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パそぼのあれこれフリーク:Part2

2022年5月にAutopageブログから引っ越してきました。
2025年5月にFC2ブログに引っ越し、作業中です。

FC2ブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク Part2」に引っ越しました。

2025年5月22日 GooブログからFC2ブログへ引越しました。

NEW FC2ブログ パそぼとベルルのあれこれフリーク Part2

 ★ 皆さん! 新しいブログでお会いしましょう! (*^_^*)♪

5/25 「美しい人びと 松園からローランサンまで」松岡美術館へ

2023-05-26 09:00:00 | ぐるっとパスでアート展へ


 ⇒ Myブログ:5/25 「憧憬のペルシア」展 松岡美術館へ



5/25 行きました。 素晴らしかった。
美しい人びと 松園からローランサンまで

「美人画」 という言葉が一般的になったのは明治期以降ですが、美しい女性像は古くは神や仏の姿、また正倉院に伝わる唐時代の女性図などに見出すことができます。
そして、在原業平や光源氏、源義経など物語に登場する魅力的な男性像も、多く絵画や工芸などに描かれてきました。
 今展では、上村松園、伊藤小坡、鏑木清方、伊東深水ら人気の高い「美人画家」たちの作品とともに、江戸時代から昭和時代の日本の絵画と工芸、そして近代の西洋絵画にあらわされた、年齢や性別にとらわれない美しい人びとをご紹介いたします。


美しい女びと

松室加世子 の作品は、初めてみました。
凛として気品のある女性の絵、素晴らしいです。

昨年1月に逝去された院展の松室加世子先生を追悼し、桃山時代のキリシタンをテーマとした《竪琴》、《燭光》 2作を初めて同時展示いたします。


《竪琴》松室加世子



《燭光》松室加世子



    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

天女、仏教に深く帰依した光明皇后
《藤三娘》 真野 満



    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

当時の現代っ娘たちでしょうね。

《三都美人図》 蹄斎北馬 (浪速美人・京美人・江戸美人)



それにしても、
恋の成就を願って清水寺から飛び降りるなんて!

清水寺の「舞台飛び落ち」、傘をさして生還すれば恋愛成就



    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

★ 今回一番気に入ったのが、この絵です。

《歯久ろめ》 伊藤小坡



お歯黒が仕上がった御婦人、櫛笄のセンスがいいですね。



伊藤小坡は、自然が好きだったそうで、
帯には、秋の虫が描かれています。




大好きな 「鏑木清方」

《蛍》  《保名》  (クリックで拡大します)

  

《保名》 美しい歌舞伎役者、舞踊の一コマ




美しい男びと

ご夫婦の画家が描いた2枚1組の屛風。 それぞれに美しい人々が!

《桜舟》 池田蕉園  六曲一双屏風 右隻



舟遊びが盛り上がっています。



《紅葉狩》 池田輝方  六曲一双屏風 左隻



着飾った乙女たち。



憧れの若衆、イケメン男子。




他にもステキな絵が並んでいます。




西洋の人々

展示室5の一部は、西洋の油絵です。



リッダーデイルは、初めての画家です。 
大人っぽく賢そうな少女ですね。
《少女像》チャールズ・シレム・リッダーデイル



キース・ヴァン・ドンゲン
アガサ・クリスティに出てきそう! 強気な女性も魅力的!
《ナッシュ夫人の肖像》・《天使の反逆》



マリー・ローランサン
夢見るような雰囲気、今にも話しかけてきそう!
《若い女》・《帽子をかぶった少女》




松岡美術館のポスター
上村 松園《春宵》は、前期展示なので見ることができず残念;;



めも:2023/05/25 PowerShot SX730 HS で撮影

美しいものを見るのは、本当にいいですね。
会場は静かで落ち着いていて、ゆっくり鑑賞できました。

こちらも見てね
 ⇒ Myブログ:5/25 「憧憬のペルシア」展 松岡美術館へ

本展を機に、マリー・ローランサンの本を読み、ますます好きになりました。
★もっと知りたいローランサン : 吉澤公寿 (著) ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

