ダニ感染症で女性死亡 6人目NHK
宮崎市保健所管内の医療機関で治療を受けていた80代の女性が、今月中旬、マダニが媒介する感染症で死亡していたことがわかり、県内でこの感染症で死亡した人は6人となりました。
県によりますと、死亡したのは県内に住む80代の女性です。
女性は、今月上旬に発熱や下痢などの症状を訴え、宮崎市保健所管内の医療機関に入院して手当てを受けていましたが、およそ1週間後の今月中旬に死亡しました。
国立感染症研究所で女性の血液を調べた結果、マダニが媒介するSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」の原因となるウイルスが見つかったということです。
県によりますと、女性は先月、山に入ったことがあるということですが、ダニにかまれた痕は見つかっていないということです。
県内で、この感染症の感染が確認されたのは14人目で、死亡した人は6人となりました。
県は、これからの時期、マダニの活動が活発になることから、野山で作業をする場合には、ダニにかまれないよう、長袖や長ズボンなど体を覆う服を身につけて肌の露出を少なくするよう呼びかけています。
05月25日 12時41分
宮崎市保健所管内の医療機関で治療を受けていた80代の女性が、今月中旬、マダニが媒介する感染症で死亡していたことがわかり、県内でこの感染症で死亡した人は6人となりました。
県によりますと、死亡したのは県内に住む80代の女性です。
女性は、今月上旬に発熱や下痢などの症状を訴え、宮崎市保健所管内の医療機関に入院して手当てを受けていましたが、およそ1週間後の今月中旬に死亡しました。
国立感染症研究所で女性の血液を調べた結果、マダニが媒介するSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」の原因となるウイルスが見つかったということです。
県によりますと、女性は先月、山に入ったことがあるということですが、ダニにかまれた痕は見つかっていないということです。
県内で、この感染症の感染が確認されたのは14人目で、死亡した人は6人となりました。
県は、これからの時期、マダニの活動が活発になることから、野山で作業をする場合には、ダニにかまれないよう、長袖や長ズボンなど体を覆う服を身につけて肌の露出を少なくするよう呼びかけています。
05月25日 12時41分