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大川原有重 春夏秋冬

人は泣きながら生まれ幸せになる為に人間関係の修行をする。様々な思い出、経験、感動をスーツケースに入れ旅立つんだね

ダニ感染症で女性死亡 6人目

2014-05-25 22:52:50 | 学習
ダニ感染症で女性死亡 6人目NHK

宮崎市保健所管内の医療機関で治療を受けていた80代の女性が、今月中旬、マダニが媒介する感染症で死亡していたことがわかり、県内でこの感染症で死亡した人は6人となりました。
県によりますと、死亡したのは県内に住む80代の女性です。
女性は、今月上旬に発熱や下痢などの症状を訴え、宮崎市保健所管内の医療機関に入院して手当てを受けていましたが、およそ1週間後の今月中旬に死亡しました。
国立感染症研究所で女性の血液を調べた結果、マダニが媒介するSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」の原因となるウイルスが見つかったということです。
県によりますと、女性は先月、山に入ったことがあるということですが、ダニにかまれた痕は見つかっていないということです。
県内で、この感染症の感染が確認されたのは14人目で、死亡した人は6人となりました。
県は、これからの時期、マダニの活動が活発になることから、野山で作業をする場合には、ダニにかまれないよう、長袖や長ズボンなど体を覆う服を身につけて肌の露出を少なくするよう呼びかけています。
05月25日 12時41分

伊方周辺の放射性物質調査

2014-05-25 22:27:48 | 原子力関係
伊方周辺の放射性物質調査NHK

伊方原発周辺の海底の泥に含まれていた原発から排出されたと見られる微量の放射性物質が、平成9年を最後に検出されていないことが京都大学の助教らの調査で、わかりました。
この調査は愛媛県八幡浜市の漁業者などでつくる団体が京都大学原子炉実験所の小出裕章助教に依頼して、昭和54年からほぼ毎年、行ってきました。
それによりますと伊方原発の排水を海に流す放水口の付近など2か所の海底の泥からコバルト60という放射性物質が平成9年まで12回、検出されていましたが、その後おととしまでの15年間、検出されなくなったということです。
検出された量は極めて微量で環境に影響しないレベルだということです。
コバルト60は自然界には存在せず、小出助教は、以前は、原子炉の反応で出たものが作業員の防護服に付着するなどしたあと、排水とともに海に出されていたものの、四国電力が排水の放射性物質を抑える対策を取ったことなどから検出されなくなったのでないかとしています。
伊方原発周辺の海底の泥に含まれる放射性物質は、県のほか四国電力もモニタリング調査を行っていますが、小出助教らと調査や分析の手法が違い、これまでコバルト60は検出されていません。
小出助教は、「事故が起きなくとも微量の放射性物質は外に出る可能性はある。こうした調査で監視することが必要だ」と話しています。
05月25日 19時22分

出荷再開の原木しいたけPR

2014-05-25 22:27:18 | 原子力関係
出荷再開の原木しいたけPRNHK
栃木県鹿沼市の一部のしいたけ農家で原発事故の影響による出荷制限が解除されたのを受けて地元でしいたけをPRする催しが開かれました。
この催しは出荷を再開した農家を支援しようと鹿沼市などが開きました。
栃木県内では現在も多くの地域で原木を使ったしいたけの出荷が制限されていますが、鹿沼市の2戸の農家についてしいたけに含まれる放射性物質が安定的に国の基準を下回っているとして先月、制限が解除されました。
鹿沼市の会場には農家の人たちも訪れ、「市場では以前と同じ価格で取り引きしてもらい安心しています」と述べて、しいたけを食べてほしいと呼びかけました。
また、会場ではしいたけが市価よりも安い価格で販売されたほか、炭火で焼いたしいたけが買い物客にふるまわれました。
しいたけを試食した女性は「香りもよく、とてもおいしいです」と話していました。
出荷制限が解除された農家の1人、奈良茂男さんは「こうしたイベントは農家にとってありがたいです。
肉厚の原木しいたけの良さを知ってほしい」と話していました。
栃木県は放射性物質の影響を取り除く独自の栽培マニュアルを作り農家に管理の徹底を求めていて、これまでに鹿沼市と矢板市の4戸の農家が出荷制限を解除されています。
05月25日 14時10分

米で発見の鳥居てがかりは

2014-05-25 22:20:09 | 学習
米で発見の鳥居てがかりはNHK

アメリカの西海岸で神社の鳥居の一部と見られるものががみつかりアメリカのNPOのメンバーが東日本大震災の津波で流されたのではないかとみて来日して手がかりを探しています。
鳥居の一部とみられるものは、2つあり、それぞれ去年3月と4月にアメリカ西部のオレゴン州の別の海岸で見つかりました。
2つとも鳥居の一番上の部分にあたる「笠木」と見られていて、長さが4mから5mほどあります。
東日本大震災の津波で流されたものとみられひとつには「昭和六十三年三月三日高橋利己」と読める日付や名前などが書かれて
いますがもうひとつには何も書かれていません。
2つともどこにあったかはわかっておらず、引き渡しを受けたアメリカのNPOのメンバーが今月、来日して宮城県気仙沼市や岩手県陸前高田市の市役所などを訪れましたがまだ手かがりは得られていないということです。
NPO「ポートランド日本庭園」の内山貞文さんは「まもなくア
メリカに戻るので来日している間に少しでも情報があれば寄せてほしい」と話していました。
またNPOのドリー・ボラム副理事長は「日本の人たちにとって大事なものだと思うのでぜひ手がかりをみつけたい」と話していました。
NPOでは手がかりをとなる情報の提供を呼びかけています。
連絡先は、suchiyama@japanesegarden.comもしくは、オレゴン州政府駐日代表部03-6430-0771です。
05月25日 09時24分