 ⇒ Myブログ:◎松岡美術館再開(2022年)と2010年からの思い出

 去年 芸術の秋、行ってきました!  → Myブログ:2022年10~12月ぐるっとパス

参考 ぐるっとパス
 
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5/25 「憧憬のペルシア」展:松岡美術館へ

2023-05-25 21:00:00 | ぐるっとパスでアート展へ


「憧憬のペルシア」 松岡美術館

2023年2月21日 ~6月4日

  

5/25 行きました。 素晴らしかった。

「憧憬のペルシア」 ◇出品リスト(PDF)

イスラーム時代に中近東で作られた陶器をペルシア陶器と呼びます。
1972(昭和47)年、初代館長は初めて海外オークションに参加し、その帰途に立ち寄ったテヘラン(イラン)で9世紀から13世紀のペルシア陶器をまとめて取得しました。
今回は、貴人や動物が描かれた鉢、ターコイズブルーの水差しに加え、輝くラスター彩の壺など、約50点を一挙公開いたします。
悠久の時を伝えるエキゾチックな世界をお楽しみください。


松岡美術館 に着きました。



会場にはいると、おなじみの彫刻作品がお出迎えしてくれます。
(会場内は、撮影OK)

2階の展示室4は、「憧憬のペルシア」
中東イランの2世紀~、9~11世紀、12~14世紀、16~17世紀の焼き物の展示です。






9~11世紀の彩画のペルシア陶器
どれもステキ!たくさん並ぶ中で人物や鳥、動物の描かれたものを選んで撮影しました。

黄地彩画 貴人文 鉢 イラン ニーシャープール 9-10 世紀



黄地彩画 山羊文 鉢 イラン ニーシャープール 9-10 世紀



紫褐地彩画 鳥文 鉢 イラン ニーシャープール 9-10 世紀



白地彩画 人物百鳥文 鉢 イラン ニーシャープール 9-10 世紀




13 世紀 ラスタ-彩のペルシア陶器
やはり人物と鳥の模様に目がいきます。(*^_^*)♪
複雑な模様も、落ち着いた色合いと整った形が安定感を与えます。


ラスタ-彩 人面鳥文 把手壷 (はしゅこ)イラン カーシャーン 13 世紀




12 ~13世紀 青釉のペルシア陶器
緑がかったブルーの濃淡がステキです。
古代っぽい大きな壺は、特に目を惹きます。
鳥や人物、動物の面白い形がいいなって思いました。




青釉 縄目文 六耳大壷(ろくじたいこ) イラン サーヴェ 12 世紀



青釉銀化 鳳首 水注(すいちゅう) イラン カーシャーン 12 世紀



青釉 銀化 象(ぞう) イラン グルガン 12-13 世紀



青釉黒彩 人物形 瓶(へい) イラン 13 世紀




「憧憬のペルシア」関連地図。 広大な地域ですね。



松岡美術館のポスター、華やかです!



めも:2023/05/25 PowerShot SX730 HS で撮影


 ⇒ Myブログ:◎松岡美術館再開(2022年)と2010年からの思い出

 去年 芸術の秋、行ってきました!  → Myブログ:2022年10~12月ぐるっとパス

参考 ぐるっとパス
 
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11/4 松岡美術館「めぐりあうものたち Vol.3」へ

2022-11-05 09:00:00 | ぐるっとパスでアート展へ


松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.3
2022年11月1日 ~ 2023年2月5日 

「出会い」をテーマとした企画展 Vol.3となる本展では、
「明清陶磁 繚乱の美」「館蔵 中国明清絵画展」
「幽玄の道」「中国青銅器 金文」を開催。


11/4 白銀台の 松岡美術館 に行きました。
2018年11月以来です。 久しぶりに訪れて懐かしい。



リニューアルされた美術館が迎えてくれます。


エントランスロビー。
おなじみの大きなブロンズ像にホッと癒やされます。


正面は、和風のお庭。


水盤に浮かべて飾られた花やモミジ。



心が落ち着いたところで、1階の展示室から 見に行きましょう!

