新潟県、期限切れのヨウ素剤更新 柏崎原発の10キロ圏(04/25 11:58)
新潟県が東京電力柏崎刈羽原発(同県)の過酷事故に備えた安定ヨウ素剤を一部配備していなかった問題で、県は25日、柏崎市役所など10キロ圏で使用期限が切れていた14万錠を新しいヨウ素剤に取り換えた。流通在庫を購入した。
県医務薬事課の40代男性職員が「購入した」と偽り、1年以上にわたり未調達だった10~30キロ圏の約132万錠についても、50万錠を5月2日までに購入できる見通し。残りの約82万錠は、7月下旬にも調達できる見込み。
ヨウ素剤は甲状腺の被ばくを防ぐために服用する。長崎新聞
新潟県が東京電力柏崎刈羽原発(同県)の過酷事故に備えた安定ヨウ素剤を一部配備していなかった問題で、県は25日、柏崎市役所など10キロ圏で使用期限が切れていた14万錠を新しいヨウ素剤に取り換えた。流通在庫を購入した。
県医務薬事課の40代男性職員が「購入した」と偽り、1年以上にわたり未調達だった10~30キロ圏の約132万錠についても、50万錠を5月2日までに購入できる見通し。残りの約82万錠は、7月下旬にも調達できる見込み。
ヨウ素剤は甲状腺の被ばくを防ぐために服用する。長崎新聞