に勘違いしているだけなんですが,‥火種が。ハリーはまた章の終わりに1人だけ幸せに浸っております。(汗)
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