◆ 特別展示 「中国青銅器 金文」
古代中国の青銅器に刻まれた文字「金文」(きんぶん)、初めて知りました。
紀元前1600年頃、「周」の時代(つまり「秦」よりも前)の青銅器に不思議な模様が刻まれています。
これが「漢字」のルーツで、青銅器が作られた由来などが簡潔に記されているらしい。






祖先の名を記し、祖先を祀るのだそうです。


奥の上に 一文字(線描きの模様みたい)


 ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~



時代が下るともに、簡単な文章が記された


中の底一面に金文が書かれています。



2Fへ
◆ 企画展 1 「明清陶磁 繚乱の美」
中国陶磁の伝統は王朝が交代しても守られ、しかも新しい技術や異文化を取り入れて発展してきました。





青花磁器 「青花葡萄文大盤 明時代 永楽」 明時代


五彩魚藻文壺 明時代 「大明嘉靖年製」銘


五彩 「花鳥文 盤」 清時代




粉彩 「牡丹唐草文 瓶(へい)」  清時代


豆彩 「芙蓉唐草文 天球瓶」 清時代



◆ 企画展 2「館蔵 中国明清絵画展」
『当館の創立者松岡清次郎はオークションで集中的に中国絵画を蒐集しました。』

運良く一瞬だけですが 会場を独り占め。水墨画を見ながら、無限の世界へ心を落ち着かせます。



伝 孫克弘 筆《梅花喜鵲図》、王震 筆《枯木寒鴉図》、藍瑛《秋壑松聲図》明時代 





◆ 企画展 3「幽玄の道」
『本展では館蔵の能面と能に取材した絵画作品等を出陳し、異文化が交わり合い作られた幽玄の道をご紹介します。』

これまで中国を旅してきましたが、日本の幽玄に迷い込みましょう~。



能面は、ちょっと恐ろしいですね。
(特に周りに誰もいないと・・・)


伊東 深水の日本画も飾られていますよ。(仕舞熊野 1962年)

最後に めずらしいものが展示されています。

椿蒔絵大鼓胴 江戸時代



いくつもの会場に分かれた、たくさんの豪華な展示。
松岡美術館の雰囲気がたっぷり楽しめました。



会場を出たら、色づき始めたイチョウ並木を歩きます。
地面には 大粒の銀杏が ゴロゴロ! 秋ですね。


めも:2022/11/04 PowerShot SX730 HS で撮影


松岡美術館に行くのは、2018年11月以来です。 久しぶりに訪れて懐かしい。
 2019年(平成30年)6月から改修工事のため休館、さらにコロナ禍。
 やっとリニューアル開館したのが 2022年(令和4年)1月です。
 ⇒ Myブログ:松岡美術館再開と2010年からの思い出

今日は、先に庭園美術館に行きました。こちらもみてね。
 ⇒ Myブログ:11/4 東京都庭園美術館へ
 ⇒ 20221104_庭園美術館の庭 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

 芸術の秋、行ってきました!  → Myブログ:2022年10~12月ぐるっとパス

参考 ぐるっとパス
 
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◎松岡美術館再開(2022年)と2010年からの思い出

2022-03-02 12:14:00 | ぐるっとパスでアート展へ
キーワード : 松岡美術館展

2022/03/01 TVを見て 松岡美術館の『再開記念展』のことを知りました。
以前は 敏感だったアンテナも、コロナ禍で外出自粛が続くとすっかり鈍っています。

番組は、展示内容を 学芸員さんが詳しく解説してくれる充実したもの。
松岡美術館」は以前よく行ったお気に入りの美術館です。
 出かけたいけど、どうしょう。 o(*'o'*)o

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

火曜 20時~ BS日テレ 「ぶらぶら美術・博物館」 
  #401 春の白金で大人なアート散歩
 ~ 建築好き必見! 郷土歴史館 と 
   松岡美術館で大観・省亭・景徳鎮窯のお宝と出会う~ 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~


松岡美術館 『再開記念展 松岡コレクションの真髄』

2022.01.26 ~ 2022.04.17

◇ 「企画展1」~「館蔵東洋磁器名品選 松岡清次郎の志をたどる」
 《青花龍唐草文天球瓶》、《青花双鳳草虫図八角瓶》などの名品がずらり並びます。
◇ 「企画展2」~「館蔵日本画 花鳥風月」
◇ 「企画展3」~「古代ギリシア・ローマ大理石彫刻展」

