ウイスキ-は年齢と共に飲む機会がすっかり減りました。
気が向くとスコッチのシングルモルトかブレンデットのオ-ルドパ-ですね。
ジャパニ-ズは「山崎」位なのですが、これが以外と価格が高く、同じ価格帯なら
結構良いスコッチが買えてしまいます。
ということで普段は滅多に購入しない「山崎」ですが、今回チョット面白いので手に入れました。
1980年代に世に出た「山崎」ですが、同時に記念ボトルが発売されました。
それがこのゴ-ルドボトルです。
チョット悪趣味ですが今となっては貴重みたいですね。
ガラス瓶に金のメッキ加工がされていて、造りは決して褒められた物ではありません。
所々に小さな禿があります。
中身は?・・・・期待してはいけませんね、なにせ30年前に瓶詰めされたものですから。
蒸留しているウイスキ-は樽詰めで寝かせて本当の価値が出ます。
醸造のワインとは根本がちがいますね。暫くは目の保養と言うことで愉しみます・・・・。
気になる購入価格は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秘密と言う事で。
「百年の孤独」の味が忘れられなく、酒屋に手頃で同じような焼酎がないか
探しに行きました。
何本か似ているものがあり、その中では一番貯蔵期間が長いものをチョイス。
「千年の眠り」という焼酎を2900円で購入。(名前が似てて笑えます)
720mlで40°、大麦を原料に7年の樫樽貯蔵期間。
「百年の孤独」も1本だけ鎮座しておりまして、お値段ド-ンと8500円なり・・・!。
余談ですが日野寿しでのボトルのお値段は7000円です。
独自ル-トがあるとのことでメチャクチャ安いんです。日野寿司はお酒が安い!
ともあれ安くて美味しいなら言うこと無し。わくわくしながらいざ晩酌へ。
バカラのロックグラスに氷の塊を入れトクトクトクと注ぎ入れました。
あれ色が?無色とは言いませんが透明です(汗・・・。
まあ良いかと口に含むとこれまたビックリ。
確かに長期熟成でとろりとはしていますが、何となくカドがあるというか鼻に来ます。
何かに似てるなと思いきや泡盛を思い出しました。
決して不味いわけではなく、「百年の孤独」を飲んで間もないものですから
その差は歴然です。いやあ~たまげましたと言うより
「百年の孤独」がいかに美味しいか本当に痛感させられましたね。
日野寿しに感謝感激!なにせ販売店より安いんですからこれからも通いますよ。
この日は駅前の居酒屋に蟹を食べに行きました。
北海道から直送と言うのがお店の売り。
でまずはイカ素麺。のっけから期待を裏切られました。
天野か魚政で買った方が鮮度が良い。蟹(ズワイ一匹)も身はスカスカで今一。
もう2度と行かないので店名も写真も載せません。
口直しに最近気に入って行っているバーに。
女性バーテンダーなんですよここ。定番はもちろん色々こちらのリクエストに応じてカクテルを
作ってもらえます。BGMはクラッシック中心でこれがまた癒されます。
本来は自分ジャズが好きなんですけど、なぜかクラッシックが合いますねこのお店。
食事の後についつい寄ってしまいたくなるお店です。
※自分八王子在住です。地域が書かれてない場合は八王子にあるお店です。