参考
・ 【開幕】松岡美術館が2年半ぶり再開館 記念展「松岡コレクションの真髄」で幕開け

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

松岡美術館は、2019年6月2日(日)から長期休館でしたが、その前には、よく行きました。

松岡美術館に初めて行ったのは、2010年8月31日
ぐるっとパスを初めて使って「庭園美術館」行ったときのこと。

 近くにあるので 美術館の予備知識無しで立ち寄りました。
静かな通りに面した落ち着いた佇まいの美術館。



中に入ると、窓からの陽射しで明るい雰囲気のロビー。
やさしい雰囲気の彫像が出迎えてくれます。



企画展と常設展に別れた展示室は、平日の午後には来館者も少なく
素晴らしい作品たちを独り占めで見ることができたり、ゆったり鑑賞できました。

このときが、初めて「ぐるっとパス」利用スタートです!
 ⇒ Myブログ:ぐるっとパスで行こう 8/31~10/30

kirakira すっかりお気に入りになった、「松岡美術館」、
その後は、 白金台駅を降りたら まずは閉館時間の早い「松岡美術館」へ
そして「庭園美術館」が Myコースになりました。(*^_^*)♪

更に 欲張りコースも!
 「附属自然教育園」で植物ウォッチング → 「庭園美術館」 → 「松岡美術館」

残念ながら、「松岡美術館」2019年6月2日(日)から長期休館。

 ⇒ 附属自然教育園 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 ⇒ 庭園美術館 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

松岡美術館へ行ったときの記事をまとめました。

2018/11/29 松岡美術館と庭園美術館:2018年11月29日 (面白かった)
◇ 松岡コレクション-中国動物俑の世界・日本油彩画

2018/07/10 7/10 松岡美術館と庭園美術館へ (ゆったり鑑賞)
◇ 松岡コレクション ― 水のうつわ・空のうつわ 涼を招く東洋陶磁
◇ 松岡コレクション ― エコール・ド・パリを中心に

ポスター


2016/11/10 中国の陶磁と洋画の魅力:松岡美術館へ <== 撮影OK
◇ 中国の陶磁 明から清まで 
◇ 洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画

例の有名な景徳鎮「青花龍唐草文天球瓶」、見たんですね。(*^_^*)♪


お茶室を模した展示コーナーにかけられた洋画が、
しっくりマッチしています。



2016/07/16 6/30「シャガール、ヴラマンク、キスリング」展へ
◇ シャガール、ヴラマンク、キスリング…
◇ 館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展
◇ 松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで <== 撮影OK

ポスター


2016/03/18 3/18 松岡美術館へ行く
◇ 松岡コレクション 中国の陶磁 漢から唐まで
◇ 館蔵日本画展 日本美術院の画家たち 1、2

ポスター


廊下に飾ってあるのは、なんとお雛さま。(旧暦なら今頃ですね)
雛飾り、御殿飾り一式

雛


2013/09/22 「松岡コレクション 印象派とその時代」を見る
◇ 松岡コレクション 印象派とその時代
◇ 松岡コレクション うつわのかたち




2012/12/05 12/5 松岡美術館 カラフル
◇ 世界に名を馳せた華やかな中国陶磁の魅力、
◇ 日本人作家による四季の色彩豊かな風景画

ポスター


2010/08/31 初めて松岡美術館へ
◇ モネ・ルノワールと印象派・新印象派展 4月25日~9月26日
◇ ペルシア陶器展  4月25日~9月26日
◇ 常設展示 古代オリエント美術・ガンダーラ・インド彫刻・ヨーロッパ近現代彫刻

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 → 松岡美術館
松岡美術館について ABOUT Matsuoka Museum of Art
松岡美術館は、松岡地所創立者の松岡清次郎(1894年-1989年)によって、昭和50年(1975年)11月、東京都港区新橋に創設された私立美術館である。

東京・築地の小田原町に米穀商の三男として生まれた松岡清次郎は、若い頃から骨董の趣味があったが、ヨーロッパでオークションを体験したのが切っ掛けとなり、78歳から本格的に収集を始める。

当初は新橋の自社ビル内に開設したが、平成12年(2000年)4月、松岡清次郎の遺志を継いだ遺族によって現在の創立者私邸跡地に新美術館を建設し、移転・再開した。

収蔵品は、ブールデルやヘンリー・ムアなどの現代彫刻、
ガンダーラ石造彫刻や中世ヒンドゥー教彫刻といった東洋彫刻、
中国・朝鮮・日本・ベトナムの東洋陶磁器、
室町水墨画から昭和に至る日本絵画、
ルノワールやモディリアーニ、ヴラマンクといったフランス近代絵画など多岐にわたる。

主な収蔵品に、
西洋画では、
クロード・モネ『ノルマンディの田舎道』(1868年)、
ピエール=オーギュスト・ルノワール『リュシアン・ドーデの肖像』(1879年)、
ウジェーヌ・ブーダン『海、水先案内人』(1884年)、
カミーユ・ピサロ『カルーゼル橋の午後』(1903年)、
ポール・シニャック『オレンジを積んだ船、マルセイユ』(1923年)、
ジョルジュ・ルオー『ブルターニュ教会の内部』(1938年)、
モーリス・ド・ヴラマンク『スノンシュ森の落日』(1938年)。

日本画には、
伝周文『竹林閑居図』(紙本墨画淡彩 室町時代 竹庵大縁の賛あり 2015年度重要文化財指定)、
伝狩野山楽『老松古木花鳥図屏風』(六曲一双 紙本著色 桃山時代)、
円山応挙『遊鯉水禽図屏風』(六曲一双 絹本著色 天明元年)などがある。
 
 
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◎松岡美術館と庭園美術館:2018年11月29日

2018-11-29 20:55:00 | ぐるっとパスでアート展へ

 松岡美術館 松岡コレクション

中国動物俑の世界・日本油彩画
2018年10月24日(水)~2019年2月11日(月・祝)
 
2018/11/29 行きました よかった。

(写真は後ほど・・・)

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し

39 G 庭園美術館  休 第2・第4水曜日、12/28~1/4
 2018年10月6日(土)~ 2019年1月14日(月・祝)

2018/11/29 行きました。 イマイチ

 
お出かけ途中の紅葉がきれいでした。
 ⇒ 11/29 今年は紅葉が遅いようですが・・・。 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 
紅葉

 ⇒ Myブログ:「2018秋から冬 「ぐるっとパス」で行こう」
 
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◎中国の陶磁と洋画の魅力:松岡美術館へ

2016-11-10 19:48:00 | ぐるっとパスでアート展へ
ぐるっとパス 2016/10/14~12/13 ・ 松岡美術館展

 松岡美術館 10月5日(水)~ 2017年1月15日(日)
◇ 中国の陶磁 明から清まで 
◇ 洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画


11/10 に 行きました。






◇ 中国の陶磁 明から清まで
本展では、年款銘の入った景徳鎮官窯の陶磁器を中心に、
明から清までの中国陶磁の展開を館蔵の名品でたどります。


入ってすぐの大きな壺 <「釉裏紅花卉文大壺」景徳鎮窯 明 洪武> 
淡いピンク色が優雅で、とってもステキです。

1点ずつ、制作方法などが書かれていて、いつもながら ここの展示はいいですね。




◇ 洋画の魅力 松岡コレクションの日本油彩画
このたびは現在活躍中の画家を中心に館蔵作品より約27点をご紹介いたします。
色彩、モティーフ、絵具のタッチも様々に、魅力あふれる数々の作品をご堪能下さい。


洋画の魅力には 日本人のあまり馴染みのない現代画家の作品が並びます。
岩田満穂の《M乳業の弁明と嘘》 第47回国展 1973年は、タイトルと解説を見てなるほどと思いました。

お茶室を模した展示コーナーにかけられた洋画が、しっくりマッチしています。







めも:2016/11/10 CX2 で撮影

展示室は、他の人がいなくて アートを独り占め! 幸せな時間です。
会場内は撮影できないと思っていたら、できるとのことなので、会場の雰囲気をパ・チ・リ
 (ただし、シャッター音は出ないように設定すること)

この後 のんびり歩いて、庭園美術館へ行きます。
 ⇒ 20161110_白銀台散歩 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 ⇒ Myブログ:ボルタンスキー展:庭園美術館へ行く

 ⇒ Myブログ「松岡美術館」で検索

キーワード : 陶磁器の名品

 
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◎6/30「シャガール、ヴラマンク、キスリング」展:松岡美術館へ

2016-07-16 11:09:00 | アートを見に行こう!

シャガール、ヴラマンク、キスリング…
館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展

松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで

松岡美術館
 4月26日(火)~9月24日(土) 


6/30 行きました。 人が少なく シャガール、ヴラマンクなどを独り占めして見ちゃいました!





松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで

中国でさまざまな文化や芸術が花開いた宋時代、中国陶磁の分野でも、各地の窯で個性的な製品が産み出されています。定窯の白磁、耀州窯や龍泉窯の青磁、鈞窯の澱青釉、磁州窯の搔落(かきおとし)など、アイボリーホワイト、オリーブグリーン、パウダーブルー、白と黒といった色合いを背景に、美しい文様が刻されたり、描かれたりしました。

モンゴル民族の元時代には、景徳鎮窯で青花磁器(日本でいう染付)の完成を迎えます。真っ白い良質な白磁を背景にブルーが美しく映える中国の青花磁器はイスラム圏の貴人たちに愛され、東南アジアから遠くイランやトルコ、エジプトなどへと運ばれてコレクションされました。

第二弾である本展では、こうした宋から元までの中国陶磁の展開を館蔵の名品でたどります。

とてもすてきな器に出会いました。


 

めも:2016/06/30 CX2 で撮影

 シャガール、ヴラマンク、キスリング…
  館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展


鮮やかな色彩を自在に操り恋人やパリの街を描いたシャガール。チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
 今回は特に観覧ご要望の多いシャガール、ヴラマンク、キスリングをはじめ、ユトリロ、ヴァン・ドンゲン、フジタ、ルオーの館蔵作品をすべて公開します。(版画作品など7/12より6作品を展示替え致します)

松岡美術館は、常設展示も充実していて のんびりとアートを楽しめるところですよ。
常設展示 古代オリエント美術 ・ 現代彫刻 ・ 古代東洋彫刻

キーワード : 陶磁器の名品

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◎3/18 中国の陶磁 漢から唐まで:松岡美術館へ行く

2016-03-18 19:11:00 | ぐるっとパスでアート展へ
ぐるっとパス 2016/2/1~3/31 ・ 松岡美術館展


3/18 ぐるっとパスでは定番の、「松岡美術館」へ行きました。



松岡コレクションの展示、ポスター


館内は写真撮影OK。

彫像が迎えてくれます。お庭もすばらしい。


庭には 散った椿の花を水に浮かべたおしゃれな水盤が。


1Fの常設展示を見たら2Fへ

廊下に飾ってあるのは、なんとお雛さま。(旧暦なら今頃ですね)
雛飾り、御殿飾り一式




めも:2016/03/18 CX2 で撮影

「中国の陶磁 漢から唐まで」では、すごくわかりやすい解説が付けてあって、面白かった。
古代の中国の女性が馬に乗ってスポーツを楽しんだこと。その時はスポーティな装いをしたこと。髪型にも注目! などなど。
こういうのがないと、肝心なところを見逃してしまいそうです。

「日本美術院の画家たち」では、年代に沿った展示を見ていくのですが、
やはり「横山大観」・「小林古径」の作品は超すばらしい。
茶室風のコーナーの額の絵も 最高!
というわけで、ゆっくり、楽しめました。

予想以上に面白かったので、このシリーズさらに見に行こうと思います。 
 
次は、庭園美術館へ行きます。
 ⇒ Myブログ:ガレの庭:庭園美術館へ
 
キーワード : 陶磁器の名品

 
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◎9/22「松岡コレクション 印象派とその時代」を見る

2013-09-22 23:41:00 | ぐるっとパスでアート展へ
ぐるっとパス 2013/9/6~11/5 ・ 松岡美術館展

松岡美術館
4月21日(日)~ 9月23日(月・祝)

松岡コレクション 印象派とその時代

松岡コレクション うつわのかたち







9/22 松岡美術館に行きました。
会場には、ルノワール始め、おなじみの画家の絵もありますが、全く知らない画家も!
色彩がきれいで、それぞれ個性的。印象派の絵はいいですね。
イギリスのヴィクトリア朝絵画や、フランスのアカデミー絵画は、これまでにも見ているかもしれないけれど、あらためて印象派と同時代という観点で眺めました。

うつわの展示も面白かった。
漠然とした展示ではなく ポイントが絞ってあるのでなるほどと思いながら見ることができました。

松岡美術館では、QRコードによる解説が設置されていて、携帯電話でQRコードを撮影し解説文を読むようになっています。
白金台にある松岡美術館は、日本画、東洋の陶磁器、西洋絵画、古代オリエント美術など多岐にわたるコレクションで知られています。

「印象派とその時代」
は、その中の印象派に焦点をあてた展覧会で、
印象派と同時代の英仏絵画の紹介も行うのが特徴です。
展示室5で、ブーダン、モネ、シスレー、ピサロ、ルノワール、プティジャン、ギヨマン、ロワゾー、モレなど印象派絵画を、
展示室6では、イギリスのヴィクトリア朝絵画のミレイやポインター、理想美を追求したフランスのアカデミー絵画などが鑑賞できます。

また、松岡コレクションには、世界中のさまざまな地域、さまざまな時代に製作された、多種多様なうつわが収蔵されている。
「うつわのかたち」では、約50件の陶磁器を展示
うつわにみられる「手」・「耳」・「植物」のかたちに注目して、中国、日本、韓国、ベトナムの東洋陶磁器をはじめ、古代ギリシア陶器、ペルシア陶器、古代ガラス、中国清朝玉器などを紹介する。


clover 国立科学博物館附属自然教育園

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◎12/5 松岡美術館 「カラフル」展

2012-12-05 20:15:00 | ぐるっとパスでアート展へ
ぐるっとパス2012/10/13~12/12 ・ 松岡美術館展

2012/12/5 白銀台の 「松岡美術館」へ行きました。

銀杏並木が 鮮やかに色づいています。


おしゃれな建物


もう夕方です。松岡美術館の入口


「カラフル」 ステキなネーミングの展覧会



松岡美術館 の展覧会 「カラフル」

 2012年10月3日(水)~12月19日(水)
最も彩りの美しい季節と言われる秋。
本年は、〈カ ラ フ ル COLORFUL〉と題し、松岡コレクションの中から、世界に名を馳せた華やかな中国陶磁の魅力と、日本人作家による四季の色彩豊かな風景画をご紹介いたします。

内容は、3つにわかれています。
 ・ カラフル*チャイナ
 ・ 四季の色彩I
 ・ 四季の色彩II

特に心惹かれたのは、カラフル*チャイナ
明清時代の色絵磁器を中心とした色鮮やかな中国陶磁が並び、
時代ごとの装飾技法についての説明、その魅力が紹介されています。
中国ならではのモチーフでは、コウモリがおめでたい象徴としてさり気なく飛んでいたり~。
時代とともに技術が進み、ぼかしで描かれた花や果物は、まるで絵画の作品のよう。

記念に クリアフォルダーを買いました。 (*^_^*)♪

 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

外に出ると もう暗くなって、
行きに見た建物のイルミネーションが、輝いています。





めも:2012/12/05 940SH AS で撮影

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◎2010/8/31 初めての松岡美術館、初めてのぐるっとパス

2010-08-31 22:54:00 | ぐるっとパスでアート展へ
キーワード : 松岡美術館展

2010/08/31
東京都庭園美術館へ行ったので、暑いけれど ぐるっと散歩です。
 ⇒ Myブログ 「有元利夫展─天空の音楽」へ

すぐ近くに、もう一つ美術館があるので、行って見ましょう!
松岡美術館」です。
思いがけず、いい展示を見ることができました。

・ モネ・ルノワールと印象派・新印象派展 4月25日~9月26日
・ ペルシア陶器展  4月25日~9月26日

・ 常設展示 古代オリエント美術
       ガンダーラ・インド彫刻
       ヨーロッパ近現代彫刻

松岡美術館」です。





入るとすぐに飾ってあるのは、ヨーロッパ近現代彫刻



めも:2010/08/31 CX2 で撮影

ゆったりした時間を 楽しむことができました。

初めてのぐるっとパスです。
 ⇒ Myブログ:初めて「ぐるっとパスで行こう」8/31~10/30
 
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